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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

キバナノマツバニンジン

キバナノマツバニンジンキバナノマツバニンジン 何度も見ているはずなのに「名前が出てこない・・・」こんなコトの連続で無駄に時間を費して一日が終わってしまう。こんなコトの繰り返しでは何事も「遅々として進まない」・・・「キバナノマツバニンジン」もそんな状態で、もがいた挙げ句にヤッと解放された「よく知られた帰化植物」なのだ。






◆キバナノマツバニンジン=(Y.HADA'S Home Page)=
◆マツバニンジン目撃情報=(Y.HADA'S Home Page)=



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織女と牽牛の七夕伝説・・・

 7月7日は七夕。伝説では年に一度、おりひめ星とひこ星が天の川を渡って会うことのできる、特別な日なのだ。短冊に願い事を書いたら、空を見上げてみよう。星を眺めることが少ない耄碌爺たちにとって、七夕は曲がり始めた腰を伸ばす良い機会でもあるのだ。今年の伝統的七夕(旧七夕)は8月17日。7月7日とともに、刻々と更新されながら続く「大雨特別警報」を尻目に星や宇宙に思いを馳せてみるのは、やはり不謹慎なことなのか。

むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していたころ、天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおりました。織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、彼女の織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛が住んでおりました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせたりと、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。天帝は、くる日もくる日も働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、二人を引き合わせ…「おまえたち二人は、まじめによく働く。牽牛よ、わしの娘、織女と夫婦(めおと)にならぬか?」牽牛は恐縮したようすで「天帝様、私のような者には、夢のようなお話しでございます。ありがたくお受けします」織女も、働き者の牽牛をたいへん気に入り、二人はめでたく夫婦となりました。ところが、一緒に暮らすようになると、二人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。これを見た天帝は「おまえたち、そろそろ仕事を始めたらどうだ?」といましめますが、織女と牽牛は「はい、明日からやります」と答えるばかりで、いつになっても仕事を始めるようすがありません。織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはほこりが積もり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。業を煮やした天帝はとうとう、二人を引き離し、一年に一度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って会うことを許しました。今でも二人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。

[織女と牽牛の七夕伝説]より転載


Hideko Yoshida 吉田 日出子   


Get Out and Get Under the Moon - DOOZY


Get Out And Get Under The Moon
(訳詞:ゆうこ)

夜は どうしてすごしているの    
何もすることがないときは?
本でも読むの? ゲームをするの? 
毎晩 おんなじね

いいことを 教えてあげましょうか
気が滅入らなくなる方法を
わたしの助言は ためになるし
やるのは もっと簡単よ

どんな夜でも ひとりぼっちで
気持ちが ふさいでいるときは
帽子を持って 戸をしめて
月光の中へ 出て行くの 

明るい 銀色の光の下で
じきに 気分がよくなるわ
帽子を持って 戸をしめて
月光の中へ 出て行けば 

ほら 頭上には 星が輝き
ほら 恋人たちは 愛を語る
ああ わたしも 6月の夜がほしい

そうよ 簡単なこと どんな夜でも
気持ちが ふさいでいるときは
帽子を持って 戸をしめて
月光の中へ 出て行くの



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薮萱草 (やぶかんぞう)の花・・・

ヤブカンゾウヤブカンゾウ 車を走らせている間に眼に飛び込んできたヤブカンゾウらしき色の花のある
ヤブカンゾウヤブカンゾウところ数カ所に立ち寄ってみたけれど全て「ヤブカンゾウ」であった。カンゾウとは中国語
ヤブカンゾウヤブカンゾウで「緩草」と書き、憂いを忘れる草という意味だそうだ。ノカンゾウとの違いは「一重」と「八重」の違いだ。「藪のように複雑なのがヤブ」と記憶することにしている。ノカンゾウにはもっと花の色が濃い、「ベニカンゾウ」があり、花は一重で分かり易い。ヤブカンゾウは雌しべと雄しべが弁化して八重咲きになった。ノカンゾウの蕾や若葉は食べられる。

秋の月さんより、歌が寄せられていましたので転載させて戴きました。いつも有難うございます。

     草木萌ゆ 川の流れの 藪萱草
        生き生きとして 野辺に咲くかな・・・秋の月








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束心蘭の花・・・

ソクシンランソクシンラン 花期は4~6月で、花茎は高さ30~50㎝になり、長さ15~20㎝
ソクシンランソクシンランの穂状花序に多数の花をつける。花は長さ5~6㎜のつぼ形で、白色または淡紅色を帯びる。花茎や花被片に腺毛が密生する。ソクシンランは(ユリ科 ソクシンラン属)の多年草で、本州・四国・九州・沖縄、朝鮮南部、中国などの日当たりのよい山麓の草原や道端などに生える。根茎は太くて短い。花茎や花被片に腺毛が密生する。


◆ソクシンラン=(Y.HADA'S Home Page)=





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平和の詩 「生きる」・・・慰霊の日 2018

これほど、存在を実感させられる言葉との出会いは感動モノだ。素晴らしく、そして美しい!!

【沖縄の願い】平和の詩 「生きる」慰霊の日 2018


沖縄慰霊の日 曽祖母の体験聞き「命よ響け」 平和の詩





<平和の詩全文> 生きる 浦添市立港川中学校3年 相良 倫子
             (原文のまま、沖縄県平和祈念資料館提供)


私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、
何と美しい島だろう。
青く輝く海、
岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、

山羊の嘶き、
小川のせせらぎ、
畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、

優しい三線の響き、

照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、
生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、
島を感じる。心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさが
この瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり
私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちを

どう表現しよう。

大切な今よ

かけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。



七十三年前、
私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。

草の匂いは死臭で濁り、

光り輝いていた海の水面は、

戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、

燃え尽くされた民家、火薬の匂い。

着弾に揺れる大地。血に染まった海。

魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。

阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。



みんな、生きていたのだ。

私と何も変わらない、

懸命に生きる命だったのだ。

彼らの人生を、それぞれの未来を。

疑うことなく、思い描いていたんだ。

家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。

仕事があった。生きがいがあった。

日々の小さな幸せを喜んだ。手を取り合っ

て生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。

壊されて、奪われた。

生きた時代が違う。ただ、それだけで。

無辜の命を。あたり前に生きていた、あの

日々を。



摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島
の全て。

私は手を強く握り、誓う。

奪われた命に想いを馳せて、

心から、誓う。



私が生きている限り、

こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争

を、絶対に許さないことを。

もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、

宗教を超え、あらゆる利害を越えて、平和

である世界を目指すこと。

生きる事、命を大切にできることを、

誰からも侵されない世界を創ること。

平和を創造する努力を、厭わないことを。



あなたも、感じるだろう。

この島の美しさを。

あなたも、知っているだろう。

この島の悲しみを。

そして、あなたも、

私と同じこの瞬間(とき)を

一緒に生きているのだ。



今を一緒に、生きているのだ。



だから、きっとわかるはずなんだ。

戦争の無意味さを。本当の平和を。

頭じゃなくて、その心で。

戦力という愚かな力を持つことで、

得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。

その命を精一杯輝かせて生きることだとい

うことを。



私は、今を生きている。

みんなと一緒に。

そして、これからも生きていく。

一日一日を大切に。

平和を想って。平和を祈って。

なぜなら、未来は、

この瞬間の延長線上にあるからだ。

つまり、未来は、今なんだ。



大好きな、私の島。

誇り高き、みんなの島。

そして、この島に生きる、すべての命。

私と共に今を生きる、私の友。私の家族。



これからも、共に生きてゆこう。

この青に囲まれた美しい故郷から。

真の平和を発進しよう。

一人一人が立ち上がって、

みんなで未来を歩んでいこう。



摩文仁の丘の風に吹かれ、

私の命が鳴っている。

過去と現在、未来の共鳴。

鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。

命よ響け。生きゆく未来に。

私は今を、生きていく。



 沖縄全戦没者追悼式では、沖縄県浦添市立港川中学3年の相良倫子(さがらりんこ)さん(14)が、自作の平和の詩「生きる」を朗読した。沖縄戦を生き抜いた曽祖母の体験を聞き、「平和とは、あたり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きること」と考えた。【2018年6月23日公開】



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銀竜草の花・・・

ギンリョウソウギンリョウソウ 「ギンリョウソウ」、北海道から南西諸島までの広域に分布。葉緑素を欠いているため
ギンリョウソウギンリョウソウ大部分が白色で、その姿かたちを竜にみたて「銀竜草」の名がつけられた。植物のなかには光合成をしなくなり、菌類(キノコやカビの仲間)から栄養を奪って生きるものが知られているが、ギンリョウソウもそんな「菌従属栄養植物」の1種で、ベニタケ類の菌糸から栄養を得ている。特に光を必要としないため、暗い森の中での暮らしも難なく暮らしていけるのだ。もっとも地上部に植物体が現れるのは、花を咲かせ、実をつけるための約2か月間だけと短期間なのだ。どちらかと言えば暗いイメージの植物ではある。




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畦の花、靱草・・・

ウツボグサウツボグサ 「靱草」という植物を知って以来、すでに十年は有に過ぎるけれど、これほ
ウツボグサウツボグサど群生し、開花した状態の靱草を観るのは初めてだ。その迫力には圧倒される。植物のあるが儘の姿に触れ
ウツボグサウツボグサることの感動に酔い痴れる一日になった。また、例によって、秋の月氏より、サラリと短文が寄せられていました。現在の私には書けない文章・・・勝手に転載させていただきました。いつもありがとうございます。

秋の月 > 畦の花、靫草・・・野道を歩いていると、年に一度出逢えるかどうか…偶々ラッキーな花散歩でした 。野道にウツボグサの豊に群れて咲く田園風景はvivaldi の四季「夏」の曲が爽やかな風に揺れ聴こえてくるようでした。。。…



以下、生薬としての歴史、情報など「生薬の玉手箱」の記事を一部転載させていただきました。

生薬の玉手箱


 【夏枯草(カゴソウ)】  平成6年07月15日号より


基源:ウツボグサ Prunella vulgaris Linne var. lilacina Nakai (シソ科 Labiatae)の花穂.

 淋病と云えば,昨今は淋菌による性病を意味しますが,本来は排尿時の不快感や残尿感など淋病に似た排尿障害を幅広く意味する言葉でした.昔はそうした淋疾患が多かったのでしょうか,俗に「小便薬」と呼ばれる利尿を目的とした生薬が非常にポピュラーでありました.今回話題に取り上げました「夏枯草」もその一つです.

 夏枯草は『神農本草経』の下品に収載された薬物です.その原植物は日本薬局方ではシソ科のウツボグサであるとされ,『図経本草』記載の徐州夏枯草の付図からも明らかにウツボグサであると思われます.ウツボグサの分布域は広く世界中におよび,リンネが記載した基準種の Prunella vulgaris はヨーロッパ産の植物です.ドイツでもブルネレと呼んで薬用にしており,全草を煎じて結核,胃潰瘍,糖尿病などに内服されるようです.成分としては他の多くの利尿薬と同様,大量のカリウム塩を含み,利尿作用を示すものと考えられています.他に防腐作用を持つような物質の存在が知られていないところから,淋病に用いられたのは尿路を頻繁に洗い流すことが目的であったと考えられます.

 夏枯草の薬用部位は現在薬局方には「花穂」と規定されていますが,従来は全草生薬であったようです.現在のように花穂のみが使用されるようになったのは清代になってからで,見栄えのよさという商品価値的な理由であったのではないかとする研究報告もあります.実際,民間薬としては,日本,韓国,台湾などでは今でも全草が使用されていて,花穂ばかりを集めた商品に比べますと雑な感じがしないでもありません.なお,昨今の日本市場は中国からの輸入品ばかりが出回り,すべて花穂のみの商品です.薬局方の記載もこうした事情を反映したものと考えられます.

 先述のように夏枯草は古来重要生薬であり,またどこにでも見られる一般的な植物であったため,わが国の本草書にもかなり具体的な記載が見られます.現在の市場の状況からしても原植物はウツボグサで問題はなさそうですが,本草書の中には違った意見が述べられています.

 稲若水は「葉は金沸草に似て裏に紫条あり,花は微紅,空穂草(ウツボグサ)に似て長く,ウツボ草には有らず.ウツボ草は用いて功なし」とし,小野蘭山は「今薬肆に売る所の夏枯草みなうつぼぐさなり,然れどもうつぼぐさは除州夏枯草にして真物にあらず.--- 此草夏枯れず夏至以後始めて花あり.夏枯草の名に稱はず.しかれども効用は近にして代用するゆえに除州夏枯草という」と述べ,原植物にジュウニヒトエ(同じシソ科の Ajuga nipponensis Makino)を充てています.

一方,『用薬須知』には「和名ウツボグサ.本草ニ夏ニ入リテ枯ルトイウ.今ノ靭草ハ枯レザルヲ以テ疑イテ真ニ非ズトスル人アリ.之詳審ニ之ヲ考窮セズノ誤也.此ノ物新苗已ニ生ジテ舊根枯ル.此新旧相代ワルナリ.夏ニ入リテ枯ルルノ説ニ能ク合ス.是真ナリ.疑ウベカラズ.一種救荒本草ニ出ズル所ノ夏枯草アリ.審ニ之ヲ察スルニ此レ紫背龍芽ノ一種ニシテ恐ラクハ真ノ夏枯草ニアラズ.且ツ和邦古ヨリ靭草ヲ用イテ毎々経験アリ.宜シク靭草ヲ用ユベシ」とウツボグサが正品であると記載されています.

 夏枯草の原植物がウツボグサであったかあるいはジュウニヒトエの仲間であったかは論議の別れるところです.石戸谷保氏は,韓国市場で Ajuga(キランソウ)属植物を基源とする夏枯草を入手したと報告しており,また『本草綱目拾遺』の「白毛夏枯草」は「葉梗は夏枯草と同じだが,ただ葉上に白毛がある」とあり,ジュウニヒトエの仲間であったようです.ただし,1793年に幕府の求めに応じて中国から夏枯草の種子が持ち帰られ,播種育成したところウツボグサであり,従来の所用品と一致したとされていることから,やはり正品はウツボグサとするのが妥当なような気がします.わが国で種々論議されたのは,夏枯草の薬効がそれほど優れたものではなかったからかも知れません.中国でも『神農本草経』,『名医別録』以降は殆ど記載がなく,余り重要な生薬ではなかったようです.ただ,こうした原植物の誤認は「夏枯草」すなわち夏に枯れる性質に起因しているもとの考えられ,現在韓国で夏枯草として使用されているビャクダン科のカナビキソウもそうした例の一つです.
 なお,中国医学での薬効は「清熱明目」薬として肝胆の欝火を除くことによりそれにより生じたリンパ節結核や甲状腺腫瘍,耳下腺腫を治するもので,夏枯草の昨今のわが国での使用方法とは異なることを付記しておきます.
(神農子 記)








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鹿の子草の咲く頃・・・

カノコソウカノコソウ この花が、妙に目立つ季節がある。花弁がゴーカである、とか・・その佇ま
カノコソウカノコソウいが、際立ってチャーミングであるといった、特定のモノ、そのモノが美しいワケでもないけれど、何か心騒ぐトキがある。シャッターの回数こそ多くはないが、この花は毎年撮っている。対象が植物や動物など森羅万象なんであっても、バランスのいいタイミングで撮るコトができれば、耄碌爺にとって「気分のいいショット!!」・・・ということになるのだ。

・・・「鹿の子草」の画像は気に入っているのだが、「三途の川」の妄想に取り憑かれて以来、久しく書けなかった「我がBlog」の記事が落ち着かずイライラ・・・チョット覗いてみた「あしアト do_On!」に、歌でお馴染みの、秋の月さんから書き込みがあり」そのサラリとした文体とその内容に感銘、力めばいいってものじゃない・・・と、ありがとうございました。

秋の月 > 鹿の子草が咲く頃・・・Tokiraさんが感じる「心騒ぐトキがある」…。確かにそんな花…大輪の鹿の子草は森の緑に映え、その、爽やかな美しさは控えめ、清楚、安らぎを感じます。花言葉も「親切、真実の愛情、気さく」だそうです 。 ( 2018/06/17(日) 19:48 )






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テイカカズラとスイカズラ・・・

スイカズラスイカズラ 「三途の川」を前にしたカルチャーショックに囚われている間に花は次々と
テイカカズラテイカカズラ開花、季節はどんどん巡る。 「忍冬」、日本でもニンドウとも言われ、冬にも葉が青々していることから付いた名前だ。「受粉した花は色が変わる」と、別の本で読んだこともある。色が変わるのは、受粉を担当する虫の目から見えにくくするため。つまり、まだ受粉していない花に虫を導くために、受粉済みの花は見えにくい色に変わる、ということなのだ。「済み」って感じでしょうか。スイカズラは別名“忍冬”とも呼ばれる常緑の蔓性の植物で、英語名はHoneysuckle(ハニーサックル)、フランス語ではChevrefeuille(シェーブルフォイユ)と呼ばれ、花は白くその香りはジャスミンのような、清潔感のあるフレッシュな香りを持ち、レモンのような柑橘系の香りの部分も感じられる、まさに初夏にはピッタリの香りを持つ植物なのだ。スイカズラは、その蔓の巻く姿が美しい為か、洋の東西を問わず一つのデザイン(文様)として古い時代から使われて来ている。日本で唐草と呼ばれるデザインは、一般的にはこのスイカズラ(忍冬)の蔓や葉が絡み合って延びている様子を図案化した模様であり、遠い昔にギリシアで考案されたリズミカルな模様が、インドや中国を経て、仏教美術の装飾用として伝わり、日本風のデザインになって行ったものと考えられている。テイカカズラはキョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。有毒植物である。 和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説に基づいた話なのだ。





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アサザという花

アサザアサザ アサザ 【浅々菜・阿邪佐】ミツガシワ科アサザ属に属する多年性の浮葉植物・環境省レッドリスト 絶滅危惧Ⅱ類 にランク 和名のアサザの語源は「水深の浅い所」=浅沙(アササ)に生育することに由来していて、この名前は平安時代から呼ばれていたそうだ。本州から九州までの低地や浅い池沼に生える植物で別名を「ハナジュンサイ」という。六月頃から咲く花は花径約4cm。早朝に開花して昼過ぎには閉じる一日花。花びらは五つに切れ込み、縁には多くの長い毛が付いている。どこかキウリの花に似ていて次々に咲く。葉は表面は緑、裏は紫褐色で、水底から伸びる丙に付いていて水面に浮かぶ。葉縁から葉柄まで深い切れ込みが入るがハート型にはならず根茎は泥の中を長く這っている。 


◆絶滅危惧種アサザの生活史と、生態系としての機能=アサザ咲く水辺 =




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丹波雨情・・・

コアジサイコアジサイ 三途の川を渡りそうになった春彼岸のあの日から・・・約1ヶ月で一応の治療
シライトソウタンバアメは終わったけれど、今も続くリハビリ生活は、その殆どを「花山歩」に費や
タンバアメシライトソウし、「今、暫く生き続けよ・・・」との告知と請け止め、静かに生き続けることを想う耄碌爺の夏・・・Blogに短文を書くことすら忘れ勝ちになるカルチャーショック。久し振りに寄せられた秋の月さんの歌、懐かしく親しみを憶えるのです・・・また、勝手に転載させて戴きました。今後ともよろしくお願いします。





  雨に濡れ 丹波の山の こあじさい
           芳しき香の 群れて咲くかな・・・秋の月




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雨に咲く花・・・

アジサイアジサイ 「コアジサイ」という名の紫陽花がある。耄碌爺にとっては初見の花なのだ。近畿地方の
アジサイアジサイ「入梅」はまだ発表されず、例年より一週間は早くなりそうだ。「梅雨入り」も「梅雨明
2018-05-16180523-163127-IMG_3307.jpgアジサイけ」も「正式には宣言は無い」そうだ。紫陽花も種類が多く美しい花もあるけれど、バレーボール大のビッグサイズ化は好みに合わず、数年前に観た「ヤマアジサイ」以来「美しい紫陽花」と感じたのは丹波の里山に咲く「コアジサイ」の静かな佇まいなのだった。


ジョージ川口率いるジャズコンボ、ビッグ・フォアであった・・・中村八大 6月10日はその命日。ここは、「雨に咲く花」よりも、天才・ちあきなおみ 「黄昏のビギン」でしょう。








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Tokira

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写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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