Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

山帰来・・・さるとりいばら

カジツサンキラ葉 実は日本の野草植物の中で、最も解毒効果があるといわれている。昔は、水銀中毒患者
サンキラ葉サンキラカジツに使われていたそうで、重金属を解毒する強力な植物とされている。水銀まで解毒するとは・・・また、梅毒によく効くそうで、昔は使われていたらしい。そして餅、西日本では、サルトリイバラの葉っぱで柏餅を包むのが(葉は食べないが)一般的に普及していた。







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新春、播磨灘遠望。。。

ハリマナダハリマナダ 2017/01/11・・・新年、初登り。取り敢えずは、山頂直下のビューポイントを目指し、一
西山昭和池気に駆け上がった。此処まで来れば、明石海峡から西へ播磨灘がキラキラ輝く細いラインを引いて見せてくれるのだ。。。よく見れば工場の建造物や煙突などがよく解る。視界をゆっくりと西へ移動してみれば播州平野の穀倉地帯を挟むように、さして高くはない、なだらかな里山が横たわる。





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電線に引っ掛かった・・・満月

月月







【2017】新月・満月カレンダー 満月12THU-






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ツチアケビの薬効・・・

ツチアケビツチアケビ 現在までに、里山でも比較的よく眼にしてきた不思議な植物・・・見方によればグロテスクでもあり、卑猥でもあるファンタスティックな植物なのだ。森の中で突然このミステリアスな姿の植物に遭遇すれば、しばらくの間は目が釘付けとなることは間違いない。赤い果実は小振りのサツマイモのようでもある。別名にヤマトウガラシやヤマノカミノシャクジョウ、ヤマシャクジョウ、キツネノシャクジョウなどの名もあり、これらは果実が多数ぶら下がったサマを、修験者の錫杖(しゃくじょう)に例えたものなのだ。珍奇なものは何か効用がありそうな気持ちにさせられるのであろうか。薬学的な知見・講釈は目にしないし、一般性をもった漢方処方としての認知度は低い印象だが、民間薬としては案外広く知られていた模様で、「広辞苑」にまで、その〝興味深い薬効〟について記されている。つち・あけび【土木通】ラン科の多年草。山地の日陰に生える地下茎は地中を横に這い、地上茎は高さ約1㍍、褐色。葉を欠く。夏、黄褐色の花を開き、秋、赤色肉質の大きな果実を総状に垂らす。果実の形がアケビに似るのでこの名がある。果実を乾して「土通草」といい、漢方で強壮・強精剤とする。・・・と、興味深い薬効は、やはり、強壮・強精剤と記されているところなど、その姿形から受けるイメージが、少なからず影響していることは想像に難くない。。。ということで、薬効の方は姿形のインパクト倒れで「効いた」と想えば効く程度の「薬効」なのだろう。。。と妄想している耄碌爺・・・冬の朝。






◆光合成をやめたラン科植物ツチアケビにおける鳥による種子散布
-動物に種子散布を託す初めてのラン科植物の発見- 京都大学
-
◆ナラタケに寄生する植物、ツチアケビの果実 : 木咲KINOSAKIブログ
◆ツチアケビ・・・ラン科の腐生植物 【Aladdin's cock】
◆ツチアケビ咲く播磨の森・・・【Aladdin's cock】







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“総理のやることは何でも素晴らしい”と言わんばかりのその姿は、もはや痛々しいほどである。

 我が国にはジャーナリストと呼べる人が居なくなって久しい。そんな中でいつも冷静な目で捉えながら、的確な解説や見解を示してくれる人が居る・・・今となってジャーナリストと呼べる数少ない人、それが池上晃、この人だと思っている。今朝(1/06)コノ池上晃氏が、有働アナ、井ノ原快彦(アイドルグループ「V6」のメンバー)が司会するNHKの「あさイチ」に登場、元NHK職員でもある池上氏をゲストに呼ぶとは・・・NHK内部に改革でも・・・ !? と勘ぐってはみたけれど果たしてどうなのか。。。

最初に取り込んでいた YouTubeの動画が午後には全て削除され、使用できずYouTube以外のサイトにあったので取り込み使用させて貰った。。。


池上彰の2017年 世界を見に行く 2017年1月3日

池上彰の2017年 世界を見に行く 2017年1月3日 170103... 投稿者 tvbagi

池上彰の2017年 世界を見に行く 2017年1月3日170103... 投稿者 Usagi-1



◆安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表!
2017年もコイツらには要注意|LITERA/リテラ

:◆日銀、株高下支えの上場投信購入 「10%超保有」が年内、13社に:経済(東京新聞)


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「活動的な馬鹿より恐ろしい物はない」・・・

 ウソに塗れた2016年も、なんとか誤魔化し終えた安倍政権・・・まだ、活動的な馬鹿とまでは成長し切れていないようではあるが、潰すなら今の内・・・ 「活動的な馬鹿より恐ろしい物はない」。。。

◆国の借金は1000兆円を優に突破これが2016年の安倍晋三だ! 半歩前へⅡ
◆天皇が「主権回復の日」に「沖縄の主権は回復されてない」と異議を唱えていた!
安倍政権に奪われる天皇の発言機会
|LITERA/リテラ

◆言えないことをズバッと、さすが「世界の北野」だ 半歩前へⅡ/
◆日本政府に一片の「反省なし」を世界に宣言! 半歩前へⅡ/
◆なぜここまで平気で嘘をつけるのか?
2016年安倍首相がついた大嘘ワースト10!
/リテラ
-
◆弱者を救済せずして何が政治家かバカ者! 半歩前へⅡ
◆国の不正が発覚!
ついにデータ捏造を政府が認めた
simatyan2のブログ




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New Year's Concert 2017 Vienna Philharmonic
Gustavo Dudamel Classical Music Library



2017 ウィーン・ニューイヤー・コンサートでも聴きますか!?
◆2017年はグスターボ・ドゥダメル指揮 2017ニューイヤーコンサート



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白日夢・・・なにもかも引き受けて逝ってしまった男の物語・・・

  ながい永い昼寝・・・こんなに長時間に渡る昼寝は初めての経験だ・・・もしかして、一睡もせず、妄想の世界をひたすら繰り続けていただけだったのかも知れない。先程から Blog 記事を過去に遡って検索を試み、縄師・ K氏が三草の岩壁にマスク姿でザイルに絡み付き、ユーモアたっぷりにぶら下がり、おどけたポーズで「撮っておいてくれ・・・」と言ったような気がして、シャッターを切り続けたあのシーン、まだ、このパソコンの中に残っていた・・・縄師・ K氏がイキイキと蘇ってくる。この日のショットはすべてCDに入れ縄師・ K氏にはプレゼントしているから、今頃観てくれているのかも知れぬ。。。白昼夢の中の縄師・ K氏・・・やはり、生きてるやないか!

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◆ 縄師・K 参上 !!【Aladdin's cock】
◆心ある市会議員さん、加東市の誇りやと思いまっせ! 【Aladdin's cock】
◆ みくさの山の古くて新しい道・・・【Aladdin's cock】



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NP池畔景 山友が逝ってしまった=11/30(wed) am.02:00=。勝手にニックネーム“縄師K”も、
炭窯沢有象無象の全てを快く引き受け、サッサと逝ってしまった。あまり褒められたりするのは、好みでは無さそうだったので止めておくが、耄碌爺には数少ないインテリ友人の一人でもあった。K氏と三草山を歩き始めてから約8年になる。そんなに高い山ではないけれど、好天の日には淡路から明石大橋、光る播磨灘などが一望できる味わい深い山でもある。


◆No.2856.秋の月=あしアト神戸新聞「 三草山に新コース 」= do_On!




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北しぐれ 山友しのぶ 枯れ葉みち・・・

NP池畔景 山友が逝ってしまった=11/30(wed) am.02:00=。勝手にニックネーム“縄師K”も、
隠ー釜炭窯有象無象の全てを快く引き受け、サッサと逝ってしまった。あまり褒められたりするのは、
炭窯沢好みでは無さそうだったので止めておくが、耄碌爺には数少ないインテリ友人の一人でも
沢沢あった。K氏と三草山を歩き始めてから約8年になる。そんなに高い山ではないけれど、好天の日には淡路から明石大橋、光る播磨灘などが一望できる味わい深い山でもある。三草山には、今も、備長炭の原木「ウバメガシ」が多く見られ、古い林道や沢沿いに炭焼き窯の跡も数多く見られるのだが、これらの古い林道や炭焼き窯跡などに目を付け、古道再生をいち早く手掛け、現在の三草山に見られる通りの変化に富んだ登山道やその景観の再生、整備を一人でこつこつと成し遂げてしまったのが「我らが山友、縄師K氏」なのだった。K氏が一番嫌がる派手な騒ぎは此の辺りで終わりにして、12/11(日)、彼が教えてくれた“大人の隠れ家”~炭焼き窯跡~沢筋道へのショートカット道を独り山歩、“山友”偲ぶ枯れ葉みち・・・この道には「鉈(ナタ)の刃傷による目印」が、まだ数か所残されている。また後日談によれば、秋の月さん、T夫妻、Nーbeer工房、等それぞれ「偲ぶ山歩」をやったらしい・・・Kさん、ありがとう。

◆No.2856.秋の月=あしアト神戸新聞「 三草山に新コース 」= do_On!

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ナナホシテントウ

テントウムシ ナナホシテントウは、日本全国広範囲に渡って分布し、春から秋にかけて活動するが暑さを苦手とし真夏の気温の高すぎる日は活動せず、ナナホシテントウはテントウムシの中でも最も人気が高く、アメリカやヨーロッパなどの国々でも「幸せを呼ぶ虫」として昔から親しまれているらしいのだ。ナナホシテントウの特徴は全体的に丸い形と赤い羽の部分にある七つの黒い斑点があげられます。この可愛らしい外見と植物の栽培において害虫とされている「アブラムシ」を食べる益虫であるというイメージなどが、ナナホシテントウが子供から大人までに愛されている要因のひとつとなっている。成長が早い事で知られているナナホシテントウは春から秋までのワンシーズンで、3、4回世代が入れ替わると言われており、冬になると成虫の姿で越冬する事となりますが、そこまで寒さに弱い訳ではないようで、冬でも寒さの厳しい時期以外はたまに見かける事もあるようだ。


◆ナナホシテントウ=(昆虫エクスプローラ)=


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ハキダメギクの花・・・

ハキダメギクハキダメギク ハキダメギクは熱帯アメリカ原産の帰化植物。夏の終わり頃から秋にかけ、直径5mmほどの小さな頭花を咲かせる。よく観れば、小さな舌状花は勲章のようでもあり、結構形が整っている。ハキダメギクとはエゲツナイ名前を戴いたものであるが、畑の片隅に堆肥が置かれていたような所など、有機物が捨てられるような場所に生育していることが多い。こんな生きざまを観るにつけ、まさにぴったりの名前なのだ。






◆ハキダメギク(掃溜め菊)=松江の花図鑑=





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 いくらなんでも、掃き溜めに鶴の一羽ぐらいは居るはずや・・・と思っていたけれど、あに図らんやそんなモノ居るはずもなく、コトこの内閣に関しては、掃き溜め以上でも以下でもなくハキダメそのものであったようで、なんとも情け無い話なのだ。「呼吸をするようにウソをつく」ソーリ(総理)を筆頭にやることは強行採決の連発!!生ぬるい閣僚のセンセ方に、イエスマンが空気を入れ過ぎたか、膨らみ過ぎたフーセンがフワフワ、フワフワ・・・そこかしこ。いつ弾けても不思議はない暴走状態に、パソナ迎賓館「仁風林」辺りが賑わっているのではないか・・・と、アラぬ妄想に耽り、悶々として不眠に悩む耄碌爺・・・の、年の瀬。。。

2016年12月08日
安倍の本末転倒追悼外交<本澤二郎の「日本の風景」・・・より、抜粋転載させていただきました。
↓      ↓       ↓ 

<真珠湾の前を忘れたか>

<中国侵略が日米戦争の原因>
 歴史に無知な安倍は、日米戦争の原因を知らない大馬鹿ものである。史実は、日本軍の中国侵略にある。日米開戦直前の日米交渉の焦点は、日本軍の撤退を要求するワシントンと、これに抵抗する東京の激突であった。

 欧米諸国は、大日本帝国が中国を支配下に置く大東亜共栄圏構想に真っ向から反対していた。祭政一致・神の国という原始的な国家・国粋主義の日本帝国を、ナチスのアジア版と認識していたためでもあった。
 ナチスを退治した欧米列強は、一斉に日本帝国に襲い掛かって当然だった。安倍の祖父・岸信介は、東條英樹の日米開戦時の、武器弾薬を提供する財閥の代表としての商工大臣だった。万死に値する責任者の一人だった。

 侵略の元凶は、資源略奪を目的とする財閥である。戦後、財閥は解体されるが、朝鮮戦争で復活すると、ふたたび岸を擁立、いま安倍を強力に擁立・支援している。この構造的腐敗を理解しない、研究者ばかりの日本である。
 日本人が日本を見えないありさまなのだ。いわんや外国の研究者は、何もわからない?
<中国から撤退してれば戦争回避、北方領土問題もなし>
 歴史に「もしも」はないのだが、もしもワシントンの要求に応じていれば、日本のアジア侵略戦争も止まり、アジアに平和と安定がもたらされたかもしれない。
 原爆の投下もなかった。いち早く降伏を受け入れていれば、むろん、広島や長崎の悲劇はなかった。当然のことながら、中国・東北地方の日本人の惨劇もなかった。シベリアの抑留もなかった。いわんや、北方領土問題も起きなかった。

 昭和天皇をはじめとする財閥・軍閥・政府・官僚の無能・無責任が、300万人の日本人と数千万人のアジア諸国民の命を奪い去ったものである。
 なぜ、賢明な判断ができなかったのか。元凶は、国家神道・教育勅語・大日本帝国憲法に拘束され、自由と民主主義を奪われていたせいである。研究者は、この史実から目をそらせてはならない。
<安倍よ、歴史の真実を学べ>
 いままた安倍・日本会議は、国家神道復活に向けて、靖国参拝、既に民主的な教育基本法に教育勅語の理念を挿入した。残るは、平和憲法を解体して、大日本帝国憲法に衣替えさせようとしている。
 明治の日本・戦前の日本に衣替えさせようとしている。賢明な日本人であれば、こうした分析を理解できるだろう。賢明な議会人・賢明なジャーナリストであれば、いまの日本の危機を認識できるであろう。

 安倍の自公内閣の不条理は、極め付きといっていい。悪魔の政権である。歴史の真実を学ぼうとしないというのであれば、韓国のように退陣を求めるしか道はない。日本人の誇りである日本国憲法が、強く命じている!

2016年12月7日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)



◆恐怖のシナリオ100兆ベクレル以上の放射能に汚染 半歩前へⅡ/ウェブリブログ
◆注目の安倍内閣支持率調査登場! 「支持しない」9割超
- シャンティ・フーラの時事ブログ




「TPPバスからの下車を!」 醍醐聰・参考人12/2参院・TPP特別委員会


山本太郎vs安倍晋三「TPPはゲームセット、完全に詰んだ!」12/5 参議院TPP特別委員会






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スイカズラ(忍冬)は、果実の季節・・・

スイカズラスイカズラ 時によっては真冬の気温にまで下がり、身震いさせる気まぐれな季節・・・それでも、真っ
スイカズラスイカズラ赤に染まったカエデやモミジを愛でるニッポンの秋・・・そんな中で、葉を落とした木に縺れるように絡み付き、逞しい生きざまを見せつける植物もある。華やかな景色の向こうに垣間見えるもうひとつの秋・・・“イノチ(生命)の秋”なのだ。葉は冬になっても全部は落ちず、変色した葉をわずかに残し、いかにも寒さを耐え忍ぶ様子から忍冬(ニントウ)の別名もあり、白と黄色の花を同時に付けることでもよく知られ、スイカズラと呼ばれる花の秋の姿なのだ。花期のスイカズラの香りは昼間でも甘い香りを発するが、特に夜間にその香りが強く、蛾などの昆虫によって受粉するとされ、秋になれば紺色の実を付け、染料にも使われるとか。最初は白い花が咲き、受粉すると黄色に変わる。その為、白と黄色の花をひとつの茎に同時に付け、金銀花(キンギンカ)とも呼ばれる。


◆スイカズラ(吸葛 スイカズラ科スイカズラ属)=松江の花図鑑=



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特定外来生物、ナルトサワギクという植物・・・

ナルトサワギクナルトサワギク 特定外来生物と指定された植物や生物がある・・・そんな指定を受けているマダガスカル原
ナルトサワギクナルトサワギク産のキク科植物があるからと、山友に案内され、観に行ってきた。入り江のように、やや引
ナルトサワギクナルトサワギクき込んだ棚田状になった土手に、ソレは花を咲かせていた。キク科植物でもあり、それは、“キク”そのものだった。「特定外来植物」に指定されていて、1976年に徳島県鳴門市で確認された。侵入して間もないにもかかわらず急速に分布を拡大しており、在来種と競合するおそれがあるーとされ、アルカロイドの一種であるセネシオニンやセネシオフィリンなどを含むため、草食動物に対して有毒であり、侵略的な種として積極的な駆除が呼びかけられている。最近よく目にするようになった有害植物や動物から保護する為に、いろんな保護団体などの活動が見られる。決して悪いことでないとは思うけれど、それら団体による活動=その殆どが“保護活動”=が始まり、当初は沢山あった植物やよく目にした昆虫などが、数年も経過すれば決まってその姿が見えなくなる・・・若しくは、姿を見せなくなるのを、ここ十数年の間に幾度となく体験してきた・・・シロートなりの観察であっても観えてくるモノはあるのだ。今回もその気でネットを泳ぎ回っている内にこんなサイトに巡り合った。雑想庵の破れた障子 ナルトサワギクは本当に問題なのか? 利権の匂いが…。このサイトの記述がすべて正しいかどうかというコトより、このサイトの「主と同等の想い」に感じ入ったコトも幾度となくあり、「同感だ!」と思う見解も少なくない。「ナルトサワギク」、美しい花ではないか!?・・・人間の力が及ぶ“自然保護”など、そう多くはないとの想いをいつも巡らせている耄碌爺なのだ・・・が。


◆ナルトサワギク(キク科 キオン属)=植物生態研究室(波田研)=




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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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