
オオバノトンボソウ(大葉蜻蛉草)ラン科ツレサギソウ属 (松江の野草樹木の花図鑑)雨が落ちそうな空、山歩途中に尿意を催し、立ち小便をしようと道から外れた木陰を探しショボイ放尿を始めた。歳のせいか勢いのない放尿に、ナニを見るでもなく、目の前の少し伸び始めた笹を眺め回していたら笹の葉の間から頭をのぞかせているトンボソウを発見、キレの悪い放尿をなんとか終わらせ、笹の上から腹這いになり、薄暗くなり始めた空を気にしながら惨憺たるトンボソウ撮影会と相成ったのだった・・・トンボソウはどこにでもある・・・と思うのはシロートの浅薄さか、よく似た仲間がいろいろあるらしい。
この類の花が現れる頃になるといつも混乱する・・・ジガバチソウ、クモキリソウ、ミヤマウズラ、ミズトンボ・・・etc寝苦しい夜が明けてビックリ・・・全身、虫に喰われたというより、毒もつ足で身体中を這いずり回られた形跡があり、アチコチが痒くて・・・いちばん応えるのは目の上、それに・・・、まぶたの痒みには耐えかねるモノがあり、かゆみ止めを塗るのもママならずイライラするばかりで。。。梅雨明けはまだか?
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