
ウツボグサ(靫草 )シソ科 ウツボグサ属(【植物図鑑・撮れたてドットコム】)
あまり見ることのなかったウツボグサが咲いていた。空穂草、靱草、などと表記され、ご多分にもれず、夏枯草(かごそう)という別名まである。和名や別名も面白いと言えば、それなりにオモシロイけれど、テキトーに名付けられたんやろうナ・・・と、簡単に想像できてしまうようなテキトーさが露わになった名前がオモシロイ・・・というより私の好みなのだ・・・「エエ加減さ」の楽しさとでも申しましょうか。。。別名のカコソウ(夏枯草)は、夏に花後の枯れた穂を利尿薬として用いるとのことから・・・また、ウツボは弓矢の矢を収める「靫あるいは空穂」に形が似ている事に由来する。花穂の太い部分を矢の先端を入れる部分に見立てたのであろう・・・と言われてみればそうなのだろうと想うより他はなし、「ウツボグサ」は真面目に考えて命名されたいい名前なのだった。ウツボグサとは何の関係もないけれど、魚のウツボは「魚」偏ヘンに「單」を旁ツクリに置いた文字 [魚+単?]と書くらしいが、私のパソコンのフォント・システムでは対応できず、文字として表記することは不可能だった。
↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!




