
イワガラミ(岩絡み) ユキノシタ科イワガラミ属 (かのんの樹木図鑑)
いま、山を歩いていると、何事が起こっているのかと思うほど遠目によく目立つのがコレ、木や岩に起ち昇るイワガラミの白い装飾花なのだった。イワガラミの話になると必ずついて回るのが装飾花・・・花弁状になった白色の萼を持つ装飾花があり、イワガラミとよく似たツルアジサイの飾り花はがく片が3〜4枚あるがイワガラミには1枚しかないので見分けがつく・・・という話なのだった。

中心部には小型の両性花がたくさんありイワガラミの両性花は、開花と同時に花弁は開くことなく落ちてしまうという。そんなわけで開花直後の両性花(標準的な花)は、♂も♀も、その時が来れば、いきなり、リッパな性器を露出するのだという。花弁は生殖器の保護のためだけに使用し、♂性器♀性器のみのシンプルな姿となってハナ咲かせるというエロボケ爺、感動のイワガラミ開花物語なのだった。↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!





