

また、コウゾの話・・・“コウゾは雌雄異株”で“ヒメコウゾは雌雄同株”ということを忠実に受け止めすぎると混乱に陥る・・・ウィキペディアの書き出しも↓こんな調子↓なのだった。
アァでもなし、こウでもなしとアチコチ調べ回っていたらこんな記述があった。
現在はこのような定義づけがなされているようなので、今回の“雌花ばかりで葉身が10cm以上”のコウゾは「ヒメコウゾではなくコウゾ」ということになる・・・ハッキリしているようで、なにもハッキリしていないというエンドレスなイライラ・・・メビウスの輪( Wikipedia)に取り込まれてしまう、夕暮れの生搾り“みがき麦”なのだった。若木の頃には「雌性期」とでもいう雌花序のみを付ける時期があり、葉身(葉の長さ)が「10cmを超えていればコウゾ」で「10cm以下だとヒメコウゾ」ということに・・・。
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