ナワシログミ (グミ科 グミ属)(植物生態研究室(波田研))ナワシログミの紅い実が目立ち始めた。まだ食べたことはないけれどやはりグミの味がするらしい。子どもの頃はビックリグミとか言う大粒のグミをよく食べた記憶があるけれど、酸っぱくて少し甘味があったか・・・そんなに美味いものでもないが、なにしろ戦後間なしの甘味料が不足していた時代、少しでも甘味があれば美味いと思い込んでいたフシがある。グミよりは、むしろユスラウメの方がかなり美味かったような記憶がある。

アキグミ (グミ科 グミ属)(植物生態研究室(波田研))
ナツグミ(落葉)、アキグミ(落葉)、ナワシログミ(常緑)・・・ということであるらしいが
グミ科 グミ属
「やまぐみ(アキグミ)」・・グミ類で春に実が熟す春グミ(ナワシログミ)と、夏に実をつける夏グミ(トウグミ)秋に実をつける秋グミ(やまぐみ)があり、「やまぐみ」は、山野や河原に生え、晩秋に赤い実をつける。やまぐみにも「成年」「裏年」があり、若い実は渋みが強く、よほど熟していないと食べられたものではないけれど 「やまぐみの実」は、鈴なりというぐらいの見事な実の付け方をし、「やまぐみ」には似た種類も無く安心して採取できる木の実であるとか・・・
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