「青い山脈」の大合唱で終わった同窓会の疲れが日ごとにのし掛かってくる・・・それぞれの住み処に帰って行ったあのパワフルなジジイやババァたちに「青い山脈」の疲れはないのだろうか・・・この「青い山脈」という歌、あまりに有名な曲であるために“春夏秋冬・・・
春歌”なしでは過ごせないというそのスジのマニアたちの間には
“春歌版・青い山脈”が、いろいろ流通しているらしく、知る人ぞ知る“迷曲”も数々あるらしいけれど、オリジナル版を老けた藤山一郎の声で聴くだけでも疲れるというのに
“春歌・青い山脈”など大合唱した日にゃ
ババァやジジイの自爆連鎖が起こるのは火を見るよりも明らか・・・「火」は陽がいつの間にか火に変わったのではないか・・・で、ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜ッと青い山脈に谺コダマすサイレンの音で騒々しくなるのは間違いなし・・・などと妄想しながらYouTubeを検索していたら
“奈良光枝ソロ版・青い山脈”があった。この方が少しは爽やかにしてくれるのではなかろうかと思い、再度「青い山脈」videoを投稿してしまった。後で気づいたのだけれどこの画面のmenuから聴ける“渡辺はま子・蘇州夜曲”がいい・・・美しい。。。
青い山脈
【作詞】西條 八十
【作曲】服部 良一
1.若くあかるい 歌声に
雪崩は消える 花も咲く
青い山脈 雪割桜
空のはて
今日もわれらの 夢を呼ぶ
2.古い上衣よ さようなら
さみしい夢よ さようなら
青い山脈 バラ色雲へ
あこがれの
旅の乙女に 鳥も啼く
3.雨にぬれてる 焼けあとの
名も無い花も ふり仰ぐ
青い山脈 かがやく嶺の
なつかしさ
見れば涙が またにじむ
4.父も夢見た 母も見た
旅路のはての その涯の
青い山脈 みどりの谷へ
旅をゆく
若いわれらに 鐘が鳴る
青い山脈「蘇州夜曲」
君がみ胸に抱かれて聞くは
水の舟歌 恋の唄
水の蘇州の花散る春を
惜しむか柳がすすり泣く
花を浮かべて流れる水の
明日の行方は知らねども
水に映した二人の姿
消えてくれるな何時迄も
髪に飾ろか くちづけしよか
君が手折り(たおり)し 桃の花
涙ぐむよなおぼろの月に
鐘が鳴ります寒山寺
↓オモロナイ
!写真がイマイチ
!・・
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