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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

ふらり道草 百代草(ももよぐさ)・・・

ノコンノコン日本には菊に似た花を咲かせる植物が現在では、約350種もあり、野菊とは
ノコンノコン野生のその様な植物の総称として使われているのだ。つまり広く言えば、野生の
ノコンノコン植物で菊に見える花のコトでもあり、また「陰暦の9月は菊月(きくづき)の異名あり
ノコンノコンノギクには植物学上の定義があるわけではない。「晩夏から秋にかけて咲く山野に野生するヨメナやその類似種の総称」。いずれもキク科の多年草であり、代表的な種としては、ヨメナやノコンギクが挙げられる場合が多いようだが、どちらもキク属ではなく、シオン属である。同じシオン属のヤマシロギク(イナカギク)やシロヨメナ(こちらがヤマシロギクと呼ばれる場合も)もノギクとして扱われているようである。また万葉集には、「父母が殿の後方(しりへ)の百代草(ももよぐさ)百代いでませわが来るまで―生玉部足国(万葉集)」※百代草=菊。
秋の月さんより歌が寄せられていましたので転載させていただきました。いつもありがとうございます。


    この秋の 野菊の群れに 風そよぐ
            稲穂の稔り 吾れ戯れて・・・秋の月



 

 ノコンギク 野紺菊

各地の山野にふつうに見られる。草丈0,5~1,5m。葉はざらつく。頭花は径2.5㎝前後。舌状花は白~赤紫色。アズマギクのように蜜に並ばず、花序に多数の頭花をつける。花期8~11月。広義のノコンギクは多くの亜種や変種に分けられているほか、類似した種も多く、分類は難しい。シラヤマギク(白山菊)は北九州以北に分布。下部の葉は心形で長い柄をもち、頭花は径2cm前後、舌状花数が少ない。シロヨメナ(白嫁菜)は、葉に明瞭な3脈がある。頭花は径約1,5cm。ミヤマコンギク(深山紺菊 ハコネギクとも)は本州中部に分布。総蓬は他のノコンギク類より大きく、先が粘る。頭花は紫色で径約2,5cm。高山種の変種をタカネコンギク(高嶺紺菊)とする。ほかに山地に生えるモノに、ホソバコンギク、タニガワコンギク、ヤマシロギク、クルマギクなどがある。  (平凡社「山の花1200」より転載)







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Tokira

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ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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