忘れていた麻疹(はしか)という病・・・

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ハシカグサハシカグサ .山間の田の畦道を少し入ったところに咲く、小さな花が眼に止まり、撮影し持ち帰ったのがこれらの画像・・・「ハシカグサ(麻疹草)」アカネ科フタバムグラ属の一年草。山野の道ばたなどに生え、地面を這って広がり、茎の節から根を出し、先端部は斜上する。葉は卵形から狭卵形で対生し、まばらに軟毛が生える。8月から9月ごろ、茎頂や葉腋に小さな白色の花を咲かせる。花冠は筒状で先端は4裂する。珍しい名前は、葉が乾くと赤褐色に変色し、その様子が発疹に見えるということからきているらしい。・・・以上が耄碌爺の調査結果なのだが、「麻疹(ハシカ)」という久しく聞くこともなかったコトバに触れ、そういえば、10年くらい前に、麻疹(はしか)の流行による大学の休校騒ぎが起こり、ワクチンの不足等、騒動の記憶が甦る。



◆ハシカグサ(オオハシカグサを含む)=(西宮の湿生・水生植物)=


 
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