Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

零余子人参の花・・・

ムカゴニンジンムカゴニンジン 溜池の土手を歩いていたらなんとも弱々しい花に出合った。茎上部は節での屈曲が顕著でクキがクキクキとジグザグ状になることが多く、どことなく繊細さや、ひ弱さを想わせている・・・山友に教えられ、初めて観る花だと思っていたが、念のため過去のBlogページを検索してみたら、3年前の同時期、9月に記事を書いている。そして参考記事としてリンクさせて貰ってる『ノラニンジン(セリ科ニンジン属の2年草)-ノラニンジンは食べられるのか-』の中にはこんな記述もあり、今、読んでもなかなか面白かった。興味ある方は是非ご一読を・・・。

従来の図鑑を見れば、ノラニンジンは栽培種が逃げだして野生化したものとしているが、素人目にはその逆で、ノラニンジンこそが栽培ニンジンの野生種と思われる。英語でも Wild carrot である。簡単に野良犬がオオカミになったり、野良猫がヤマネコになるとは思えないからである。そもそも、栽培ニンジンが日本に渡来して以降の栽培の歴史はそれほど長くないはずである。 「ノラニンジン」の名はもちろん「野良人参」の意で、野良犬、野良猫を持ち出すまでもなく、いかにもたくましそうな印象がある。ヨーロッパ原産とされ、今や世界各地で旺盛に繁殖して、共通の景観を形成するほぼコスモポリタン種(汎存種)のひとつとなっている。小さな花を円盤状に付けて、英語では実に上品なクイーンアンズレース Queen Anne's lace (アン女王のレース)の名もある。

『ノラニンジン(セリ科ニンジン属の2年草)
-ノラニンジンは食べられるのか-』

より一部抜粋転載させて貰った。



◆ ムカゴニンジンの花・・・【Aladdin's cock】



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Tokira

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ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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