Aladdin's cock

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ムラサキシジミ(紫小灰蝶)・・・という蝶

ムラサキシジミムラサキシジミ 「ムラサキシジミ(紫小灰蝶)」里山の少し奥へ入った辺りで見た蝶で、翔を閉じた地味な姿は初めて観る蝶だった。この時は最後まで開翔姿を見せることはなく、帰宅後ネットで調べていたら「麻薬物質を注入、アリを洗脳し自らの奴隷にするムラサキシジミの幼虫・・・」こんな興味をそそられる記述があった。


麻薬物質を注入しアリを洗脳し自らの奴隷にするムラサキシジミの幼虫
丸々と太ったイモムシは捕食者の大好物だが、これから身を守るために独自の方法を編み出した幼虫がいる。なんと、アリを麻薬漬けにして、ボディガードとして使役するのだ。

 日本や台湾、中国西部に生息するムラサキシジミの幼虫は、甘く、ネバネバした液体を分泌し、アリの行動を変えてしまう。これを口にしたアリは、幼虫に危害を加えようとするものに対して積極的に攻撃を加えるようになる。

従来、この行為は、幼虫が甘い蜜を提供する代わりに敵から身を守ってもらうという互恵的関係を結んでいるものだと考えられていた。しかし、最新の研究では、この分泌物がアリの脳の化学的作用を変化させ、奴隷化していることを解き明かした

 神戸大学の生態学者、北條賢博士らは、分泌物を口にしたアリの脳内ではドーパミンレベルが低下することを発見した。脳のドーパミンシグナルを改変することで、アリは幼虫に夢中になる。この結果、アリは巣に関心を示さなくなり、周囲をあまり探索しなくなる。しかし、幼虫が触覚を引っ込めるなど、危険信号を発したときは、非常に攻撃的になる。幼虫は守ってもらう代わりに報酬を与えているのではなく、一方的にアリを操っているのだった。

詳しくはコチラ↓
◆麻薬物質を注入しアリを洗脳し自らの奴隷にするムラサキシジミの幼虫 : カラパイア


◆ムラサキシジミ=(大阪市とその周辺の蝶)=
◆成虫で冬越しするチョウ・ムラサキシジミ=『北摂の生き物』=



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