Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

八丁蜻蛉、その後・・・

ハッチョウトンボハッチョウトンボ 「ハッチョウトンボ」初見参・・・の、感激も冷めやらぬ間に二度目の観察に出かけた。梅雨の
ハッチョウトンボハッチョウトンボさなか、曇りのち夕方から雨の予報であったけれどジッと晴れる日を待ち切れず、昨日もあの
ハッチョウトンボハッチョウトンボ湿原へ・・・湿度が高く蒸し暑い湿原にも爽やかな風が吹き抜け、曇り空にも時々太陽が顔
ハッチョウトンボハッチョウトンボを見せ始めると、湿原の水上や草むらを行き交う「ハッチョウトンボ」の動きが活発になって
ハッチョウトンボハッチョウトンボきた。ネット検索で仕込んだ「小さなトンボの情報」は、オスの行動半径は小さく羽化したメスがやってくるの待ち構え、見つければ即交尾、交尾の時間も短くメスはすぐに打水産卵を始めると、オスは近くを監視飛行する・・・この程度の予備知識で観察を続けていたら、「逆立ちポーズ」のオスの姿が目立ち始め、ちょっと離れたかと思えば舞い戻り、またポーズを繰り返す・・・このポーズはメスを誘っているのではないかと、あらぬ期待を掛けながら、観察を続けていたらハート形に繋がったカップルがフラフラと舞い込んできたではないか・・・すかさず、カメラで追いながらチャンスを狙ったが、数十秒で離れ、交尾は呆気なく終わってしまった。なんと淡白な・・・と、思わず、下世話なセリフを吐いてしまった。意外に早くチャンスが転がり込んで来たと思ったけれど甘かった・・・帰宅後、再度調べてみたら、オスはメスを見つけると捕まえて交尾する。交尾時間は短く1分と続かない、交尾が終わるとメスは単独打水産卵を始める。オスはすぐ近くに止まりメスの産卵を警護する。そんな繁殖活動を繰り返しながら、だいたい夏が終わるころには姿を消す・・・また、羽化は5月下旬ころから始め、午前中に行われる。幼虫はわずか8mmほどで、そこから2cmたらずの成虫が出てくる。羽化の最初のピークが終わった6月中旬ころ、生息地では個体数が最も多くなるようである。オスは羽化直後は黄褐色で、次第にサクランボ色になり、成熟して真っ赤になる。成熟直前のオスは、まだ尾部付属器の部分が白いので、それと分かる。こんな記述があった。また、逆立ちポーズは、36℃になると光を受ける面積を減らし、体温調整(逆立ち)するらしい。当然のこととして、交尾シーンの撮影が次回目標になる。



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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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