Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

「第九条」の発案者は・・・

 強引に憲法改正を目論む安倍政権は、戦後70年、大きく変化する国際情勢の中に於いて『GHQから押し付けられた憲法』に指一本触れてはならないという護憲派の考え方は『思考停止』に陥っている。。。などと、コトあるごとに集団的自衛権をはじめとした安保法制などを拡大解釈、強引に可決、主権者であるハズの国民、国会よりアメリカ議会を優先し、尻尾を振り続けている安倍政権の「ご都合主義」による「勝手な拡大解釈」が『砂川判決』に続いて『GHQによる押し付け憲法9条論』も実は時の幣原内閣、幣原 喜重郎(しではら きじゅうろう)首相の発案であったことが、ジャーナリスト・鈴木昭典(86才)さんが発見した音声資料によって明らかになった・・・焼け跡だらけで、いったい日本がどうなっているのか分からないときだった。そこに、とにかく(新憲法は)戦争はしないわけですから、当時の国民にとっては、凄い贈り物だし励みにもなった。(憲法調査会では)新しい時代が始まっているんだという感覚が殆ど無い人たちが喋っているわけですし・・・→ 岸総理退陣、安保から経済へ、憲法調査会は結論を出さず幕を閉じるのだが、(会長)高柳賢三氏は⇒第九条はユートピアと見えるかも知れないが戦争放棄を不変ならしめるのでなければ人類が滅亡してしまうというビジョンが含まれている「第九条はひとつの政治的宣言であると解釈すべきである」と。。。中でも護憲派の女性評論家・坂西志保氏のコメントが印象に残った。

坂西志保氏
戦争と敗戦の責任を背負う私たちが、何を好んでもう一度、大きな危険を冒して憲法改正をやるのか意味が分からない。私たちはもう少し謙虚であっていい。今になって口をぬぐって、戦争も敗戦の責任も自分たちにないようなコトを言う。将来の世代のために憲法改正が自分たちの使命だと聞かされると非常に強い憤りを感じる。そういう人たちが、なぜアノ戦争を止めることが出来なかったのか


「憲法公聴会での証言」として『第九条』が誰によって発案されたかという問題が当時から政界の問題となっておりました。幣原さんにオフレコ(非表示)でお話を伺ったわけであります。第九条の発案者という限定した質問に対し、幣原さんは「ソレは私であります」「私がマッカーサー元帥に申し上げて第九条の条文になった」とハッキリ言った。
【マッカーサー元GHQ最高司令官】=「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は幣原総理が行ったのです。私は総理の提案に驚きましたが、私も心から賛成であると言うと、総理は明らかに安堵の表情を示され、私を感動させました。」


◆幣原喜重郎 - Wikipedia
◆高柳賢三 - Wikipedia
◆坂西志保 - Wikipedia
◆鈴木昭典
今回、当BLOGに取り込んだ動画は削除されると、直ぐ再アップされるという行動を際限なく繰り返していて、安倍政権の親衛隊がアキもせず、蠢いているようだ。


総理と祖父“改憲の原点” 岸時代の調査会肉声発見 投稿者 nnol2016



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