Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

Honeysuckle ・・・スイカズラの花・・・

スイカズラスイカズラ 自然界が芽吹く頃ともなれば、万物のイノチの営みにも活力が溢れ、二、三日前に見た光景
スイカズラが今日はもう消えているといった風で、目まぐるしく変化する。このスイカズラを最初に撮ったのは、白い花が咲き始めた頃、そして、数日後には黄色い花が混じっていた。「スイカズラ」は、最初、白色の花が咲き、受粉すると黄色に変わると言われ、白と黄色の花を、同じ茎に同時に付けているのはその為で、金銀花(キンギンカ)とも呼ばれている。この花を引き抜き、細い側から吸うと、い香りがあり、蜜も甘く、蔓性植物=カズラであり、スイカズラ(吸い蔓)と呼ばれるようになったと言われている。蜜を吸うときの唇の形が花弁の形に似ているからとも言われるが、欧米でも同種の植物を honeysuckle と呼んでいるという。スイカズラの香りは昼間でも甘い香りを発するが、夜間は特にその香りが強く、蛾などの昆虫によって受粉し、秋には紺色の実を付け、染料に使われる。

◆スイカズラ(スイカズラ科 スイカズラ属))=(Y.HADA'S Home Page)=
◆スイカズラ科=福原のページ(植物形態学・分類学など)=


「スイカズラ」を欧米では、「honey-suckle」と呼ぶと知り、ジャズのスタンダード・ナンバーに「ハニーサックル・ローズ」という、よく知られた曲があったのを思い出し「YouTube」を検索、見つけたので久しぶりに聴いてみた。この歌はバラの花やミツバチなどに喩えて、相当に意味深な(ちょっとエロい?)内容なので、あまり男性歌手は歌わないようですが(男性が歌うと、本当にヤラシくなるらしい)参考のため一部訳詞を転載させて戴きました。

Ella Fitzgerald and Count Basie - Honeysuckle Rose - 1979


・・・・あなたが通り過ぎたとき
花たちはうなだれてため息をつく
私は何故だか知ってるわ
あなたは誰より甘い
神のみぞ知る
Honeysuckle rose(蜜を吸わせるバラ)

そうよ、お砂糖なんて買わないで
あなたは私のカップに触れるだけでいいわ
あなたは私のお砂糖よ
そして、それはなんて素敵なのかしらあなたがそれを掻き混ぜると

私はゆっくりと味わうの
あなたのおいしい唇から
まるで蜜が滴るようだわ
あなたはお菓子よ
神のみぞ知る
Honeysuckle rose(蜜を吸わせるバラ)

・・・・・“確かにキミはスイカズラさ! ”





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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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