Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

Abe は決してエイブの器ではない・・・ヘイワボケの極み。

 我が国の若きリーダー、夢みるユメヒコ坊ちゃま、大金のバラ撒きから始まり、調子のいいウソや、説得力のない、軽薄なコトバを弄ぶコトによって、やっと辿り着いた念願叶う日・・・そう!我が国、歴代総理大臣の誰もが未だ成し得なかった「米議会・上下両院合同会議での演説」という夢にまで見た一大イベント・・・一見、国賓待遇に見えるけれど、中身はそうでもないらしい。 早速 YouTube にアップされた演説風景を見せて貰ったけれど、NHK「のど自慢」の公開録画風景を見ているようで、推し測ったように始まり、そして終わる拍手。そして、スタンディング・オベーションなど見れば観るほど面映ゆい・・・相当な量の上納品、大甘スィーツでも大量に持ち込んだか、尊敬するほどの人物でもないけれど、かなり恥ずかしいコトであるのは事実。 


◆「国民に許可もなく勝手にダメリカの属国になるぞ宣言。
まともな国民は安倍を許さないだろう。

(靖国カルト党首安倍晋三の米国議会でのアホ発言(英Independent紙より) くしゃみ講釈)
◆欧米メディアがバッシング 安倍首相が嫌われる理由〈週刊朝日〉( Yahoo!ニュース)


(安倍官邸の元参謀役が首相の無知を批判!LITERA)より一部抜粋、転載させていただきました。

 
 そんな“左翼ではない”(というか身内だった)柳澤氏が、安倍政権の安保政策を徹底批判しているのだ。動機は、「かつて政府の中枢にいた人間の使命として、『おかしい』と思ったことは国民に伝えなければならない」からだという。

 例えば、集団的自衛権が必要な根拠として、同盟国であるアメリカと中国の間で軍事衝突が起きたとき、中国に奇襲された米軍の艦艇を自衛隊が守らなくていいのかという主張があるが、そのためにいったいどれくらいの兵力が必要なのかの議論がまったくない。

 さらに言えば、アメリカの船を守るために自衛隊を出したら肝心の日本の防衛が手薄になり、その分の補強も必要になる。いずれにせよ、大規模な軍備の増強と防衛費の増加が想定されるわけだが、財政的裏づけに関する話がいっさいない。ちなみに、備蓄増が必要な迎撃ミサイルだけでも1発数千万円もする。安倍首相は、集団的自衛権行使を認めればカネが湧いて出てくるとでも思っているのだろうか。

安倍首相は、日米の軍事力に差があることすら理解していないフシがある。日本政府が現行法では対処できないとして挙げた15の事例のひとつに「米国に向け我が国上空を横切る弾道ミサイルの迎撃」というのがある。よく話題になるので知っている人も多いと思うが、迎撃は物理的に不可能なのだ。北朝鮮からアメリカ本土に向かう長距離ミサイルを探知して弾道を計算できるころには、弾頭はすでにかなりの高度と速度に達している。これを弾頭より速度が遅く、到達高度も低い迎撃ミサイルで撃ち落とすことは、誰が考えても無理だと分かる。

 そこで、いつのまにか話はグアムやハワイに向かうミサイルにすり替わった。ミサイル対処可能なイージス艦を使えば技術的に撃ち落とすことは不可能ではないらしい。ところが、このイージス艦は日本には6隻しかなく、アメリカには30隻以上もある。北朝鮮がグアムやハワイにミサイルを撃ち込む事態というのは、当然、日本も安全ではない。そんなときに、なけなしの日本のイージス艦をグアムやハワイの近海に持っていくより、日本の船は日本の防衛に使って、グアム、ハワイはアメリカが自分で守るというほうが自然だろう。

 実際、柳澤氏の実務経験からしても、アメリカは米軍の艦船を「日本に守ってもらう」などということはまったく想定していない。日米の軍事力には大きな「差」があり、当然、アメリカのほうが上なのだ。そこで、同盟国としての日本が求められる最重要事項が何かといえば、アジアにおける前線拠点である「日本」を日本自身が守るということだけだ。自国の国土を守るという点においては、専守防衛を旨としてきた自衛隊は世界でも屈指の能力を備えているというのである。

 要は、安倍首相の頭の中には自衛隊の兵力、装備、能力といった情報がほとんどインプットされていないようなのだ。だから、NHKのテレビで「人質救出に自衛隊を」などと、当の自衛隊がビックリするようなことを言ってしまう。安倍首相は法律を変えれば自衛隊がテロリストから人質を救出できるとでも思っているのだろうか。米軍特殊部隊が何度も失敗したオペレーションが、法律を変えるだけで成功すると思っているのだろうか。

具体的な攻撃指示につながる情報は武力行使と一体化するが、敵機の位置情報を含め、単なる情報の共有であれば(撃つ撃たないという判断をするわけではないので)、憲法には抵触しない」となっている。つまり集団的自衛権などなくても情報共有できるのだ。現に、自衛隊の艦艇や航空機はすでにアメリカの戦略ネットワークに完全に組み込まれていて、戦術情報の共有は日常的に行われているという。安倍首相は、こんなことすら知らずに安保法制に手をつけようとしているのだ。

柳澤氏の憤りの原点は、こうした安倍政権の“いい加減さ”にある。

 本来、徹底的にリアルで現実的でなければならない安保政策が「アメリカを助けなければ日米同盟は崩壊する」「他国がやれることを日本がやれなくていいのか」といった抽象的かつ情緒的な、理屈にもなっていない理屈で決定しようとしていることが問題だという。

 そこには軍事的常識からも戦略的考察からも整合性がなく、真の政策目標がどこにあるかもわからない。何のため、どんな目的を達成するために集団的自衛権が必要なのかもわからない。そんな曖昧なことのために自衛隊員の命を危険にさらしていいのか、ということだ。

 それにしても、いったいなぜ、安倍首相は、国民や自衛隊を危機にさらしてまで、集団的自衛権を強行し、こんな非現実的な安保政策を推し進めようとしているのか。柳澤氏はそれについても驚くべき分析をしている。その点については後編で紹介しよう。





◆左翼ではない”(防衛官僚出身、安倍官邸の元参謀役)柳澤氏が、
安倍政権の安保政策と首相の無知を批判!
(LITERA/リテラ )
◆防衛省元幹部が証言!「集団的自衛権は安倍首相の個人的願望だ」
(LITERA/リテラ )
◆安倍首相の“赤っ恥”訪米…演説には注文、国賓級も形だけ(日刊ゲンダイ)



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コメント

五月になりました。

■Tokiraさま。
アベお坊ちゃまには困ったものです。
近隣の諸国とは仲良くしておくことが外交の基本です。
孫子の兵法にも書かれていることです。
A級戦犯の岸を祖父として、祖父に並びたい、という幼児的な、
前のめりの姿勢は日本を危うくします。
日本国民も、自民党を「勝たせ過ぎ」ました。
さて、若葉の緑が目に沁みる五月になりました。今月も、よろしく。
2015/05/01 【sohya】 URL #- [編集]

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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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