fc2ブログ

Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
  • 01≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • ≫03

愛の嵐・・・リリアーナ・カヴァーニ

シャーロット 身体の動きが止まってからというモノ、好みというより、偏見に充ち満ちた「映画コレクション」の色が濃くなりつつ在る、我が、稚拙、且つモーロクBlog・・・果たして、この先はどこへ向けようとしているのか。。。自身も分からないのだけれど、とりあえず今回は『愛の嵐』。1973年制作のイタリア映画。女性監督 リリアーナ・カヴァーニが倒錯した愛の世界、エロスを展開する一編。ユダヤ人の美少女ルチアを演ずるシャーロット・ランプリングは、ボケ老人好みの美しい女優さんでもある。この監督は、あのルキノ・ヴィスコンティの助監督をやっていた人でもある・・・この映画を作るにあたりこんなことも記していた。

ダハウの収容所に18から21歳までいたあるユダヤ女性は、今もなお毎年のバカンスをダハウで過ごすのだと言っていました。でも、彼女はそれがなぜだか、自分にも分からないのです。また、かつてアウシュヴィッツにいた別のブルジョワ女性は、もう夫や子供のところに戻ることができず、ひとりで生きるために家を出ました。すでに収容所で極度の残酷さを知った彼女にはもう正常な家庭生活を送るにはあまりにも人間が歪んでしまっていることを自分で感じていたのです。そして彼女はこう言っていました、”犠牲者がみな純真で潔白だなんて考えないで”と彼女は私に言いました。これらドストエフスキー的な女性たちが私に不安を与え、それが『愛の嵐』の女性を描く芽となったのです。
(リリアーナ・カヴァーニ監督)


◆愛の嵐 ノーカット完全版( Movie Walker)










blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ
関連記事
 

Profile

Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



あしアト掲示板
あしアト do_On!


【YouTube世界のミュージシャン】
Let's enjoy Music Time !

Link list

Counter

Unique Visitors & Pageviews

Category

TB

Arcives

ページアクセス・ランキング

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索