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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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美貌と長寿の願いを・・・八百姫伝説

慧日寺慧日寺 若狭小浜の長者の娘、八百姫は、幼時に人魚の肉を食べて以来、娘の若さを保ち続け、時を
慧日寺慧日寺経ても衰えを知らぬその美しさには、ますます磨きが掛かっていくのだった。そして仏門に入り
慧日寺慧日寺諸国行脚の後、唐、天竺に渡り修行を積み帰国。その後、慧日寺開山特峯禅師の噂を伝え聞
慧日寺慧日寺き尋ねてきた頃には相当の年令に達していたけれど持って生まれた美貌は衰えず、世の人は「白比丘尼」とか「長良の尼」と呼びあがめたが、特峯禅師は入門を許さなかった。しかし禅師も、異常なまでの「白比丘尼」の修行の姿を見て弟子にし、その後も厳しい修行を積んだが、年老いぬままの美しさを保ち続け、丹波、太田の地で亡くなった・・・時に800歳、椿の咲く頃でした・・・とか。和尚は「白比丘尼」の仏心を憐れみ遺骸を若狭の国、常光寺へ送り葬ったが、若い頃におとした黒髪はこの地に埋めたといい、この碑が遠い昔から髪塚と呼ばれ人々の信仰を誘っているのだった。「八百比丘尼(ヤオビクニ)」または「八百姫(ヤオヒメ)」と呼ばれ、美貌と長寿の願いを叶えてもらえる・・・とか。。。美女伝説には「儚さ」など、悲哀の情を誘うものが一般的ではあるけれど、コトこの「八百姫」伝説には、“八百歳という長寿と美貌”の伝説・・・というより「ほら話」が醸し出すダイナミズムに、只ならぬパワー「カラ元気!?」を感じ、そそくさと山寺を後にするモーロク爺・・・秋の夕暮れ。



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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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