クマンバチという蜂・・・

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ハチハチ 「クマバチ」〔熊蜂〕ミツバチ科の昆虫で日本固有種。体長約2cmの大型のハチで、コロコロした
ハチハチ体型に愛嬌がある。全体に黒い毛で覆われているが頭部に黄色いアクセントがある。この季節の尾根歩きには必ずと言っていいほど現れ、ホバリング状態を見せたかと思えば、素早い飛翔を見せつけ、アッという間に消え去る。別名、クマンバチ・・・コンクリートのベンチに張り付いたままピクリともしない「クマンバチ」に飲みかけていた水をかけてやったら、目覚めたようにブンブン翔び始める。この姿を写し止めてやろうと連写、連射、なんとか見える状態に写ったのが今日の画像・・・このハチがミツバチの仲間というコトで少し調べてみた。クマバチ〔熊蜂〕は、集団ではなく単独生活をする。春になるとオスは、地上2mくらいの高さを飛びながら、交尾のために縄張り行動を見せるようになるのだ・・・ホバリングしながらメスを待ち、メスが来れば追いかけて交尾する。この時に近づくものは全て追跡し、メスであるか否かを確認する習性があり、このため、よく人間も追いかけられ恐怖感を持つ人もいるが攻撃性はない。オスには針が無いので刺されることもない。交尾を終えるとメスは15mmほどの大な卵を約8個産み、花粉や蜜を集めて子育てを(4月~6月頃)をし、7月頃に羽化するが翌年まで巣の中で過ごす。 (ハチの刺し針は、産卵管が変化したもの)クマバチの巣は、木材を利用して作る。強大なアゴで木材や枯枝に長い穴を空け、奥から順に仕切り数個の部屋を作り、間仕切りには壁から削った材粉を使う。各部屋には花粉などを貯え食し、何世代も同じ巣穴を利用すると言われている。

◆クマバチの生態=(すずめばち写真館Ⅰ)=




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