Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

その人の名は・・・と、浜昼顔にきいてみる

ハマヒルガオハマヒルガオ 播磨灘の浜辺で見る浜昼顔は、昨年、若狭の浜で見た浜昼顔とは違って見えた。この花は、やはり砂浜がよく似合う・・・播磨灘
ハマヒルガオハマヒルガオに砂浜がないわけではないけれど、見た場所が砂浜ではなかったというだけのことなのだが、須磨辺りの砂浜では少なくなっているらしい。先日もローカル紙にこんな記事◆希少ハマヒルガオ咲く 神戸・須磨海岸(神戸新聞)が出ていた。ハマヒルガオ:ヒルガオ科の多年草で、花期は5~7月。地下茎を長く引き、茎は長く砂上を這う。兵庫県のレッドデータブックでは、希少植物であるCランク・・・確かに、砂浜であっても人が頻繁に足を踏み入れる場所での繁殖は少なくなっているらしい。また、琵琶湖岸に生育する海浜植物ハマヒルガオは、海岸のものと分かれて独自に進化しつつあるらしいという「たかがハマヒルガオ、されどハマヒルガオ」なハナシもある。

ハマヒルガオの由来を調べるため、青森県から鹿児島県奄美大島まで全国の海岸62カ所でサンプルを採取し、琵琶湖の10カ所で集めたものと比べた。

核や葉緑体のDNAを解析した結果、琵琶湖のものは独自の遺伝子の型を持ち、海岸で採取したどのタイプとも大きく異なっていた。

琵琶湖は400万年前にいまの三重県上野盆地に形成され、形を変えながら北上して今の位置に至ったとされる。今回の研究では、湖岸のハマヒルガオはこの歴史の中で海から琵琶湖に入り込み、内陸部に封じ込められたまま独自に進化しつつあると結論づけた。

瀬戸口准教授によると、湖岸のものは塩分に弱く、葉が小さいなどの特徴がある。海のものから分化し、新たな種が生まれつつある状態という


琵琶湖が長期間、海と隔離されたためとみられ、瀬戸口准教授は「進化史的に重要で天然記念物に指定されてもおかしくない」としている。

◆浜昼顔咲く・・・若狭・和田浜(【Aladdin's cock】)















blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

関連記事
 

Profile

Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



あしアト掲示板
あしアト do_On!


【YouTube世界のミュージシャン】
Let's enjoy Music Time !

Link list

Counter

Unique Visitors & Pageviews

Category

TB

Arcives

ページアクセス・ランキング

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索