Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

爆弾低気圧のアトさき・・・二輪草

ニリンソウニリンソウ 終わったはずの冬がブリ返したり、来るはずの春はオイソレとはやって来ず・・・やっと春が来たかと思えば夏のような陽射しに見舞われたり「春、秋、
ニリンソウニリンソウ抜き」の「夏⇔冬」を繰り返す「過激な環境」に突入しつつあるのではないかと妄想してしまう昨今の気象状況。「ゲリラ豪雨」とか「爆弾低気圧」などとその
ニリンソウニリンソウネーミングも過激なものとなり、「爆弾」や「ゲリラ」など、軍事用語と気象用語を組み合わせれば物々しいけれど、どこかワクワクさせられ、ただならぬイメージに引き込まれてしまう。広辞苑によれば、ゲリラは「奇襲して敵を混乱させるなど、遊撃戦を行う小部隊。また、その遊撃戦法」。局地的に積乱雲が急速に発達して、激しい雨を降らせる現象が奇襲を連想させ、定着したとみられる。ウェザー社は「利用者がイメージしやすい」と説明、新聞各紙でも豪雨を報じる紙面で使っているらしい。また、爆弾低気圧とは、急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧をいうらしい。日本気象協会では、中心気圧が24時間で24ヘクトパスカル以上、低下するものを「爆弾低気圧」と呼んでいるという。先日来、各メディアのニュースでは、何度も聞いたこの「爆弾低気圧」・・・実は、この『爆弾』という表現が不快感を与える」との理由で、気象庁は、「気象用語」として使用していないようだ。「台風並みの低気圧」と言う表現も同様、気象予報用語としては使用しない言葉になるらしい。気象庁では、「急速に発達する低気圧」と表現しているらしい・・・のだが、この「急速に発達する低気圧」では、先日のような突然吹き荒れる暴風雨の恐怖感は、とてもイメージすることは不可能だ。他にも軍事用語がよく使われるのはスポーツ・・・なかでも野球中継で、先輩アナたちを見習ったか、仕込まれたばかりの若手アナたちに「切り込み隊長」や「核弾頭」といったコトバを、頻繁に使われた日には、冷や汗しながら思わず苦笑い・・・。数日後、荒れ狂うバクダン低気圧を知ってか知らずか、開花したばかりのニリンソウの静かな佇まい・・・春は来るらしい。









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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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