Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

♪赤い鳥 小鳥・・・なぜなぜ・・・♪

マムシグサ南天 人間には見えていない近紫外線領域を鳥は見ることができるらしいコトは解ったけれど、
ヒヨドリジョウゴヒヨドリジョウゴノバラジには強いものが多い。赤色から連想するイメージとして・・・炎、血、命、興奮、活気、自己主張、情熱、野蛮、怒り、革命、危険、暑い、爆発、恋、活動的、派手、生命、勇気、争い、強烈、残酷、愛情、積極、燃える、出費、地獄、色情的、緊張・・・etc 赤は、名詞の前に付くことで、『強調』として使われ、赤には「明らか」などの意味があり、「全く」や「すっかり」などの意味でも使われてきた。真っ赤な嘘、赤貧、赤っ恥、赤の他人などがある。また、よく聞く話に、牛は赤い色を見ると興奮するので、闘牛士は赤いマントをヒラヒラさせて牛を興奮させるのだという話があるけれど、牛には色を見分ける能力はないらしい。牛の目に映るのは全てモノクロの世界で、マントの赤い色に興奮している訳ではないらしい。牛が興奮しているのはヒラヒラ動くマント、つまり動くモノに反応して飛び掛かっているだけなのだ。では、「赤」に限らず、どんな色でもいいのではないか?と思うけれど、闘牛場に詰めかける観客が興奮してくれなくては盛り上がらないので、「赤いマント」は先ず観客を興奮させるための仕掛けなのだという。また、消防車の色はなぜ赤いのか・・・理由は単純、初めて輸入された外国製の消防車にある。国内初の消防車は、1914年(大正3年)3月、東京の上野で開催された大正博覧会に出品された独ベンツ社、英メリーウェザー社が出品した2台。博覧会終了後に名古屋市と横浜市がそれぞれ1台を買い取り、消防車として配備した。このときの車体の色が標準となり、車体の色は赤(法令上は朱色と呼ぶ)に決まったとされる。赤い色ばかりに深入りしすぎたようだが、久しぶりの三草山歩で気づいたのだが「三草古道と炭焼き窯コース、それにバイパス道」の案内板やマーキングテープ(赤、ピンク、青、白など)が、再度、カンペキに取り外されていた・・・相当に嫉妬深い輩のシワザと見た。因みに『嫉妬』という感情は、自分の価値を誰か他の人を基準として比べて計ろうとした時、『負け』を感じて起こる感情なのだ。英語で「嫉妬深い」という形容詞は「Green eyed」と言うらしい・・・哀しい人は、何時でも何処にでも居るものです。バカらしく空いた口が空いたマンマや・・・今日は「消防車の赤」「嫉妬の緑」になってしまったけれど「他の色」についても、機会を見て色々拘ってみようと思うエロボケ老人、イロボケの午後なのだった。




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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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