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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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秋景色、天滝から杉ヶ沢高原へ・・・

天滝栃の木? 雨の赤西渓谷を、縄師・Kさん等と楽しんで3日目、愚図つき気味だった秋の空・・・短いけれど晴れ間が巡ってきそうだというので、但馬の紅葉はどうか・・・と「天滝渓谷」へ出掛けた。但馬の空はコチラの心配とは裏腹に絶好の秋日和、天滝の駐車場には京都、大阪、鳥取などの車が次々とやってくる。さすが「天滝」か・・・天滝は毎年、二、三度は来ているけれど、紅葉の時期に来るのは初めて。好天に気を良
天滝c天滝くして杉ヶ沢高原へのコースを少し上ってみることにした。杉ヶ沢高原には山歩きを始めたばかりの頃に一度上がったきり。草叢ばかりの掴み処
天滝天滝がない原っぱだったという記憶しか残っていないので、どうしても高原まで行きたいというホドの思いもなく「天滝」より上に行けば、少しは景色も変わるのではないかといった程度のチョットした気まぐれのムシが騒いだというワケ。天滝まで上がってみれば杉ヶ沢高原への登山道入り口から滝の飛沫かぶりの辺りまでカメラの砲列・・・コレは凄い!楽しみ方いろいろ、皆さん愉しそうでいい。
紅葉紅葉 久しぶりに足を踏み入れた杉ヶ沢高原への登山道は、二度目とはいっても、初めて歩く道に等しく何の記憶も残っていなくて新鮮で、見上げ
紅葉紅葉る急登の先に際立つ3本の巨木が目を惹く・・・まだ確認はしていないので自信はないけれど、栃の木ではないかと思っているのだが・・・画像で
紅葉紅葉同定できる方があり、教えて頂けるのなら有難い。高度が上がるに連れ、迫力ある滝の音も遠くなり景観も変わる。歩き慣れた“天滝”までの
紅葉紅葉コースとはガラリと変わり“擬似木”の階段さえ眼に入らなければ「気分は山登り」といった雰囲気でなかなかいい。暫く続いた急登も一段落し、やや開けた尾根筋に出ると「杉ヶ沢高原」と「俵石」への分岐点、最初からあまり行く気のない「杉ヶ沢高原」へは向かわず「俵石」へ・・・「俵石」とは玄武岩の節理で、「節理」とはマグマ等が冷却固結する際や地殻変動の際に生じる現象で、岩石中に見られる規
俵石紅葉則正しい割れ目。240万年以前の火山の噴火で流れ出た溶岩による柱状節理と板状節理から生成されたもので、俵を積み重ねたように見える
紅葉紅葉ことから名付けられたといわれている。ここには3箇所あり、最も奥(高原側)のモノがいちばん規模は大きいらしいのだがそんなに珍しく
紅葉紅葉もないモノなので最初に見えたところで引き返し、分岐点辺りから、急坂を下りながら、やや逆光気味の西日に透けて見える紅葉や黄葉にカメラを向け
紅葉紅葉ながら下山、結果的には、この秋最多のシャッター回数を切ってしまうことになったけれど、想定外の紅葉景色に感激したのは確か・・・。人影の少なくなった滝の下に出て食った昼食と缶酎ハイの美味かったこと、いつものことながら無上の贅沢に感謝、カンシャの秋日和なのだった。















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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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