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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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芒ゆれる朝・・・

ススキススキ 台風通過後の三草山に登った。三草コースを上り、古道を下ったのだけれど、山頂は秋の色。雲の切れ間から見える碧い空
・・・満水状態の昭
ススキススキ和池がキラリ。池を縁取る岩肌も全く見えず、これほど水を湛えた昭和池を見ることは、今までになかったことで、先日、撮影したイヌノヒゲ、サワトウガラシ、ミミカキグサなどは完全に水没、次に、岸辺が干上がる頃にはどんな植物がどんな貌を見せるのか興味は尽きず、どこまでも楽しませてくれる三草山界隈なのだった。風に揺れる芒は今が見頃か、山頂辺りの景色は秋色濃くセンティメンタル・ロマンな空気を醸し出している。芒といえば・・・また、こんなことをオベンキョーしてしまったエロボケ老人、初秋の宵なのだった。

秋の七草

萩 はぎ
尾花 おばな
葛 くず
撫子 なでしこ
女郎花 おみなえし
藤袴 ふじばかま
桔梗 ききょう

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)
          かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」   
                    万葉集、巻八、1537

意味:秋の野に咲く花を、指を折りながら数えてみると、
   七種類の花がありました。

   「萩が(の)花 尾花 葛花 瞿麦が(の)花
            女郎花 また藤袴 朝貌が(の)花」   
                    万葉集、巻八、1538

読み:はぎのはな おばな くずはな なでしこのはな
       おみなえし また ふじばかま あさがおのはな

一首目は「五、七、五、七、七」の短歌で、二首目は「五、七、七、五、七、七」の旋頭歌(せどうか)です。
山上憶良(やまのうえのおくら、万葉の歌人)が詠んだ2首の歌がその由来とされています


◆旋頭歌とは?( 伝統芸を教える)
◆長歌・旋頭歌・片歌(和歌・俳諧)
◆越びと 旋頭歌二十五首 芥川龍之(旋頭歌二十五首)










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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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