Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

胡麻の花が咲いた・・・

ゴマゴマ 胡麻の花が咲いていた。こんなに近くで胡麻の花を観るコトは・・・と、思い返してみれば、子どもの時以来ということになる。昔、見た胡麻の木は背丈がズッと低かったような記憶があるけれど、現在のモノとは種が異なるのかも知れない。それにしても、胡麻畑を見ること自体が珍しくなってしまったのではないかと想う。胡麻の花をこんなに近くで観ることも初めてなら撮るのも初めて・・・美しいピンクの花が、これほど毛羽立っているとは知らなかった。また、「ゴマすり」、「誤魔化す」など「ゴマ」との関わりはどんなことになっているのか・・・ゴマ胡麻雑学していたらこんな記述があった。




 昔からゴマを使った料理は多い。
どこの家庭にも擂鉢があった。
白ゴマは和え物に、黒ゴマは餡ものによく使われた。
自家製の煎餅焼き器なるものがあり、ゴマ煎餅を家庭で良く焼いていた。われわれにとってこれほど有り難いゴマだが、良いイメージばかりではない。
「ごまかす」「ごまをする」「ごまのはえ」「ごまよごし」「ごまみそ」など、悪いイメージのものが多いのはなぜなのだろう。「ごまかし」は胡麻菓子で江戸時代に胡麻胴乱という胡麻で出来た菓子があり、ふっくらと膨らんで美味しそうなのだが中が空洞でまずかったところから胡麻菓子となり、誤魔化すになったと言われている。「ごまよごし」も胡麻汚と言う胡麻で和えて出来た菓子があり、見た目に汚らしかった所から付いたという。「ごまのはえ」は胡麻の蝿で、黒ゴマに止まった蝿は見分けが付かなかったところから、怪しげな者を差して使われたらしい。











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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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