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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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“樹液バー”・・・スレンダーな常連客・・・

ホシアシナガバエホシアシナガバエモンキアシナガヤセバエ(地球昆虫図鑑)
 “樹液バー”で撮り続けているうちに「アシナガヤセバエ」について調べようとしたけれど、意外に情報が少ないのに驚いた。 なんでも、日本には、「モンキアシナガヤセバエ」と「ホシアシナガヤセバエ」の2種が知られているという程度のコトで、「モンキ・・・」と「ホシ・・・」の区別すら曖昧な記述が多く、その内容も似通ったものが多い。
ホシアシナガバエホシアシナガバエそんな中で一部転載させて貰った↓サイトが詳しい。以前、エントリーした“樹液酒場の常連たち・・・”では「ホシアシナガヤセバエ」としているが「モンキアシナガヤセバエ」の間違いであることも解った。 文字通り、虫メガネで観察するより手がないほど小さくスレンダーなアシナガヤセバエ科のハエ、“樹液酒場”の常連客でチョコマカと跳ね回るような動作に記憶はあっても、その姿のクリアな記憶はない。
モンキアシナガヤセバエモンキアシナガヤセバエ↑4枚の画像は樹液を「舐める」のか、それとも「吸う」のか知らないけれど顔の大きさにはアンバランスな口吻?を素早く伸縮させている姿はユーモラスで笑える。

画像はモンキアシナガヤセバエ Nerius femoratus です。10mm弱くらいの細い体のハエで、北隆館の大図鑑や保育社、学研の昆虫図鑑には載っていないハエです。
同じ科のホシアシナガヤセバエは載っている図鑑が多いのですが・・・

どこが違うかというと・・・

翅脈に黒紋がない、胸部にある3本の線が太いなどの点が上げられます。
脚の紋はホシアシナガヤセバエの方にもあるので、注意が必要です。
(アシナガヤセバエ科)
(マイナー系双翅目)
(◆ヘキサポーダリサーチ)








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Tokira

Author:Tokira
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マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
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ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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