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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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シワヨセを呼ぶ 青いハチ・・・

ルリモンハナバチルリモンハナバチルリモンハナバチ
膜翅目 コシブトハナバチ科

(京都府レッドデータブック)
 ルリモンハナバチ・・・初めて見るハチだった。確認していないのでなんとも言えないが、漢字なら「瑠璃紋花蜂」と書くのかも知れん・・・綺麗なブルーに黒い縞模様というハチ本来のイメージからは遠い。オシャレなカラーリングの「花ハチ」で約1.5cm・・・小さいハチが小さい花、キツネノマゴの花を次から次へと渡り歩く。飛び移った花に1秒くらいは留まっているだろうか・・・ジッとしていることがない。オートフォーカスシステムが壊れた100mmマクロレンズで追っかけるのは辛いモノがある。やはり悔いが残る結果になった。ルリモンハナバチルリモンハナバチ無気になることもなかったのだけれど、壊れた機械のせいにするのも悔しいので、この記事を書き始めてから急遽撮り直しに出かけた・・・結果はご覧の通りなのだが、思い立ったが吉日とはこのコト・・・この日、出かけていなければ「キツネノマゴ」は刈り払われ、忙しく飛び回る「ルリモンハナバチ」の姿を再び見ることが出来たかどうか・・・。「ルリモンハナバチ」は8月に現れ、9月~11月ぐらいまで見ることができるらしい。青色が美しい蜂で幻のハチとも言われ、一匹で生活してるらしくまだ詳しい生態はわかってないという。見た人には良いことが重なった事から、幸せを呼ぶ蜂とも言われているというから、エロボケ爺に現在イマ以上のシアワセが重なれば「シワヨセ!」という他ない。ハチではめずらしく集団で行動しないで個々に暮らしてるというから「不思議なハチ」ではあるらしい。ルリモンハナバチルリモンハナバチルリモンハナバチは、夏の終わりから秋にかけて現れ、空色の部分は黒地のところに青い短毛が斑紋状に生えていて、この蜂は、自分で巣を作らず、幼虫を他のハナバチ(ケブカハナバチ)の巣に寄生させるらしい・・・(労働寄生:自分では幼虫を育てず他の昆虫に育てさせる)調べてみると都道府県によっては、絶滅危惧種に指定されてる結構珍しいハナバチのようで、特によく集まる花の記述はなく、各種の草花に集まるなどと記されている・・・撮影した辺りでは、画像のように「キツネノマゴ」以外に止まっている姿を見ることはなかった。余談になるが、「キツネノマゴ」があるのなら「キツネノヒマゴ」はないものか・・・と、探してみたら 沖縄には、「キツネノヒマゴ」というのがあるそうで、「キツネノマゴ」によく似ていて、「キツネノマゴ」より小型だという・・・それで「キツネノヒマゴ」とは、朝からキツネに摘まれたような話になってしまったようで・・・。
 






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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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