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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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食虫植物イシモチソウ・・・

イシモチソウ草姿イシモチソウ花イシモチソウ モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
(【植物図鑑・撮れたてドットコム】)


湿った荒れ地などに生育するが、湿原そのものには生育しないといわれる。粘土の多い土壌地であり、競合する草本が生育しにくい環境なら必ずしも表水が存在する必要はなく、尾根筋の粘土の多い痩せ地や明るいマツ林中にも生育する。茎は高さ30cmになることもあるが、多くは20cm前後。葉には長い腺毛があり、小さな虫を粘液球でとらえ、消化・吸収する食虫植物である。初夏に直径1.5cm程の白い花を咲かせる。虫媒花でありながら、虫を食べてしまうことは矛盾しているが、食べる虫と訪花昆虫の種類が異なるのかもしれない。盛夏には休眠し、枯れてしまう。和名の由来は葉の腺毛に小石が引っ付くという意味。
植物生態研究室(波田研)

モウセンゴケの仲間(モウセンゴケの仲間)

 焦げつくような夏日、カラカラに乾き切った里山の尾根筋を歩いていたら、イシモチソウの白い花が風に揺れていた。ごく限られた一画に数十本が群生していたのでザックを下ろし、居座りを決め込みかなりの枚数を撮影したけれど、家で整理を始めたのはいいが画像の出来映えがイマイチ・・・かなり入れ込んで撮ったつもりだったが、夏日の強烈な太陽光に白トビが激しく使いものにならず、ベッドに入っても寝つきが悪い・・・翌朝、夜明けと同時に朝食、イシモチソウ咲く尾根を目指して車を北へ・・・。花はまだ開いていないけれど小さなムシがかなり捕まっているのが確認できた。腰を据え、前日の3倍くらい撮影・・・一段落したところでセブンイレブンで買ったプレーンクラッカーを喰ったりお茶を飲んだり花が開くのを待つことにした。この日の曇りがちな空模様は草本撮影にはベストマッチ。全て予定通り撮り終えたモノの一部がコノ画像・・・因みにイシモチソウは兵庫県レッドデータ Cランクとか、少なくなりつつある草本らしい。


イシモチソウ葉イシモチソウ葉ウラ








腺毛とムシムシ(イシモチソウ)








腺毛とムシ腺毛








シマサシガメ腺毛とシマサシガメ











オモロナイ写真がイマイチ・・click!



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コメント

すごいです!・・・たくさんつかまってますね。
雨粒みたいで見た目はきれいなのに なかなかの粘着力で ちょっと怖いです。
人が触ったら 指は大丈夫なんでしょうか?
ちょっと解けちゃったりするのかな?
まさかですよね(*^^*ゞ
2009/05/23 【すざく】 URL #- [編集]

大丈夫でしょう!?

すざくさん、こんにちは。
つい先ほど同じ山を約8km歩いて来たところです。
さすがにもう花は終わりのようです。また、他の場所に
「イシモチソウ」が数十本群生しているのを見つけてきました。
まだ、素手で触ったことはないのですが、腺毛が開いた状態でも人の指先は収まりきらないと思います。
掴み切れるほどの大きさはないですよ、多分。
こんな小さな草本こそ、何度も同じ所を歩いていなければ簡単には見つからないと思います。
モーロク爺にうってつけ・・・!?ということですかナ。
2009/05/23 【Tokira】 URL #VL3GinqI [編集]

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ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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