Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

冬晴れ

冬晴れ冬晴れ 2月初め頃に丹波で撮った冬景色、正月を迎え、年賀状を始めとしてblogの記事を書くのも休んでしまった。イマイチよくない体調と、2年前に少しひねった腰の不調、そして続く運動不足。要するに何をするにも億劫になる年齢に差し掛かったようだ。近場ではあまり眼にすることがない水面が凍結した冬景色も、いつの間にやら冬のなごり、想い出の景色と相成った次第。。。それにしても、国民をバカにし続ける誤魔化し政権・・・空気を入れすぎたか、もう手が付けられません。恥を知れ!






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丹波春色・・・

tanba-1673tanba-1625 「春一番」が吹くとか、吹いたとか・・・吹くとどうなのか。「季節は春」ともな
tanba-1685tanba-1692れば、今までに幾度となく耳にしてきた馴染みのあるコトバ「春一番」ではある
tanba-1705tanba-1768けれど、耄碌爺にとって、お馴染みの「春一番」は「ハルイチバン」であり、tanba-1737tanba-1715それ以上の意味など具体性は一切持ち合わせない・・・不勉強のママの単なる符丁でしかないのだ。今回のBlogタイトル「丹波春色・・・」は最初にすんなりと決め、少しはオモシロそうなコト書けそうな気もしたが甘くない。セリバオーレンとセツブンソウが開花した。先ず基礎的なベンキョウから入るのが常識というモノ。今年は、14日に九州北部・中国・北陸に吹きました。

春一番が一番よく吹くのは、北陸・関東です。次が中国・四国・九州北部。吹いたり吹かなかったり確率50%前後なのが、東海・近畿・九州南部。静岡、佐賀などでウグイスの初鳴きが観測され、いよいよ春へ。3月初めは平年より暖かめの予想。今年の冬は終わりです。気象庁の区分でも冬は2月まで。

「春一番、ハルイチバン」とは?春一番の期間は全国共通です。「立春から春分までの間」には春分の日を含めません。2018年の期間・・・立春2月4日(日)0時から春分の前日いっぱい、3月20日の24時まで。
これから2月終わりまで、北日本・北陸は平年より低い予想ですが、東日本、西日本は平年並み。今年は、14日に九州北部・中国・北陸に吹きました。春一番はどちらかというと2月中に吹くことが多いのですが、ほかの地域もそろそろ?春一番の名付け親は、長崎県壱岐市の漁師さん達とされます。江戸末期の1859年3月17日、強い南風で漁船が転覆、53人が亡くなりました。この前後から強い南風を「春一番」「春一」と呼ぶようになったとのことです。「春一番」は激しい風。時速28.8km以上です。今も、海難事故・なだれなどの被害が起きやすく警戒が必要です。春一番とは、広辞苑によると「立春後、初めて吹く強い南寄りの風」のことです。「春一番」は、初めて春型の気圧配置になって吹く南風です。

春型の気圧配置?
あまり耳にすることはないが、天気予報では3月になると「移動性の高気圧と低気圧が、交互に日本にやって来ます」という表現がよく使われます。この高気圧と低気圧が交互にやってきて、晴れたりくもったり雨になったりをくりかえすのが春の気圧配置、春の天気の特徴です。春が近づくと、西高東低の冬の気圧配置が崩れて、日本海に低気圧が発生。その低気圧に向かって、太平洋側にある温暖な太平洋高気圧から暖かい風が吹き込みます。この最初の南からの暖かい風が、春一番です。

気象庁の定義
「立春」から「春分」までの間に、広い範囲(地方予報区くらい)で、初めて吹く暖かく(やや)強い南寄りの風







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空模様を観る・・・

雲雲 2月の18日、夕方4時ごろ何気なく見上げた空に見慣れない雲が現れこんな紋様を描
雲雲き上げていく。カメラを取り出し、取り敢えず撮影は済ませたけれどどんな記事に仕上げようかと例によってアレやコレと検索など繰り返す内に 幸田露伴 『趣味』 の一文にに出会い、想いもしなかった深みに填り、ケッコウ愉しませて貰ったという次第。。。

いつも楽しい歌を寄せて戴く、秋の月さんが、今日の記事、「空模様を観る・・・」に寄せて下さった歌を転載させて戴きました。いつも有難うございます。申し遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

    田の畦に 風に吹かれて
       野の菫 心の色は 春待つ我も・・・秋の月



『趣味』 幸田露伴

趣味は人の思考であり、見識であり、思想であり、気品であり、心である。心は卑しいところを改め、善い方へと正していかないわけにはいかないだろうし、気品は清く高くあるべきである。思想は汚らしくも下品でもないことが必要であり、見識は卑しいところがないことが必要である。嗜好には行き過ぎのないけじめがほしいし、趣味がひどく低くて浅いのは残念なことである。自らの手で土壌を作り、自らの手で養い、自らの手で育て上げ、その結果、自分自身の中に自然に生じた心の色が花のように咲き出でた趣味こそを、特に栄えさせねばならない。



蝶々雲

 風吹く時、はなれ/″\になりたる大きからぬ雲の色白き、あるは薄黒きが、蝶などの如くひら/\と風下へ舞ひつ飛びつして行くあり。これを蝶々雲とは、面白くも名づけたるものかな。

いわしぐも

 鰯雲といふは、鰯などの群るゝ如く点々相連りて空に瀰るものを云ふなり。晴れたる日の夕暮など多く見ゆるなるが、雨気を含むものにや。さては水まさ雲と同じかるべし。「芝浦の漁人も網を打忘れ月には厭ふいわし雲かな」といへる狂歌、天明頃の人の咏にあり。青き空の半ほど此雲白くつらなりて瀰れる、風情ありて美はし。童児などは、此雲を指さして、鰯の取るゝ兆なりといふもまたをかし。

秋に美しい姿を見せることが多い有名な雲です。「うろこ雲」「いわし雲」「さば雲」などと呼ばれ親しまれています。

巻積雲(けんせきうん):秋によく見られる美しい雲<いわし雲>など
ほそまひ雲

 布を引きたるやうに白くおだやかに空にわたる雲あり。大抵此雲見ゆる時は、空青く澄みて色美しく凪ぎわたりたるに、刷毛にてひきたる如く淡く白く天に横たはるなり。これを何といふ名の雲ぞと折ふし老人などに問ひたれど教へ呉るゝ人も無く、彼の雲出づるは天気よき兆なりと云ひしを聞きたるのみなりしに、海賊衆の一なる能島家の兵書によりて、ほそまひ雲といふものなりと知りぬ。名もゆかし、歌などにも用ゐ得べきか。


底本:「露伴全集 第二十九卷」岩波書店
   1954(昭和29)年12月4日第1刷発行
初出:「反省雜誌」
   1897(明治30)年8月号夏期付録
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記を次の通りあらためました。
二の字点を、「々」にあらためました。
入力:地田尚
校正:今井忠夫
2001年6月18日公開
2012年5月6日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。






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時の流れ・・・

2018-01-16-mixa180116-140633-IMG_1120_20180124145856fbd.jpg2018-01-16-mixa180116-140642-IMG_1123_20180124145857b73.jpg しばらく書くことを忘れていた。「時の流れに・・・」こんなフレーズで2018-01-16-mixa180116-140658-IMG_1125_20180124145859317.jpg2018-01-16-mixa180116-144002-IMG_1127_2018012414590140d.jpg書き出してみれば、「何か書けそうな気がしたけれど・・・結果は、安っぽい七五調のフレーズが浮かび上がるだけで画像までないがしろにしてしまう・・・1月の半ば、久しぶりに上がったビューポイントから朝靄に煙る播磨灘を望む冬景色なのだ・・・運動不足に喘ぐ老体にムチを入れながらなんとか辿り着いた“三草古道ビューポイント”からの景観は爽やかだった。






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三叉(みつまた)の花・・・

ミツマタ 和名はミツマタで、漢字表記は、三叉(みつまた)及び三椏(みつまた)(ジンチョウゲ科 ミツマタ属)中国原産で、冬に葉を落とす落葉性の低木。枝が三つ叉に分かれるところから「ミツマタ」と言うが、見た目そのままで非常に説得力があり覚えやすい名前なのだ。和紙の原料としてよく知られるが、樹形のまとまりがよく、花もきれいなので、庭木や鉢花、盆栽などで栽培される。樹高は1m~2mでよく枝分かれし、まるい樹形になる。秋に枝の先端に花芽を作り、早春に小さな花を半球状にまとまって咲かせて芳香を放つ。花びらに見える部分は筒状の萼で、実際は花びらをもたない。花は下向きに咲き、小さな蜂の巣のような雰囲気があり、色は外側が白で内側が黄色になる。開花時期はまだ葉っぱが出ておらず、花が葉っぱで隠れることがないので樹全体が色づいたようになり美しい。日本には1600年頃の慶長年間に紙をつくる材料として渡来したと言う記録が残っているが、万葉集に「サキクサ(三枝)」の名前で詠まれているものがミツマタを指し、すでにその頃(8世紀後半)には日本で見ることができたという説もある。樹皮は和紙の原料として利用され、ミツマタを原料とした和紙は光沢があり丈夫でしなやかなで破れにくいという特徴があり、それらの長所から、紙幣の原材料のひとつとして用いられており、高知県を中心とした地域で主に栽培されている。今回、blog用に撮った画像は二月の初めに撮影したもので、こんな時期にミツマタの花を観たのも初めてなら、撮ったのも初めてのコトで、現物に忠実を心懸け、補正を加えていたらモノクロ写真のようになってしまった。



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懐かしい歌でも聴きますか!? 『星影の小径』(小畑 実) 歌: SongCat HiroJohnny Griffin / Woody Shaw Quintet - Live at the Subway in Cologne 1986

『星影の小径』(小畑 実) 歌:SongCat Hiro


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コレが我が国のソーリ・・・

《モリトモ、アベノミクスで喧嘩ゴシ》山本太郎・希望の会 VS 安倍内閣【国会中継 参議院 予算委員会】平成30年2月1日





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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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