Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

花咲く、オカトラノオ・・・

トラノオトラノオ 溜池の堰堤に入り、腰まで伸びた笹原を歩き回っていたら「オカトラノオ」の群落に入り込
トラノオトラノオんでいたらしい。太陽光に当たろうと懸命に茎を伸ばし、マスゲームのように花をもたげる姿は美しく見応えがある。野生の花の出没する場所や、その姿にはいつも感動・・・今までに見たこともない場所で馴染みの花に出合うと、なんとも新鮮な気分にさせられる・・・それは、単に視覚的な変化のセイだけではない・・・生きてるねぇ。。。



◆オカトラノオ(サクラソウ科 オカトラノオ属)
=植物生態研究室(波田研)=






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河骨の花が咲いた・・・

コウホネコウホネ コウホネの池に黄色い花が咲いた。もう1ヶ月もすればチョウトンボがユニークな姿を見
コウホネコウホネせてくれる・・・この池には毎年訪れている。シーズンともなれば、スズサイコやキキョウも観ることができる貴重な溜池でもある。現在開花中の「コウホネ」は、湖沼、溜池や水路、淀んだ河川などに生育する多年草、浮葉植物であるが水位が下がると抽水形になり、これまでヒメコウホネとしてまとめられ、関西型ヒメコウホネと仮称されてきたものである。永年観察を続けている「コウホネ」なのだが、兵庫県下の溜池で見かけるものはほとんどが「サイコクヒメコウホネ」であることを初めて知った。サイコクヒメコウホネはコウホネ×オグラコウホネ、コウホネ×ヒメコウホネあるいは3種間の可能性もある雑種を起源として雑種分化が進んだ個体群の総称なのだ。そのため形態的にも変異が多い。



◆サイコクヒメコウホネ(スイレン科 コウホネ属)(兵庫県RDB Cランク種)
=(西宮の湿生・水生植物)=
◆コウホネ(スイレン科 コウホネ属)(兵庫県RDB Aランク種)
=(西宮の湿生・水生植物)=
◆水草の観察=岡山県自然保護センター=




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木天蓼の花が咲いた・・・

マタタビマタタビ 直近のマタタビ訪問(6/18)以来、一週間という時間差で、ココまでの変化を見せてくれると
マタタビマタタビは、オドロキ桃ノ木なのだった・・・白くなった葉が増えたことには気付いたけれど、垂れ下
マタタビマタタビがった葉の下へ潜り込んで驚いた・・・あれほど探していた「マタタビの花」が満開、葉の裏っ側はスズナリ状態になっていたのだ。オマケに果実まで散見できるとは・・・願ったり叶ったり、躍動する生命(イノチ)の活動には留まるコトがない。





◆マタタビ(マタタビ科 マタタビ属)=植物生態研究室(波田研)=
◆マタタビ 花と果実=花*花・flora=
◆マタタビは猫科の動物にとっての媚薬・・・</a>


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雨に咲く花、黄花の松葉人参・・・

キバナノマツバニンジンキバナノマツバニンジン 花は午後開花し、数時間経つと散ってしまうと言われているのだが・・・梅雨、本番・・・小雨混
キバナノマツバニンジンキバナノマツバニンジンじりの風雨の中、風に大きく煽られながらもシャキッと伸ばした花茎に数㎜の黄花を開花している姿を見せているのは「キバナノマツバニンジン」であり、日本に元より自生するのは「松葉人参 アマ科 アマ属(マツバナデシコ)」本種のみで北海道から九州まで分布していたが、(最近は北アメリカ産のキバナノマツバニンジンが増えつつあるそうだ)。今や自生地は極めて限定されるようになり、個体数も非常に少なくなって、環境省が絶滅危惧1A類に指定している。これは「絶滅の半歩手前」にいるような状況なのだ。現在では花をつけた個体数を数えるのに片手で足りるという、危機的状況に追い込まれているのだという。それに加えて開花している時間が短いので、見ることすら難しいのだという。一方の「キバナノマツバニンジン」は北アメリカ原産の帰化植物。造成地などの荒地に生育する一年草。この植物に出会ったとき、葉が茎に沿って立っていることが不思議なのだった。せっかく面積のあるちゃんとした葉を作っておきながら、それを十分に活用していない。コレも生命持続のための適応形態の一手段なのだろうか。葉が日照条件に合わせて開閉するかについては、精確な観察もしていないけれど、茎は細くてもしっかりと立ち上がり、上部で分枝して点々と直径1~1.5cm程の黄色い花を咲かせていた。




◆キバナノマツバニンジンアマ科/アマ属=植物生態研究室(波田研)=
◆マツバニンジン (マツバナデシコ)松葉人参 アマ科 アマ属=HiroKen 花さんぽ=






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雨に咲く花、柿蘭・・・

カキランカキラン  野草の花を撮り続けている「キャノン100mmマクロレンズ」と「EOS30Dボディ」の組み合
カキランカキランわせは、レンズが3本目、ボディが2代目、いずれも2世代モノの中古良品を漁り現在も愛
カキランカキラン用しているのだが、30年も前から左眼が白内障と診断され、手術を勧められながら、身体にメスを入れることがイヤで、手術は極力避けながら現在に至っているのだが、カメラのファインダーを覗くのは未だにその左眼なのだ。視力はキチンと計ったことはないが、免許更新手続きの視力検査では何れの年齢でも、3連発の直感即答でパスを続け、現在もメガネなど条件は付けられていない・・・キット悪運が強いのだろう。マクロレンズによる接写の際は手動操作によるマニュアル・フォーカスに拘っているけれど、なんとか無難にこなしているのだが・・・時として、加齢が進むに連れ、神経質になり、古いカメラやレンズのメカニズムを確かめずには居られなくなることがあるのだ。小雨混じりの山野を歩き回り、何か花でもあれば傘を差し掛けながら苦心惨憺、アアでもなく、コウでもないとマニュアル操作を繰り返しながら撮ってきたモノばかりなのだ・・・全ての画像は、オートマティックではないマニュアル操作による産物なのだ。これら二世代モノのレンズや、ボディは正しく使い込めば、まだ暫くは使えることを確認し、取り敢えずは心静かな梅雨日和と相成った次第。。。




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マタタビは猫科の動物にとっての媚薬・・・

マタタビマタタビ 、ネコ科の動物はマタタビ特有の臭気に恍惚を感じることで知られており、イエネコが
マタタビマタタビマタタビに強い反応を示すさまから「ネコにマタタビ」という言葉が生まれた。ライオンやトラな
マタタビマタタビどネコ科の大型動物もイエネコ同様マタタビの臭気に特有の反応を示す。マタタビ以外に
マタタビマタタビも、同様にネコ科の動物に恍惚感を与える植物としてイヌハッカがある。「マタタビ」はアイヌ語の「マタタムブ」からきたというのが、現在最も有力な説のようだ。マタタビは、ネコ科の動物にとって性的に興奮させる媚薬・・・ネコ科動物の媚薬としてのマタタビについて、ネットで検索などベンキョーに励んでみた・・・と言えば、聞こえはいいが、ナント言うこともない「ネコがゴロニャン」を耄碌爺のスケベ根性で何処まで炙り出せるのかという全て興味本位に尽きるハナシなのだ。マタタビの観察が可能なコノ場所へ葉っぱの白くなるシーズンともなれば数回は足を運んでいる。今年は撮った筈の花の画像が行方不明になり投稿できなかったのが残念・・・果実は熟すとそのまま食べられるが、舌に刺激が残り、美味なものではないとか。生食のほか、塩漬け、みそ漬け、薬用酒(マタタビ酒)などにして利用される。通常の果実よりも虫こぶになったものが薬効が高いと言われている。マタタビを嗅ぐとネコ科の動物は、恍惚状態・・・いわゆるハイな状態になる。マタタビに関する記述を読み漁って居ればソノ興味尽きることなし。折を見て適宜投稿することとし今回はこの辺りで一区切りというコトに。。。


◆木天蓼(もくてんりょう)の怪・・・ かわ遊び・やま遊び雑記


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虚ろな花・・・

ハナウドハナウド ハナウドは里山の草地にもよく現われ、山際の草地や棚田や水田の土手などにも姿を見
ハナウドハナウドせる。ここでは水田の土手に、スギナ、スイバ、ウマノアシガタ、ヨモギ、ノアザミなどとともに見られた。花時には2mにも達するハナウド(セリ科ハナウド属)の早春のロゼット状の若葉を「ウドナ」と呼んで食べるが、西播磨の一部の地域を除いては、殆ど知られていないローカルな山菜であるらしい。また、アイヌ文化では、茎を生であるいは焼いて、また煮物料理にするなどして食べ、干して保存食にもするとか。ヒメザゼンソウと並び特に重要な「神の野草」ともいわれ、儀式の際の供物とされる地域もあるらしい。また薬にしたという地域もある。里山や山間の草地、原野に生育する越年草ときに多年草。根は太く、茎は中空で直立し、上部は分枝し、高さは1mにもなる。花序径は約18cmで、かなり密に白花をつけ、頂生のものは稔り、側生のものは雄性で稔らないものが多く、周辺花の外側の1花弁は大きくなる。

今回も、秋の月さんより歌が寄せられ、転載させていただきました。
有り難うございます。

      大輪の 山辺の里の
           独活の花 背伸びして見る
                    我が身老いたる・・・秋の月




◆ハナウド(花独活・セリ科ハナウド属 )-初夏の花・
=(西宮の湿生・水生植物)=
◆ウドの語源=植物名の語源=
◆草木の話







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古典園芸植物、野花菖蒲・・・

ノハナショウブノハナショウブ アヤメ科アヤメ属の多年草。日本を代表する古典園芸植物であるハナショウブの原種で、大昔から日本に生えていたと考えられていて、ノハナショウブは、何世紀にもわたり日本人がめでてきた草花。有毒であるために牛馬に食べられないことによって繁茂しているとも言われている。今が開花の時期なのだが・・・こんな記述があった・・・自生地は急減している。一方、園芸種の、ハナショウブも近年は栽培が難しくなっているという・・・ノハナショウブは100万年ほど前から日本各地の池や湿地などの水辺近くに生えていたと言われ、園芸種の栽培では、きれいで豪華な花を咲かせようとしてどうしても肥料に頼る。そのためにハナショウブはどんどん弱っているという。こうしたハナショウブに東北地方で見つけた塩分に強いノハナショウブを交配すれば、ハナショウブを強くよみがえらせられるのではないか。また、ノハナショウブが環境変化の指標植物として活用できると考えている学者もある。ノハナショウブは乾燥に弱い。池や湿原などの水辺近くに植えておくと、温暖化で乾燥が進んだ場合は枯れる。乾燥が進まない場合は同じ場所に生え続けるというわけだ。だが、肝心のノハナショウブも自生地が激減している。「ノハナショウブへの関心はどこも低く、環境省も保護の対象に指定していない」・・・ノハナショウブ、自生地急減:日本経済新聞(一部引用)




◆ノハナショウブ(野花菖蒲)=松江の花図鑑=




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溝鬼灯の花・・・

ミゾホオズキミゾホオズキ 「花山歩」」に出掛ければ、必ず立ち寄る林縁で、また、初めて見る花に出合ってしまい、外来種ではないかと疑いながら・・・久しぶりに「お尋ねサイト」のお世話にななってしまった。そして外来種ではなく、「溝鬼灯(ミゾホオズキ)」というハエドクソウ科ミゾホオズキ属の北海道・本州・四国・九州の、山地の湿地や溝などに生育する多年草。花後に袋状の実ができることが、名の謂れ。これに似たオオバミゾホオズキがあり、中部以北の日本海側と北海道の亜高山の湿地に生育し、葉の縁は鋭い鋸歯があり葉柄はなく茎を抱く・・・などと言ったことまで教わってしまった。花柄は長さ11-20mm。萼は筒状で5稜があり、長さ8-10mm(果時には10-15mm)。花冠は黄色で、筒状、長さ10-15mm、先は唇形、上唇は2裂、下唇は3裂し、内側基部に2個の隆条があり、毛状突起が密生する。雄蘂は4個。花期は6-8月。コノ場所には幾度となく花山歩には来ているのに目にすることが無かった・・・タイミングもあるけれど、小さい花であることがその一因ではある。


◆ミゾホオズキ(溝酸漿)ハエドクソウ科ミゾホオズキ属=松江の花図鑑=



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白糸草の夏・・・

シライトソウシライトソウ ユリ科 シライトソウ属 以下、図鑑記述によれば、・・・シライトソウ属は根出葉(根出葉とは
シライトソウシライトソウ)と小さな無柄の茎葉があり、花は白色で左右相称で穂状花序につく花被片6個のうち4個は長い線形、2個は短く不揃いで、雄蕊は6個で花糸は短い。花柱は3個に分かれ内側に柱頭がある。果実は蒴果。シライトソウは暖帯本州の関東北陸地方以西、四国、九州に分布。山中や林縁に生える多年草。根出葉はロゼット状(ロゼット葉とは)で長楕円形~倒披針形で先端は鈍頭、基部は狭くなり葉柄がある。葉の両面無毛で葉縁は細かい波状鋸歯がある。花茎は15~65センチ程で、線形~披針形の葉がついている。開花期は5~6月。花茎の頂に多数の花が穂状花序につき、下から咲き始める。花被片は不平等の長さでうち4個は7~12ミリ程、へら状で先がふとく、2個は雄蕊程の長さ。雄蕊は6個で花糸は平たい。雌蕊は子房上位で花柱は3個で反り返り、内側に柱頭があるそうだ。果実は蒴果。種子は長楕円形で2~3ミリ、片端に翼がある・・・
シライトソウの解説はザッとこんなところだが、初夏の爽やかさをより効果的に演出して見せてくれる「白糸草」は、笹の中など、どちらかと言えば日陰を好む植物であるといえそうだ。




◆根出葉とは - Google Search
◆ロゼット葉とは=植物生態研究室(波田研)=


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コモウセンゴケの花、トウカイコモウセンゴケとイシモチソウ・・・

トウカイコモウセンゴケトウカイコモウセンゴケ 花も終わりに差し掛かったイシモチソウを撮って以来、約1週間後に出会ったのがトウ
トウカイコモウセンゴケトウカイコモウセンゴケカイコモウセンゴケということで撮るには撮ったけれど、モウセンゴケの特徴でもある葉などは、全く撮ることもなく帰ってしまったのだ。この日の目的が、小さなトンボ・ハッチョウトンボの交尾シーンより他に頭にはなく、とにかく念願達成に緊張が解け、ネジが弛んでいたのは確か・・・また次回の目標を残したままの帰宅・・・夏日の暑さに疲労困憊、参った。

◆ トウカイコモウセンゴケ=石川の植物=

      ==================== * ====================

イシモチソウイシモチソウ






イシモチソウイシモチソウ







◆イシモチソウ(モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)
=(西宮の湿生・水生植物)=




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群生する朱鷺草・・・交尾する八丁蜻蛉・・・

トキソウトキソウ ハッチョウトンボの交尾シーンを撮りたくて、やって来た山間部の湿地には開花した朱鷺草
ハッチョウトンボハッチョウトンボが真っ盛り・・・タイミングが良かったか、生気溢れる色香に圧倒される。以前来た時に狙っ
ハッチョウトンボハッチョウトンボたハッチョウトンボの交尾シーンには完全に裏切られ、もう一歩というところで撮影できず、未練たっぷりに引き上げたことだけが鮮明にフラッシュバック。ハッチョウトンボの交尾時間が、とにかく短い・・・約30秒、メスがぶら下がってやって来たな・・・と、狙い定めるとポトリ。単独で産卵を始めるメス、辺りを飛び回るのを見守るオス。発情期の真っ盛りともなれば、こんな光景がそこかしこに展開される。とにかく交尾時間が短い、連写にセットし、うまく狙い定めて5~7枚シャッターを切ったところで間違いなくポトリとメスが落下する・・・目的の交尾シーン撮影は一応達成したので早々に退散、やっと補正が終了、投稿までなんとかこぎ着けたという次第・・・暑い一日であった。


◆ハッチョウトン/ボ・神戸のトンボ/兵庫県とその近隣のトンボたち/
=神戸のトンボ -トップページ=



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野生蘭、朱鷺草(トキソウ)が咲いた・・・

トキソウトキソウ 日本に自生する野生ランは 2~300種あるらしい。トキソウはその中でもよく知られた代表
トキソウトキソウ的な野生ランのひとつなのだ。このトキソウについて、ネット検索などで調べ始めて気付いた
トキソウトキソウのは「野生ラン・朱鷺草」についての解説よりも野生ランの育て方や、苗のネット販売などの記
トキソウトキソウ述が圧倒的に多いのには驚いた。苗を販売することの方に実利があり、より楽しめると
トキソウトキソウ言うことなのだろう。楽しみながら利益が上がる・・・どうも、この辺りに絶滅危惧種に指定された野生ランが多く、いま尚、増え続けている所以であるらしい。記述の中には野生ランが、生長する前に幼苗を採取し、秘密の場所に移植し、盗掘から守っているという、奇特な御仁のハナシなども、少なからずあった。皆さん「希少種の保護」に掛ける情熱には、頭も下がる反面「アレッ!?・・・」という想いに至ることも少なくなかったコトは確かです。それに改良種の多いのにも、またまたビックリ!「可愛さ余ってカワイイ!百倍・・・」かも知れないけれど、化け物のような、大きな花を付けた朱鷺草の改良種には、美しさなど微塵も感じることができない耄碌爺の貧しい美意識を改めて思い知る「初夏の夕・・・」ではあります。 



◆トキソウ ラン科 トキソウ属-西宮の湿生・水生植物-=松江の花図鑑=






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写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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