Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

秋空に想う・・・

ソラソラ 夏から秋へ・・・空の透明度が増し、「天高く馬肥ゆる秋」などというコトバがあるけれど、秋ソラソラの空気は澄み切っており、空が高く見える。夏は南の海育ちに対し、秋の高気圧は大陸育ちで、大陸育ちの高気圧は空気中に含んでいる水蒸気が少なく、空気が乾燥している、空気が乾燥しているので太陽光の持つ7色の光の内の青や紫など波長が短い光を強く散乱し、そのため、夏の空よりも青々と見え、透明感があり高く感じるのだという。また、2016年11月14日に68年ぶりの大規模なスーパームーンが発生するという。スーパームーンとは月が地球に接近する現象の事を言い、今年は68年ぶりの近さに月が接近する見通しだという。スーパームーン(11月14日)今年のうちで、月がもっとも地球に近づいたタイミングで満月(スーパームーン)になるのが11月14日。今年は月と地球の距離がぐっと縮まって、なんと68年ぶりの近さまで接近する スーパームーン中のスーパームーンで、名付けるなら「ウルトラスーパームーン」といったところか。夜空にぽっかりと浮かんだ迫力満点の月を想像するだけで、心躍る「スーパームーン(超満月)」でもある。

◆スーパームーン2016年は11月14日!時間と方角は?



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風に吹かれて・・・白い花

リュウノウギクリュウノウギク ニュースによれば、今年のノーベル文学賞の受賞者に選ばれながら、約2週間にわたり
リュウノウギクリュウノウギク沈黙を貫いていたミュージシャン、ボブ・ディラン氏(75)が、文学賞を選考したスウェーデン・
リュウノウギクリュウノウギクアカデミーに受賞の意思を伝えていたことが分かった。ノーベル財団が28日、声明で明らかにした。ディランは今週、アカデミーのサラ・ダニウス事務局長に電話し、「賞を受けるかって? もちろんだよ」と受賞の意向を伝えた。「ノーベル賞のニュースに言葉を失っていた」とも語り、「この栄誉をとてもありがたく思う」と感謝を口にしたという。また、大阪管区気象台は29日、近畿で「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年より4日遅いという。30日以降、風は弱まるが、気温は下がっていく見通し・・・いよいよ冬。ココ2、3年は見ていなかったリュウノウギクを観察に出掛けた。さすがに以前の勢いは薄れ、葉も少し草臥れていた。「リュウノウギク」、キク科キク属の多年草。いわゆる野菊の1種。秋遅くに花をつける野菊、他のノギクの仲間は主としてヨメナ属やシオン属であるのに対してキク属であり、初秋から秋早くに花を付けるのに対して、リュウノウギクは晩秋に花を付け、葉は除虫効果もあるクスノキの精油成分「樟脳」に似た香りがする。リュウノウギクとノジギクは良く似ているが、リュウノウギクは山野に、ノジギクは海岸地帯に住み分けているので、混同することはない。純白の花は清楚で美しい。葉を揉むと菊特有の強い香りがして、それが「竜脳」に似るというので、この名が付けられたと言う。風に吹かれて、竜脳菊の白い花・・・。


      ==================== * ====================

     Blowin'The Wind 【 ボブ・ディラン 風に吹かれて】




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梅鉢草の花が咲いた・・・

ウメバチソウウメバチソウ 朝から曇り、午後から時々雨・・・といった予報が出ていながら、時々陽も射している。こ
ウメバチソウウメバチソウんな日にアノ花はどうなっているのか・・・先日観に行ったときは固いツボミをつけたモノが数
ウメバチソウウメバチソウ本あっただけ、確か花期も 9~10月とあり、もう10月も終盤。開花条件としては良くない
ウメバチソウウメバチソウとしてもイッパツ賭けてみる必要在りと判断、心許ない記憶を頼りに、なんとか辿り着いて驚いた・・・お目当ての「ウメバチソウ」は真っ白い花を全開・・・ツボミ状態のモノがまだ可成りある。直感が見事に当たった・・・こんなコトがあるとは。。。アトは遮二無二撮りに撮ったり、そんな中の一部が今日の「梅鉢草開花画像」というワケ。
ウメバチソウ(梅鉢草 ニシキギ科: ウメバチソウ属) 高さは10-40cmで、花茎には葉が1枚と花を1個つける。葉は、茎を抱いている。花期は8-10月で2cmほどの白色の花を咲かせる。日本では北海道から九州に分布する。山地帯から亜高山帯下部の日の当たりの良い湿った草地に生え、地域によっては水田のあぜにも見られる。





◆ウメバチソウ 仮雄しべ・花のしくみ=花*花・flora=




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「薙刀香需(ナギナタコウジュ)」というシソ科の植物・・・

ナギナタコウジュナギナタコウジュ 花期もココまで進めば、どの辺りが花なのか全体像が把握しにくく、花も終わる時季に入っ
て居るようだ。ナギナタコウジュ(薙刀香需)と呼ばれるシソ科の花。その花穂を薙刀に見立て、この植物から漢方の薬 「香需(コウジュ)」 を造る事でその名がある。開花中の地上部を刈り取り、日陰で乾燥させると漢方薬の 「香需」 となり、風邪の発汗、解熱、神経痛に効き、又、口臭の予防や暑気あたり、下剤等にも用いられるとか。この花はシソとハッカを合わせた様な強い香りを放つ。「香需」もこれら香りを持ち薬草になる植物群を指すようなのだが、いわゆる西洋で言うハーブの事で、シソと並ぶ日本の代表的なハーブなのだ。秋の月さんより、ご指摘⇒◆ No.2837.秋の月 薙刀香需「ナギナタコウジュ」というシソ科の植物・あしアト do_On!を戴いた通り「ミカエリソウ」との「同定の間違い」でしたので訂正させて戴きます。


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秋丁字の花・・・

アキノチョウジグサアキノチョウジグサ アキチョウジ(秋丁字)(シソ科ヤマハッカ属)「秋丁字」 「関屋の秋丁字」など呼び名
アキノチョウジグサアキノチョウジグサが紛らわしい。愛知県以西に分布し、三河が分布の境界にあたる在来種が「秋丁字」・・・本州(愛知県以西)、四国、九州に分布。全体に毛がある。葉は対生し、先は尖り、基部は狭まり、翼となって葉柄へと続く。茎頂の長い花序に花が一方向に片寄ってつく。花は長さ約1.8㎝の青紫色の唇形花。東奥三河地方で目につくのが「セキヤノアキチョウジ」。山間の林道や林縁の半日陰に生えるので暗くて撮影に苦心する。画像の花は花期が終わる頃に差し掛かっているようで、やや迫力に欠ける。「丁字草 (ちょうじそう)」は夾竹桃(きょうちくとう)科で別物。






◆アキチョウジ(秋丁字)シソ科ヤマハッカ属=松江の花図鑑=



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リンドウ(竜胆)の花が咲いた・・・


リンドウリンドウ 三草山界隈の「リンドウ」が咲き始めた・・・いつもの野原や林縁には約30本のリンドウ開花を確認・・・いよいよ秋たけなわ。気のせいかも知れないが、咲いた花が咲き終わるのも早い。出会ったときが見頃・・・次の「機会は無い」コトが多い。リンドウ科を代表し、日当たりのよい山野の林縁の草地や林床に生育する。秋に花をつけ、花冠は比較的大きく、約4cm、長さ約5cmの漏斗形で5裂し、裂片の間に小さな副片がある。花冠は青紫色で、内部に茶褐色の斑点がある。


 源氏物語 『須磨の秋』

(本文)

月のいとはなやかにさし出でたるに、今宵は十五夜なりけりと思し出でて、殿上の御遊び恋しく、所々眺め給ふらむかしと思ひやり給ふにつけても、月の顔のみまもられ給ふ。


(口語訳)

月がたいそう明るく美しく出たので、今夜は十五夜であったなあとお思い出しになって、宮中での管弦の遊びを恋しく思い、方々は(同じようにこの月を)眺めていらっしゃるだろうよとお思いになるにつけても、月の顔ばかりをじっとお見つめになられます。






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丹波、秋色・・・

ススキススキ 涼しい日があるかと思えば真夏日の暑さに見舞われたり、季節が移り変わる頃には必ずひと
ススキススキ波乱ある今日この頃・・・名月を愛でる十三夜からも、もう一週間が過ぎた・・・いかに異常気象と言えども、もう秋だろう。光る尾花(ススキ)が、秋風を誘う。。。丹波、秋色・・・。





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花咲く毒草、沢桔梗・・・

サワギキョウサワギキョウ サワギキョウ(沢桔梗)キキョウ科ミゾカクシ属 サワギキョウはキキョウの名から想像する
サワギキョウサワギキョウイメージとはかなりかけ離れた花で、枝分かれをしない茎の丈が1メートル近くになり、しかも、濃い紫の5裂した唇形の花を茎の上部に総状に咲かせる。北海道、本州、など全国の山地の湿った草地や湿原に8月末から9月にかけて咲き、キキョウと同じく雄性先熟で、雄しべから花粉を出している雄花期の後、雌しべの柱頭が出てくる雌花期となる。自家受粉を避け、他の花と交わって健康な子孫を残すための知恵なのだろう。また、この花はアルカロイドのロベリンを持つ毒草としても知られ、麻酔など薬草として利用された例もあり、推理小説の中の毒薬としても登場する。散歩がてらに何処ででも見られる野の花では無いけれど、キキョウ科ミゾカクシ属の花で、属を代表するミゾカクシも小さいながら同じ形の花を付け田んぼの雑草としてその特異な姿で繁茂している。




サワギキョウ キキョウ科 ミゾカクシ属=(西宮の湿生・水生植物)=
◆雌雄異熟とは=福原のページ(植物形態学・生物画像集など)=
◆サワギキョウ=草花メモ&エピソード=長野周辺の山歩きと山野草=


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旅する蝶、アサギマダラ・・・

アサギマダラアサギマダラ 六甲高山植物園にアサギマダラが集まり始めた・・・という新聞報道があって以来、約10日
アサギマダラアサギマダラになる。この間、丹波地域で「アサギマダラ」を目にするのは二度目だが、今回は、フジバカ
アサギマダラアサギマダラマで吸蜜し、ゆったりと翅を動かしながら休息する姿には余裕すら感じる。間もなく長距離、長時間の旅立ちに備えての準備時間なのだろう・・・「アサギマダラ」に関心を持ち始めてから久しいけれど、今となっては忘れ去っていくことばかりが増え、『遠い昔話』となってしまった。



アサギマダラの神秘=「八ケ岳の東から」=から
記憶のカケラなど拾い集めながら楽しませて戴きました。

「誰がアサギマダラの雌雄を知らんや」、それほど雌雄の判定は難しいのですが、実は見分け方があります。

雌雄の見分け方
雌雄を見分ける「性標」と「ヘアペンシル」
アサギマダラのオスの後羽根(後翅)には黒褐色の大きな斑紋があります。「性標」といいますが、メスにはこれがありません。次にオスの腹部先端にはフェロモンを分泌する 「ヘアペンシル」という器官があります。「ヘアペンシル」は、マダラチョウ科の仲間に見られるもので、古い筆の穂先がほぐれたような形をしていて、通常は腹部に納 められていて見ることが出来ませんが、メスに遭遇した時や捕獲された時などに見ることが出来ます。メスに求愛行動をとる時、腹部の先端からこのヘアペンシルを出し 、後翅の性標にすりつけて、匂いをつけ、独特の匂いのするフェロモンを出して、メスに交尾を促すのです。 

ヘアペンシル
アサギマダラのオスのヘアペンシル
アサギマダラの腹部は10の節からなり、9、10節は外部生殖器になっていて、交尾器があります。この交尾器の左右に一対の毛の束があり、これがへアペンシルです。 普段は腹部内にあって、薄い膜状の袋に入っていて、この袋が反転すると、ヘアペンシルが外に押し出される仕組みです。

オスはこのヘアペンシルをどのように使うのでしょうか。これは下の項でオオカバマダラのことを書きましたが、オオカバマダラのオスの行動がわかっています。オスは メスが飛んでいるのを見つけると、メスの後を追って飛び、しばらくすると今度は前に回って、腹部の先端のヘアペンシルの毛をタンポポの綿毛のようにふくらませます。

メスはヘアペンシルを触角で触り、気に入ると葉の上に降り立ちオスを受け入れますが、気に入らなければそのまま飛び去ります。そこで疑問ですが、いったいメスが気に 入る、気に入らないを決める要素は何かということです。オオカバマダラのオスはキョウチクトウ科、キク科などの樹液を吸いますが、これらの樹液にはピロリジジン・ア ルカロイドというかなり毒性の強い物質が含まれています。オスはこの毒物質を摂取し、体内でダナイドンという物質に変換してヘアペンシルに貯め、これをメスが感じ とると、オスを受け入れることが分かりました。毒のある樹液を与えないで、蜜だけを吸わせてもメスには見放されます。

これと同じことがアサギマダラの雌雄の間でも起こっていると、最近の研究者の報告で分かって来ています。

アサギマダラは2000キロを超える距離を北上あるいは南下しながら、キジョランやイケマ、サクラランなどというガガイモ科の有毒の植物(防御物質)をせっせと食べ て他の動物が近づけないようにしながら、一方ではこれらの食草から摂取したピロリジンシンアルカロイド(PA)を性フェロモンに変え、性標やヘアペンシルから分泌さ せてメスを誘って種の保存をはかる。いやはや、自然の造化の妙とは言いながら不思議さに圧倒される思いです。

◆アサギマダラの驚異の飛翔=アサギマダラの不思議な旅=
・・・より一部抜粋転載させていただきました。






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サクラタデ(桜蓼)の花・・・

サクラタデサクラタデ サクラタデ(桜蓼)タデ科イヌタデ属 湿地や水田地帯に多く自生し畦や水路沿いで多く見か
サクラタデサクラタデける。イヌタデ属最大の花をつける美しいタデ。初めて見るサクラタデ、自生環境は湿地であるが陸地にもある程度対応した植物と思われる。タデにしては花が大きく、色や姿も良いことから山野草としても出回ることもあるらしいが、鉢植えでも水切れしなければ育成できるとか。サクラタデの白花もあるそうだが、自生環境も同じであり、「シロバナハナサクラタデ」という和名が付けられている。開花しないとシロバナサクラタデとの違いが良く分からない。




◆サクラタデ(タデ科イヌタデ属)=松江の花図鑑=
◆イヌタデの仲間=(植物図鑑・撮れたてドットコム・検索)=
◆サクラタデの仲間=(植物図鑑・撮れたてドットコム・検索)=





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高野箒の花・・・

コウヤボウキコウヤボウキ オケラの花が咲き始めると、必ず出るのが「コウヤボウキはまだか・・・」と、両者は、花
コウヤボウキコウヤボウキが咲いた時の感じがよく似ているからだとは想うけれど、花期も近いし確かによく似ている。
コウヤボウキコウヤボウキ「コウヤボウキ(高野箒)キク科コウヤボウキ属」は草のように見えるが、矮小な低木で、時には1m近くにもなる。細く丈夫で、しなやかな茎は高野山で束ねて箒に使用したことからその名があるとか。





      ==================== * ====================

我が国の国会ではこんなコトが罷り通っている。嘆かわしいことで・・・トホホ。。。
その上に、この田崎ナントカという「もう6時々か・爺」・・・このオッさん共同通信の「特別ナントカ解説委員」とか言う肩書きで「ボク、ソーリだから・・・」の「我が国総理大臣のメシ喰いトモダチ」を名告りながら、のうのうと毎日のようにテレビに姿を見せて憚らない「恥知らず爺」の一人なのだ・・・このクニも長くはなさそうだ。。。。。

【国会】安倍首相 ”憲法草案”語らぬ理由は… HS20161012



【稲田朋美 集中放火】火消しに現れた田崎史郎と”そもそも”玉川徹が火花 MS20161010


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三草、初秋・・・

昭和池昭和池 1年以上は上がっていなかった三草山頂へ登った。山頂から眺める景色、三草山初秋に
昭和池昭和池は捨て難いモノがある。生憎の曇り空ではあるけれど、曇り空なればこその景観もあり、老体にも生気が蘇る心地して疲れも忘れさせてくれる。暫く見ない間に辺りの木々も大きく成長し、登山道の雰囲気が変わった。「古道」も利用する人が可成り多くなったようでクッキリとより明るくなったようで・・・土、日ともなれば駐車場は、ほぼ満車状態の盛況ぶりには圧倒される。降って涌いたような経緯ではあっても山にも秋はやって来る・・・三草初秋。。。






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朮(オケラ)の花が咲いた・・・

オケラオケラ 立ち寄れば必ず歩き回る溜池の土手・・・かなりの広さがあり、シーズンになれば季節の花もいろいろ咲き、目を楽しませてくれる有り難い草原。馴染みの草原も、今年は例年と少し様子が違っている。量的にも少ないし、例年なら姿を見せていた花も、今年はまだ見ない。異世間で言う異常気象のせいかも、いや、異常気象だけで片付けるにはイマイチすっきりしない。広い土手を歩き回ってオケラが2本、ママコナの鮮やかな紅紫色の元気な姿をまだ見せているのも異常と言えば、イジョウに見える。


◆オケラ(キク科 オケラ属)=植物生態研究室(波田研)=


      ==================== * ====================

 もうひとつのオケラ、安倍政権の「オケラ振り」・・・これこそ空いた口が「開いたマンマ」・・・ハナシにならん。
シャレにもならん洒落とは・・・「こんなコトを指す!」安倍政治の終焉が見えた。

【国会】小池晃議員が稲田朋美の「白紙領収書」を追求 20161006



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秋の麒麟草・・・

アキノキリンソウアキノキリンソウ 立ち寄れば、必ず歩いて回る溜池の土手に「アキノキリンソウ」が姿を見せ始めた・・・まだ幼い茎揺らす秋の風。。。枝に花を穂状に付け、その花穂のカタチを酒が発酵する時の泡立ちに見立て、別名をアワダチソウ(泡立ち草)とも呼ばれる。秋の野の花を代表する花のひとつ。晩秋の野原を席巻している帰化種のセイタカアワダチソウは、在来種であるアキノキリンソウに似て背が高いのでセイタカアワダチソウと名付けられたいきさつがあり、別名セイタカアキノキリンソウとも呼ばれる。アキノキリンソウとセイタカアワダチソウはキク科アキノキリンソウ属の同科同属、近縁の花なのだが、セイタカアワダチソウはすっかり有名な花になったのに対し、本家のアキノキリンソウは、さほど知られるコトもなく山裾にひっそりと咲いている。黄色の小さな花が穂のように咲き『麒麟草(きりんそう)』と呼ばれるように伝説のキリンの姿を連想させる山野草なのだ。「麒麟草」の名には、

「黄輪草」
 キリンソウは黄輪草である――とする考え方は白井光太郎博士により提唱された。
博士は、大正の初め頃「園芸之友」誌上に、「在来四季草花名称考」と題する一文を寄せ、次のように書いていた。
キリンソウのキリンは黄輪の意にして、花弁の黄色なるに取る。麒麟の意に非ず。
キリンソウは、その花の色が黄色であるから、黄輪草というのである。世間では麒麟草と呼んでいるようだが、これは間違いであると、白井博士はいう。。。など、ひと悶着あったとか。 




◆アキノキリンソウ(キク科 アキノキリンソウ属)=(西宮の湿生・水生植物)=







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釣舟草の花・・・

ツリフネツリフネ 5枚の花弁と3枚の萼から構成され、た不思議なカタチの花、萼の一枚は細長く閉じた漏
ツリフネツリフネ斗(ろうと)状で花弁とひとまとまりになって花を形成している。漏斗状に伸びた萼は距(きょ)と呼ばれ、距の先端内部に蜜が分泌される。この距の先端はツリフネソウではくるりと巻くが、キツリフネソウでは巻かずに釣り針状になっている。下萼片はマルハナバチが潜り込むのに最適なサイズにできていて、花の咲き始めは雄性期、そして、後に雌性期に変化する。ツリフネソウでは、雄性期の後、合着した雄しべの真ん中から雌しべの柱頭が現れてきて、花は雄性期から両性期へと変化する。雄しべは落下せずにそのまま残ったままで雄しべが花粉を出し終わる頃に丸ごとポロリとはずれて、雌しべが現れるという仕組みになっているというのだ。手の込んだ花の造りのウラには、それ相応の戦略が秘められているというワケなのだ。

★秋の月さんより寄せられていた歌を転載させていただきました★
                  釣舟草の花・・・あしアト
                       
        風に揺れ 釣舟草の 花の群れ
              侘びしき雨の 訪れもなく・・・秋の月



◆神秘の進化を遂げて別の何かに見えてしまう不思議な形状の植物 - DNA






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白嫁菜という野菊・・・

シロヨメナシロヨメナ 秋の野辺を彩る野菊の花には、華やかさはなくても、素朴で美しい。日本には、野菊と呼
シロヨメナシロヨメナばれる植物は数多く(約350種の自生種、150種の帰化植物)があり、分類上の野菊はキク科
シロヨメナシロヨメナであるが、その分類は定義付けを含め難しい。野菊の特徴として、キク科植物で野生種のものは、キク属 シオン属 ヨメナ属 ミヤマヨメナ属 と多岐にわたり、食用や薬草となるモノも多い。「野菊」といえば伊藤左千夫の『野菊の墓』の政夫と民子である。日本の純愛物語というと、必ずあげられる古典中の古典なのだ。従姉弟同士のほのかな恋は家の事情で引き裂かれ、民子は他所に嫁がされたあげくに産後の肥立ちが悪く病死し、政夫はお墓の前で号泣。容赦なしの結末である。それでも、『野菊の墓』が、純愛小説と言えるのには、どのようなワケがあるのだろうか。亡六爺には「悲惨の重ね塗り」にしか見えないのだが・・・伸展する耄碌度・・・ナニ!? もう6時か。。。


◆シロヨメナキク科シオン属 )=松江の花図鑑=



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秋唐松の花・・・

アキカラマツアキカラマツ アキカラマツ(秋唐松)/キンポウゲ科カラマツソウ属/ キンポウゲ科の植物のほとんどがアキカラマツそうであるように有毒植物。全草に有毒成分を含み血圧の降下や神経の麻痺をひきおこす。花は晩夏~初秋に咲き白色。花弁は無く、花弁のように見えるのは萼で、たくさんの長い雄しべがよく目立つ。この雄しべの姿がカラマツ(マツ科)の葉に似ていて、秋に咲くので「アキカラマツ」となったらしい。葉軸が2回から4回枝分かれしてその先に三枚の小葉からなる(三出複葉)葉をつけるのが特徴。葉や草姿がミカン科のマツカゼソウに似ているが、マツカゼソウには特有の臭気があるので小葉を揉んでみれば区別はできる。別名として高遠草(たかとうそう)がある・・・長野県のよく知られた民間薬で全草を乾燥させたものを、高遠町では古くから高遠草(たかとうそう)という名前で、腹痛、下痢、食べ過ぎなど、健胃薬として用いられて来た・・・初めて見る花。





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草合歓は水田雑草・・・

クサネムクサネム クサネム(マメ科 クサネム属) 水田雑草・クサネム◆種子が籾に混入し米の品質を低下させる等で問題となっている。春から発生し、葉は羽状複葉状で葉裏は粉白色を帯び、夜は葉を閉じる睡眠運動をする。茎は中空で草丈は1m程度。8~10月に黄色い花を付け、さや状の種子をつける。太陽が西の山に沈み、まだ明るい空にもかかわらず。直射日光が届かなくなると、葉を閉じ始める。数分で小葉は向きを変え折りたたんでしまう。クサネムの葉は日周運動と就眠運動を行うが、かなりの運動量になるという。草でありながら、ネムノキと同様に寝てしまう・・・というのが名前の由来である。らしい



◆クサネム(マメ科 クサネム属)=(西宮の湿生・水生植物)=




      ==================== * ====================




 かつて我が国の総理大臣にこのような人が居ただろうか・・・取り巻きの大臣連中もいったい何様か・・・何か勘違いしているとしか想えない。かなり酷いことになっているようで。。。


「甲状腺癌」をめぐって安倍晋三と山本太郎 10/6参院・予算委員会







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驟雨頻発・・・秋へ。

驟雨驟雨 季節外れ、コース外れ、ケタ外れの台風が連発・・・何が狂ったのか、狂うべくして狂ったのか、
ツリガネニンジン驟雨ワケの解らない災害が列島全域に容赦なく駆けずり回っている。「TSUNAMI (津
驟雨ツリガネニンジン波)」が国際語化てしまうほどの災害列島・・・厳しい環境が創り出す、大自然の美しさに圧倒されることもしばしばだ。激しくマド打つ雨音がスッと消えた向こうから薄墨色の山が起ち上がり、水面を走る静謐のとき・・・草、木が大きく伸びをする・・・イノチ(生命)のときが流れる。




            この秋の 里の泉の 墨絵色
                     玉の滴の つり鐘の花・・・秋の月


                          驟雨頻発…秋へ(あしアト)
                         
     秋の月さんより寄せられていた歌を転載させていただきました。


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妖しい花、咲き乱れ、秋へ・・・

ヒガンバナヒガンバナ ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。田んぼの畦道などに群生し、9月中旬に赤い花をつける
ヒガンバナヒガンバナため、彼岸の頃に咲く花として親しまれている。別名の「曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに紅い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ているらしい。紅く妖しい花が咲き乱れる「彼岸」も明けて10日にもなる。役にも立たぬ身体を扱いかね、愚にもつかぬコトばかりに想いを巡らせている内に時は過ぎ。。。撮っておいたヒガンバナも何処かで使わねば間延びして締まりがなくなる・・・どう観てもヒガンバナは「彼岸花」・・・諸行無常の花か。




      ==================== * ====================



 この議会は若しかして、中国!? それとも北朝鮮か・・・!?




安倍首相、統一教会系雑誌「世界思想」9月号の表紙を飾る!
安倍首相は親の代から朝鮮統一教会と仲良し
|情報速報ドットコム



この苦しい釈明のどこに感動がある!?・・・笑わせてくれるねぇ。。。







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特定外来植物、荒地瓜の花・・・

アレチウリアレチウリ アレチウリ(荒地瓜)(ウリ科 アレチウリ属)ツルニンジンを撮るために出掛けた場所で、薄暗い葉陰に小さな花を見付け、取り敢えず撮影した数枚の画像・・・「お尋ねサイト」で「アレチウリ」と教えられ調べて行くに連れ特定外来生物に指定されている厄介な植物に出くわしていたようなのだ・・・とにかくウリ科の植物と聞けばカボチャ、メロン、キュウリ等、有用な野菜を思い浮かべるが、アレチウリは百害有って一利なしの害草であった。ツルニンジンを観察に来たこの辺り・・・かなり広範囲に渡っての休耕田なのだが、この中にあって一番恐ろしい植物が「アレチウリ」・・・一番小さい花を覗かせていたコノ植物なのだ。数年も経てば、果たして、ツルニンジンの姿を観察可能なのかどうか・・・甚だ疑問に想えてくる。強敵の包囲網に捉えられているコトには相違なし。。。  



◆日本の特定外来種- 植物(16種類) | 外来生物法
◆アレチウリ(ウリ科)=福原のページ(植物形態学・生物画像集など)=
◆アレチウリ(ウリ科 アレチウリ属)=植物生態研究室(波田研)=
◆アレチウリ(荒地瓜)-ウリ科アレチウリ属=松江の花図鑑=
◆スズメバチが集まる花(アレチウリ)


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藪豆の花・・・

ヤブマメヤブマメ ヤブマメ(藪豆)マメ科ヤブマメ属/日本各地から北東アジアに分布。花は初秋に咲き葉腋に数個、花は長さ2cmほどの筒状で薄い紫色、花冠は淡赤紫色から淡紫色になるのが特徴。マメ果(タネ)は長さが3cmほどで、やや扁平で、種子は小さく径3.5mmくらい。また、地下にも閉鎖花をつけ、地下には、径1cmほどで淡桃色の球形の種子が1個入った果実をつけるのが特徴であるとか。長さ2mから3m位にもなるツル性の1年草で、日当たりのよい林縁の草地など、やや湿りっ気のある場所に生育している。自生地が限られていて、一年草では種子が稔る前に刈られてしまうことが多い里山など、頻繁に草刈りが入るような場所では、地域絶滅が危惧されているという・・・といった植物で、この画像は休耕田の土手から笹の茂みを覆うように蔓を伸ばした「アレチウリ」などと絡み合うようにして、ヤッと明るみのミゾ近くに花を出したところで撮影・・・コレだけ撮るのに苦心惨憺。。。


◆ヤブマメ(マメ科 ヤブマメ属)=植物生態研究室(波田研)=





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ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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