Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

元祖小豆は、藪蔓小豆・・・

ノアズキノアズキ 夏の終わりの頃、野ではノアズキ、ヤブツルアズキ、畑ではアズキの黄色い色が目立ち、いずれもそっくりな花を付ける。初秋にかけて野原や土手で目立つ黄色い花・・・「ノアズキとヤブツルアズキ」。花が小豆(アズキ)にそっくりな為、野小豆(ノアズキ)、藪蔓小豆(ヤブツルアズキ)の名があるが、蔓性(ツル性)であるところがアズキと異なる。花だけでは見分けは難しいけれど、葉の形はかなり違いがはっきりしていて、一部の葉が三裂し、ノアズキの菱形の葉とは明らかに違う事が分かる。さらに豆果の形は全く異なる。アズキの原種であるとされているのがこのヤブツルアズキなのだ。ヤブツルアズキが改良されたアズキは2000年程前に中国から伝わったとされ、美しい赤色に呪術的な意味合いを読み取り、古くから魔除けに用いられ、めでたい席の赤飯等に使われたという。 


◆ヤブツルアズキ(マメ科 ササゲ属)=植物図鑑・撮れたてドットコム=
◆ヤブツルアズキ・アズキ・ノアズキ=福原のページ(植物形態学・生物画像集など)=

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豆朝顔や星朝顔の花・・・

マメアサガオマメアサガオ マメアサガオ・ホシアサガオ (ヒルガオ科サツマイモ属) マメアサガオの方が全体に細め
マメアサガオマメアサガオで、特に葉先のほうが細く突き出ている等、葉の形で区別できるようでもあるが、深く入ると、
マメアサガオ群生どうも一筋縄ではいかないようだ。絵づらのバランス上の都合だけで白花、紅花と、花の色で分類しているようには見えるけれど・・・形もホシアサガオと殆ど同じで、色は白が多いけれど薄赤いのもあるそうで、ホシアサガオとの区別が見ただけでは難しいとのことです・・・など、一事が万事、少し踏み込んで調べようとすれば必ず何処かではぐらかされたような気分になり、イライラしてくる。
ホシアサガオホシアサガオコチラは分類に没頭している植物学者でもないので、これ以上の混乱はご免被りたい・・・と、
ホシアサガオホシアサガオ区分け、分類作業からは早々に退散。初めて出会った可愛い花や美しい花を、
ホシアサガオホシアサガオカメラに収めて画像を楽しむことができればそれでいい。そうは言っても・・・と、少なからず拘ってしまったという方は、下行のリンク先をクリックの上、より深く潜入を試みられるのが良いかも。。。




◆ 河川敷の夏から秋にかけての草木と花 (その7)
- 【ヒルガオ科】サツマイモ属
:アメリカアサガオ・マルバアサガオ・マメアサガオ・ホシアサガオ

◆六郷川-注釈集=多摩川の汽水域=






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花咲く蔓人参・・・

ツルニンジンツルニンジン ツルニンジン(蔓人参)ツルニンジンの花を観る機会に恵まれた。不思議な造りの、なかな
ツルニンジンツルニンジンか個性的な花なのだった。基本的なデータ、キキョウ科ツルニンジン属、など調べていて不
ツルニンジンツルニンジン思議に思ったのは/ジイソブ・バアソブ(婆蕎/婆雀斑)という不思議な別称が、必ずワンセットでついて回るのだ。簡単に言ってしまえば「ツルニンジン(蔓人参)」のことをジイソブ(婆蕎)、同種でやや小型のモノをバアソブ(婆雀斑)と呼ぶ・・・「ジイソブ」も「バアソブ」も、「キキョウ科ツルニンジン属」で、同種のものだが、両者には「花の大きさ」以外にも、「花の色」など多少の違いはあるようだ。花の表は白で内側に紫色の斑、葉に毛は無く、種子に翼があるモノをジイソブ(婆蕎)、表裏共に斑や毛があり、種子に翼はなく飛ばさず、花の大きさがやや小さいモノをバアソブ(婆雀斑)と呼んでいるが、個体数はバアソブ(婆雀斑)の方が圧倒的に少ない・・・こんなところが基本的なデータになる。よく行く丹波の里山へ移動し、アテもなく歩いていた林縁で、台風に飛ばされたクリに夢中になり、暫し時を忘れる。珍しい花に出合った同じ日に、今までに見ることの無かった場所で、笹に絡み付き花咲かせる「ツルニンジン」を発見してしまった・・・これぞ、自然の恵みか。。。



ツルニンジン(蔓人参)/キキョウ科ツルニンジン属=松江の花図鑑=



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ミヤマガマズミの赤い実・・・

ガマズミガマズミ ミヤマガマズミ(レンプクソウ科ガマズミ属) 山に少し入ればミヤマガマズミの赤い実が目を
ガマズミガマズミ惹く。秋がソコまで来ているようだが、日中はまだ暑い。北海道にまで台風が連続でやって来る・・・“異常気象”と言うコトバで片付けるには、単純に過ぎるような気がしてならない。確かに「異常」ではあるけれどココまで「未曾有の自然災害」が続くと、ナニか得体の知れぬ大きな力が動き始めた「変動期」を感じずには居られず、地球規模というより、太陽系規模の「大変動期」に差し掛かっているのかも知れない・・・などと、誇大妄想ばかりが立ち籠める耄碌老人の時代がやって来たようだ。。。





◆葉と枝による樹木検索図鑑-類似種の見分け方
他:ガマズミ-コバノガマズミ-ミヤマガマズミ-オオミヤマガマズミ




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秋・・・荒地の盗人萩

-reヌスビト 「アレチノヌスビトハギ(荒地の盗人萩)」マメ科ヌスビトハギ属の多年草。先ず、「ヌスビトハ
ヌスビトヌスビトギ」によく似た仲間にヤブハギ、ケヤブハギ、フジカンゾウ、マルバヌスビトハギ、アレチヌスビトハギ、オオバヌスビトハギ等がある・・・画像の花は、それらの内の「アレチノヌスビトハギ」なのだ。花そのものは径が10~15ミリくらいあり、それは、ヌスビトハギの花よりやや大きく、見栄えがする。両者は花の模様や大きさでも一目瞭然なのだが、花後にできる実の〝マメ”莢(さや)の部分がまるで違っているのである。ヌスビトハギでは、その豆莢の形が、サングラスのような形をしているのだが、アレチノヌスビトハギの豆莢の形はヌスビトハギのような二つの膨らみではなく、4~5つの袋の豆莢になっているので、ここでハッキリと見分けが付く。



◆ヌスビトハギに似た仲間=松江の花図鑑=





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墓場の悪ナスビ・・・!?

ワルナスビワルナスビ 連発する台風をやり過ごしているうちに彼岸・・・空模様を読みながら墓地へと出掛けたら、記憶から消えかかっている・・・小学生の頃よく遊んだという・・・幼ともだちに、記憶にない知人から紹介され、会ってはみたが、昔日の面影も全く見えず、殆ど確信の持てぬママ、調子よく笑顔など振り撒きながら挨拶などしてみたが、今ひとつ充足感に欠けるのは否めず、私のことを憶えていてくれた人が一人居たことだけは確かなのだった。


◆ワルナスビ(悪茄子)って……。 - 野に咲く花の写真館





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零余子人参の花・・・

ムカゴニンジンムカゴニンジン 溜池の土手を歩いていたらなんとも弱々しい花に出合った。茎上部は節での屈曲が顕著でクキがクキクキとジグザグ状になることが多く、どことなく繊細さや、ひ弱さを想わせている・・・山友に教えられ、初めて観る花だと思っていたが、念のため過去のBlogページを検索してみたら、3年前の同時期、9月に記事を書いている。そして参考記事としてリンクさせて貰ってる『ノラニンジン(セリ科ニンジン属の2年草)-ノラニンジンは食べられるのか-』の中にはこんな記述もあり、今、読んでもなかなか面白かった。興味ある方は是非ご一読を・・・。

従来の図鑑を見れば、ノラニンジンは栽培種が逃げだして野生化したものとしているが、素人目にはその逆で、ノラニンジンこそが栽培ニンジンの野生種と思われる。英語でも Wild carrot である。簡単に野良犬がオオカミになったり、野良猫がヤマネコになるとは思えないからである。そもそも、栽培ニンジンが日本に渡来して以降の栽培の歴史はそれほど長くないはずである。 「ノラニンジン」の名はもちろん「野良人参」の意で、野良犬、野良猫を持ち出すまでもなく、いかにもたくましそうな印象がある。ヨーロッパ原産とされ、今や世界各地で旺盛に繁殖して、共通の景観を形成するほぼコスモポリタン種(汎存種)のひとつとなっている。小さな花を円盤状に付けて、英語では実に上品なクイーンアンズレース Queen Anne's lace (アン女王のレース)の名もある。

『ノラニンジン(セリ科ニンジン属の2年草)
-ノラニンジンは食べられるのか-』

より一部抜粋転載させて貰った。



◆ ムカゴニンジンの花・・・【Aladdin's cock】



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金水引と銀水引・・・

キンミズヒキキンミズヒキ ヤマホトトギスを夢中になって撮っている内に偶然出くわしたのが白花の水引草・・・「ギンミ
ギンミズヒキギンミズヒキズヒキ」というらしい。初めて観る花だ。まだ開花前で花をカメラに収めることはできなかったけれど、「ツルリンドウ」の花を観に行って「ヤマホトトギス」、そして「ギンミズヒキ」、「ムカゴニンジン」等に出会うという幸運に疲れを忘れて撮影に没頭した。どの花も林床のやや陰った場所にあり、光量不足に悩まされた。ギンミズヒキはタデ科、キンミズヒキはバラ科で別種であり、花の付き方が全く違っている。




◆日本吉- 加賀 水引細工 ー NIPPON-KICHI
水引の結び方・種類は? 出産内祝い・結婚内祝いの水引の違い
| ギフトコンシェルジュ〔リンベル〕


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白山菊の花・・・

シラヤマギクシラヤマギク 咲き始めた「ツルリンドウ」観察のため、薄暗い日陰の林床を歩いていたら、こんな弱々しい姿で
シラヤマギク花咲かせる「シラヤマギク」に出会った。持ち帰り、調べるための最少限の資料として撮った3枚の画像・・・出来の悪い画像だが、葉を撮った画像が1枚混じっていたコトで、独断ではあっても「シラヤマギク」と同定・・・多分、間違っていないと想う。




◆シラヤマギ(白山菊)キク科シオン属 =松江の花図鑑=


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蔓竜胆の花・・・

ツルリンドウツルリンドウ ツルリンドウ (蔓竜胆) リンドウ科 他のものに絡みついたり地面を這っているコトも多い。夏
ツルリンドウツルリンドウに咲く薄い紫色の花は美しいけれど、あまり目立たないので見過ごし易い。また、蔓を引っ張り出すと、ゾロゾロ花や蕾が連なって現れることもしばしば、短くても、立木に絡みながら登っている姿を撮りたかったのだが、まず見ることは不可能といっていいし、落ち葉に絡みながら曲がりくねった状態の蔓に連なる不揃いな姿を見ることになるのがオチか・・・。秋には赤い実と一緒のシーンを撮りたいとも想っているのだが。。。計算通りに行くことが、必ずしもいい結果を見せてくれるわけではない。





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「オトコオミナエシ」という花があった・・・

オミナエシn 暑い日の木陰で見た白い花、伸ばした茎が地面に触れそうになりながらゆったりと風に揺
nnれ、弱々しさも漂わせる・・・何の花か確かめようともせず、取り敢えずは数枚シャッターを
57-tr63-tr1切り、とにかく持ち帰る。植物の名など詳細データ調べはそれからの仕事というのがいつもの段取りになっている。今回も大量の画像を選別、補正を済ませたところで、この花が何という花なのか、手を尽くして調べても見当も付かず、いつも最後の頼りにしているのが「お尋ねサイト」なのだ。今回も尋ねてみたら、二名の方から「オトコエシ」とのアドバイスを頂戴し、うち一人の方の回答「黄色が混ざってるので、オトコオミナエシかも。」にオドロキ、モモノキ・・・自身の撮った画像を拡大、白内障の眼をサラにした上に舐めるように見入ったのだが・・・言われてみると黄色い花が混ざっているようにも見える・・・他の写真をトリミングし補正ソフトに掛け彩度を少し弄ってみたら、下二段の画像に見られるように、オミナエシは黄花で果実に翼がないが、オトコエシは白花で果実に翼がある。花はオミナエシのような濃い黄色でなく淡い黄色、オトコエシのような純白でないくすんだ白色。翼のない黄花と翼のある白花が見られる・・・少し見辛いけれど確認できる。回答者の眼力に驚いてみたり、挙げ句の果てに中古の我がモニターを疑ってみる始末・・・いずれにせよ「オカマオミナエシ!?」、否、・・・「オトコオミナエシ」なる名の花があることをこの日まで知らなかったという、お粗末。。。










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山杜鵑草の花・・・

ホトトギスホトトギス ヤマホトトギス(山杜鵑草)=ユリ科ホトトギス属=草丈、約30~50cm の多年草。葉は茎に
ホトトギスホトトギス互生する。芽生えの頃の葉に黒っぽい斑点(油点)が多くみられるのが特徴。茎の上部の
ホトトギスホトトギス葉腋に約2cm前後の花を上向きに数個(散房花序)をつける。花は初秋に咲き、6枚の花弁から
ホトトギスホトトギスなり、白色で内側に紅紫色の斑点がある。花弁が下側に向かって、強く反っているのがヤマ
ホトトギスホトトギスホトトギスの特徴でもあるらしいのだが、少し踏み込んでみるとコレが、なかなかややこしいのだ。花の中心部から約1cmの花柱が直立し、平開した花糸が数本見られるのもこの花の特徴なのだが、ナント言っても、この「花の姿」というか、そのデザインに圧倒されてしまうのだ。どんなデザイナーが付いているのか・・・と、耄碌爺の妄想は膨らむばかりだ。。。






◆ヤマホトトギス - 野山に自然に咲く花のページ=HiroKen 花さんぽ=
◆ホトトギス(杜鵑草 ユリ科 ホトトギス属)=HiroKen 花さんぽ=
◆日本産ホトトギス- 日本には12種分布しているが、この内の10種は
日本だけに生育する日本固有種、日本はホトトギス属の分化の
中心地と云える-
=国立科学博物館=


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葛の花・・・

クズクズ クズ(マメ科 クズ属)は日本各地に分布し、東南アジアにも広く分布するツル植物。秋の
クズクズ七草の一つでもある。8月下旬から9月にかけて房状の花を咲かせるが、花は辺りを覆い尽くす葉の下になり、あまり目立たない。伐採跡地や道端などに繁茂し、大群落を形成しているさまもよく目にする。夏には1日で1m程も伸びると言われるほど茎を伸ばして繁茂する。一応多年生草本に分類されるが、永年、生きたものは木本といってもよいほど太くなる。根には大量のデンプンが貯蔵されており、これからクズ粉を採る。夏になれば林縁や沢沿いの高木に覆い被さっている姿をよく見る。また、葛の葉伝説でもよく知られている。「葛の葉」と言う名の美しい娘が男と恋仲になり子をなすが、葛の葉は実は狐の化身であり、その事を悟られて姿を消し、のちに人と狐の血を引くこの子が不思議な力を現すようになるという話です。この伝説をテーマに、小松左京や手塚治虫によるものまで、様々な物語が作られている。中でも有名なのが文楽の「蘆屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)」と、これを元にした同題の歌舞伎がある。




◆葛の葉と和泉=葛の葉のホームページ




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涼風を呼ぶ・・・松風草

マツカゼソウマツカゼソウ マツカゼソウ (松風草 ミカン科マツカゼソウ属)日当たりの悪い林床に自生する多年草
マツカゼソウマツカゼソウで、ミカン科には珍しい草本。枝先にカスミソウに似た沢山の白い小さな花をつける日本固有種。ゆれる葉や茎の様子がいかにも涼しげで、木陰に風を連想させる夏の花・・・こう見えても、日本のミカン科の中では唯一の草本であり、世界的にも東アジアに2種、日本に1種があるそうだが、図鑑によっては『日本に1属1種のみ』とするものもあって、ミカン科の属の一つで、ミカン科唯一の草本なのだ。いずれにしろミカン科の特異な存在であるのは確かなようだ。マツカゼソウについての様々な記述の中に、さり気なく『日当たりの悪い林床に自生する多年草』・・・などと書き込まれているモノが数編あったことを思い出す・・・実は、今回のblog に記載した画像は、再度、現場に足を運び撮り直してきたモノ。とにかく、日当たりの悪い林床に自生している夏の花のだ。あしアト No.2809.に秋の月さんより歌が寄せられていたので転載させて戴きました。


       松風の そよそよ揺れる 香につられ
            きのふもけふも 逢いにくる哉・・・秋の月






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丹波秋色・・・

tambakinoko 連発する台風に、東北から北海道までが大荒れという「観測史上初ずくめ」の災害列島
kinokokinokoにも秋色の季節は巡ってきたようで・・・丹波は秋色・・・波打つ稲穂が秋を呼ぶ。里山に入れば色とりどりのキノコが頭を出し賑わいを見せ、秋、そこかしこ。。。







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飯子菜は半寄生植物・・・

ママコナママコナ ヒキヨモギが咲けば、ほぼ同じ頃に、よく似た暮らしぶりのママコナ(ハマウツボ科)が花を咲かせる。こちらもヒキヨモギと同じハマウツボ科の「ヒモ暮らし植物」なのだ。厳しく、愛イッパイのヒモ暮らし振りは、ココ◆ハマウツボ属-死なば諸共、一蓮托生ヒモ暮らし。=HiroKen 花さんぽ=に熱く語り尽くされているので、ご一読を。





◆ママコナなど(ゴマノハグサ科|ハマウツボ科)=植物形態学=
◆ハマウツボ(浜靫) ハマウツボ科 ハマウツボ属
-死なば諸共、一蓮托生。
=HiroKen 花さんぽ=


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ヒキヨモギの花・・・

ヒキヨモギヒキヨモギ 「ヒキヨモギ(引蓬)」ゴマノハグサ科(APG:ハマウツボ科)ヒキヨモギ属 科はAPGではゴマノハグサ科からハマウツボ科に移動された。半寄生植物で、自らも葉緑素を持ち、光合成によって栄養分を作るが、根を他の草の根に吸着させ、そこからも栄養分を吸収し、多くはヨモギに寄生するらしい。名前の由来ははっきりしていないが、寄生するものと、寄生される宿主植物との関係からきた名前ではないかと言われている。絶滅危惧Ⅱ類に指定されている地域もかなりある。


◆科が変わる~1- APG植物分類体系へのいざない
◆ハマウツボ科 - 野山に自然に咲く花のページ=HiroKen 花さんぽ=




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仙人草の花・・・

センニンソウセンニンソウ センニンソウは仙人草とも書き、学名はクレマチス。センニンソウは、生薬としても使われ
センニンソウセンニンソウる事もあり、不用意に触ったりなどすると、胃腸炎症を引き起こす可能性がある危険な花でも
ある。綺麗な花には毒があるというアレです・・・夏の終わりから秋にかけて径2~3cmの白い花を咲かせ、花の香りは、キンモクセイの様な懐かしい香りがする。樹上に覆い被さる様にからみ、満開時には、雪がつもったように見え綺麗です。キンポウゲ科、また、馬も食べない事から「ウマクワズ(馬食わず)」という別名も存在する。また、よく似た花に「ボタンズル」がある。


◆センニンソウとボタンヅル=(昆虫エクスプローラ)=


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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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