Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

夏の、あの白い雲・・・

 全国的に梅雨が明けたらしい。
 
               「白い雲」
   夏のアノ白い雲はいろんなことを想い出させる・・・
   どれも滲むような景色ばかり・・・美しい。
   これはどうしたというのだ。


失われゆく故郷 「青山恵子日本の歌教室」


戦争をはさんで 西部邁ゼミナール


流浪の唄篇 〔青山恵子日本の歌教室〕




      ==================== * ====================


◆芸能人が「憲法9条を守れ」と主張し始めた! 鶴瓶、たけし、坂上忍、中居正広、渡辺謙、山崎まさよしも…|LITERA/リテラ


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衝羽根に想う・・・

ツクバネツクバネ ツクバネ (ビャクダン科 ツクバネ属) ツクバネ属植物は日本には本種のみ。スギ、ヒノ
ツクバネツクバネキ、モミ、などの根に半寄生する植物で、生育地は乾燥する急斜面や尾根に限られるという・・・「ツクバネ」のある場所が判っていて、2度目の観察にやって来たので外れはないけれど、初めて足を踏み入れた山中で「ツクバネの木」を見つけ出すのは並大抵ではない。花期を狙って探すにしても、“雌雄異株”とあればコレも至難のワザ、こうして考えてみると夏の終わりから秋の山で羽根衝きの羽根に似た実が生り、実は枯れて茶色になっても木に付いているという秋の「羽根衝きの羽根に似た実」に出くわすという「偶然」・・・運を天に任せるコトしか他に手はなさそうだ。こんな取り止めのないことまで想わせくれる・・・不思議な木なのだ。






◆ツクバネ (ビャクダン科 ツクバネ属)=植物生態研究室(波田研)=







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緋扇(ひおうぎ)咲く頃・・・

ヒオウギヒオウギ アヤメ科の多年草。本州中部以西の山野に自生。剣形の葉が2列に互生し、扇形に広が
ヒオウギヒオウギる姿からこの名がある。この花は、緋扇(ひおうぎ)、檜扇(ひおうぎ)などその名に関わる記
ヒオウギヒオウギ述が多く、和名として“カラスオウギ(烏扇)”とも呼ばれていて、黒い光沢のある種子がカラスの羽を表し、葉の出方が桧の薄板で出来た扇のような形になるのに因み、烏扇(カラスオウギ)と名付けられたが、その後、花が鮮やかな緋色をしているので、花色に着目した“ヒオウギ(緋扇)”という名が生まれたとされている。万葉集には、81首も詠われていながら、全て、球形で光沢のある漆黒色の種子を“ヌバタマ(射干玉)”と称して黒・夜・闇・夢などの枕詞として詠われていて、花を詠ったものは一首も無いという記述もあり、ヌバタマ(射干玉)は、ウバタマ(鳥羽玉)とも詠んだらしい。緋色(ひいろ)は、本来は茜染めの高級織物の意味で、植物のアカネの根を原料とする茜染の一種。濃く暗い赤色を茜色というのに対して、最も明るい茜色を緋色という。




◆ヒオウギ(アヤメ科アヤメ属)=松江の花図鑑=
◆ヒオウギ緋,扇(ひおうぎ),射干(やかん)アヤメ科アヤメ属
=イー薬草・ドット・コム=
◆たのしい万葉集: 緋扇(ひおうぎ)を詠んだ歌
◆檜扇(ヒオウギ)とは - コトバンク



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鬼百合は夏の花・・・

yuriyuri 鬼百合(ユリ科・ユリ属) 別名:天蓋百合(テンガイユリ) 北海道から九州の平地や山yuriyuri中で見ることができる。草丈は1~2mと大型で尖った葉っぱの間から茎を伸ばし、その先端に下向きに花を咲かせる。花はオレンジ色で、褐色の斑点が無数にあり、花弁が後ろに反り返っているのが特徴。ユリ(百合)はその美しい花姿から現代では観賞用の花として見られることが多いが、元来、薬用、食用の花である。オニユリやヤマユリの鱗茎(ユリ根)は漢方では百合(ひゃくごう)の名で滋養、強壮、解熱等に用いられる薬となり、又、古代からこの鱗茎(ユリ根)は食用とされ、古くから国内で栽培され、現在でも京料理などには欠かせない素材であり、中華料理にもよく使用される。日本に自生する百合は15種ぐらいあり、この内、食用のユリは赤系のコオニユリ、オニユリ、白系のヤマユリの三種で、特にコオニユリのユリネ(ゆり根)が最も苦味が少なく、現在でも北海道を中心に栽培されている。 他の白系のユリは薬用が多い。山や草原に自生しているコオニユリは花の形はほとんどオニユリと変わらないが、オニユリがムカゴをつけるのに対しコオニユリはムカゴは付けない。種ではなく、葉の付け根に「ムカゴ(零余子)」と呼ばれる黒い実をつける。ムカゴは、大きくなった芽で、球根のような性質を持っている。そのため、ムカゴから育てることもでき、また、球根は、「ユリ根」と呼ばれ、料理に使われることもある。見方によっては毒々しく見える夏の花ではあるけれど、昔から薬用、食用として人の生活と関わりの深い植物なのだ。


◆オニユリ(鬼百合)=(松江の花図鑑)=
◆種子の出来ない「3倍体オニユリ」は、クローン大作戦で殖える…
|雑想庵の破れた障子






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ユウスゲの咲く頃・・・

ユウスゲユウスゲ 時雨まじりの午後、立ち寄った池の土手にレモンイエローの花が揺れるのが見えた。近くユウスゲユウスゲまで寄ってみれば、大小取りまとめて約30本、ユウスゲがが群生していた。これから開花する花なのか、すでに咲き終わった花なのかよく解らないけれど、まだ細くて若い茎にも花が付いている。雨に濡れたレモンイエローの花が彩る夏の夕・・・因みに、この花を撮った翌日に近畿地方の梅雨明けが報道された。

   夏しぐれ 池の畔の 香り立つ
          みくさの山に 満月の夜 ・・・秋の月

  満月の 一夜の想い 咲き匂う
         レモンイエロー 儚く燃えて・・・秋の月



◆ユウスゲ(ユリ科 ワスレグサ属)-兵庫県RDB Cランク種-
=(西宮の湿生・水生植物)=





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草むらのジャノメチョウ・・・

ジャノメチョウジャノメチョウ 時々落ちてくる小雨を気にしながら、梅雨明け前日の土手や草むらを歩き回った。こんな
ジャノメチョウジャノメチョウ天気のせいか草むらから飛び出すのは交尾中の蝶ばかり・・・それも、申し合わせたように「ジャノメチョウ」なのだった。こんな日もあろうかと飛び出した蝶は追い掛け撮影してきたけれど、これらの画像を補正、セレクトしている間に「梅雨明け」の報道が流れ、呆気なく「真夏」に突入してしまった。


◆タテハチョウ図鑑(ジャノメチョウ亜科他)=(昆虫エクスプローラ)=


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桔梗に呼び止められた・・・

キキョウキキョウ キキョウは秋の七草の一つと言うコトになっているけれど、実際には夏の盛りに咲く花であり、日本各地に広く分布し、キキョウの根から作られる漢方の生薬「桔梗根」は咳、痰、のどの痛みに効く薬として知られている。野生のものは、美しい青紫色の一重であり、近年、この野生種が少なくなり、いまや絶滅が危惧される花のひとつと言われている。この日は、キキョウを探して池の土手を広範囲に歩き回ってコレ、1本・・・繁茂した草むらに、より高く茎を伸ばし「早く撮ってくれ!」と叫んだような気がした。これぞ「花が呼ぶ・・・」光景なのだった・・・土下座して撮らせて貰ったのは言うまでもない。


◆キキョウ(キキョウ科キキョウ属)=(松江の花図鑑)=





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黒揚羽はタフな蝶・・・

アゲハアゲハ 徹夜明けの朝、予てより狙っていた「モウセンゴケの白い花」を撮影後、熱っぽい身アゲハアゲハ体を湿原の涼風に晒すのも悪くはないだろうと出掛けた里山の林道で、忙しく飛び回り、地アゲハアゲハ面の水溜まりに降りては吸水、また飛び回るという動作を際限なく繰り返す黒いアゲハチョウ・・・後日のベンキョーによれば多分、「クロアゲハ」・・・の、狂ったように繰り返す動作に、徹夜ボケの温いノーミソに火がついた。普通のズームレンズを、愛用の中古マクロレンズ(100mm)に交換、手動フォーカスにセットし、クロアゲハの動作を追いながらコチラのポジションを決め、静かに素早くピントを合わせ、連写。こんな動作を小一時間も続けて居れば“向こうサン”にもコチラの存在が意識され、コチラの様子が気になり、それらしい動作に変わってくる・・・ココまで持ち込めばホボ成功と言える。トンボを撮るときによく使う手法だが、アゲハでは初めて使ったけれど、約400枚撮った中で使用可能ショットは約60枚。その内の6枚が今回の画像・・・昆虫との“無言コミュニケーション”は徹夜ボケのノーミソには有意義であり、充実した1日になった。



◆クロアゲハ=(大阪市とその周辺の蝶)=

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モウセンゴケの花が咲いた・・・


グンバイトンボグンバイトンボ 暫く足を運んでいなかったグンバイトンボの池に出掛けた。時期的に少し遅れたようで、トンモウセンゴケモウセンゴケボは居たけれどその数は可成り減っているように想った。それにしても、数匹が懐かしい姿をモウセンゴケモウセンゴケ見せてくれたのには感激。時の移ろいは早い・・・コノ場所で今まで見たことがなかった「モモウセンゴケモウセンゴケウセンゴケ」の特徴ある茎や葉が増殖中で、よく見れば小さな花が開花した形跡もあり、次モウセンゴケモウセンゴケの日の朝、小さな花を撮ることができた。この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬たりとも存在は同一性を保持することができない・・・という、諸行無常の朝。。。





◆モウセンゴケ(モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)
=(Y.HADA'S Home Page)=





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姫緋扇水仙という花・・・

ヒメヒオウギズイセンヒメヒオウギズイセン 「ヒメヒオウギズイセン」 この花を最初に観たときは、けばけばしい強烈な朱アカの花に南方
ヒメヒオウギズイセンヒメヒオウギズイセン系の外来種をイメージし、検索に取り掛かったら、すぐに解った。それにしても、その欲張った名前には恐れ入る。明治時代にヨーロッパから渡来した園芸種が野生化し、日本各地に広がったモノなのだ。ヒメヒオウギズイセンはスイセンの名は持つが、スイセンと同じヒガンバナ科ではなく、サフランと同じアヤメ科の花で、南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブがヨーロッパで交配されたものとされ、色合い、形は南アフリカを想わせ、そんな雰囲気を漂わせている。姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)と書くように、葉の付き方が檜扇(ひおうぎ)の様で、花は水仙に似たヒオウギズイセンより小型と言う事から名の由来が来ている。





◆ヒメヒオウギズイセン(姫緋扇水仙)アヤメ科ヒオウギズイセン属
=(松江の花図鑑)=

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いろはにほへど・・・夕萓の花

ユウスゲユウスゲ例年なら昭和池の土手に「ユウスゲ」の黄色い花が目を惹く頃なのだが、今年は一向に姿を
ユウスゲユウスゲ見せない。いつも大小とり混ぜて群生する姿を見せるのだが・・・刈り込み時期など環境に何か変化があったのかも知れない。また来シーズンを楽しみにすることにして、今年はいつもとは違う場所で見たユウスゲを並べてみた。夕方4時頃からレモンイエローの可憐な花を開花させ、薄暗くなった夕闇の中で涼風にそよぐ姿は、かすかな芳香すら想わせて情緒たっぷり・・・夏の宵の花。夕方に咲いて翌朝にしおれる花にはマツヨイグサやカラスウリ等、いずれも夕暮れを感じる体内時計を持っているとか、その他、フォーオクロックと呼ばれ四時ごろ花を開くオシロイバナや三時ごろに開くハゼランなど、特殊な体内時計を持つ野の花は多いようだ。ユウスゲはユリ科ワスレグサ属の多年草、この仲間は東南アジアに約20種生育し、日本にはノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ニッコウキスゲ、ユウスゲなど10種近くが見られ、いずれも一日花であるが、夕方から咲き芳香性を持つのはユウスゲのみらしい。万葉の頃は、ひっくるめてワスレグサ(忘れ草)の名で登場し、この花を身に付け、花の美しさで悲しい事を忘れられるとされており、その後、ユリ科ワスレグサ属の花としてノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ニッコウキスゲ、ユウスゲ等、細かく分類されるようになったと言われている。


◆ユウスゲ(ユリ科 ワスレグサ属)=(西宮の湿生・水生植物)=


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白糸草の花・・・

シライトソウシライトソウ 春と夏の狭間に姿を見せる涼しげで風変わりな花、「シライトソウ」。林縁を歩いていると笹の茂みに紛れるように佇む姿は“初夏”。葉をロゼット状に広げ、そこから花茎を一本立ち上げ、その花茎に多数の花を付け、花は下から順に咲いていくが、多数の花の花被片が広がる様子を白い糸に見立ててシライトソウ(白糸草)と名付けられたユリ科の花。学名:Chionographis japonica.キオングラフィス・ジャポニカ(日本の雪の筆)と呼ばれるように、日本を代表する花のひとつであり、茶花としても好まれ、林縁に咲く野の花の中で可憐で清楚な花といえばこの花だろう。 



◆シライトソウ-ユリ科 シライトソウ属-=(西宮の湿生・水生植物)=

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 イマイチ盛り上がりに欠ける参院選も、大詰めに差し掛かったようだが、気分の悪くなるような話ばかり。こんな時代がやってくるとは・・・先は可成り暗い。。。

◆池上彰がテレビ局の「忖度」の裏に安倍政権の圧力があることを明言!
|LITERA/リテラ

◆東京新聞:4~6月も年金運用損5兆円 英離脱で株価急落:経済(TOKYO Web)
◆投票用紙の不思議。なぜ、こんなことになるのだろう - のんきに介護
◆おや!同じ筆跡の投票用紙がこんなに!
不正選挙の決定的証拠写真!!
- 愛詩tel by shig

◆ダッカ人質殺害事件と安倍責任<本澤二郎の「日本の風景」(2404)
- livedoor Blog(ブログ)

◆テレビで安倍擁護連発、田崎史郎・時事通信特別解説委員に自民党から金!
国民の血税「政党交付金」から
|LITERA/リテラ

◆給付減額は必至…GPIFがヒタ隠す「年金運用」巨額損失 | 日刊ゲンダイ







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ねじばなの花・・・

ネジバナネジバナ 6月下旬以来、時々立ち寄ってみる里山の麓の原っぱや、溜池の土手にネジバナの鮮やかなピンクがよく目立ち、これといった花のない野原を活気づけている。「ネジバナ」の“花物語”を少し探ってみたら野に咲く小さな花ではあっても意外に多いのには驚いた。ネジバナは「ねっこ草」として万葉集に登場するほど古くから自生する野生ランのひとつである。花が小さいのでランの花には見えないけれど、アップにして見ると、いかにもランの花である。花が螺旋状にねじれて咲くので、ネジバナの名があり、右巻きも左巻きもある。別名「モジズリ」とも言い、福島県信夫(しのぶ)郡名産の「しのぶもじずり」の乱れ模様の織物に由来する。信夫もじずりと言えば、百人一首の源融(みなもとのとおる)のよく知られた歌がある。

「みちのくの 忍ぶ(信夫)もじずり 誰ゆえに
             乱れそめにし 我ならなくに」・・・(古今集)

(しのぶもじずりのように私の心はちじに乱れています。
               コレは誰あろう、アンタのせいですよ!。)


 昔の高貴な御方はどこまでも優雅であったらしい。日当たりの良い野原や芝生の中に生え、花は赤味がかったモノからピンク系、稀に白花もあり、日本、東南アジアに広く分布する。ネジバナの付き方は、主に染色体勢の1遺伝子によって決められているという研究結果が昔にあるそうだ。また、螺旋のない直線型の変異体もあるそうで、花の並び方は包葉と呼ばれている花の下にある特殊な葉の付き方で決まり、その包葉より古い包葉がどこに配置されていたかによって決まる。新しい包葉は古い包葉からなるべく離れた位置にできる。螺旋葉序が1:1で出現するのが一般的で、ネジバナの花の巻き方に二つあることは、むしろ普通であるといえるのだ。

◆しのぶもぢ摺(信夫文知摺)について
=「俳聖 松尾芭蕉・芭蕉庵ドットコム」=


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オカトラノオの花・・・

オカトラノオオカトラノオ 雨季に差し掛かる頃になれば、里山の麓や池の土手にオカトラノオが咲き始める。花穂の形が虎の尾に似ていることから「トラノオ」の名前があり、咲く場所でオカトラノオとヌマトラノオの2種類がある。オカトラノオ(丘虎の尾)は日当たりの良い土手や山地に咲き、花穂が独特の曲がり方をする特徴があるのに対し、ヌマトラノオ(沼虎の尾)は湿地に生え、花穂がオカトラノオの様に曲がらず真っ直ぐに付く。オカトラノオとヌマトラノオの雑種をイヌヌマトラノオと呼ぶが、これも花穂はオカトラノオのようには曲がらない。初夏の頃ともなれば派手な咲き方で目を引き、地下茎で増えるので群落を作る。また、古くから茶花として一輪挿しで好まれる花でもある。トラノオの名のつく植物は多いがトラノオ科がある訳ではなく、サクラソウ科のオカトラノオ、ヌマトラノオ、ゴマノハグサ科のヤマトラノオやルリトラノオ、タデ科のイブキトラノオ、シソ科のミズトラノオ、ハナトラノオ、海草のウミトアラノオ等、さまざまなトラノオがある。




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涼風 思い知る 夏山歩・・・

ソラトンボ 「梅雨の晴れ間・・・」などと言うイメージが通用しない昨今の空模様。日中ともなれば「真夏
ミチミチ日」は当たり前、コトの成り行きによっては「猛暑日」すらあり得るという過激な気象状況に追い込まれている。2日午後、フラリ訪ねた三草山界隈、ペットボトルの水だけを頼りに何処まで歩けるか・・・とブラリ山歩。片足1kgの登山靴、耄碌爺には重かったけれど足元の安定感は捨て難く、短時間の山歩はひとまず無事終了。夕方のニュースでは、「2日の近畿地方は高気圧に覆われ、各地で今年初めての猛暑日となりました。梅雨の中休みとなった2日の近畿地方は、高気圧に覆われて各地で猛暑日となりました。気象庁によりますと、滋賀県東近江市では近畿地方では今年もっとも高い35.9度を記録したほか、兵庫県豊岡市でも35.4度まで上昇しました。」との報道。帰途、スーパーに立ち寄り、買ってきた税込み¥98.-の酎ハイの旨かったこと。。。






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山立浪草・・・

ヤマタツナミソウヤマタツナミソウ 「ヤマタツナミソウ 山立浪草(シソ科 タツナミソウ属)」 林の中、半日陰の林縁でよく見かける。それほど目立つ花でもないけれど、咲き始めた頃が美しいのは、いずれも同じ。美しい色の花を捉えたいといつも思うけれど、想った通りにはなかなか撮らせては貰えない。今日のタツナミソウは、比較的花が新しいので条件は悪くはなく、小さいながら花に生気が感じられるので救われたと想っている。



◆ヤマタツナミソウ-シソ科 タツナミソウ属-=(西宮の湿生・水生植物)=


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 頃は、参院選たけなわのハズ。現政権の常套手段でもある、ホンネ隠しやボロ隠しの連鎖に日々、辟易、梅雨の晴れ間の「夏日、真夏日」に、目は霞み、頭はクラクラ・・・ヌク(温)い泥水に酔い潰れ、めらめらと浮き上がってくる池の鯉よろしく、泥酔状態のノーミソに妙に響き渡る「若者の声」・・・説得力ある声に思わず耳を傾けた。。。国民は誰も虎の子の年金をバクチにつぎこめとは頼んでいない。独断で株式投資の比率を上げておいて、損が出れば国民にツケを回す。こんな身勝手が許されるのか。年金資金を成長戦略につぎこむと宣言した。年金の株式市場への投入はアベノミクスそのものなのだ。選挙でアベノミクス加速の信を問うと言いながら、参院選後まで運用実績を公表しないのは、年金損失隠しでなくて何だというのか・・・。

◆これが争点だ バクチに溶けたGPIFと郵貯マネー15兆円 | 日刊ゲンダイDIGITAL


20160623三宅洋平 選挙フェスDay2 JR高円寺駅北口 東京都選挙区






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ムラサキシジミ(紫小灰蝶)・・・という蝶

ムラサキシジミムラサキシジミ 「ムラサキシジミ(紫小灰蝶)」里山の少し奥へ入った辺りで見た蝶で、翔を閉じた地味な姿は初めて観る蝶だった。この時は最後まで開翔姿を見せることはなく、帰宅後ネットで調べていたら「麻薬物質を注入、アリを洗脳し自らの奴隷にするムラサキシジミの幼虫・・・」こんな興味をそそられる記述があった。


麻薬物質を注入しアリを洗脳し自らの奴隷にするムラサキシジミの幼虫
丸々と太ったイモムシは捕食者の大好物だが、これから身を守るために独自の方法を編み出した幼虫がいる。なんと、アリを麻薬漬けにして、ボディガードとして使役するのだ。

 日本や台湾、中国西部に生息するムラサキシジミの幼虫は、甘く、ネバネバした液体を分泌し、アリの行動を変えてしまう。これを口にしたアリは、幼虫に危害を加えようとするものに対して積極的に攻撃を加えるようになる。

従来、この行為は、幼虫が甘い蜜を提供する代わりに敵から身を守ってもらうという互恵的関係を結んでいるものだと考えられていた。しかし、最新の研究では、この分泌物がアリの脳の化学的作用を変化させ、奴隷化していることを解き明かした

 神戸大学の生態学者、北條賢博士らは、分泌物を口にしたアリの脳内ではドーパミンレベルが低下することを発見した。脳のドーパミンシグナルを改変することで、アリは幼虫に夢中になる。この結果、アリは巣に関心を示さなくなり、周囲をあまり探索しなくなる。しかし、幼虫が触覚を引っ込めるなど、危険信号を発したときは、非常に攻撃的になる。幼虫は守ってもらう代わりに報酬を与えているのではなく、一方的にアリを操っているのだった。

詳しくはコチラ↓
◆麻薬物質を注入しアリを洗脳し自らの奴隷にするムラサキシジミの幼虫 : カラパイア


◆ムラサキシジミ=(大阪市とその周辺の蝶)=
◆成虫で冬越しするチョウ・ムラサキシジミ=『北摂の生き物』=



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Tokira

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写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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