Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

柿蘭の花・・・

カキランカキラン ことしは、カキランによく出会った。そして、いずれもが野性味に溢れる「カキラン」ばかり
カキランカキランだった。丈の大小はあっても環境に見合った逞しい花ばかりだった。最初にこの花を見てから、もう何年になるか・・・保護されているような場所にあった花はどれも見事に消失している・・・自然に現れ、毎年決まった場所で花を咲かせていたモノでも、ナニが気に入らないのか突然姿を見せなくなることもよくあるコトなのだ。当然のこととして「盗掘」は論外であるが・・・。自然界に、あるがままにあるということは、殊の外、気むずかしいコトであるらしい。「自然に学べ・・・」と、口走っては、口籠もっている耄碌爺、夏の入り口。。。


◆カキラン-ラン科 カキラン属=(西宮の湿生・水生植物)=




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極小の八丁蜻蛉・・・

ハッチョウトンボモウセンゴケ Wikipediaによれば、国内最小、体長(約2cm)のトンボ・・・日本では青森県から鹿児島
モウセンゴケコモウセンゴケ県に至る本州、四国、九州に分布するが、離島には生息していない。主として平地から丘陵
ハッチョウトンボハッチョウトンボ地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息しているが、時には尾瀬ヶ原のような高層湿原でも見られることがある。いずれも日当たりがよく、ミズゴケ類やサギソウ、モウセンゴケなどが生育し、極く浅い水域がひろがっているような環境を好む。成虫は5-9月に出現する。成熟したオスは小さい縄張りを持ち、静止状態でメスを待つ。
・・・とあり、オスの縄張りも小さく、メスを待っているなど、その行動パターンから活力に満ち溢れた野生生物の面影などは想像できず、どこかひ弱さを想わせる・・・ひ弱であるが故に「保護」をしてやろうというのが「人間さま」の「優しさ」であり、この「絶対“善”」が、時には、この上ない「傲慢さ」を誇示してしまうことがあるのも事実である。「自然に対する優しさ」は、無いよりは、ある方がいいことなのだろうとは想うけれど、今となっては“罪滅ぼし”の感は否めず、「身のホドを知れ!」と、想うこと頻(シキ)りではあるが。。。「ハッチョウトンボ」を撮り始めて以来、いつも気になっているのは、その大きさというより“ちいささ”を解り易く見せるコトの難しさなのだった。トンボの横にメジャーを置くという「直接的な方法」も考えられるけれど、動く相手、それも極小の昆虫とあれば、仮に旨く撮影できたとしても味気ない・・・し、現実的には不可能。こんなどうでも良いようなことに拘った結果、撮ったモノが今回の投稿画像なのだが、今、開花時期を迎えている「モウセンゴケの白い花」とハッチョウトンボを同一画面に撮り込んで見たり、細い草むらに居るシーンなど、因みに「モウセンゴケの白花」の花径は約 8mm、トンボの体長は約 20mm と言われているので視覚的に比較できればと苦心した割には効果は上がらず、三段目右の画像には♀1、♂2 が写っているのだが。。。




◆モウセンゴケ- (モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)
=(Y.HADA'S Home Page)=





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八丁蜻蛉、その後・・・

ハッチョウトンボハッチョウトンボ 「ハッチョウトンボ」初見参・・・の、感激も冷めやらぬ間に二度目の観察に出かけた。梅雨の
ハッチョウトンボハッチョウトンボさなか、曇りのち夕方から雨の予報であったけれどジッと晴れる日を待ち切れず、昨日もあの
ハッチョウトンボハッチョウトンボ湿原へ・・・湿度が高く蒸し暑い湿原にも爽やかな風が吹き抜け、曇り空にも時々太陽が顔
ハッチョウトンボハッチョウトンボを見せ始めると、湿原の水上や草むらを行き交う「ハッチョウトンボ」の動きが活発になって
ハッチョウトンボハッチョウトンボきた。ネット検索で仕込んだ「小さなトンボの情報」は、オスの行動半径は小さく羽化したメスがやってくるの待ち構え、見つければ即交尾、交尾の時間も短くメスはすぐに打水産卵を始めると、オスは近くを監視飛行する・・・この程度の予備知識で観察を続けていたら、「逆立ちポーズ」のオスの姿が目立ち始め、ちょっと離れたかと思えば舞い戻り、またポーズを繰り返す・・・このポーズはメスを誘っているのではないかと、あらぬ期待を掛けながら、観察を続けていたらハート形に繋がったカップルがフラフラと舞い込んできたではないか・・・すかさず、カメラで追いながらチャンスを狙ったが、数十秒で離れ、交尾は呆気なく終わってしまった。なんと淡白な・・・と、思わず、下世話なセリフを吐いてしまった。意外に早くチャンスが転がり込んで来たと思ったけれど甘かった・・・帰宅後、再度調べてみたら、オスはメスを見つけると捕まえて交尾する。交尾時間は短く1分と続かない、交尾が終わるとメスは単独打水産卵を始める。オスはすぐ近くに止まりメスの産卵を警護する。そんな繁殖活動を繰り返しながら、だいたい夏が終わるころには姿を消す・・・また、羽化は5月下旬ころから始め、午前中に行われる。幼虫はわずか8mmほどで、そこから2cmたらずの成虫が出てくる。羽化の最初のピークが終わった6月中旬ころ、生息地では個体数が最も多くなるようである。オスは羽化直後は黄褐色で、次第にサクランボ色になり、成熟して真っ赤になる。成熟直前のオスは、まだ尾部付属器の部分が白いので、それと分かる。こんな記述があった。また、逆立ちポーズは、36℃になると光を受ける面積を減らし、体温調整(逆立ち)するらしい。当然のこととして、交尾シーンの撮影が次回目標になる。



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日本にいるトンボの中で、一番小さな八丁蜻蛉・・・

ハッチョウトンボハッチョウトンボ 「八丁蜻蛉」。上段、右画像のみが♀、他3枚、赤いのはすべて♂。「ハッチョウトンボ」と
ハッチョウトンボハッチョウトンボいう小さな赤トンボを見たことがあるだろうか。別名を「コアカネ」と呼ばれ、体長はわずか1.7~2cm、1円玉の大きさ、日本で200種類ほどいるトンボの中で一番小さなトンボである。希少種として、居るところにはまだ居るということは知っていたが、それを遠い所までワザワザ追っかけて観に行くほどの気力は失せていた。そんな時に極近場の湿原に生息していることを聞きはしたが、その「湿原」知る人ぞ知るという感じでしか公開は為されていず、漠然とした地域が指示されているだけで探り出すのに苦労した。ウワサの湿地はなんとか見つけ出し、喜び勇んで取り敢えずは「ハッチョウトンボ御夫婦(♂&♀)」のショットは撮ってきた。曇天の夕暮れ近くなり撮り辛かったので近日中に再挑戦してみたいと想っている。雄は浅い開水面を縄張りにし、その上に差し掛かった植物などにとまって雌が羽化してくるのを待ちかまえている。「雄はそれぞれ半径50cmを防衛範囲とする縄張りをつくり、雌を招き入れ、早速、交尾に取り掛かるのだと言われている。個体数も減少の傾向にあり、他のトンボ類に比べ交尾時間が極めて短く数秒から十数秒が一般的だといわれ、交尾後、雌は湿地の浅い水溜(たま)りに打水産卵し、雄は周辺で雌を見張る。雌は産卵後その場を離れ、卵はやがて孵化(ふか)し、幼虫(ヤゴ)で越冬し、翌年の5月下旬頃から羽化(うか)がはじまり、最盛期は7月下旬から8月中旬で、美しい姿を見せてくれる。ハッチョウトンボの雌は地味な茶褐色、腹部に黄色や黒色の横縞がある。生息地からほとんど移動しないので、分布はかなり限られ、見かける機会は少ないのだという。





ハッチョウトンボ=トンボ図鑑=



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道端撫子の花・・・

ミチバタナデシコミチバタナデシコ  暑くなってくると道端が賑やかになり、見慣れぬ花もよく見かけるけれど外来種が多い・・・
ミチバタナデシコミチバタナデシコといっても外来種が駄目だと言うつもりはないし、植物に変わりはない。「ミチバタナデシコ」は初めて観る種であるし、珍しい。まだ新しい「ミチバタナデシコ」という名前も在るがママといえば、その通りなのだが憶え易い名前で悪くはない。



◆ミチバタナデシコ(ナデシコ科)(新称)
=イヌコモチナデシコとされていた外来種=
(花*花・flora)=
◆ナデシコ科ミチバタナデシコ=福原のページ(植物形態学・分類学など)=


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道端に、大きく波打つ、「姫女苑」というキク科の花・・・

ヒメジョオンヒメジョオン 梅雨の中休みか、朝はともかく、日中ともなればムシムシ、ムンムン、暑苦しい時が流れ吹
ヒメジョオンヒメジョオンき抜ける一塵の風に、大きく波打つ道端の花、「姫女怨」。土壌の種類を選ばず、土壌環境に対する適応性が強く、江戸時代末(1865年ごろ)に渡来、明治初年には雑草化・・・。「一塵の風、盛者必衰の理をあらは(わ)す。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ。」こんなフレーズを想わせる道端の花、ヒメジョオンは秋の発生後、ロゼット状(根生葉)で生育、越冬するため刈り込みや踏み付けにも強く、越冬した個体が春先になると急激に生長する。種子には冠毛があるため風による伝播が起こりやすく、遠くまで種子の拡散が可能なのだ。夏から秋にかけて発生が始まり、越冬後に茎が立つが、春に発生する個体もある。主な開花期は春~夏だが、10月ごろまで咲く個体もあり、茎上部の枝先にキクの花に似た直径2cmほどの小さな花を多数つける。地上部は開花結実後の秋に枯死する・・・諸行無常。。。


      風に揺れ 群れて咲く花 美しい
            乙女の祈り 天に届けと ・・・秋の月




      ==================== * ====================


感覚を研ぎ澄ませて聴く童謡







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ミゾカクシの花・・・

ミゾカクシミゾカクシ 「ミゾカクシ」別名を「アゼムシロ」ともいい、田の畦などに群生するキキョウ科の雑草。神経痛やリウマチの治療薬として知られている。全草毒草、胃腸痙攣、嘔吐、呼吸麻痺を起こす。



◆ミゾカクシ(キキョウ科ミゾカクシ属)=(西宮の湿生・水生植物)=
◆ミゾカクシ(キキョウ科)=福原のページ(植物形態学・分類学など)=



      ==================== * ====================


【戯れ言は、エエ加減に止めてくれ・・・】

  首相は、「アベノミクスはまだ道半ばだ。ギアをアップして、エンジンをフル回転させる必要がある」とした上で、「デフレから脱却するため、来年4月の消費税2%アップを延期することにした。しっかりアベノミクスに拍車をかけ、強い強い経済をつくる」と。さらに、「ロケットが成層圏を脱するには、スピードが必要。我々もそのスピードを獲得して、(デフレという)成層圏から脱出するよう、力強い速度を得ていきたい」とも宣う。”3本の矢”(大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略)を柱とする経済政策のコトらしいのだが、「バクの戯言」、息を吐くようにウソを吐く・・・ヘタな妄想を並べ立てるのはモウょソウ・・・虚言がいつまでも通用すると思い込んでいる「傲慢」がイノチトリ!

◆日経平均急落=今後襲って来る暴落(ガラ)はリーマンショックを超えるとんでもないスケールとなるハズ= | GLOBAL EYE
◆室井佑月 安倍首相に「国民は驚いちゃいないって」- Yahoo!ニュース
◆【東京選挙区】三宅洋平が出馬 山本太郎の67万票がどう動くか
=田中龍作ジャーナル=

◆山本太郎氏 舛添知事騒動に陰謀説 政権与党がスピンコントロール
- Yahoo!ニュース



マイナス金利は資本主義の断末魔 柴山桂太京都大学大学院准教授




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白い小さな花、二輪・・・ 蔓蟻通し

ツルアリドオシツルアリドオシ 「ツルアリドオシ」は秋にクセのある個性的な実をつけるが、梅雨時に咲く白い花は薄暗い林の中では、ともすれば見落としてしまう。白い小さな花に接近、拡大してみれば個性的な花で、茎の先に二個ずつの白色の花を並んで付け、できた果実が合着して一個の実になるので、果実に二つの花の跡が残る。名前の由来は同じアカネ科のアリドオシ(蟻通し)に似て蔓性である事から来ているのだが、アリドオシ(蟻通し)は名の通り、蟻をも貫くような細いトゲがあるが、ツルアリドオシ(蔓蟻通し)には無い。豚の鼻のようにも見える変わった形の実を付け、白い小さな花が可憐なアカネ科の花。


◆ツルアリドオシ(蔓蟻通)=(松江の花図鑑)=




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野花菖蒲の花・・・

ノハナショウブノハナショウブ 「野花菖蒲(ノハナショウブ)」 アヤメ科アヤメ属の多年草。アヤメ属の花を自分のBlogに投稿
ヤマハナショウブヤマハナショウブするのは初めて・・・6月から7月にかけて高さ1m前後の花茎を形成し、濃紫色の美しい花を咲かせる。湿った放牧地などにも群生していることもあるが、有毒であるために牛馬が食べないので繁茂しているらしい。「ノハナショウブ」は古くから観賞用に栽培されている「ハナショウブの原種」で、ハナショウブには500種近くの品種があるという。外花被片(花被片)- Wikipediaの紋が黄色だが、カキツバタは白色。


       田の畦の 神代の花の 麗しく
           この昂ぶりは 恋にも似たり・・・・・
秋の月

       めぐり逢う 土手の緑の 花菖蒲
         果てなき恋の 夢覚めやらず・・・・・
秋の月


 燃え盛る情熱、神代の熱き恋歌か・・・いつも年齢を感じさせぬ、秋の月さん。寄せられた久々の恋歌、益々元気そうでなによりです。例によって無断転載させていただきました。




◆ノハナショウブ(野花菖蒲)=(松江の花図鑑)=
◆アヤメ属の花- ノハナショウブ
=福原のページ(植物形態学・分類学など)=


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朱鷺草の花・・・ 

トキソウトキソウ 煩雑に増殖し、逞しく生育を続ける野生の姿・・・陽が射せば真夏日にまで上昇する過激な
トキソウトキソウ気象環境にも、時折、吹き抜ける風に揺れる野草の姿は「夏景色」。これだけの「トキソウが
トキソウトキソウ群生するサマ」を観るのも初めてなら、撮るのも初めてというドーテ-(童貞)状態の耄碌爺、「トキソウ」に関する基本的なデータを調べようと、例によって「検索」を繰り返してみれば「トキソウの栽培方法や販売」に関するサイトが異常に目につき、こんな現実を眼にすれば、トキソウが「兵庫県RDB Cランク種」であることもナットク。トキソウは、日当たりのよい湿地に生える多年草。低地から高層湿原まで垂直分布は広く、紅紫色の花がトキが飛んでいるように見えるところからこの名がある。よく似たものに、乾いた草地に生えるヤマトキソウがある。コチラは、花が全開せず上を向いて咲くので見分けはつく。



トキソウ ラン科 トキソウ属 兵庫県RDB Cランク=(西宮の湿生・水生植物)=



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毛氈苔の白い花・・・

モウセンゴケモウセンゴケ 「コモウセンゴケ」=(Y.HADA'S Home Page)=は、いつも歩いている山にはそこかしこにあるという環境のため、虫を捕らえた状況も観察する機会は、結構あり、よく観察させて貰ったけれど、「モウセンゴケ」の花を知ったのは、ごく最近なのだ。白い花や、巻散花序(けんさんかじょ)も新鮮な気分で観察させて貰った。この池の土手には「ノハナショウブ」や「カキラン」、「シライトソウ」、「スズサイコ」、「トキソウ」、「ノアザミ」それに「モウセンゴケ」が野性を剥き出し、渾然一体となって咲き乱れていた・・・凄い土手なのだ。「モウセンゴケ」の白い花の佇まいは新鮮で、これを観ることだけで「きょうが楽しい・・・」それだけのこと。日当たりの良い湿地や貧栄養な池畔、湧き水の染み出す斜面や崖に生育する多年草であり、食虫植物でもある。花期には腺毛の生えた根生葉をロゼット状に広げ、その中心から、最初、ワラビのように巻いた巻散花序(けんさんかじょ)で、それを解きながら下方から順次開花していく。花弁は白色で5個、萼が5深裂し、花径は約1cm。





◆モウセンゴケモウセンゴケ (モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)
=(Y.HADA'S Home Page)=



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水田平子という植物・・・

ミズタビラコミズタビラコ 「ミズタビラコ」 山間の湿地や溜池畔、渓流畔、湿った林内に生育する多年草。半日蔭を好
ミズタビラコミズタビラコむ傾向がある。茎は下部で分枝し横に這う。上部では直立し、10~25cmやや毛羽立ち、基
ミズタビラコミズタビラコ部に短い地下茎がある。花序は巻散花序で、茎の上部に数個生じ、小さい花の愕は5裂し
ミズタビラコミズタビラコ裂片は3角形。花は淡青紫色で5裂し、副花冠(中央部のぷっくりした部分)は白色で、
ミズタビラコミズタビラコ黄色であるキュウリグサやタチカメバソウとは異なり、分果は4面体で若いときは黄緑色で平滑、光沢があるが、経年に連れ、茶色、黒褐色と順次変化する・・・以上、耄碌爺なりの調査結果により立亀葉草の花・・・【Aladdin's cock】は間違いであり、「ミズタビラコ」に訂正します。

変種に分果の背に環状の付属物がつくコシジタビラコがあり、近畿地方と北陸地方に分布する。
近似種 : タチカメバソウ



◆ミズタビラコ(水田平子 ムラサキ科キュウリグサ属)
=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=
◆タチカメバソウ(立亀葉草 ムラサキ科 キュウリグサ属)
=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=




      ==================== * ====================


 選挙のためならなりふり構わず、すべて都合のいいように利用しようとする安倍晋三という人。ここまでやりたい放題をやられるとアタマは大丈夫か?と、モーロク爺と言えども尋ねてみたくなる。

 以下、◆増税延期会見の支離滅裂で心配される首相のアタマと神経 | 日刊ゲンダイDIGITAL より、書き起こし全文を 「≫ 続きを読む」に転載。

◆“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか?
◆世界が冷笑!!世耕お粗末発言 - 政界地獄耳 日刊スポーツ
◆世耕弘成 - Wikipedia
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空木の季節・・・


タニウツギタニウツギ 汗ばむ“夏日”の到来に「夏がやって来た」と勘違いするような日が続くかと想えば、朝方の
ツクバネウツギツクバネウツギ低温には“冬の朝”を想わせられるという“老人泣かせの季節”がやって来た。こんな季節は、コガクウツギから始まり、タニウツギ、ツクバネウツギなどと続く「ウツギの季節」でもあるのだ。白いコガクウツギの花が咲き始めると雨季の到来を連想していたのだが・・・近ごろは少し様子が違う。


      ==================== * ====================


 日本のマスメディアは「完全な骨抜き状態・・・」どちらかと言えば北朝鮮のそれに近い。出来の悪いトップには出来の悪い子分が取り憑く。「ソーリの鮨とも」として自他共に憚らない“田崎ナントカ”という生グサ爺など大きな顔をしてTVに登場する 「類は類を以て集まる」なのだ。政治家として、いかがわしいことをやらかしたアベ自民党議員はこれまでに何人出現したことか、そしてそのうち何人が納得のいく釈明をしたというのか・・・「睡眠ナントカ病」で入院、4ヶ月も逃げ通し、国会本会議最終日になったと思ったら、嫌疑不十分で不起訴処分という発表・・・甘利元ナントカ大臣は国会欠席のママ選挙運動に取り掛かっていたと言うから空いた口が開いたマンマ。。。この国は、いったい何処に向かっているのやら、先が思いやられる。

◆異常な批判が相次ぐ伊勢志摩サミット | GLOBAL EYE
◆NYタイムズが「安倍は広島の平和の教訓に反している」、
ガーディアンは「安倍がオバマ訪問を右翼的に利用」と本質喝破
|LITERA/リテラ

◆俳人・金子兜太氏「アベとかいう変な人に痛切な危機感」
◆甘利前大臣 国会サボって政治資金パーティーの“厚顔無恥”
| 日刊ゲンダイDIGITAL



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写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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