Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

山狐の牡丹の花・・・

ヤマキツネノボタン 「ヤマキツネノボタン(山狐の牡丹)」キンポウゲ科 キンポウゲ属 水田の畦や用水路、休耕田、溝、湿った草地などに生える多年草。茎は立ち上がり、高さ15~80cm、花は春から夏にかけて長期に見られる。一言でえば、季節が来れば何処でも見ることができる野草の花であはあるが、茎に斜上する毛があるものをヤマキツネノボタンという変種として扱うという記述もある。私が見たときは、小さな花をつけ、約5cmの茎一本が見えただけ。  





◆ヤマキツネノボタン(山狐の牡丹)=(松江の花図鑑)=
◆キンポウゲの仲間=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=




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 一夜明けてみれば、麻生財務大臣、谷垣幹事長を登場させ、「増税2年先に延期ならW選を~」などと、またまたご大層な「出来レース」まで演出、どこまでも「アベノミクスの失敗」を認めようとはせず、国民を舐め切った態度だけは変わりなし、「最悪の内閣に最悪の与党、自民党」。


消費増税再延期なら “衆参W選” を~麻生氏



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 サミットの本番、冒頭で安倍は「今の世界経済はリーマンショック並みの危機に直面している」と唐突な発言、選挙対策に世界の首脳を使うという非礼をやらかしてしまったようだ。大嘘連発によって自らを窮地に追い込んでしまった安倍内閣が取った最後の手段が、「リーマン前に似ている」と、G7という舞台で世界中に大嘘をついてしまった・・・サミットという場所でのトンデモデマ発言。「アベノミクスが失敗したことは、世界共通の認識になっている。いまさら、何を言いたいのでしょう」と、アメリカの主流メディアの外国人記者が放った辛口のコメントをそのまま放送する日本のテレビ局は、世界的に潮目が反転したことを悟ったのか?少しは変わったようにも見えるのだが、周りにイエスマンばかりを配した裸の王様もいよいよか・・・。


報道ステーション 16 05 26


 
◆麻生財務相、自公執行部も初耳だ。首相は国会で説明すべきだが出来ないだろう。
:二見伸明氏 | 晴耕雨読

◆NYタイムズが「安倍は広島の平和の教訓に反している」、
ガーディアンは「安倍がオバマ訪問を右翼的に利用」と本質喝破
|LITERA/リテラ

◆伊勢志摩サミットが、一足飛びに安倍政権に晩秋をもたらす | カレイドスコープ
◆安倍首相のサミット発言「リーマンショック級の危機」に世界中から失笑!
仏「ル・モンド」は「安倍のお騒がせ発言」と|LITERA/リテラ

◆また安倍政権の嘘が発覚!安倍官邸が隠した米スティグリッツ教授の提言
=最後のジャーナリズム=

◆ <恐ろしい政府・沖縄レイプ殺人事件をもみ消そうとした!?>
「ジャーナリスト同盟」通信:<本澤二郎の「日本の風景」




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ゆれる夏の日に・・・


オオカワジシャオオカワジシャ 初めて観る花「オオカワヂシャ(大川萵苣)」(ゴマノハグサ科 クワガタソウ属) 花は
オオカワジシャオオカワジシャ「オオイヌノフグリ」とよく似ている。それにこの凄まじい繁殖振りは外来種だろう・・・というのが第一印象だった。素人の知識ではココまでの想定がヤッと、最終的には“お尋ねサイト”に同定のお願いをしたところ「オオカワヂシャ」という想定にナットク。ヨーロッパからアジア北部原産の帰化植物で特定外来生物に指定されている。草丈は1mにもなり、葉腋に花序を出して、直径約5㎜の白色または淡紫色の花を多数つけている。やはり繁殖力が強く、在来のカワヂシャにとって替わるほどの勢いのようである。オオカワヂシャは5月の川辺や水路に群生し、オオイヌノフグリとそっくりな花を付けるが、それも道理で、ゴマノハグサ科クワガタソウ属と同じ科同じ属の花なのだった。ユ-ラシア大陸(ヨーロッパ、アジア北部)原産の帰化植物で、日本在来のカワヂシャが環境庁のレッドデ-タリストに準絶滅危惧種として載っているのに対し、オオカワヂシャはあちこちで繁茂しており、これも オオイヌノフグリとイヌノフグリの関係にある。コチラは更にややこしいコトに、イヌノフグリとは違いこちらはカワヂシャと交配してホナガカワヂシャなる新種を作り出して、カワヂシャ、オオカワヂシャ、ホナガカワヂシャの区別が難しく、大きさ、花の色や表面に見える筋の鮮明さ等から見分けるらしいのだが、ソコまでやる気はないし、素人ではなかなか大変な作業なのだ。

◆オオカワヂシャ(ゴマノハグサ科 クワガタソウ属)
=(Y.HADA'S Home Page)=
◆サニーレタスとチシャは同じものですか。- Yahoo!知恵袋
◆オオイヌノフグリの果実OOINUNOHUGURI


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【地位協定に揺れる永遠の植民地・・・】

◆沖縄・20歳女性“強姦”殺害 中谷防衛相が葬儀でひんしゅく〈週刊朝日〉 - Yahoo!ニュース
◆沖縄の怒りに便乗する安倍首相 米大統領初のヒロシマ訪問とセットで支持率アップ皮算用 〈週刊朝日〉
|dot.ドット 朝日新聞出版

◆2014/08/26 米軍にレイプされた女性が告発「日本政府は『米兵は日本人をレイプすべきだ』と言っている」
- 特集 日米地位協定 | IWJ Independent Web Journal


日米密約――「米兵は女性をレイプすべきだ」

 フィッシャーさんは、30年以上日本に住んでいる。沖縄出身の男性と結婚し、3人の子どもを産み、日本で平和に暮らしているときに、事件は起こった。

 「レイプされた後、すぐに神奈川警察にいった。警察も日本人と一緒で優しいと思っていた。しかし、米兵犯罪の被害者が『別扱い』されるとは知らなかった。私はまるで加害者のような扱いをされた。あれから12年経ったが、すごく傷ついた。絶対に忘れられない」

 日米間で取り交わされた密約によって、米兵犯罪の「重要な案件以外」の裁判権を、日本は放棄している。フィッシャーさんは、重度のPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんだ。母国オーストラリアに帰りたいと思ったが、それでも、自分の受けた被害をみんなに伝えたい、という思いから日本にとどまった。

 「調べてみると、日本では、毎週、毎月、米兵に女性がレイプされていることがわかって、気持ち悪かった。問題になるたびに毎回、『二度としない』と言いながら、70年近く、この状態が続いている」

 フィッシャーさんはさらに、「警察は何もやっていない。『日本人を守る』と言わない。つまり、『米兵は女性をレイプすべきだ』と言っている(のと同じ)。オーストラリアでは絶対にありえないこと」だと主張。「警察が被害者を守るつもりなら、検査キットで犯人のDNAをとったはずだが、それもない。日本政府は被害者を守るつもりなら、24時間の被害者センターを作っているはずだ」と話した。

2013/11/21「多くのものを犠牲にして、正義を勝ち取った」米兵レイプ事件米裁判所で加害者の責任を認める判決






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夏の戯れ・・・

ヒメウラナミジャノメとハナウドヒメウラナミジャノメとハナウド 雪の後始末で傷めた足を庇いつつ、リハビリを兼ねた山歩、当初から比べれば“快復”と呼
ヒメウラナミジャノメとハナウドヒメウラナミジャノメとハナウドべる域に差し掛かっていると想うのだが、刻々と迫り来る“老い”に逆らうこともママならず・・・ともすれば、静かな時の流れに身を委ねながら添い寝もするが、ときには、打ち拉(ヒシ)がれるような日々にも快感を憶えながらフツーに生きている初夏の午後。。。白い花の絨毯に塗れながら、蜜をむさぼり続ける ヒメウラナミジャノメ に「厭(ア)きる」というコトはないらしい。


ハナウド-セリ科 ハナウド属-=(西宮の湿生・水生植物)=
◆ヒメウラナミジャノメ=(昆虫エクスプローラ)=



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 沖縄県うるま市の女性会社員(20)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された米国籍の米軍属、シンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)=同県与那原町=が「女性をナイフで刺して殺した」「強姦(ごうかん)した」と殺害と性的暴行を認める供述をしている・・・こんな報道が流れて、以来、我が国のマスコミにもナットクできないようなコトが次々と起こり続けているようだ。いずれにしろ翁長沖縄県知事が政府に申し入れた「日米地位協定」の中味の改訂を、より真摯に検討し直すことに尽きるのではないか。

最近よく眼にしながら、イマイチよく解らないコトバに「忖度(ソンタク)」があり、「無学の耄碌爺、ベンキョーのアト」を書き残していくことにした。

★【忖度の意味と読み方】


◆沖縄の米軍女性殺害事件で本土マスコミが安倍官邸に異常な忖度
読売は「米軍属」の事実を一切報道せず|LITERA/リテラ

◆東京五輪「裏金」追及で嗚咽 JOC“泣きベソ幹部”の素性 | 日刊ゲンダイDIGITAL
◆山本太郎、参院選への危機感を語る! 日本会議の“草の根”に対抗せよ、と呼びかけ|LITERA/リテラ
◆着実に安倍暴走を阻止する動きが、予想を超えて、結集しつつある。:孫崎 享氏 | 晴耕雨読
◆明石家さんまが「福島のことを考えろ」と東京五輪開催を批判!
賄賂だけじゃない、五輪招致は間違いだらけ
|LITERA/リテラ





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薬草、瘡の王の花・・・

クサノオウクサノオウ 草の黄・瘡の王・草の王(いずれも、クサノオウ) 瘡(くさ)とは丹毒(たんどく)のこと。終
クサノオウミヤコグサ戦直前に、私の弟がコノ「丹毒」という病気で死んだので病名は知っていた。確か三歳くらいだった、アゴの辺りに発症したようで、頭に巻いた包帯をアゴに掛け巻き着けた死顔を、一心にスケッチしていた親父の姿を思い出す。現代なら、そうも簡単に死に至る病でも無いらしいのだが・・・。現在の医学では、ほとんど用いられなくなってしまった薬草なのだが、存在感のある凄い草であることには変わりない。身近にある毒性の強い草なので、口に入れたりなどしないように要注意。人によっては、近づいただけで、かぶれたりする事もあるらしい。



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立法府の長であります・・・私はソーリですから・・・

 腐りきった現政権のペテン師のような手口を見るにつけ、またか、またか!と気持ちも暗くなるモーロク爺の今日この頃。腐ってはいても、無知蒙昧、耄碌爺がペテン師などと簡単に罵ることなど恐れ多い「センセー方」、ましてや一国の首相の口から飛び出す自信に満ちたコトバの数々・・・その中で・・・私は「立法府」の長であります・・・というコトバに、中高時代に習った微かな記憶を頼りに手繰り寄せてみたら◆ - 高校生です。立法府と行政府について簡単に教えて下さい - Yahoo!知恵袋案の定、ペテン師の妙な舌捌きに誤魔化されそうになっていた。こんな「ソーリ」の後ろに坐って居られる閣僚のセンセー方は当然、“同族”に属する方々かと想えば「3年半でここまで劣化 日本を腐らせた反知性政権の罪」などといった記事がネット上を駆け巡るのも「まだ、良識は残って居るゾ!」という証しと思えば「細やかな救い・・・」なのかも知れない。。。「私、モーロク爺です」。


◆3年半でここまで劣化 日本を腐らせた反知性政権の罪 | 日刊ゲンダイDIGITAL
◆フランスメディアが報じた「メディアを支配する電通のヤバイ12の真実」 | netgeek
◆日本一厳しく、的確な安倍批判を見つけた
- 安倍首相の政治思想史の恩師である加藤節成蹊大学名誉教授なのだ




安倍総理「私は立法府の長であります」 2016年5月16日衆院予算委員会


立法府の長は、衆議院議長と参議院議長ということも知らないで、これでは独裁者気取りと後ろ指指されるのむべなるかなってことだ。

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花苦菜の花・・・

ハナニガナハナニガナ ハナニガナ(花苦菜)キク科ニガナ属を代表する花、この属には、ニガナ、ノニガナ、タカサ
ハナニガナハナニガナゴソウ、ハマニガナ、又、イワニガナとも呼ばれるジシバリ等、種類も多く、煩わしくなり、ついやり過ごしてしまう花ではある。いずれもタンポポの花びらを少なくしたような花を付ける。苦菜(ニガナ)の変種である白花苦菜(シロバナニガナ)の品種の1つとされている。葉のつけ根の部分が茎を抱くのが特徴。苦菜(ニガナ)の場合は舌状花が5枚から7枚だが、ハナニガナは7枚から12枚で、草丈は40センチから70センチくらいである。ニガナは葉や茎に苦味のある白い乳液を含む為、苦菜(ニガナ)の名があり、菜と付いているからには食べられるはずであるが、食用にされていたと言う記述はほとんど無く、むしろ鼻づまりや胃薬としての薬効があったようである。



◆ニガナの見分け=宮城県ナビ=





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立亀葉草の花・・・

タチカメバソウタチカメバソウ 数日前のblog記事で詰めの甘さばかりを露呈してしまった「タチカメバソウ」を再度観察
タチカメバソウタチカメバソウに出掛けた。今回は、群生が始まるのではないかと想われる生育地も発見、勢い付いてご帰還、発見した野草の行く末にも楽しみが持てる楽しい野草散策日になった。因みにタチカメバソウは山地の沢沿いに生える多年草。春も盛りの頃、落葉樹林の谷間でひっそりと花を咲かせている。葉が亀の甲良に似ているというのでこの名があり、茎は圧毛が有り柔らかく、横に這う地下茎から出し増え直立し草丈20~40cm、先が少し曲がっているのが多い。葉は互生し長さ3~7cmの卵形?広卵形で、先は鋭く尖り縁に細かい毛が有り、葉柄は茎下部が長く上部は短い。花の色は淡い淡紫色で、ほとんど白に見える。


◆ミズタビラコ(水田平子 ムラサキ科キュウリグサ属)=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=
◆タチカメバソウ(立亀葉草 ムラサキ科 キュウリグサ属)=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=

上記、エントリー記事「立亀葉草の花・・・」は「水田平子」の間違いであり、訂正記事は◆ 水田平子という植物・・・【Aladdin's cock】にあります。


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 現与党及び内閣の面々による人を喰ったようなトラブルの数々、その傲慢さにはただ呆れるしかない。戦後70年、これほど酷い政権与党議員や閣僚の面々を未だかつて見たことがない。時代が変わったというような体裁のいい話ではない・・・気が付けば、変なガキ集団の中へ飛び込んでしまったのか!?という、戸惑いばかりが残る。


◆高市総務相が925万円もの「闇ガネ」疑惑で刑事告発されていたことが判明!
◆政治家は公務員とは違うのですか? - 教えて!goo
◆あげれば切りがないほどの賄賂腐敗、汚職、税金逃れ、ねつ造。その中でメディア圧力。
- 慣れてしまうのが怖い。:金子勝氏 | 晴耕雨読

◆日本一厳しく、的確な安倍批判を見つけた
- 安倍首相の政治思想史の恩師である加藤節成蹊大学名誉教授なのだ



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咲きはじめた未草・・・

ヒツジグサヒツジグサ 「もう、イッパイ咲いてるって!?」 「いや、まだ早い!咲いていたとしても、一、二輪がエエトコや!」・・・と騒ぎながらやって来た「ヒツジグサの池」・・・予想通り、小さな蕾が一輪ヤッと開花したところなのだった。池の向こうの端の方に眼をやれば可成り咲いているのが「見えるけれど、手に取るようなところで咲いていないと、私にとって、咲いていないのも同じコトなのだ・・・ということで、やっと咲いたヒツジグサ一輪・・・初夏、未の刻。




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花咲く、立亀葉草・・・

タチカメバソウタチカメバソウ 杉植林帯の中で通り掛かりに見た小さな花、ヤマルリソウによく似た花なのだが、花の付き方、色などが少し違う・・・念のためチョイと撮っておいたショットが3枚だけ。3ショットの内の2ショットがこの有様では推して知るべし、撮影に気合いが入っていない。似てはいるけれど少し違うと思ったときはより丹念に撮影しておくという“鉄則”を完全に忘れている・・・よく見れば葉のカタチもあまり見たことがない、悔い残す、詰めの甘さ。。。自戒の夏。




◆タチカメバソウ ムラサキ科 キュウリグサ属=(Y.HADA'S Home Page)= 



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クチナシグサ(梔子草)の花・・・

クチナシグサクチナシグサ 「クチナシグサ」という名を聞いたのは、群生するタニギキョウを心ゆくまで(約200枚)
クチナシグサクチナシグサ撮り尽くし、ホッと一息吐いた時だった・・・「ところで、クチナシグサ、観たことある?」、秋
クチナシグサクチナシグサの月さんの口を吐いてでた「クチナシグサ」は初めて耳にする植物の名だった。ともすれば
クチナシグサクチナシグサマンネリに陥り、退屈になっている Blog を思えば、引き続いて“初モノ”を観に行こうと、即、移動して撮ってきたのがこれら一連の画像。日没と競争するような撮影になったけれどナントか写し止めることができたか・・・という心許ないモノ。帰宅後も検索を繰り返し、ひたすらベンキョーの耄碌爺、初夏の宵。。。

「クチナシグサ(ゴマノハグサ科クチナシグサ属)」について-関西の花・春の花・西宮-さんのサイトにあった【メモ】(ベンキョーになります)を転載させて戴きました。

【メモ】 クチナシグサは私の身近では決まって刈り込まれたネザサとともに見られる。ネザサがクチナシグサにとっての重要な奇主となっているのは、まず間違いないだろうと思っている。クチナシグサは年間総雨量1800m以下の乾いた地域にしか現れないという。開花株は晩秋になると根際に越冬芽を形成するのを多数観察している。図鑑では越年草となっているが、少なくとも兵庫県下のものは多年草である可能性が高い。
クチナシグサ-関西の花・春の花・西宮-




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タニギキョウの群落・・・


タニギキョウタニギキョウ 三日前(05/06)のBlogに書いた通り、1週間後の昨日(05/08)に出掛け撮ってきた「タ
タニギキョウタニギキョウニギキョウ、その後」の光景なのだ。コチラの読みが、これほど当たれば小気味が良い。昨
タニギキョウタニギキョウ夜は、過ぎていく時間も忘れて約200枚の画像補整に取り憑かれていたら寝たのが今朝、3時
タニギキョウタニギキョウ過ぎ・・・お陰で今日は朝からウトウト居眠りばかり。ナントか直近のタニギキョウ群落をエ
タニギキョウタニギキョウントリー記事として投稿するところまで漕ぎ着け、カタチだけ整えるコトができたので画像だけで少々もの足
タニギキョウタニギキョウりないのは致し方なし・・・とにかく眠い。
タニギキョウタニギキョウ 
                                                                             




山野辺の 咲きたる花の 谷桔梗
      しだの葉がくれ 木漏れ日の射す ・・・=(
あしアト do_On!)=


      ==================== * ====================



                                                                           
タニギキョウタニギキョウ 少し早いと想いながら、見に行ったら咲いていた・・・それも2輪だけ。3日前(5/02)のコトだ。
記憶した、タニギキョウの葉のカタチを頼りに植林帯の林縁や、沢の流れ落ちる辺りに眼を凝らしながら、やっと辿り着いた群生地。花はまだ2輪しか開花していなかったけれど一週間もすれば白い小さな星、群生するタニギキョウを観ることができるだろう・・・もう一度見に来る日を楽しみに、今日は、開花一輪。。。二輪。





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蔓鹿の子草の花・・・

ツルカノコソウツルカノコソウ 蕾の頃の白とピンクの花の状態を鹿の子模様(カノコモヨウ)になぞらえて、それぞれ「カノコソウ」
「ツルカノコソウ」と命名された花なのだ。 「泣くに泣かれぬ花嫁人形は赤い鹿の子(かのこ)の千代紙衣装・・・花嫁人形の歌より」

この歌にもあるように鹿の子絞りの紋様は古くから着物に用いられ、江戸時代には贅沢な着物生地として流行したと伝えられている。春も半ばを過ぎる頃ツルカノコソウが咲き始め、暫くするとカノコソウが蕾をつけるようになる。いずれもオミナエシ科の花で、カノコソウは比較的山奥に咲き、ツルカノコソウは低地の山裾にも咲く。


◆ツルカノコソウオミナエシ科 カノコソウ属=(西宮の湿生・水生植物)=



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咲きはじめた、タニギキョウ・・・

タニギキョウタニギキョウ 少し早いと想いながら、見に行ったら咲いていた・・・それも2輪だけ。3日前(5/02)のコトだ。記憶した、タニギキョウの葉のカタチを頼りに植林帯の林縁や、沢の流れ落ちる辺りに眼を凝らしながら、やっと辿り着いた群生地。花はまだ2輪しか開花していなかったけれど一週間もすれば白い小さな星、群生するタニギキョウを観ることができるだろう・・・もう一度見に来る日を楽しみに、今日は、開花一輪。。。二輪。





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エロティックな花、シャガ・・・

シャガシャガ この花を観て、いつも想うのは「エロティックな花」・・・「乱れた美」。近づいてよく観れ
シャガシャガば、構成というか、花の成り立ちなど植物としての構成など、キチンとした植物であり、また、そんな植物の花なのだ。季節が巡ってくれば群生している姿を見ることも珍しくはないし、何処にでもある花といえば、確かにそうとも言える。ところが、この花の内側にに飛び込み、ひとたび、そのディティールに触れはじめれば、装飾過剰とも想える妖しげな形態や色模様に軽いめまいすら覚える耄碌爺の今日この頃・・・あらためて想う「エロチシズム」くらくらなのだ。




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咲き乱れるイチリンソウ・・・

イチリンソウイチリンソウ 全開中のイチリンソウとラショウモンカズラの揃い踏み・・・といっても、撮影したのは10日前。うっかりしていると撮ったまま使用することなくお蔵入りしてしまうモノも少なくない。イチリンソウがこれほど咲き乱れている姿も初めて観る・・・タイミングで決まる。だからと言ってどうあるのが良くて、タイミングがズレると駄目だ・・・とも思わない。花が全くないときは論外としても、「出合ったときがベスト」といつも心懸けている。



◆イチリンソウキンポウゲ科 イチリンソウ属
=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=
◆イチリンソウの仲間(本州以西編)=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=







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丹波夏景・・・

夏景夏景晩春から初夏へ・・・季節の狭間の景観は刻々と移ろい、その姿を変えてしまう。この束
夏景夏景の間の美しさには「取り返しのつかない美しさ・・」とでもいいたくなる。なにもかもが、若さと
夏景夏景儚さに覆いつくされていて美しいのだ・・・儚さの中にある一瞬の煌めき、どうも、この国の土着文化でもあるらしい「儚さの美学」が、いよいよ、こんな耄碌爺にも乗り移ったか。。。





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写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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