Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

春の儚い命・・・広葉の甘菜

ヒロハノアマナヒロハノアマナ 目先の雑用に明け暮れている内に◆No.2747.秋の月 > 喜寿の日に・・・(あしア
ヒロハノアマナヒロハノアマナト do_On!)こんな便りが届き、自然界の容赦のない営みに圧倒され、またまたケチな行
ヒロハノアマナヒロハノアマナ動に出てはみたけれど、時すでに遅く、煌びやかな妄想も次から次へと掻き消され、無惨な姿を前に“午後の溜め息・・・” それでも畦に首を突き出したばかりの「ヒロハノアマナ」の群落にも出会い、ワサビの花もナントか撮影できた・・・それにしても、地上に頭を擡げたばかりの草花の姿はいつ見ても美しい。







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高市氏は、首にしないといけないね・・・

 「これは、ですねぇ・・・マサに~○○ですヨ~」と、はじまり、このフレーズを派手な身振りや、おキマリの手振りとともに得意気な表情を見せるときは詭弁を弄して言いくるめに成功したと判断したトキで、殆ど脈絡のない答弁ばかりが続き、いつも時間稼ぎに終始している。。。「詭弁ソーリ」と、唯一の国営有料メディア「NHK」の偏向報道には辟易している・・・このままで放置しても、「勝手に自爆」しかないのでは・・・と想わせるほど「傲慢と傲り」ばかりが際立っている・・・「スキャンダル閣僚」と「チャラ男議員」、「チャラ子議員」たちの揃い踏み。。。“うちわ大臣”と“ワイン大臣”、“パンティ泥”、経済再生相・甘利明は“睡眠障害”とやらで「さらに2ヶ月療養が必要だ」とか。スキャンダルのスーパーだが、責任者は不在・・・というか、今、ハヤリの“自己責任”という「責任者不在!」

【妻がパートで25万円質疑】山尾志桜里(民維ク)vs安倍晋三
平成28年1月13日




電波停止発言に抗議@外国特派員協会3/24【全】
岸井・田原・鳥越・大谷・青木




◆「高市氏は、首にしないといけないね」
鳥越俊太郎氏インタビュー:岩上安身氏 | 晴耕雨読

◆NHKに「情報操作」疑惑…キャスターら抗議会見も取材せず
| 日刊ゲンダイDIGITAL

◆民進党に必要なのは山尾代表のような人心一新サプライズ
| 日刊ゲンダイDIGITAL







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春は来た・・・

ミツバツツジミツバツツジ いつの間にか3月も終盤・・・コバノミツバツツジが開花を始めたこの画像は3月中旬の「みくさ
ミツバツツジミツバツツジ古道」。“隠れ家”まで登り、昼食後、“炭焼き窯跡コース”の沢下流までショートカットコースを
ツバキツバキ下った。この道を歩くのも久しぶりだが、落花したヤブツバキの紅い花が無造作に転がり、
沢や森の醸し出す不思議な空間がなんとも素晴らしい。芽吹きを実感させてくれる「春景色」・・・あれから2週間、イマや、世間は「咲いた咲いた、サクラが咲いた・・・」と、花見の季節に雪崩れ込みつつあり、春は来たようだ。




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春風の景色・・・


木水 暑さ寒さも彼岸まで・・・とはよく言われている。確かに「寒さ」が終わり、「暖かさ」の始まる辺りが「彼岸」であり、今日あたりのニュースでは盛んに「桜の開花!」が伝えられていた。それでも陽射しは穏やかであっても、冷たい風が吹き付けたり、「霜注意報」が出されたりするのもコノ時期だ。前夜の冷たい雨がつくった水溜まりが、「水温む」景色を見せたり、吹き抜ける北風の向こうの“青空”が長閑な「春日和」を垣間見せるのが“彼岸”なのだ。。。




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畦は春・・・

畦道タンフグ畦道フグリ 「彼岸の入り」ということで墓掃除と墓参。穏やかな天気に気分は春・・・「春彼岸」
畦道フグ畦道フグリとは言わず、「彼岸」といえば「春の彼岸」のコトで古い墓地辺りの畦は「雑草の花盛り」。オオイヌノフグリは、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。路傍や畑の畦道などに見られる雑草で、早春に青い花を咲かせるヨーロッパ原産の帰化植物。オオイヌノフグリ 〔大犬の陰嚢〕.ただし、この名前はあくまで在来種の「イヌフグリ」に対して付けられたもので、オオイヌノフグリの実はイヌフグリの実とは形が異なる。別名は、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳などいい名前を貰っているようだ。陽当たりのいい畦道はタンポポやオオイヌノフグリ、ホトケノザなど雑草の春、真っ盛りなのだ。








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胡椒の木の白い花・・・

コショウノキコショウノキ ジンチョウゲにそっくりだが、葉先がジンチョウゲより鋭く尖っていること、葉柄がジンチョウゲにはほとんどないに対しコショウノキはハッキリとした葉柄があること、若い枝がジンチョウゲは紫褐色であるに対し本種は灰緑色であることで区別できる。名前の由来は「胡椒の木」の意で、赤い果実が胡椒のように辛いから。余談になるが、この花が咲くと間もなくミツマタの花が咲き始める。


◆コショウノキ(胡椒の木)=(松江の花図鑑)=







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枝垂れ梅・・・

枝垂れ梅枝垂れ梅=花の枝に いとゞ心を しむるかな 人のとがめん 香りをばつゝめど=      光源氏
枝垂れ梅枝垂れ梅 梅・バラ科 サクラ属の落葉高木 「うめいちりん」に続いて「枝垂れ梅」と、ウメ続きのblog記事
枝垂れ梅枝垂れ梅投稿は自身のblog開始以来初めてのコト・・・枝垂れ梅は英語で、weeping Japanese apricot と表現しweep は枝が垂れることを意味する自動詞で、「泣く、涙を流す」といった意味も持ち合わせているらしい。確かに涙を流しているかのような情趣あふれる姿を見せている。花が枝垂れる様子に、涙を流すシーンが重なる。また、梅の老木の幹を風流な表現で「鉄幹」と言うそうだ。明治6年 - 1873年 2月26日、歌人 与謝野鉄幹(よさの てっかん)さんが京都府にて生誕。衆議院議員 与謝野馨氏の祖父・・・2007年内閣官房長官。「鉄幹」はペンネーム、その由来は梅が好きだからとか、老梅の幹を「鉄幹」と呼ぶようである。梅の寿命は200~300年といわれているので、鉄幹と呼ぶにふさわしい風格を持つには100年以上とされている。与謝野晶子の乱れ髪のはたち妻の中には、かなり謎めいた梅の歌があり、山川登美子も時を同じようにして、鉄幹のことを紅梅の露と見立てた、熱い歌を歌っているという。

秋を人のよりし柱にとがめあり梅にことかるきぬぎぬの歌      与謝野晶子
恋に病みけふしぬほどにいとあつきをとめにふらせ紅梅の露     山川登美子

衣々は、衣を重ねて共寝をした男女の衣のこと、晶子には鉄幹がきぬぎぬの君であるが、この頃晶子はまだ結婚前である。乱れ髪は鉄幹への思慕の歌で埋め尽くされている。また、登美子は全く純粋で鉄幹のことを紅梅の露といい、師への激しい恋の情熱を歌っている。 二人共、鉄幹が梅が大好きだと知っていたが、それにしても晶子と登美子、いつも賑わせ楽しませてくれる。数年前に訪ねた若狭・小浜には二人が詠んだ歌があちこちに記された通りがあり、文学の色濃い街だったという記憶がある。








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うめいちりん 一輪ほどの・・・

梅梅 『梅いちりん 一輪ほどの 暖かさ』・・・この俳句は、江戸時代の俳人服部嵐雪の作品で、余りにもよく知られた有名な句であるらしいのだが、私は、コノ句を諳んじては居たけれど、詠まれた時代や作者についての知識は全く無かった。余談ではあるが、『布団着て寝たる姿や東山』この句も嵐雪の作らしい。“・・・いちりん 一輪ほどの 暖かさ・・・”この句はこのフレーズをどう読み取るかに掛かっている・・・深読みができたからイイとか、単純なコトバの羅列から滲み出る深さがイイとか文字通りさまざまで、春の足音に心躍らせる様子など想いはいろいろだが・・・寒さの中、ほのかな温もりにじんわりと伝わる心がふるえるサマ・・・が、いい。






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春の儚い命・・・節分草

セツブンソウセツブンソウ もう咲き終わっていると想っていたセツブンソウの花も真っ盛りだった。山肌を滑り
セツブンソウセツブンソウ落ちてくるように群生するサマは野性の力を誇示していて逞しい・・・花一輪だけを取り上げてセツブンソウセツブンソウみても、それほど大きな花でもなく、どちらかといえば「可憐な花」という方が似つかわしい花
セツブンソウセツブンソウであるけれど、「春の儚い命」の束の間ではあっても熱く燃え盛るイノチの姿を見せてくれたのかも知れない。













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開花した雪割一華・・・

ユキワリイチゲユキワリイチゲ 雪割一華(ユキワリイチゲ)。花の姿を見ることがなくなってから久しい。蕗の薹が頭を出
ユキワリイチゲユキワリイチゲすと、あとはセツブンソウ、ユキワリイチゲ、キクザキイチゲなど、春先に花をつけ、夏まで
ユキワリイチゲユキワリイチゲ葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花・・・スプリング・エフェメラルと呼ばれる一群
ユキワリイチゲユキワリイチゲが次々と開花し夏を待たずに消えていく・・・「春の儚いいのち」も、めぐり巡る生命の営みの静かなプロローグであって、やがて燃え盛る太陽の季節への突入と相成るわけなのだが、今、振り返ってみれば、スプリング・エフェメラルと呼ばれる一群の花たち(キクザキイチゲ、ユキワリイチゲ、アズマイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、トウゴクサバノオ)の完全な開花状態の姿を殆ど撮影していない事に気付く。待ち侘びた花を順次撮り続けているうちに、「開花その後」を疎かにしてしまったようだ。







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「第九条」の発案者は・・・

 強引に憲法改正を目論む安倍政権は、戦後70年、大きく変化する国際情勢の中に於いて『GHQから押し付けられた憲法』に指一本触れてはならないという護憲派の考え方は『思考停止』に陥っている。。。などと、コトあるごとに集団的自衛権をはじめとした安保法制などを拡大解釈、強引に可決、主権者であるハズの国民、国会よりアメリカ議会を優先し、尻尾を振り続けている安倍政権の「ご都合主義」による「勝手な拡大解釈」が『砂川判決』に続いて『GHQによる押し付け憲法9条論』も実は時の幣原内閣、幣原 喜重郎(しではら きじゅうろう)首相の発案であったことが、ジャーナリスト・鈴木昭典(86才)さんが発見した音声資料によって明らかになった・・・焼け跡だらけで、いったい日本がどうなっているのか分からないときだった。そこに、とにかく(新憲法は)戦争はしないわけですから、当時の国民にとっては、凄い贈り物だし励みにもなった。(憲法調査会では)新しい時代が始まっているんだという感覚が殆ど無い人たちが喋っているわけですし・・・→ 岸総理退陣、安保から経済へ、憲法調査会は結論を出さず幕を閉じるのだが、(会長)高柳賢三氏は⇒第九条はユートピアと見えるかも知れないが戦争放棄を不変ならしめるのでなければ人類が滅亡してしまうというビジョンが含まれている「第九条はひとつの政治的宣言であると解釈すべきである」と。。。中でも護憲派の女性評論家・坂西志保氏のコメントが印象に残った。

坂西志保氏
戦争と敗戦の責任を背負う私たちが、何を好んでもう一度、大きな危険を冒して憲法改正をやるのか意味が分からない。私たちはもう少し謙虚であっていい。今になって口をぬぐって、戦争も敗戦の責任も自分たちにないようなコトを言う。将来の世代のために憲法改正が自分たちの使命だと聞かされると非常に強い憤りを感じる。そういう人たちが、なぜアノ戦争を止めることが出来なかったのか


「憲法公聴会での証言」として『第九条』が誰によって発案されたかという問題が当時から政界の問題となっておりました。幣原さんにオフレコ(非表示)でお話を伺ったわけであります。第九条の発案者という限定した質問に対し、幣原さんは「ソレは私であります」「私がマッカーサー元帥に申し上げて第九条の条文になった」とハッキリ言った。
【マッカーサー元GHQ最高司令官】=「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は幣原総理が行ったのです。私は総理の提案に驚きましたが、私も心から賛成であると言うと、総理は明らかに安堵の表情を示され、私を感動させました。」


◆幣原喜重郎 - Wikipedia
◆高柳賢三 - Wikipedia
◆坂西志保 - Wikipedia
◆鈴木昭典
今回、当BLOGに取り込んだ動画は削除されると、直ぐ再アップされるという行動を際限なく繰り返していて、安倍政権の親衛隊がアキもせず、蠢いているようだ。


総理と祖父“改憲の原点” 岸時代の調査会肉声発見 投稿者 nnol2016



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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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