Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

死ぬほどたのしい 夢を見た あとはおぼろ あとはおぼろ・・・

 いま、国会は閣議決定により、次々と書き加えられていく戦争法案の審議に野党も躍起となっているようではあるけれど、質問に応答する閣僚たちの答弁は、「コクミン」、「イノチとコウフクなクラシを守る」、「ヘイワとアンゼン」、「ガイネンとロンリ」・・・等々、一見ハイラベルに見えるコトバを並べ始めると、アベ内閣の閣僚たちはナニを言っているのか、自分でもワケが分からなくなってしまい、「コタエ」にならないコタエというか、およそロンリ的とはホド遠い呪文でも唱えている風・・・そこで「ガイネン」という抽象的なコトバ遊びに入り込もうとするのだが、哀しいかな閣僚各位には「アソビのココロ(概念)」など持ち合わせる人は皆無のようで、官僚が席の間を駆け回り、配布されたメモを読み始めるのである。ココまで来れば質問など「忘却の彼方」へスッ飛ばしてしまい、小学生が国語の時間に「詩の朗読」でもさせられているようになってしまうのだ。♪あとはオボロ・・・あとはオボロ・・・♪「恍惚のブルース」 - YouTube ♪・・・戦争って、シュールですなぁ。。。

◆「歴史が証明」根拠なし 首相、戦争巻き込まれ論否定
=(東京新聞 :政治(TOKYO Web))=
佐藤栄佐久元福島県知事「国策捜査に気をつけて!」
=(〈週刊朝日〉 - Yahoo!ニュース)=

小西ひろゆき(民主党)【参議院 国会中継】外交防衛委員会 5月19日


戦争法案 志位委員長の質問(5/27)   志位委員長の質問(5/28)








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この夏も元気だ!グンバイトンボ・・・

グンバイトンホグンバイトンホ 工事のため、ことしは、その姿を見ることはないだろうと想いつつ、気になり始めたら落ち
グンバイトンホグンバイトンホ着かず、空き時間をみては「グンバイトンボ(兵庫県レッドデータ・ランクB)」の様子を観察に出かけていたけれど、昨日の午後3時頃に立ち寄ってみると、特徴のある足を折りたたみ、池畔を飛び回っているオス2匹を目撃、そのうちの1匹に狙いを定め、執拗に撮り続け、数は少ないけれど今年もいることを確認、早速エントリーすることにした。少なくても、アノ姿を目撃しただけで嬉しくて・・・旧友に会えたような気分になり、感激。

◆グンバイトンボ=(トンボ図鑑)=




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ミヤコグサ・・・初夏の花

ミヤコグサミヤコグサ 「ミヤコグサ」のふっくらとした黄色い花が目につく季節・・・初夏になった。初夏といえば、今朝の天気予報によると、今日の日中には、全国ほとんどのところで真夏日(最高気温が30℃以上)を記録するだろうという予報。老人の鈍った体温調整機能では対応しきれず、暑さが応える日になりそうだ。余談になるが、近ごろ都心部では、日中に倒れ、緊急搬送される人が多くなっているが、どうも熱中症ばかりではないらしい・・・とか、もしかして被爆!? こんなことまで考えてしまうほど、恐ろしい国になったもんだ。




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水ぎわに ゆれて日盛り えごの花・・・

エゴノキエゴノキ カワトンボ゙の一種 兵庫県レッドデータAランク「アオハダトンボ」を撮影した辺りを訪ねてみたが、
エゴノキエゴノキ溜池の堰堤と水路の工事のために、大がかりな道路が敷設され、工事前の景観は見る影もなく、目印にしていたエゴノキはそのまま残り、いま、花の盛りなのだった。アオハダトンボはもう見ることができないような気がする。エゴノキ科エゴノキ属 (落葉高木) 有毒植物、早春は黄色い花が多いが、初夏にはエゴノキを初めとしてガマズミ、サワフタギなどの白い花が多く咲く。果実にはサポニンを含むため、大量の新しい果実をつぶして洗濯石鹸の代わりに用いた。また麻酔効果があるため、果実をすりつぶして川に流し、魚を浮かび上がらせる魚毒にも利用した。葉の先は鋭く尖り、表面には光沢がある。葉や樹皮にはタンニンを含み、煮出し汁とともに染料に用い、「ちしゃ染(西日本ではエゴノキをチシャノキとも呼ぶ)」という。

◆エゴノキ=(松江の花図鑑)=
◆アオハダトンボ=(トンボ図鑑)=





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いま、「躑躅」と書く花が美しい・・・ヤマツツジ

ヤマツツジヤマツツジ 里山歩きで最初に見るツツジは、葉を展開する前に咲くコバノミツバツツジで、この花が終わる頃に咲き始めるヤマツツジやモチツツジといったところが、よく眼にする「ツツジ(躑躅)」で、他にも色々あるようだけれど、強いて、挙げるなら「ヒカゲツツジ」程度までが、私が知る数少ない「自生ツツジ」なのだ。馴染みがあるだけにヨク知らないのも、この花・・・というお粗末な位置づけになってしまうのだ。「ツツジ」と漢字では「躑躅」と書くけれど、音読みでは「てきちょく」と読むらしい。これには「躊躇(ちゅうちょ)」という意味があり、花の、あまりの美しさに立ち止まってしまうためとも、山野に自生して旅人の行く手をふさいだためとも言われている。「躑躅」と書いて「ツツジ」という読みには、いつものことながら、かなりのムリを感じてしまうが・・・いま、ヤマツツジの花が美しい。




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夕暮れの 想いは空ろ 花空木・・・

ツクバネウツギツクバネウツギ 三草コースを歩いた。このコースを歩かなくなってから1年半にはなると思う・・・5月3日、
ツクバネウツギツクバネウツギもう3週間が過ぎているので、時期遅れの画像になってしまった。三草コースをのらりくらり
ツクバネウツギツクバネウツギと這うように登りながら季節の花を愛でるのも愉しい。この歳になれば、行動範囲もトシを追って狭くなり、あまり見ることがなくなった木や花の名前はどんどん忘れていく・・・日々の生活がこんな調子なので、いつも歩いている山でもコースを変えるだけで新鮮な気分を味わえるとは、ケッコウなトシになったもんだと素直に楽しむことにしている。


◆ツクバネウツギ スイカズラ科ツクバネウツギ属=(Y.HADA'S Home Page)=





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蘇りつつある“良識のタネ”・・・

 ヘンなな誇大妄想狂に振り回され続けるコトに打つ手は無いのか!?ストレスを抱え込むばかりで、悶々としていたけれど YouTube に“良識のタネ”が蘇りつつあるような気配を感じ、まだ捨てたものではないぞ!コノ日本。

◆「見識なき会長」「サラリーマン化した記者」・・・内部事情を実名告発!(NHK現役プロデューサーに訊く! | IWJ )

20150515 国民安保法制懇・抗議の緊急記者会見+市民集会樋口陽一小林節ほか




      ==================== * ====================


=20150515=党首討論「起こっている現実」
相変わらず、質問には答えず、粗雑な詭弁を弄し、解釈の仕方を色々含めた言い逃れ、ポイントだけを忘れないように繰り返し喋り続ける。どんな質問が来ようがお構いなし。抽象的な言葉の羅列であるから、解釈の余地は無限大なのだ。具体的に明言しないのは、曖昧さを意図的に残すためである。いかなる要件を設定したところで、憲法に反することは明らかであり、ごまかすことは許されないのだ。憲法を踏みにじる政治、立憲政治を破壊する政治がまかり通っている。党首討論をやっても、野党側から、安倍政治の暴走を叩きのめすという、意志や情熱は、まったく伝わってこないけれど、コレは一体どういうことなのか!?

◆ポツダム宣言を認めない心臓(「ジャーナリスト同盟」通信:<本澤二郎の「日本の風景」- livedoor Blog -
◆安倍首相が「読んでいない」ポツダム宣言(現代語訳だとこうなる)
◆安倍首相も知らない、、ポツダム宣言の全文現代語訳(現代語訳 - NAVER まとめ)

党首討論 国会中継「国家基本政策委 合同審査会」 2015/5/20





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涼風さそう碧い花・・・

マツバウンランマツバウンラン 初めて見る花は、「松葉海蘭(マツバウンラン)」(ゴマノハグサ科 ウンラン属)。

マツバウンランマツバウンラン思わず、
“涼風の 曲りくねって 来りけり” =小林一茶=を連想させられてしまった。美し
マツバウンランマツバウンランいブルーが涼しげな佇まいを演出する“夏の花”なのだ。外来種であることは想像していたけれど、初めて京都で60年程前に確認された北米原産の花で、関西ではあちこちに群生し、紫色のお花畑を形成するようだが、たかだか60年の間に、葉も茎もひ弱に見える花が全国に広がっているというのは見かけによらず、強い繁殖力を持っているのかも知れない。花も見かけで判断は出来ないと言うコトか。マツバウンラン(松葉海蘭)の名の由来はウンラン(ゴマノハグサ科 ウンラン属)=(Y.HADA'S Home Page)=の仲間で松葉の様に葉や全体が細いことからとされている。



◆マツバウンラン(松葉海蘭)=(松江の花図鑑)=
◆ウンラン(ゴマノハグサ科 ウンラン属)=(Y.HADA'S Home Page)=






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梅雨どきの谷すじ彩るあかい花・・・

タニウツギタニウツギ 5月の明るい谷筋でよく見かける花・・・タニウツギ(スイカズラ科タニウツギ属)。この花が咲く頃になればアチコチで田植えが始まり、別名 タウエバナ(田植え花)とも呼ばれている。濃い赤からピンク、そして白へのグラデーションが美しい“梅雨期の花”という印象があり、雨の日を連想してしまう。沖縄の梅雨入りが報道されていた。




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白糸草は初夏の花・・・

シライトソウシライトソウ 笹の葉が伸び始めた山肌に、スクッと伸びた白い花穂が揺れる・・・風は夏。シライトソウ
シライトソウシライトソウの花が姿を見せるのは春と夏の狭間であり、めぐる季節は夏へ・・・なのだ。起ち上げた一本の花茎に多数の花を付け、その花被片が広がる様を白い糸に見立ててシライトソウ(白糸草)と名付けられたユリ科の花なのだ。学名をChionographis japonica(日本の雪の筆)と呼ばれるように日本を代表する花であり、初夏の林縁を彩る花のひとつである。


◆シライトソウ(メランチウム科 シライトソウ属)=(Y.HADA'S Home Page)=



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夢みる、平和ボケ総理・・・Abe

 安倍首相の自己陶酔としか言いようのない「詭弁を弄する」話術?で誤魔化してしまう「平和ボケ振り」は、竹中平蔵氏が蔵相時代から目立って極端になったと、私は勝手に思っているのだが、ウソを平気で喋り続け、言いくるめようとする。「バカにされた!という権利もバカには無い!」とでも言いたいのか!? その上に、大番頭、管官房長官のムリが見え見えの「冷静沈着ポーズ」も見るたびに気分が悪くなる・・・蒸しアツい初夏の夕。

◆「国民に戦争リスク強要」 憲法の重鎮が“戦争法案”撤回要求
(日刊ゲンダイ)
◆自衛隊機の緊急発進急増も嘘…まるで“サイコパス
”安保法制会見の詐術を検証
(LITERA/リテラ)
◆psychopathy、サイコパシ(精神病質) - Wikipedia


安倍首相会見 No1 安保法案閣議決定       安倍首相会見 No2






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アメリカフウロの花・・・

アメリカフウロウアメリカフウロウ フウロソウ科フウロソウ属の雑草。現在は道ばたなどでよく見かける。北アメリカ原産の帰化
アメリカフウロウアメリカフウロ植物で、昭和初期に日本で見られるようになった。アメリカインディアンは下痢止めの薬草としていた。ゲンノショウコによく似ているが、日本のゲンノショウコは多年草で、秋に花咲くのに対して、アメリカフウロは秋に発芽、春に花咲き、6月種子散布して枯れていく。



◆フウロソウの仲間(低山地編)=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=



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ヒツジグサの咲く頃・・・

ヒツジグサヒツジグサ 今年、開花を始めた「ヒツジグサ」を見たのは5月10日頃だったと思う。スイレン科スイレン
ヒツジグサヒツジグサ属の花は数多くあるけれど、日本にはヒツジグサ(未草)と呼ばれるやや小型の白い花を付ける一種のみが古来から生育している・・・日本に産するスイレンの原種です。未の刻(午後2時)に開くことによる命名らしいが、開花時間は必ずしも一定ではなく、私が観察した範囲では朝から午後5時頃まで咲いていることもあったし、雨がかなり降っている日に開花しているのも幾度となく目撃している。時刻や陽光の影響より、ヒツジグサの開花には気温や水温など温度の影響が大きいのではないかと思う。





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深山黄華鬘の黄色い花・・・

ミヤマキケマンミヤマキケマン 「ミヤマキケマン(深山黄華鬘)」この仲間(キケマン属)は、基本的に全草に有毒成分
ミヤマキケマンミヤマキケマンを含む。名前のように、特に深山に生育するというわけではなく低山地にも生育する。ケシ科の植物はほとんどが、全草に有毒成分を含み、誤って食べると嘔吐、昏睡、呼吸麻痺や心臓麻痺を惹き起し危険。 もちろん食用にはできないので注意が必要。特徴ある葉っぱのグリーンに黄色の花が映えて鮮やか。



◆キケマンの仲間=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=




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みくさ夏景色・・・

三草コース三草コース 新緑の頃にビューポイントまで登ったのが4月22日(三草山ぶらぶら歩きAladdin's cock)
三草コース三草コースその後、久しく歩いていなかった三草コースから山頂まで登ったのが5月3日。萌葱色もほ
三草コース三草コースぼ消え、山は夏色。10日あまりのことでその景観はガラリと変わる・・・道草をしながら、見
三草コース三草コース覚えのある岩や木に眼を配りつつゆっくりと歩いていたら山頂まで約2時間もかかっていた。農
三草コース三草コース繁期を前に豊かな水を満々と湛えた昭和池・・・明石海峡大橋まで見通せるポイントから俯瞰する満水の昭和池は美しい。下りは“みくさ古道”を歩いたけれど各ポイントには立派な案内板が設置され、あらゆる層の山歩きにも対応した「歩き方いろいろ、親しまれる山」として歩く人が、より多くなっているのは確かなのだ。





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雨に映える・・・小額空木

ガクウツギガクウツギ 田園地帯に田植えの準備が始まる頃ともなれば、谷筋の林道などでよく眼にするようになるのが「コガクウツギ」の花・・・雨に濡れて光る葉と真っ白い花が目を惹く。個人的には「梅雨時の花」の印象が強く残っていて、雨がよく似合う花なのだ。


◆コガクウツギ(ユキノシタ科 アジサイ属)=(Y.HADA'S Home Page)=



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アライグマ登場!・・・

アライグマアライグマ 偶然に出合ったキンランを、もう少し丹念に撮影しておくべしと、二日後に再度出かけてみたら開花したばかりの美しい株は言うまでもなく、先が楽しみな若い株も、数株全てが跡形もなく消えているのを見て唖然呆然・・・その時、なにやら動物の気配・・・顔を上げ、辺りを窺えば数メートル先に静止しコチラの様子を窺うケモノが一頭、イタチかタヌキ!?いや、アライグマだ!息を殺し、すかさず狙い定め、カシャッ、カシャッ2枚撮ったところで姿を隠した・・・この間、約30秒、アッという間の出来事であったけれどピリピリした緊張感はこの上ないカイカンなのだった。


◆タヌキ?それともハクビシン?アライグマ?(東京タヌキ探検隊! )




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チョウも舞う・・・

ベニシジミルリタテハ 季節の移り変わりがめまぐるしく、「春が来た」といっている内に朝夕はヒンヤリ、日中は
コチャバネセセリサトキマdラヒカゲ“夏日”といった日が続き、五月も半ばともなれば台風(6号)が接近、直撃こそ免れはしたけれど、巡る季節の荒っぽさには、ただ驚くばかり・・・春と秋、といった中間の季節がほとんど無くなり、極端な寒暖を繰り返すような変化が現れ、自然界の微妙なバランスが崩れ始めているようにも見える今日この頃・・・花や木の蜜に群がる昆虫の姿も、心なしか少ないように見えるのは気のせいか。(画像は ベニシジミ、ルリタテハ、コチャバネセセリ、サトキマダラヒカゲ)



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草かげの白い星・・・

タニギキョウタニギキョウ 例年なら星形の白い花が、眼に飛び込んでくるはずの場所に入っても全く姿は見えず・・・
タニギキョウタニギキョウアレッ?ことしは未だ咲いていないのか・・・?辺りの大きな葉っぱを掻き分けながら、踏み込
タニギキョウタニギキョウんでみたら草陰に白い星形の花は咲いていた。ひ弱そうに見えてはいても野性の植物、逞
タニギキョウタニギキョウしく美しい。今年も群生するタニギキョウを観ることができた・・・来年も忘れずに観るつもりだ。
タニギキョウタニギキョウ「タニギキョウ」は、冬、地下茎などで休眠し、枯れず、翌年にも花を咲かせる多年草。地下茎は白色で細く、枝分かれして広がり、その先に柔らかい地上茎を出し、地上に出た茎は10cmほどの高さに立ち上がる。谷筋が開けて扇状になった緩斜面~台地、どちらかと言えば、木洩れ日の当たるような場所を好むようだが、日当たりのよい場所にも自生しているモノも観たことはある。


◆タニギキョウ キキョウ科 タニギキョウ属=(西宮の湿生・水生植物)=

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キンラン咲くみち、ブラり薫風散歩・・・

キンランキンラン 長いGWも終わり、明るい萌葱色だった里山も、いつの頃か夏色へとその色を濃くし、木々
キンランキンランに覆われた木かげ道を行けば爽やかな薫風散歩・・・空いた時間にトンボはどんな具合か
キンランキンランと溜池を観に来たのはいいけれど、“夏日”の日向に長時間立ち続けるにはトシを取りすぎたか・・・??木かげで水を少し飲み、辺りをブラリ歩いていたら、開花したばかりのキンランが木かげで風に揺れている。こんな場所でキンランに巡り合うとは「幸運!」としか言いようがない・・「待っていたぞ!」と声をかけてるようで、すかさず撮影と相成りました。この花は「菌根菌」という菌類と共生する特殊な生育形態にあって、特に菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林下等の特殊な土壌にのみ生息するので、この花を採取して移植しても自家栽培は不可能である。この時期に咲く同じ地生蘭のひとつであるエビネ類と混同されて採取されるようで、野生のものは激減しているらしい。兵庫県レッドデータランクC


◆菌根とは=(菌根に関する基本的知識)=


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福島第一原発は石棺で封じ込めるしかない

 5月3日は「憲法記念日」・・・暴走Abeによるアメリカ上下両院合同会議での「暴走演説」が終わったと思ったら、「日米首脳会談、共同記者会見」「同時誤訳(陰謀)放映」へと、暴走する権力と御用マスメディアNHK。暴走安倍政権、お馴染みの「国民を守る」「国を守る」という、耳当たりのいいコトバを散りばめ「解釈の仕方いろいろ法制」を羅列、日本が軍隊を世界中に派遣する体制が「粛々と」整えられつつあり、一方では、核発電所の事故などナニもなかったかの様な、安倍政権やマスメディアの姿勢にはストレスが募る・・・。後日、NHKから寄せられた回答には、「通訳内容に誤りがあることに気付き、約7時間後、朝のニュースでお詫びと訂正をした」とあったらしいが、これをシレ~ッと「誤訳」で通してしまうところに「イヌHK」「イヌ」たる本分が見える。コレ、何処が誤訳?・・・「まったく「別物を誤訳」と言い切る辺りに「企み」が透けて見える。

オバマ大統領の発言
×「沖縄の普天間基地の移転について、より柔軟に対応したいと思います」
◎「沖縄に駐留する海兵隊のグアムへの移転を前進させることを再確認した」

◆NHKからの回答
=(GoHoo | マスコミ誤報検証・報道被害救済サイト)=



福島第一原発は石棺で封じ込めるしかない
Hiroaki Koide: "The Trouble with Nuclear Power"


◆日本国憲法の三大原則(マナペディア|中学・高校|)
◆おかしいぞNHK!
「NHKが同時通訳を修正して報道!省略も」 ~二つの愛する”J”のために!

NHKが同時通訳で誤訳 オバマ大統領の発言で:誤訳ではなく“陰謀”
:誤訳をもとに書いた記事を報じた読売・朝日・産経 あっしら





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羅生門蔓という名の花がある・・・

ラショウモンカヅララショウモンカヅラ 「羅生門蔓(ラショウモンカズラ)」の花が咲いた。シソ科の美しい紫のコノ花に誰が何故こんな名前
ラショウモンカヅララショウモンカヅラをつけたのか・・おどろおどろしい名は、京都の羅生門で渡辺綱が鬼退治をしたときに切り落
ラショウモンカヅララショウモンカヅラとした鬼の腕に見立てたものだとか、京都の羅生門のあたりに数多く咲いていたからこの名がついたという説もあるけれどイマイチ説得力がない。青紫色の花をクローズアップして観れば、毛むくじゃらのイヌの横顔にも見えてくる。いちいち花の名前に拘っているワケではないけれど、「羅生門葛」について調べ始めると、決まったように現れる「京都の羅生門で渡辺綱が鬼退治をしたときに切り落とした鬼のウデに見立てたもの・・・」というお決まりの記述に、いつも「為す術のないムリがある・・・」と、いう空しさにに突き当たってしまうのだ。きょうは、芥川龍之介の「羅生門」から入ってみたら、「今ハ昔」でお馴染みの「今昔物語集」に行き当たり、拾い読みしている内にドンドンのめり込んでしまった。オモシロイのだ!書かれているのは単純な話だが、いずれも深く面白い。取り敢えずは『今昔物語集 本朝部』の巻第29第18話(芥川龍之介が参考にした羅城門の話)を読んでみた・・・結果、「羅生門鬘(カツラ)」がいいのではないかと思うのだが・・・チョット単純か?

[現代語訳]

今は昔、摂津国(現在の大阪府~兵庫県)の辺りで、盗みをするために上京してきた男がいた。まだ日が落ちていないので、羅城門の下に隠れていた。羅城門はまだ人通りが多い。静かになるまで待とうと思い、門の下で待っていると、南の方角から大勢の人がやって来る声が聞こえた。姿を見られたくないので、門の二階部分によじ登っていくと、かすかな明かりが見えてきた。

不思議に思った盗人が窓から中を覗くと、若い女の死体が横たわっている。その死体の頭のあたりで、ひどく年老いた白髪の老婆が明かりを灯して座っているのである。そして、死体から髪の毛を乱暴に引き抜いているのだ。

男はこれを見て情況が飲み込めずに、もしかしたら鬼だろうかと思って恐ろしかったが、死人が生き返ったのかもしれないので、驚かして試してみようと思った。そっと戸を開けていきなり刀を抜くと、「お前は誰だ、お前は誰だ」と叫んで走り寄っていった。

老婆は突然のことに慌てて、手をすり合わせて狼狽している様子である。盗人は「こら、婆さん、お前は誰だ?何をしているんだ?」と尋問した。老婆は「私の主人だった姫君がお亡くなりになって、葬ってくれる人もいないので、ここに置いているんだ。髪が背丈を越すほどに素晴らしいので、鬘にしようと思ってこうやって抜き取っている。助けて下され」と懇願した。

盗人は死人の着物と老婆の着物とをはぎとって、抜き取っていた髪の毛も奪い取り、門の階段を駆け下りて逃げ去っていった。

羅城門の二階には、死人の骸骨が数多く散乱しており、葬式さえしてもらえない死人が、この二階に投げ捨てられているのである。この羅城門の惨状は、盗人の語った話が世の中に広まっていったと、語り伝えられている。





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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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