Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

Abe は決してエイブの器ではない・・・ヘイワボケの極み。

 我が国の若きリーダー、夢みるユメヒコ坊ちゃま、大金のバラ撒きから始まり、調子のいいウソや、説得力のない、軽薄なコトバを弄ぶコトによって、やっと辿り着いた念願叶う日・・・そう!我が国、歴代総理大臣の誰もが未だ成し得なかった「米議会・上下両院合同会議での演説」という夢にまで見た一大イベント・・・一見、国賓待遇に見えるけれど、中身はそうでもないらしい。 早速 YouTube にアップされた演説風景を見せて貰ったけれど、NHK「のど自慢」の公開録画風景を見ているようで、推し測ったように始まり、そして終わる拍手。そして、スタンディング・オベーションなど見れば観るほど面映ゆい・・・相当な量の上納品、大甘スィーツでも大量に持ち込んだか、尊敬するほどの人物でもないけれど、かなり恥ずかしいコトであるのは事実。 


◆「国民に許可もなく勝手にダメリカの属国になるぞ宣言。
まともな国民は安倍を許さないだろう。

(靖国カルト党首安倍晋三の米国議会でのアホ発言(英Independent紙より) くしゃみ講釈)
◆欧米メディアがバッシング 安倍首相が嫌われる理由〈週刊朝日〉( Yahoo!ニュース)


(安倍官邸の元参謀役が首相の無知を批判!LITERA)より一部抜粋、転載させていただきました。

 
 そんな“左翼ではない”(というか身内だった)柳澤氏が、安倍政権の安保政策を徹底批判しているのだ。動機は、「かつて政府の中枢にいた人間の使命として、『おかしい』と思ったことは国民に伝えなければならない」からだという。

 例えば、集団的自衛権が必要な根拠として、同盟国であるアメリカと中国の間で軍事衝突が起きたとき、中国に奇襲された米軍の艦艇を自衛隊が守らなくていいのかという主張があるが、そのためにいったいどれくらいの兵力が必要なのかの議論がまったくない。

 さらに言えば、アメリカの船を守るために自衛隊を出したら肝心の日本の防衛が手薄になり、その分の補強も必要になる。いずれにせよ、大規模な軍備の増強と防衛費の増加が想定されるわけだが、財政的裏づけに関する話がいっさいない。ちなみに、備蓄増が必要な迎撃ミサイルだけでも1発数千万円もする。安倍首相は、集団的自衛権行使を認めればカネが湧いて出てくるとでも思っているのだろうか。

安倍首相は、日米の軍事力に差があることすら理解していないフシがある。日本政府が現行法では対処できないとして挙げた15の事例のひとつに「米国に向け我が国上空を横切る弾道ミサイルの迎撃」というのがある。よく話題になるので知っている人も多いと思うが、迎撃は物理的に不可能なのだ。北朝鮮からアメリカ本土に向かう長距離ミサイルを探知して弾道を計算できるころには、弾頭はすでにかなりの高度と速度に達している。これを弾頭より速度が遅く、到達高度も低い迎撃ミサイルで撃ち落とすことは、誰が考えても無理だと分かる。

 そこで、いつのまにか話はグアムやハワイに向かうミサイルにすり替わった。ミサイル対処可能なイージス艦を使えば技術的に撃ち落とすことは不可能ではないらしい。ところが、このイージス艦は日本には6隻しかなく、アメリカには30隻以上もある。北朝鮮がグアムやハワイにミサイルを撃ち込む事態というのは、当然、日本も安全ではない。そんなときに、なけなしの日本のイージス艦をグアムやハワイの近海に持っていくより、日本の船は日本の防衛に使って、グアム、ハワイはアメリカが自分で守るというほうが自然だろう。

 実際、柳澤氏の実務経験からしても、アメリカは米軍の艦船を「日本に守ってもらう」などということはまったく想定していない。日米の軍事力には大きな「差」があり、当然、アメリカのほうが上なのだ。そこで、同盟国としての日本が求められる最重要事項が何かといえば、アジアにおける前線拠点である「日本」を日本自身が守るということだけだ。自国の国土を守るという点においては、専守防衛を旨としてきた自衛隊は世界でも屈指の能力を備えているというのである。

 要は、安倍首相の頭の中には自衛隊の兵力、装備、能力といった情報がほとんどインプットされていないようなのだ。だから、NHKのテレビで「人質救出に自衛隊を」などと、当の自衛隊がビックリするようなことを言ってしまう。安倍首相は法律を変えれば自衛隊がテロリストから人質を救出できるとでも思っているのだろうか。米軍特殊部隊が何度も失敗したオペレーションが、法律を変えるだけで成功すると思っているのだろうか。

具体的な攻撃指示につながる情報は武力行使と一体化するが、敵機の位置情報を含め、単なる情報の共有であれば(撃つ撃たないという判断をするわけではないので)、憲法には抵触しない」となっている。つまり集団的自衛権などなくても情報共有できるのだ。現に、自衛隊の艦艇や航空機はすでにアメリカの戦略ネットワークに完全に組み込まれていて、戦術情報の共有は日常的に行われているという。安倍首相は、こんなことすら知らずに安保法制に手をつけようとしているのだ。

柳澤氏の憤りの原点は、こうした安倍政権の“いい加減さ”にある。

 本来、徹底的にリアルで現実的でなければならない安保政策が「アメリカを助けなければ日米同盟は崩壊する」「他国がやれることを日本がやれなくていいのか」といった抽象的かつ情緒的な、理屈にもなっていない理屈で決定しようとしていることが問題だという。

 そこには軍事的常識からも戦略的考察からも整合性がなく、真の政策目標がどこにあるかもわからない。何のため、どんな目的を達成するために集団的自衛権が必要なのかもわからない。そんな曖昧なことのために自衛隊員の命を危険にさらしていいのか、ということだ。

 それにしても、いったいなぜ、安倍首相は、国民や自衛隊を危機にさらしてまで、集団的自衛権を強行し、こんな非現実的な安保政策を推し進めようとしているのか。柳澤氏はそれについても驚くべき分析をしている。その点については後編で紹介しよう。





◆左翼ではない”(防衛官僚出身、安倍官邸の元参謀役)柳澤氏が、
安倍政権の安保政策と首相の無知を批判!
(LITERA/リテラ )
◆防衛省元幹部が証言!「集団的自衛権は安倍首相の個人的願望だ」
(LITERA/リテラ )
◆安倍首相の“赤っ恥”訪米…演説には注文、国賓級も形だけ(日刊ゲンダイ)



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ムラサキケマン(紫華鬘)の花・・・

ムラサキケマンムラサキケマン 「ムラサキケマン(紫華鬘) ケシ科キケマン属」、「ムラサキ」色の「華鬘(ケマン)」ソウの意味。ケマンソウは室町時代に観賞用に渡来したとされるコマクサ(同属)の仲間。早春から春に咲き、長さ2cmほどの筒状の細長い紅紫色の花をつけるが、花色には変異があり、紅紫色から筒の部分が白色を帯びるものまである。ムラサキケマンの花期は4~6月、初夏まで成長した後、地上部が枯れ、地下に団子状の塊茎を残し、ます。その年の秋には数枚の葉を出して年を越し、春になると花茎を立てて花をつけるといったライフサイクルをもつ、一連の野の花を総称してスプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral) と呼び、分類学上の明確な定義はないが、資料によれば以下のような植物がわが国の 代表的なスプリング・エフェメラルとして挙げられている。

ユリ科 カタクリ、ショウジョウバカマ、アマナ、キバナノアマナ、ヒロハノアマナ、ホソバノアマナ、ヒメニラ、バイモ属コバイモ類(アワコバイモ、コシノコバイモ、トサコバイモ、ミノコバイモ、カイコバイモ、ホソバノコバイモ、イズモコバイモ)
キンポウゲ科 キクザキイチゲ、ユキワリイチゲ、アズマイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウなどのイチリンソウ属、フクジュソウ、セツブンソウ、サバノオ、トウゴクサバノオ、サイゴクサバノオ
ケシ科
エゾエンゴサク、ヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサク、ミチノクエンゴサク、ムラサキケマン


◆エンゴサクの仲間=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=
◆国宝|牛皮華鬘|(奈良国立博物館)
◆けまん結び(結 YUU -home-)




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山瑠璃草の青い花・・・

ヤマルリソウヤマルリソウ 春、まだ早い頃は白い花が多いけれど、そんな中にポツリと小さなブルーの花を見せ始
ヤマルリソウヤマルリソウめるのが「ヤマルリソウ」・・早春の終わりごろから春に咲き、花色は瑠璃色から淡紅紫色まで変異があり、日本固有種。群生するヤマルリソウが目に止まるようになれば春たけなわ・・・



◆ヤマルリソウ(ムラサキ科 ルリソウ属)=(Y.HADA'S Home Page)=




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三草山ぶらぶら歩き・・・

G1G2 花を追いかけている間に季節は巡り、日中は暖かくても、朝夕はまだ寒い、などと言ってい
GMGM2るうちに初夏を思わせる日が現れる。目を向けるところ全てサクラという日が暫く続いたと
G1G1思ったら、薫風爽やか新緑の候と相成った・・昨年の1月、雪の日に足を傷めて以来、山歩
G1G1きはほとんどやっていない。今年初めての三草山歩は、昭和池の東周回コースから、炭焼窯
G1G1跡古道→隠れ家→みくさ古道→昭和池西周回コース→山口駐車場を歩いた。炭焼窯跡コ
G1G1ースは前日の雨で水量が多く吹く風も爽やかで、木陰道を歩くので、夏日の日中歩きには
G1G1最適のコース・・新調されたコースガイドの表示板も大きくて、解り易いのでモーロク爺も迷う
G1G1こともなく、しばらく見ぬ間に見違えるような山になっていた。この古道再生に並々ならぬ熱意
G1G1を注いでいた我らが山友縄師K氏が、事故をいつも気にしていた岸壁道は、塞がれて通行止
G1G1めになっていた。通過は、自己責任で・・・。ここからアトは、きょう歩いたコースの途中にセットされているコース案内表示板すべてを画像で並べてみました。位置が全部把握できる方は、かなりの『みくさマニア』ということになるハズ。


      ==================== * ====================


A1A1  1 → 2






A1A1  3 → 4






A1A1  5 → 6






A1A1  7 → 8






A1A1  9 → 10






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アオキの花が咲いた・・・

アオキアオキ 今年もアオキの花が咲いた。辺りを観ても尾花ばかりで雌株が見当たらない。葉っぱは固くて、大きく一年中青くて枝も青い。コレが「アオキ」の名の由来。グミのような形の硬くてツヤツヤした赤い実は、翌年の春まで付いていて目立ち、美しい。アオキは前年の実と今年の花を同時に観ることができる。






◆アオキ=(松江の花図鑑)=
◆アオキは花が散って謎を残す ( 生物学 ) =(- 樹と木のお話 - )




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ジャーナリスト不在?の中で・・・

 降り出したらよく降る雨に退屈・・・つい、退屈凌ぎにはYouTubeを・・・と、「報道ステーションに最後っぺ」をかましたことで、いま話題沸騰中の「古賀vs古館・報道バトル」関連の動画を漁っていたら、外国特派員協会での会見に姿を見せた古賀氏を囲み取材に群がるTV各局、「記者」たちのインタビューを聞いていて驚いた・・・これは記者でもなければ、ジャーナリストなどとんでもない・・・やはり、タイトル通り「レポーター」だ。「・・・戦う気持ちはないんですか?あなたネ、自分で言っていること、オカシイと感じません?イマ・・・」と、フジTV女性レポーターに。そして日テレの男性レポーターには・・・「なにも個人攻撃するつもりはないけれど、すでに萎縮していることが解っていない・・・」 また、もうひとりの女性レポーターには「そんなゴシップみたいなことはもう止めましょうよ・・・」と。。。微にいり細にわたる古賀氏の親切な応答振りには泣けて来るねぇ・・・インタビューに駆け付けた各局レポーター諸氏、みなさん優等生なんだろうけど「それだけの人、ジャーナリストなんて不在!」などと調子に乗ってホザク。。。耄碌爺、春の夕暮れ。


記者会見後の囲み取材古賀vsレポーター2015/04/16外国特派員協会で会見


古賀氏 外国特派員協会で会見 (2015/04/16)
/古館vs古賀バトル直後インタビュー





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山葵咲く、湧水落ちる辺り・・・

ワサビワサビ 山の湧き水が流れ落ちる辺りの水溜まりに数本のワサビを発見・・・咲いたばかりの小さな花
ワサビワサビや、瑞々しい葉っぱが食欲をそそる・・・とは言え、持ち帰って食べるほどの量でもなし、観賞
ワサビワサビと撮影だけ済ませて帰ることにしたが、来年もこの場所に生えるのかどうか・・・。「山葵(ワサビ)」は、日本が原産でアブラナ科の多年草。ワサビは日照条件、気温、水温など、環境を選ぶ植物としてして知られているけれど、特に水温に関しては年間を通して15℃前後の水温が要求され、「温度の一定した綺麗な湧き水」が必要ということになる。また他に、粉わさびや、チューブわさびがあるけれど、これらは本わさびを粉末にしたモノではなく、「ワサビダイコン 」というワサビとは全く関係のない野菜で、粉わさぴはやチューブ入り生ワサビも原料のほとんどが北海道産のワサビダイコンで、味も香りも添加物によるモノなので、本わさびとは全くの別物。




ワサビとユリワサビ(植物記160)
◆ワサビ アブラナ科 ワサビ属=(西宮の湿生・水生植物)=





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地獄の上の一足飛び・・・

キランソウキランソウ 「キランソウ」という植物がある。殊更に珍しい植物ではなく、春になれば、何処の畦道でも
キランソウキランソウ観ることができる雑草の一種で「地獄の釜の蓋」の名がある。薬効が高く、「病気で死にかけている人でもこの草で生き返り、一度開いた「地獄の入り口に蓋をする」というのでこの名がついたという説もある。「医者要らず」という別名もあるらしいので、「地獄の釜の口から死にかけた人を連れ戻す」というのが由来なのかもしれない。因みに「地獄の釜の蓋もあく」とは、地獄の鬼すら亡者を責める釜の蓋を開けて呵責(かしやく)を休む「亡者の骨休み」と呼ばれる地獄の定休日なのだ。また、非常に危険な行為の喩えとして「地獄の上の一足飛び・・・」がある。


      ==================== * ====================


原発を持っていない電力会社は沖縄だけ? 高速増殖炉もんじゅ




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淫羊霍(インヨウカク)は、精力剤として有名・・・

イカリソウイカリソウ 「春の妖精」と呼ばれている植物、それぞれの花が咲き揃った頃を見計らったように茎を伸ば
イカリソウイカリソウし、特徴ある葉や花を見せ始めるのが「イカリソウ」・・・林縁を歩いているとよく眼にする。イ
イカリソウイカリソウカリソウの別名にもなっている淫羊霍(インヨウカク)、三枝九葉草(サンシクヨウソウ)はイカリソウの生薬名であり、精力剤として有名・・・「淫羊霍(インヨウカク)」で検索を掛けると強精、催淫、回春などそれらしい言葉がズラリと並び、男性器機能低下の改善に古くから使用されている代表的な植物のひとつ。メギ科 イカリソウ属。





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黄色い花が光る・・・

ウマノアシガタウマノアシガタ 春とは言え、暖かい日が続いたと思えば、まだ寒い日があり、老体には不規則な天候が
ウマノアシガタウマノアシガタ応える・・・それでも桜が散り、野原には黄色い花も目立つようになってきた。よく知られた
ウマノアシガタウマノアシガタ黄色い花は「ウマノアシガタ」。金属のような光沢があり、天気のいい日には上手く撮れないので、薄曇りや日陰で撮影することにしている。この花も、数え切れないくらい撮っているけれど、「上手く撮れた」と言えるモノは少ない。いずれにしろ、アアでもないコウでもないと、春はやって来るのだが・・・いきなり「夏」に突入するのが、近年慣わしのようにになっている。


◆安倍訪米を前にしての内外の評価(Japan Times| 晴耕雨読)
◆「腰抜け」古舘伊知郎に告ぐ!(上)( | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社])
◆「腰抜け」古舘伊知郎に告ぐ!(下)] ( | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社])




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ふるえる白い花・・・一輪草

イチリンソウイチリンソウ ニリンソウが開花を始めた頃から2週間、里山の林縁はニリンソウの群落が目立つようにな
イチリンソウイチリンソウり、北向きの斜面を、転がり落ちるように咲き広がるイチリンソウも白い花弁を震わせ、まさに春。ニリンソウの倍はある真っ白の大きな花が風に震える様は里山の春を彩り鮮やか・・・この植物も「春植物(スプリング・エフェメラル)」と呼ばれるモノのひとつで、周りの木々が葉をつけるには、春まだ早い内に茎や葉を地上に出し光合成を行い、木の葉が繁る初夏には地上部が枯れ、地下の根茎で残りの季節をひっそりと暮らすというライフサイクルの植物を指すコトバで、その儚さ故に付けられた名は「春の短い命」、「春の儚いもの」、「春の妖精」などとも呼ばれているけれど、そこは大自然、悠久の流れに培われた野生の逞しさや、素晴らしいバランス感覚に裏打ちされた「生きざま」を見る限り、「春の妖精」などという観念的で情緒たっぷりのヤワな呼び名など、つまるところ人間サマの趣味嗜好の域を出るモノではなく、そんなモノとは対極にあり「生きること」そのもの・・・魅せて美しい。







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この春も、ほどなく花は咲くはず・・・トウゴクサバノオ

トウゴクサバノオトウゴクサバノオ この花に巡り合って5年、初めて観た時は見当もつかず、あれこれ調べ上げた挙げ句に辿り
トウゴクサバノオトウゴクサバノオ着いた「東国鯖の尾(トウゴクサバノオ)」という奇妙な名前の植物ゆえ、モーロク爺、親愛の情もひと
トウゴクサバノオトウゴクサバノオしお・・ことしは、春まだ早いうちからの山林工事に、暫くは出合うことも不可能になってしまうのでは・・・と、「関係者以外、立ち入り禁止」の看板を眺めては「想い」ばかりを募らせていたけれど、「春惜しむ雨のアト」を狙って工事現場へ入り込み、荒らされた「東国鯖の尾」の花咲く辺り一帯に目を凝らして見る・・・かなり広範囲に渉って増殖しつつあった植物、特徴のある小さな葉もほとんど見えず、ガックリ。。。眼を落としたその先に、僅かではあるけれど白い小さなツボミが飛び込んできた。「あった!!」少なくなってはいるけれど、今年も花は咲く、間違いなく咲く。自然の保つ生命力を確認し、感激しきり・・・。


◆トウゴクサバノオ-キンポウゲ科-=(西宮の湿生・水生植物)=




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この期に及んで、まだ粛々・・・とは。

 咲いた咲いた、サクラが咲いた・・・と、浮かれていたら「戻り冬」というコトバがあるのか無いのかは知らないけれど、いわゆる寒の戻り、六甲山には春の雪/Asahi digital/・・・大揺れする大自然の風に煽られたか、管大番頭の沖縄訪問から安倍一家も風雲急を告げ、祖父、岸信介首相、池田隼人首相が下院で演説をしているけれど、日本の首相としては初めてになる、米上下両院合同会議での演説をやらせて貰うにつけ、手みやげ造りに余念がない・・・ほころびもチラホラ見え始め、この期に及んで、まだ粛々とは恐れ入ります。。。が、翁長知事と、今回の質問に立った山下芳生議員(共産)の動きが際立つ今日この頃ではあります。

巨大ブロックによる辺野古岩礁破砕を追及、管官房長官、シドロモドロ・・・


◆翁長知事訪中!辺野古基地から琉球処分問題へ 安倍訪米に暗雲
( - 世相を斬る あいば達也)
◆“辺野古基金”数億円規模も 基地阻止を内外に発信
◆翁長知事がキャッチボールの相手として選んだのは決して安倍政権ではありません。(:深草 徹氏 | 晴耕雨読)
◆安倍内閣の閣僚たちの言葉の軽さは、歴代内閣でも群を抜く( マガジン9)



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花咲く、 山延胡索・・・スプリング・エフェメラル

ヤマエンゴサクヤマエンゴサク  山延胡索(ヤマエンゴサク)ケシ科キケマン属。半日陰になる林縁に生育し、全草に有毒
ヤマエンゴサクヤマエンゴサク成分を含む。「延胡索(エンゴサク)」とは、生薬(ショウヤク)でケシ科エンゴサクの仲間の塊茎のことで「延胡索」の名は漢方薬名を日本語読みしたところから来ているらしい。生薬の組み合わせによって構成される漢方薬は、精製された西洋薬とは違い、生薬のさまざまなな有効成分が互いに作用しあっているため、独特の効果を発揮するのだ。ケシ科の「 山延胡索(ヤマエンゴサク)」は全草に有毒成分を含み誤って食べると嘔吐などを惹き起す。塊茎を乾燥したものが生薬「延胡索」で鎮痛などに効能がある。 アゲハチョウ科のウスバシロチョウの幼虫にとっては食草であり、したがって、ウスバシロチョウも有毒なのだ。◆塊茎(カイケイ)とは=「塊りになった茎」・・・ジャガイモの食べる部分が塊茎です。サツマイモの場合は、茎ではなく根なんで、根が塊りになったもの、つまり「塊根(カイコン)」と呼ばれている。


◆ヤマエンゴサク=福原のページ(植物形態学・分類学など)=



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陽の照りながら雨の降る、種漬花の白い花・・・

タネツケバナタネツケバナ 田植えの苗を育てるために、種籾(モミ)を水につける頃に花を咲かせるのでこの名がある。稲作のはじまりを知らせる、春の代表的な雑草なのだが、今は、これにとって代わるようにミチタネツケバナというよく似た種が街なかで増殖していて紛らわしい。タネツケバナにくらべて小形で、春早くから短期間に開花・結実し、逞しく増殖する雑草で見分け辛いけれど、タネツケバナは、水田の中や土手、溝、小川などの常に水分がたっぷりある場所に生える。それに対してミチタネツケバナは、畑や道端などの乾いた場所に生え、タネツケバナの雄蘂は6本、茎にはびっしりと白い毛が生えているのが特徴で、一方のミチタネツケバナの雄蘂は4本で、葉柄の基部に、少し毛が生えているだけで茎は無毛。



◆タネツケバナの仲間=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=





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カタクリの群落・・・

カタクリカタクリ あてもなく家を飛び出した雨の朝、カタクリの花が今を盛りに咲いているという話を思い出
カタクリカタクリし、開花は期待できなくても、雨の日のカタクリを観るのもベンキョーと出かけてみた。春雨に
カタクリカタクリ煙る山間の道を、縁取るように何処までも続くサクラ並木は既に満開・・・週末から日曜日に
カタクリカタクリかけて崩れるという天気予報に「花見」は如何なるコトやら。遠目にサクラを愛でながら、握り飯を頬張るくらいしか能がないモーロク爺には縁のない「花見」。小止みになった雨に、ここぞとカタクリの群落地へ入ってみたら、まだ気温が低いのか、殆どの花は頭を垂れ、葉を転がる雨露がキラリ際立つ・・・それにしても凄い群落だ。カタクリのこんな群生地は初めて観る。気温が上がり始めたか、花の様子に変化が見られ、花弁をやや開き始め、なかには反り返った花弁を見せつけてくるモノまで現れた。自然界を呼吸しながら生きるモノのパワーを実感・・・どんどん撮り始めてはみたけれど、その圧倒的なボリュームには少し疲れた。また降り出した雨に、握り飯を食べながら眺める桜・・・雨の春、爛漫。。。





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猩々袴の群落・・・

ショウジョウバカマショウジョウバカマ 猩々袴(ショウジョウバカマ)、ユリ科の多年草で、山地の斜面や湿地に多く自生。葉は細長
ショウジョウバカマショウジョウバカマく、早春に6弁の小花を短い総状花序に集めて開く。別名カンザシバナとも呼ばれ、花の形
ショウジョウバカマショウジョウバカマからその名が有るが、色は赤から紫まで色々。花もユニークだが葉もユニークな植物で、葉の
ショウジョウバカマショウジョウバカマ先端が地面に触れている所から芽を出し、種子からだけでなく、葉の先端に宿った「不定芽(無性芽)」と呼ばれる、植物球によって増殖することもあるそうだ・・・今回、偶然に出くわしたショウジョウバカマは、溜め池に流れ込む小さな沢沿いの山肌にビッシリと張りつくように増殖した大群落なのだった。「不定芽」も探してみたが時期尚早なのか、まだ見ることはできなかった。猩猩とは、中国の古文献にみられる山中深くに暮らす幻獣のことで、その姿は人間に似て、黄髪に裸、裸足で体色は白だとされる。また、二本足で立って歩き、雌ばかりの集団で山野を移動し、男に会えば交接を求める、という生々しい生態が紹介されている。また、ここから派生したかどうかは知らないけれど、「狒狒親爺(ヒヒオヤジ)」=狸親父・エロ親父・くそじじい、.という言い回しもある。





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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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