Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

こうべ垂れ 姫烏頭の春・・・

ヒメウズヒメウズ 半日陰の場所に生育することが多く、秋から目立ち始め、春に花を咲かせて夏草の茂る頃
ヒメウズヒメウズには目立たなくなる。いわゆる早春植物(スプリング・エフェメラル)のひとつではないかと思われる。発芽から花をつけるようになるまで少なくとも2・3年以上かかるようだ。小型の植物で花も小さく目立たないが白い清楚な花を咲かせる。花の後には、キンポウゲ科特有の種子を稔らせ、和名のウズは、鳥帽(トリカブト)のことであり、「ヒメウズ(姫烏頭)」とは小さなトリカブトの意味。ヒメウズは塊茎で長期間にわたり成長を続ける多年生植物で、秋に葉を展開し、春に花を咲かせて枯れる二年生植物や冬型一年草、越年草とは違う。ヒメウズのように、夏に地上部が枯れる温帯植物の多くは、落葉樹林に付随し落葉樹のライフサイクルにうまく合わせ、夏期の高温や乾燥を木陰の地中で避け、落葉後、冬の日照を利用して成長する・・・画像の花は、2、3年前から自宅の庭に姿を見せ始めたモノで、落葉樹の林床歩きから、知らずに持ち帰った種子が増殖したのか、今年はうつむき加減の小さな花をいっぱい咲かせている・・・主の畦道や林床歩きのセイなのか、他にホトケノザ、ハハコグサなど「庭の雑草化??」が進行中。。。


◆ヒメウズ(キンポウゲ科 ヒメウズ属)=(Y.HADA'S Home Page)=



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きみがため 夜越しにつめる 七草の・・・春の唄

ミドリハコベミドリハコヘ 「春の七草」のひとつ。「春の七草」は「芹なずな 御形はこべら 佛の座、すずなすずしろ これぞ七草」この歌が元になっているというのが定説ですが、この歌がいつ頃誰によってつくられたかは、諸説あり、定かではない。 「ハコベ」の名は、万葉集に現われている「波久培良(ハクベラ)」から「ハコベラ」になり、「ハコベ」に転訛したものというのが一般的。ミドリハコベの名は、コハコベ(ハコベ)では茎が紫色を帯びているのに対して、茎が緑色を帯びていることからの命名。平安時代、後期に「君がため 夜越しにつめる 七草の なづなの花を 見てしのびませ」の歌があるようだ。また、古今集(百人一首)の1首、「きみがため 春の野にいでて わかな(若菜)つむ 我衣手に 雪はふりつつ」などの歌がある。


◆植物似たもの同士/ミドリハコベとコハコベ (みかんの花日記)




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なじみの春、ニッポンの春・・・

オオイヌノフグリオオイヌノフグリ 彼岸も明け、たっぷりと降りそそぐ暖かい陽射しに畦道は春・・・雑草の春。ぺんぺん草やオオイヌノフグリの花盛り、お馴染みの花が顔をそろえる季節になった。この他にホトケノザやヒメオドリコソウなども、場所によっては早くから花を覗かせている。このクニの春といえば、サクラ、さくら、桜・・・とサクラ無しではナニも始まらぬとメディアは開花情報に明け暮れる、ソメイヨシノからヤマザクラまで・・・ニッポンの春。




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菊咲一華の白い花・・・

キクザキイチゲキクザキイチゲ 一本だけ出した花茎に、菊の花のように見える花をひとつだけ咲かせるのでキクザキイチ
キクザキイチゲキクザキイチゲゲ、見たままの名前が付いている。花弁は無く、ガく片が約十枚で、本来ココの花は美しいブ
キクザキイチゲキクザキイチゲルーなのだが来るのが遅かったか、今回はほぼ真っ白で花期も終わりが近づいているようだった。真っ白い花も悪くはないけれど私は淡紫色が好きだ。近畿地方以北に自生し、日本固有種である。スプリング・エフェメラルも色々あるけれど、いずれの花も開花して間なしの頃が美しいように思う。






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やりますか!?国を挙げてのインサイダー取引・・・

 「株価」など無用のビンボー老人ではあるけれど、近ごろの株価の動きには、なにやら空恐ろしいモノがある・・・先週末に続いて連休明けの月曜日(3/23)も終値(日経平均)で¥19,754.-と、約200円上げ¥20,000.-の大台がソコに見え始めた。海外投資家は売り越しているというのに連日の上げ・・・やはりクジラが買い支えているようだ。いよいよ国を挙げてのインサイダー取引、こんなチャンスはそうそう在るハズがない。カネのある人にはビッグチャンス!でもあるけれど、喜んでばかりでは居られない、ドス黒いカゲも見え隠れする。

◆ギャンブルゆえに年金破綻の可能性も!株価買い支える公的マネー「クジラ」安倍首相、責任逃れ答弁!( 今日の物語)

abe 「戦争ができる国へ 自民党」――安倍晋三首相や自民党を中傷するシールがJR東日本の車両の窓などに張られ、ネット上で騒ぎになっている。自民党も事態を把握、JR東日本に対し見つけたら剥がすなど適切な処置をしてほしいと要請している。
「頭が幼稚なこども総理」「戦争ができる国へ 自民党」... 安倍首相中傷するシールが車両の窓に( J-CASTニュース)


◆「日曜討論」山本太郎発言20150322( 犬HK『日曜討論』での発言)

生活の党と山本太郎 「日曜討論」出演排除の件で、NHKに抗議 2015/02/03





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昔の話をしようかと、二輪草・・・

ニリンソウニリンソウ 全国数カ所より、平年より数日は早い桜の開花宣言が発表された日の午後、明るい日差
ニリンソウニリンソウしに誘われて、花追いロージンの出動と相成った次第・・・まだ、少し早いかと想っていたニリン
ニリンソウニリンソウソウが咲き始めていた。深い切れ込みのある3枚の葉を輪生状につけ、その中心から花茎を
ニリンソウニリンソウ2本立て、小さな花を2輪つける。白い花弁に見えるガク片は5枚、裏側が淡いピンクになり、少し遅れて咲き始める二つ目の花がなんとも可憐。春に花をつけ結実、初夏には地上から姿を消すスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる植物のひとつ。ニリンソウは現在でも東北や北海道ではクセのないあっさりとした味が好まれ、山菜として利用されているという。同じキンポウゲ科のトリカブトは有名な毒草で、日本三大毒草のひとつに挙げられるほどの猛毒を全草に有し、トリカブトの芽出しの頃はニリンソウとの区別が難しく、よく似た環境に生えているため、誤食による中毒事故が毎年のように起こっているという。明るくなると開き、夕方には閉じてしまう花。

   昔の話をしようかと、二輪草・・・淫蕩火





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群生する白い花・・・

アズマイチゲアズマイチゲ 暑さ寒さも彼岸まで・・・季節の変わり目の天候はとかく不安定、ともすれば体調を狂わせ
アズマイチゲアズマイチゲてしまう。春のような陽気に誘われ、アズマイチゲのその後を観に行ったら、午後の日差しは遮られ、殆ど日陰になっていたけれど、なんとか開花状態の花を撮ることができた。林縁に群生する真っ白い花は美しい。


◆アズマイチゲ (キンポウゲ科 イチリンソウ属)
=(Y.HADA'S Home Page)=




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「宵月」という名の、月が出た・・・

moonmoon 3月12日夕、西南の空にクッキリと美しい月が現れた・・・「早く撮れ!はやく、はやく・・・」と
yoiduki言っているような気がして、急いでカメラを取り出し撮ったのがこの画像。月齢カレンダーなどで調べてみた結果、よく知られた「名月」ではないけれど「宵月」という名の月だった・・・かつて聞き覚えのある名前をチョット調べてみたら、秋月型駆逐艦の10番艦であって 艦名は宵の月、夕方の月の意味・・・とあり、なんと旧日本海軍「秋月型駆逐艦-10番艦」の名前であった。「積極的平和主義(戦争好き)」を呪文のように唱えながら、「70年談話」の草案作成に余念がないオボッチャマ総理・・・きょうは、神戸空襲の日から70年。あの日見た、爆撃で炎上する街の明かりに、クッキリ浮かび上がる六甲連山の山並みを思い浮かべながら・・・、拾い集めた資料など羅列させていただきました。





◆日本の駆逐艦:秋月型(東江戸川工廠)
◆神戸大空襲(神戸大空襲)
◆『消費増税』、なぜ『年金削減』『保険料アップ』?!安倍詐欺政権
(/今日の物語)
◆こういう安倍内閣を真性の「売国奴」という!(/今日の物語)
◆本当に日本はやばいかもしれない(ー異端的論考ー小笠原泰)
◆『日本が侵略した』と言ってほしい」北岡氏発言が波紋
( J-CASTニュース)





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キラキラと、セリバオウレンの花・・・

セリバオウレンセリバオウレン 前回、この花をアップしたのが2月20日頃だったと思う・・・雑木林の一番下、林床といわ
セリバオウレンセリバオウレンれる部分を彩る低木や山野草には、日が当たらなければ花が咲かないもの、また逆に、日陰
セリバオウレンセリバオウレンでないと育たないもの、湿気を好むものや乾燥したところでないと育たないものなど、それ
セリバオウレンセリバオウレンぞれに特性があり、雑木林では見事な棲み分けが行われているというから凄い・・・あれから約3週間、雑木林の縁を歩いていたら、群生するセリバオウレンの花がキラキラと眼に飛び込んできた。棲み分けの特性から推測すれば、日陰でも、木漏れ日が当たるくらいの環境がセリバオウレンにとってはベストというコトらしい。それにしても、こぼれ落ちる宝石のような、セリバオウレンの見事な群落を観るのは初めてだが美しい。




◆セリバオウレン 両性花・雄花・雌花(なかなかの植物ルーム)
◆思い出せ! 安倍首相は福島原発事故の主犯だった!
(LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見)





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咲き始めた雪割一華・・・

ユキワリイチゲユキワリイチゲ スプリング・エフェメラルのひとつ、「ユキワリイチゲ」が咲き始めた。シーズンになれば、これ
ユキワリイチゲユキワリイチゲまでに幾度となく撮影し続けてきた花ではあるけれど、完全に開花し切った状態の画像は意
ユキワリイチゲユキワリイチゲ外に少ない。というより、満開状態にまで開花し辛い環境なのかも知れない。といっても、この
ユキワリイチゲユキワリイチゲ花の開花し切った姿があまり好きになれない私にとっては好都合といえる。開花が始まった頃
ユキワリイチゲユキワリイチゲを見計らって出かければ画像のような姿が楽しめる。約5~8㎝と比較的花茎の低い早春
ユキワリイチゲユキワリイチゲ植物の群落はなかなか見応えがある・・・群舞や合唱団、立ち話に余念のないオバサンなどと次々に連想させて愉しい。この日撮影した画像だけでも数十枚はあるけれど、ランダムに拾い集めて並べてみた。


◆政権批判者は画面から排除される:このような国を民主主義国家とは言わない( 植草一秀の『知られざる真実』)
◆安倍政権に5割~6割評価せず、反対!JNNの世論調査
(みんなが知るべき情報/今日の物語)





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Minimamoon・・・

moonmoon 3月6日未明(3時5分)、今年最小の満月。大きな満月が見られるときは「スーパームーン」と言って話題になるけれど、3月6日はその逆で、今年最も小さな満月になる。 「ミニマムーン」というそうだ。月の軌道は太陽や地球などの影響を受けて変化するため、月が地球に最も近づくとき(近地点)と、最も 遠ざかるとき(遠地点)の距離が毎回異なり、3月5日16時33分、月が遠地点を通過し最も地球 から遠くなるのだ(約40万6400キロメートル)。 そして、その翌日の3月6日3時5分に満月となる。 これが 今年最も小さく見える満月となり、今年最も大きく見える満月は9月28日。 この日は、午前10時46分に月が今年最も地球に近づき (約35万6900キロメートル)、そのおよそ1時間後の午前 11時51分に満月となり、今年最も距離が近くなる満月(スーパームーン)は9月28ということになる。この「ミニマムーン」は3月5日、午後6時過ぎに撮影したモノです。



◆大きな満月、小さな満月( 国立天文台暦計算室)
◆「僕は軟派なエロじじいだけど…」(/今日の物語)



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寒々と白い花・・・胡椒の木

02-2326150226-114217-_MG_6058otte.jpg02-2326150226-114302-_MG_6060otte.jpg コショウノキ(胡椒の木) ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 暖地の林下に生える常緑小低木(樹高0.5-1m)、花期は3-4月、雌雄異株、花弁のように見えるのはガク片、果実は6-7月頃に赤く熟し、辛味があるコショウノキと聞けば、香辛料の「胡椒」を想い浮かべてしまうけれど、この木はそのコショウとは無縁で、日本の山野に見られるジンチョウゲ科の常緑低木で、花もジンチョウゲに似ている。特に白花のジンチョウゲはそっくり。コショウノキと言われる所以は、赤く熟した実に辛味があるところから来た呼び名らしい。


◆コショウノキ(葉と枝による樹木検索図鑑-葉の解説-)




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寒空に 雪の花かと 馬酔木咲く・・・

02-2326150221-155510-_MG_6047otte.jpg02-2326150221-155452-_MG_6046otte.jpg 花の少ない時期・・・早春に白いスズランに似た花を、多数、房状に咲かせるツツジ科アセビ属の耐寒性常緑低木。特徴は花期が長いこと・・・早い所では、まだ肌寒い早春、2月頃から咲き始め、夏にかかる5月頃まで咲き続ける。この木は花期が長いばかりではない。花が終われば実を結ぶが、その頃、一方では来春の花芽に備え、ツボミが伸び始める・・・1年前の夏頃からツボミが付き始め越冬するのだが、これほど早くから越冬準備にかかる花は、他に、そうそう例を見ることはない。有毒で、ウマやシカなどなどの草食動物が食べると酔ったようになることから「馬酔木(アセビ)」この名が付けられたらしい。余談になるけれど、今回の撮影には、使い始めてから3本目の購入になる「Canon Macro EF100mm/2.8レンズ」のテストを兼ねて撮ったモノ・・・このレンズ(中古)も安くなったので助かっている。後継機(New=約\70,000)も出ているが旧型の「キレ味」に捨てがたいモノがあり、「醜女シコメの深情け」・・・ではないけれど、泣き所もあるレンズなのだが、未だに離れられず、3本目を購入したという次第で、気分は悪くない。




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赤い実、青い実・・・

リュウウノヒゲヤブコウジ 雪融けの水が音を立てて落ちる沢、「春」と呼ぶには少し早いか・・・溶けた雪の下から顔を覗かせる青い実、赤い実、・・・ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)ユリ科の青い実は、根の一部が球状に肥大した部分を採集、乾燥して鎮咳、強壮、炎症抑えなどに用いる。赤い実は乾燥した根(紫金牛)を利尿、咳止め、解毒に用いる。赤い実を山のミカンに見立てたところからヤマミカン→ヤマタチバナ→ヤブコウジとなったらしい。

赤いとりことり なぜなぜ赤い 赤い実を食べた・・・
      ・・・・・・・
青いとりことり なぜなぜ青い 青い実を食べた


冷たい風の日、こんな歌があったことを思い出した。。。


◆安倍政権、戦争国家にまっしぐら! ( みんなが知るべき情報/今日の物語)
◆『安倍晋三首相、フクシマの放射能風評被害対策に
イギリスのウィリアム王子を利用する』
( 逝きし世の面影)



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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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