Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

そして・・・リンゴの木の下で・・・










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昭和池、冬景色・・・

昭和池昭和池 年末の墓参用にシャシャキを少々頂戴しに出かけた。踏みアトのあるところへ入ったのでは、地元の人たちも墓参の度にシャシャキ採りに来ているようで、冴えない枝ぶりの木ばかりになっているようなのだった。そんなわけで、ヤブこぎ覚悟で踏みアトのない所へ取り付いてみた。確かに、美しいシャシャキがあるにはあるが、小さな山でもヤブこぎしながらのシャシャキ採りは大変な目に遇い、ジャケットはボロボロになった。ものの100mも登るのに汗ビッショリ、悪戦苦闘の末にグッタリ・・・それでも、改修工事の真っ最中・・・いつもと異なったアングルで見る昭和池は新鮮で、透かさずカメラを取り出しカシャカシャと連写したのが今日の画像・・・何処まで行っても写真バカが直ることはない。この画像、少なからず気に入っているのだが。。。「シャシャキ」については、かつて執拗に調べたことがあり、こんな↓ところに私のblogアドレスが登場しているのには驚いた。


◆「しゃしゃき」は、サカキのことですか?それともヒサカキのことですか?(- Yahoo!知恵袋 -)
◆ベストアンサーに選ばれた回答(- Yahoo!知恵袋 ー)
◆シャシャキという木・・・(【Aladdin's cock】)



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もう一度、ヴァイア・コン・ディオスでも聴いてみますか・・・

 夜の静寂(しじま)に 閉ざされし街 ・・・

冷える宵はいい音楽と酒、コレに限るのです。最近は、お気に入りでよく聴いているのがイメルダ・メイの「ヴァイア・コンディオス」。コノ曲を聴くと何かしら気分が落ち着くのだ。Vaya con dios. というスペイン語で、 直訳すると「神とともに行け」という意味らしいのだが、実際には別れ際の言葉で、「お元気で、お達者で」「では、また・・・」といったようなニュアンスで使われているらしい・・・今は昔、懐かしい「スリー・グレイセス」の歌も聴いてみた。

VAYA CON DIOS スリー・グレイセス 


Jeff Beck & Imelda May - Vaya Con Dios


夜の静寂(しじま)に 閉ざされし街
闇に光るは 星影よ
バイヤ・コン・ディオス あの君
いつも寄り添う
静けさに 鐘の音(ね)響く
やさしき調べ 君も聞く
バイヤ・コン・ディオス あの君
うるわしき君
見つめている あの瞳
夢に見る 面影よ
夜ごとやさしき 愛のささやき
燃ゆる口づけ 君の想い出
輝く日影 空も澄み
光あふれる わが胸よ
バイヤ・コン・ディオス あの君
うるわしき君








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太陽が四角に見えた日・・・

sunsun 早朝にカメラを持ち出し、朝焼けの空を撮っていたら、一瞬、太陽が四角形になった・・・冬の北海道でよく見られる現象で、温度差によっておきる蜃気楼とか。遠くにある太陽が光の反射や屈折によって、ゆがんだ形になって見える現象で冬の冷たい空気が漂うとき、暖かい空気と冷たい空気の境目で光が反射・屈折して四角や六角、ワイングラスなどに見える幻想的な太陽の蜃気楼が現れるといわれているのだが・・・私が見たのは、地平線上でもなく、水平線上でもない、日の出直後の空に於ける一瞬の出来事・・・。雲との位置関係で、偶然、四角形に見えただけのことなのかも知れないが、円いはずのモノが四角に見えるのもなかなか・・・ファンタスティック!!

      いそいそと 花撮り爺がいく・・・   
      赤い実に ちょっと触れ 急ぎ足

      さて、あしたも歩くか 風が吹く
      冬木立 トゲある木々の 肌を愛で

      イロはいく 野越え山越え 寒い朝
      風に乗せ タネ撒き散らす タフなヤツ

      足を止め 呼吸ととのえ 夢舞台
      ゆっくりと そう、ゆっくりと ゆっくりと

      水背負い 青息吐息 桃色吐息
      俗物の 逝くも戻るも ただ此岸
      
           ・・・ 淫蕩火 ・・・



四角い太陽 Green flash グリーンフラッシュ 緑色閃光 The square





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三草山初冬・・・

昭和池昭和池  冬、早朝の昭和池、やっと霧らしきモノに覆われた三草山と昭和池を見ることができた・・・だか
昭和池昭和池らといって、どうした!?といったことはナニも無い。数年前、霧の中を登った記憶が甦り、もう一度、ファンタスティックな、昭和池界隈の光景に出会ってみたいと想っていただけのことである。コレで十分と言うにはちょっと物足りない気もす
昭和池昭和池るけれど、刻々と流れるように変化する景色の中に居るだけで、なかなかファンタスティック!
mikimiki時間の経過に連れ高くなる太陽に、ともすれば掻き消されるようになるモヤといった方がいいようなキリではあるけれど、吹き込む風が次のベールを送り込んでくる・・・静かな景色に動きが加わりドラマティックや。この日は、“みくさ古道”を、山頂下のビューポイントまで登り、淡路島から播磨灘を眺めながらの昼食、ということになったけれど、この道を歩く人が多くなっているのには驚いた。
炭焼窯sawa食事している間にも行き交う登山者が2組、この道も今や完全に市民権を得たようで・・・やや下
沢道沢道り気味の空模様に折り返し下山を開始、途中、例の縄師・ K氏の労作「・・・隠れ家」へ寄り道、少し入ったところで声が聞こえてくる。若い人が2人、ガスコンロを置き、賑やかに食事中なのだった。話を聞いてみれば「サミット会場」の案内板は意味が解らぬまま立ち寄ってみたら、なかなかの景観と、よく行き届いた「・・・隠れ家」の造りに、「腰を下ろし寛いでいるところです。こんなにいい場所があるとは・・・有り難いです」と話してくれた三木の男性二人連れ、三草山にはもう二度目になるとか、格好いいお兄さん達とはココで別れ、炭焼き窯コースから昭和池周回コースを歩き、久しぶりに歩く沢沿いの落ち葉道は、頼りない足にも優しく初冬の里山を満喫させてくれる。



◆霧の種類=(天気の仕組み)=





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夢想する果実・・・

ソヨゴソヨコ ここ1ヶ月足らずの間に、山野を歩いても花を目にすることはほとんど無くなり、目を惹くのは
サルトリイバラノイバラ赤い果実が多くなった。ノイバラ、サルトリイバラ、ソヨゴなど、ウメモドキも果実の盛りを迎えて
ウメモドキウメモドキいるようだ。果実は花ほど饒舌に語りかけては来ないけれど、単調であるからこそ想像力の根っ
ノイバラサルトリイバラこをクスグッて来ることがある。クロガネモチやモチノキも常緑で赤い実をつけるが、果実の付き方がまばらであるのとソヨゴの果実は果柄が、他の果実よりも長いのが特徴で容易に区別ができる。小春日和の青空に、果実の赤い色が美しく映えるサマに魅入っていたらラジオから「特定秘密保護法案が、与党の強行採決により参院委員会で可決・・・」といった報道が流れた。株高など追い風を受けた「アマチャノミックス!?」順風満帆、得意満面でつんのめりそうになって居られるシンゾウ坊ちゃまの晴れやかなお姿・・・青空をバックにした赤い果実が、終戦間近の国民学校低学年時代、知らぬ間に憶えてしまった「連隊旗=旭日旗」まで想い出させてくれるのです。こじつけの誇大妄想と言われれば、それまでの話ではあるけれど、よく解らぬ分だけ不安を煽る「特秘保護法案」、次々と飛び出す「秘密チェック機関」も全て内輪(政府内)に置き、仲間内でチェックし合うという「仲良しグループの秘密ごっこ」をやることで、陽昇る美しい国を守ってやらねばならんという「美しい赤」に彩られた使命!華やかなシナリオのスタートだというのだが。。。




◆連隊旗( 軍旗 - Wikipedia)
◆連隊旗 旭日旗 - Google 検索
◆秘密保護法とは?(日本弁護士連合会)





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三草冬日・・・

昭和池simo 霧に覆われた三草山界隈の景色を撮ろうと、早朝から家を飛び出したことが幾度となくあったけ
simosimoれど、この冬はことごとく外れた。三草山の手前まで濃い霧に覆われていても、駐車場への
昭和池昭和池入り口辺りまで来ると、立ち籠めていた霧が晴れてしまうのだ・・・というより、この界隈には霧がかかってはいない・・・何回来てもこんな状態なのだ。コレは、どうも昭和池に水が無く、空っぽのセイらしい・・・そう思えてきた。濃い霧に覆われた国道をすっ飛ばしてきても、駐車場は無論、東屋や山麓一帯が霧に覆われ、霞んで見えたことは一度もなかった。霜が降り、水溜まりに氷が張った日の、それらしい景色をナンとか収めるのがやっと・・・三草冬日。



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美貌と長寿の願いを・・・八百姫伝説

慧日寺慧日寺 若狭小浜の長者の娘、八百姫は、幼時に人魚の肉を食べて以来、娘の若さを保ち続け、時を
慧日寺慧日寺経ても衰えを知らぬその美しさには、ますます磨きが掛かっていくのだった。そして仏門に入り
慧日寺慧日寺諸国行脚の後、唐、天竺に渡り修行を積み帰国。その後、慧日寺開山特峯禅師の噂を伝え聞
慧日寺慧日寺き尋ねてきた頃には相当の年令に達していたけれど持って生まれた美貌は衰えず、世の人は「白比丘尼」とか「長良の尼」と呼びあがめたが、特峯禅師は入門を許さなかった。しかし禅師も、異常なまでの「白比丘尼」の修行の姿を見て弟子にし、その後も厳しい修行を積んだが、年老いぬままの美しさを保ち続け、丹波、太田の地で亡くなった・・・時に800歳、椿の咲く頃でした・・・とか。和尚は「白比丘尼」の仏心を憐れみ遺骸を若狭の国、常光寺へ送り葬ったが、若い頃におとした黒髪はこの地に埋めたといい、この碑が遠い昔から髪塚と呼ばれ人々の信仰を誘っているのだった。「八百比丘尼(ヤオビクニ)」または「八百姫(ヤオヒメ)」と呼ばれ、美貌と長寿の願いを叶えてもらえる・・・とか。。。美女伝説には「儚さ」など、悲哀の情を誘うものが一般的ではあるけれど、コトこの「八百姫」伝説には、“八百歳という長寿と美貌”の伝説・・・というより「ほら話」が醸し出すダイナミズムに、只ならぬパワー「カラ元気!?」を感じ、そそくさと山寺を後にするモーロク爺・・・秋の夕暮れ。



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Profile

Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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