Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

山寺晩秋・・・

荘厳寺荘厳寺 ロケハン気分で、山寺の紅葉景色を見回っていたら、派手な彩りの“のぼり”がやたら眼に
荘厳寺荘厳寺飛び込んでくる。そんな“のぼり”に、近頃よく耳にするようになった「黒田官兵衛」という名前
荘厳寺荘厳寺が・・・私だけが最近、耳にするようになったようで・・・世間ではかなり前から“ブーム”になっているらしい。道の両側に立てられた“のぼり”に誘われ、辿り着いた山寺・・・荘厳寺・・・寺務所辺りはスタンプを押す人たちで賑わっている。駐車場の右手参道を登り切った辺りに本堂や多宝塔、それに姫路城主、本多氏から寄進された梵鐘もある。歴史的なことには、全く疎いモーロク爺ではあるけれど、寺の鐘を突くというコトには興味があり、何処のお寺へ行っても一度は突いてくる・・・腹の底が震えるような音響に少なからず快感を覚え、いつの頃からか梵鐘を見れば、ヒト突きしてくるのがクセになっているのだった。因みに、この寺の本堂は傷みが酷く、現在は改修工事中であったけれど、ヒト突きした鐘の音は淀みなく心洗われる音がした。


◆軍師・黒田官兵衛って、何者?( J-CASTモノウォッチ)





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ツルアリドオシの赤い実・・・

アリドオシアリドオシ 梅雨時に咲く小さな花を見かけて、クローズアップを試みたことも幾度かあるけれど、毛羽立った小さな白い花は撮りづらく、きれいに撮れたという記憶がない。茎の先に二個ずつの白色の花を並んで付け、できた果実が合着して一個の実になるので、赤い実には二つの花の跡が残る。今回の画像でもその痕跡が少しは見えているけれど、写真の出来があまりよくない。珍しいモノに出会ったときは、これでもか・・・と、アノ手この手で撮り尽くすけれど、見慣れた馴染みのモノとなれば、ついお座なりになる悪いクセがまだ抜けずに居るモーロク爺。。。







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みくさ紅葉

紅葉紅葉 「三草錦秋!!」といきたかったのだが、紅葉のピーク、この度の連休をやむなく外さなくて
紅葉紅葉はならぬハメになり、これらの画像は一週間前に撮ったモノで「錦秋景色」にはイマイチ。絶え間
紅葉紅葉なく、移り変わる自然界の色模様を追いかけるのもなかなか忙しい・・・。三草の山が秋色に染まり
紅葉紅葉始めた頃は、まだ、枯れたマツの赤い色だけが目立ち、ほとんどの松の木は枯れているように見えた。間近に観るマツはいずれも病気が進行し枯れている。現実にはどんなことになっているのかシロートにはよく解らない・・・。

◆マツ枯れのしくみ=(マツとマツ枯れに関する質問と回答)=






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常緑の半寄生植物・・・ヒノキバヤドリギ

ヒノキバヤドリギヒノキバヤドリギ 久しく歩いていなかった三草コースを、11月に入ってから2度ばかり歩くことがあった。夏場は
ヒノキバヤドリギヒノキバヤドリギ暑いので木陰のある“みくさ古道”ばかりを歩くようになり、つい本来の三草コースを外すことが多くなってしまうのだ。トシを食った足には、久しぶりの三草コースはかなりシンドイ・・・以前から側を通りかかると必ず撮影していたヒノキバヤドリギは、宿主の木がコケたようで、全く姿を見ることができず、辺りの木を隈無く見回していたら、斜面を少し下がった辺りの低木に着生しているのを発見し、撮影したのがこれらの画像。ヒノキバヤドリギ(ヤドリギ科|ビャクダン科)は、常緑の半寄生植物で、オレンジ色の実を付け、種子は他の木の枝に粘りつき発芽する。




◆ヤドリギ=(白岩先生の植物教室)=
◆ヒノキバヤドリギなど=福原のページ(植物形態学・分類学など)=
◆さまざまな生育様式=福原のページ(植物形態学・分類学など)=
◆レンジャクとヤドリギ=(はしもと里山)=



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三草初冬・・・

昭和池昭和池 11月16日(土)、朝からパソコンの画面をウジウジと覗いていたら時間だけが無為に過ぎ
昭和池昭和池ていく・・・9時半を過ぎたというのに、まだ辺りを霧が覆っている・・・三草山界隈の景色が気に
昭和池昭和池なり飛び出した・・・木枯らし1号も吹き、立冬(11/07)もすでに過ぎて「三草初冬」なのだった。木枯らし1号は東京と大阪の2箇所のみで宣言される。11月4日に関西で、同月11日に関東で木枯らし1号が吹いている。木枯らしとは、日本の太平洋側地域において晩秋から初冬の間に吹く風速8m/s以上の北寄り(北から西北西)の風のことと定義されていて、冬型の気圧配置になったことを示す現象で「凩」とも表記する。三草山界隈のこんな景色も美しく、愛おしいと想えてしまう老人の冬。。。






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古いことわざにこうある・・・

秋の月 > 晩秋の陽だまり「二人でお茶を!」
・・・「アンタとお茶を飲みたかったんや~
                            (あしアト do_On!)


こんなコトをイメージしてしまうのです。。。

・・・燃えて散る 枯れ葉が舞う山に そっと寄り添う白い月を観ながら 
      銀髪が美しいアノ婆さんに 熱い想いを馳せる スコット爺さん・・・


         ほのぼのと 秋の夕暮れ ほのぼのと・・・・
         いいね、いいね、スコット爺さん エエよ!!

Someone To Watch Over Me...♪ Jimmy Scott♪


"Someone to watch Over Me"
(僕を見守ってくれる誰か)



There's a saying old says that love is blind,
古いことわざにこうある 恋は盲目

Still were often told, "seek and you shall find"
だけどよくこうも言う 「求めよ、さらば与えられん」

So I'm going to seek a certain girl I've had in mind
だから僕は ずっと心に住んでいるある女性を探すんだ

Looking everywhere, haven't found her yet
どこもかしこも探したけど まだ彼女は見つからない

She's the big affair I cannot forget
彼女は大事件 忘れられない

Only girl I ever think of with regret
後悔とともに思い出すのは彼女だけ

I'd like to add her initial to my monogram
彼女のイニシャルを 僕の名字で綴りたい

Tell me, where is the shepherdess for this lost lamb?
教えてくれ この迷子の子羊の 羊飼いはどこにいるんだ?



There's a somebody I'm longing to see
逢いたくてたまらない人がいる

I hope that she turns out to be
彼女がそうであってほしい

Someone who'll watch over me
僕を見守ってくれる誰か



I'm a little lamb who's lost in the wood
僕は森の中で迷った小さな子羊

I know I could always be good
いつでも立派な人間になれる

To one who'll watch over me
見守ってくれる誰かのためなら

Although I may not be the man some girls think of as handsome
僕は女の子が ハンサムだと思う男じゃないかもしれない

To her heart I carry the key
だけど彼女の心をひらく鍵ならもってる

Won't you tell her please to put on some speed, follow my lead
彼女に言ってくれないか もっと急いでくれって 僕に追いついてくれって

Oh, how I need someone who'll watch over me
ああ、僕には必要なんだ 僕を見守ってくれる誰かが



There's a somebody I'm longing to see
逢いたくてたまらない人がいる

I hope that she turns out to be
彼女がそうであってほしい

Someone to watch over me
僕を見守ってくれる人であってほしい



I'm a little lamb who's lost in the wood
僕は森の中で途方にくれる小さな子羊

I know I could always be good
いつでも立派な人間になれる

To one who'll watch over me
見守ってくれる誰かのためなら



Although I may not be the man some girls think of as handsome
僕は女の子が ハンサムだと思う男じゃないかもしれない

To her heart I carry the key
だけど彼女の心をひらく鍵ならもってる

Won't you tell her please to put on some speed, follow my lead
彼女に伝えてくれ もっと急いで 僕のところへ

Oh, how I need someone to watch over me
ああ、僕には必要なんだ 僕を見守ってくれる誰かが





Jeff Beck & Imelda May - Vaya Con Dios


夜の静寂(しじま)に 閉ざされし街
闇に光るは 星影よ
バイヤ・コン・ディオス あの君
いつも寄り添う
静けさに 鐘の音(ね)響く
やさしき調べ 君も聞く
バイヤ・コン・ディオス あの君
うるわしき君
見つめている あの瞳
夢に見る 面影よ
夜ごとやさしき 愛のささやき
燃ゆる口づけ 君の想い出
輝く日影 空も澄み
光あふれる わが胸よ
バイヤ・コン・ディオス あの君
うるわしき君






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白い月・・・

moonmoon No.2486.秋の月 > 白い月(あしアト do_On!)にいい歌が寄せられていたので転載させてもらった。ぐっとロマンティックな雰囲気が増し、“燃える山と昼の月”の景色が引き締まったと自画自賛・・・秋の月さん、ありがとう。



    昼の月 染めてみせると 山燃えて・・・淫蕩火

    燃えて散る 山に寄り添う 月は白・・・淫蕩火



    君がゆえ 夜道を照らす 我れなれど 
            燃ゆる野山に 秋月の酔う・・・秋の月





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愉快な日・・・三草初冬

山頂よりd113131113-092315-_MG_9869mixa.jpg 寒い!冷え込んだ昨日の朝・・・空気は完全に冬・・・。blogへのこんな書き込み・・・
山頂より古道案内◆No.2483.秋の月 > 寒いなんて!! =(あしアト do_On!)=・・・に触発され、風邪気味の
vp昭和池体調に憂鬱になっていた軟弱爺は、朝食もとらずに家を飛び出した。一路、三草山へ・・・冷えた
s案内隠案内空気は澄み切って気持ちがいい。路肩に車を寄せ、先ず「三草山遠望」、駐車場には登山者
tumiisid113131113-103537-_MG_9934mixa.jpgの車がすでに3台、それに工事の車が続々とやって来る。近頃はほとんど「古道」ばかりを歩
温度計奥座敷き、三草コースを歩くのは久しぶりで、今年はまだ数回しか歩いていないと思う。初冬の早朝は何
d113131113-103710-_MG_9948cmixa.jpgd113131113-110728-_MG_9926mixa.jpgもかもが引き締まって見える。このような空気感こそ「凜」、「リン」と呼ぶに相応しいのだろう。「凜」・・・朝冷えに 山河大地 凜として・・・。。。こんな愚にも付かぬコトを口走っているうちに山頂を過ぎ、「古道」に入りビューポイントで、改修工事で空っぽの昭和池や、少しずつ秋色に染まっていく山並みなど「みくさ秋景色」を収め、縄師・ K氏の労作「・・・隠れ家」をめあてに下り「こうぼ道」に差し掛かると「サミット会場経由登山口へ」と書かれた黄色の目新しい案内板・・・コレがウワサの・・・「サミット看板」か。「隠れ家」が隠れ家でなくなった「こうぼ道」を進んでいけば「・・・隠れ家」に・・・おおっ、奥座敷が!! 色紙か!? と、錯覚しそうになった寒暖計・・・等々華やかさを増している。前回訪れた際に“奇特な方”の“心づくし”=ベンチの下に石を積み加えタイヘン座り心地が良くなった=に触発された縄師・ K氏による一大グレードアップが施され、「・・・隠れ家」に「奥座敷」まで増設されてしまったのだ。アトは「錦秋の大パノラマ」を待つばかり・・・縄師・ K氏に「ご苦労さまでした」と感謝々々で腰を下ろし、コンビニ握り飯に喰いついてみれば、尻の辺りに、なにやら「サミット」がこそばゆい・・・初冬の昼下がり。



◆No.2483.秋の月 > 寒いなんて!! =(あしアト do_On!)=




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冬へ・・・野菊の野原

ノギクノギク 気温が10度を下回ると「冬」なんだそうで、近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表された
ノギクリュウノウギクのは4日、これは昨年より6日遅いらしい。それに10月の夏日の数が記録的な数値になっている
リュウノウギクリュウノウギクらしく、秋の日数が例年より2週間くらい短くなるそうで、さらに冬は例年より気温が低くなる傾向があるという。ということは、秋が短く気づけば冬、しかも寒いということになるらしい。野山を歩いて目にする花も少なくなり、「冬遠からじ・・・」を想わせる・・・野菊の美しさを再認識する野原の今日この頃。



◆シロヨメナ キク科シオン属=(Y.HADA'S Home Page)=
◆リュウノウギク キク科キク属=(Y.HADA'S Home Page)=
◆ノギクの仲間を同定することは困難=(花の家)=

文部省唱歌 野菊





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アキノタムラソウという草本・・・

アキノタムラソウアキノタムラソウ アキノタムラソウ(シソ科アキギリ属)という植物がある。名前は秋の植物のようではあるけ
アキノタムラソウアキノタムラソウれど、花期は7~11月と長く「ナツノタムラソウ」といった方が適切な感じもする。ナツノタムラソウは別にあるらしい。また、タムラソウという名前の植物にはキク科とシソ科があり、ややこしい。 キク科のものはタムラソウといい、シソ科のものはアキノタムラソウと言う。ヤマハッカやナギナタコウジュ、タツナミソウなどシロートには紛らわしくて煩わしい。いずれもシソ科の草本で、植物には香気があり、茎の断面は通常四角形なので見分けは付くとは言うけれど、シソ科であることまでは解っても、個々の違いや、名前までは未だにハッキリ同定できないでいる。これら、よく似た姿の草本を観た途端に頭の中が混乱する。とにかく「煩わしい草本」として分別しているだけなので、いつまで経っても、この類の花を観れば、同じコトを繰り返すという愚を続けている初冬の夕暮れ・・・。


◆アキノタムラソウ シソ科アキギリ属=(西宮の湿生・水生植物)=



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ヤマラッキョウの花・・・

ヤマラッキョウヤマラッキョウ 溜め池の土手や湿地には、ヤマラッキョウが花盛り、咲き出すのは10月の中頃から・・・環
ヤマラッキョウヤマラッキョウ境によってはもう少し早いかも知れないけれど、山道でこの花を見かけたら、そろそろ山
ヤマラッキョウヤマラッキョウの花も終わりか・・・里山の花も最終章へ・・・短い秋を経て一気に冬へと向かいそうだ。


      やまらっきょう ブルッとふるえて 枯れ野原・・・・・淫蕩火


◆ヤマラッキョウ=(西宮の湿生・水生植物)=


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トビが舞う・・・秋天。

昭和池トヒ 乾いた池の上を滑るように旋回するトビ、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。トンビとも言う。
トビトビほとんど羽ばたくことなく尾羽で舵をとり、気流に乗って舞い上がるサマや、「ピーヒョロロ・・・」とい
トヒ昭和池う鳴き声で馴染みの、身近な猛禽類なのだ。錦秋と言うにはまだ少し早い里山の天空を、滑空するサマは観ていて誠に気持ちがいいけれど、トビ自身には如何ほどの感慨アリやナシや!?・・・と。下から見上げることが多い滑空するトビの姿を、改修工事中の乾いた昭和池とともに俯瞰撮影・・・ピントはイマイチやけど何とか捉えた三草初秋。。。




        秋天を 無心夢中の トビが舞う・・・淫蕩火



◆トビ=(日本の鳥百科 サントリー)
◆トビ 人を襲う鳥ナンバーワン=(楽しいサイエンス~♪)
◆油あげ好き!?トビの謎=(知識の宝庫!目がテン!ライブラリー)=
◆トビ(鳶)ワシタカ目ワシタカ科=()=
◆鷹、鷲、鳶、隼の相違=( つれもていこら)=
◆トビ(鳶)の話=(さきたまの自然日記)=

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ナス科植物の毒性・・・

アメリカイヌホウズキアメリカイヌホウズキ アメリカイヌホオズキ (亜米利加犬鬼灯)ナス科ナス属の一年草。一般にナス科の植物は
アメリカイヌホウズキアメリカイヌホウズキ全草が有毒でアルカロイド系のソラニンやサポニン等を含み、食べると嘔吐、下痢、腹痛や呼吸困難などをひきおこし、アメリカイヌホオズキも同様なので要注意、などと記されている・・・ナス科の毒性について検索してみた・・・同じナス科ナス属であるヒヨドリジョウゴの果実についても、強い毒性があり、誤って食べると頭痛、嘔吐、運動中枢麻痺や呼吸中枢麻痺を惹き起し、死に至る恐れもあります・・・などと恐ろしい解説があったり、「ヒヨドリが好んで食べる」と断定しているモノもあれば「ヒヨドリが好んで食べると言われている」と曖昧さを残しているモノもあり、解説文も色々・・・明確な解説は皆無に等しく、コトがコトだけに無理もない話なのかも知れないけれど、実は私、「ヒヨドリジョウゴの赤い実」を、山友と二人でしばらくの間食べ続けたコトがあり、過去のblogにも、こんな記事=◆喰われもせず 淋しさきわだつ 実の紅さ・・・淫蕩火(【Aladdin's cock】)=をエントリーしていた。専門の学者でもないので確証を得たデータが揃っている訳でもなく、所詮ドシローとの戯言でしかないけれど、少なくとも成人二人が、ある期間「ヒヨドリジョウゴの赤い実」を食べ続け、それ以降、抱えていた難病の症状がプッツリと消え、現在に至るというウソのようなホントウの話もある・・・という話・・・殆どが「ウソや」と想って読んでみて下さい。



◆No.2475.秋の月 > ヒヨドリジョウゴの赤い実=(あしアト do_On!)=
◆ヒヨドリジョウゴの赤い実・・・(【Aladdin's cock】)
◆赤い実を喰う・・・(【Aladdin's cock】)
◆喰われもせず 淋しさきわだつ 実の紅さ・・・淫蕩火(【Aladdin's cock】)







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ひっそりとアキノキリンソウ・・・

アキノキリンソウアキノキリンソウ 秋に咲く麒麟草(キリンソウ)であり、別名をアワダチソウともいう。アキノキリンソウとセイタカ
アキノキリンソウアキノキリンソウアワダチソウは、キク科アキノキリンソウ属の同じ科で同属の近縁種でもあるけれど、一昔前、セイタカアワダチソウが花粉症の原因と言われて騒がれたり、鬱蒼と茂り、現在でも悪役のイメージが強く、よく知られているが、「アキノキリンソウ」はあまり知られることもなく、ひっそりと咲いている姿は寂しげででもある。「セイタカアワダチソウ」も杉のような風媒花ではなく、虫媒花であるというコトでセイタカアワダチソウによる花粉症騒ぎは収まったらしいが、現在でも、群生するセイタカアワダチソウの辺りへは近寄らず避けて通るクセは抜けていない。


◆アキノキリンソウ=(Y.HADA'S Home Page)=







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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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