Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

南無阿弥陀仏・・・と、刺した百足を葬る

ムカデムカテ 数日前にも、この場所からムカデを持ち帰ったことがある。ココで休憩後、帰宅し、靴を脱い
ムカテムカテでビックリ、ムカデが中底に張りついていたのだ。今回は、木にもたれて昼食中、背中にチク
ムカテムカテリと痛みが走り、咄嗟に「あっ、やられたッ!」と木から離れたら14~5cmはある黒光りした例のヤツ、赤い触覚?を・・・ピロピロ・・・ピロピロリン、数十本の黄色い足を・・・チロチロ、チロリ~ン・・・と震わせている。逃がしてなるモノか!間髪を入れず、小枝を手にはたき落とし、頭部をねじ伏せ、悶え苦しむムカデに火を放つ!少しは静かになったようなので・・・南無阿弥陀仏・・・なむあみだぶつ・・・ナムアミダブツ・・・と気休めを唱えながら、燃える木屑を盛れば身体をよじったまま動きは止まった。刺されたところがやや熱っぽい、同行していた秋の月さんが「ハチ刺されにも効くから・・・」とグリーンのチューブに入った“ステロイド”を塗ってくれた・・・用意周到!お陰で下山する頃には少しシコリ感はあるけれど熱っぽい感じは薄れたようだ。凄い!“ステロイドの威力”・・・。


     “百足刺し 梅雨の晴れ間に ステロイド 
             痛み無ければ ハレる間もなし”
・・・淫蕩火




◆ステロイド外用剤の使い方


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草はらに咲く、カワラマツバの花・・・

カワラマツバカワラマツバ この花、「カワラマツバ」が咲く頃になった・・・咲くべきところに咲き始めたのだ。取り立てて
カワラマツバカワラマツバどうこう言う花でもないけれど、この花にはどこか涼しげなイメージがある。細く伸びる茎や、車状につく細い葉っぱ、白い小さな花が、くさ原に揺れるサマは、やはり“夏の涼風”なのだ・・・観ているだけで、どこからともなく風が吹いてくる・・・「カワラマツバ」はそんな花。


◆カワラマツバ=(Y.HADA'S Home Page)=




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ベニバナセンブリという花がある・・・

ベニバナセンブリベニバナセンブリ ・・・もう、この花が咲く季節か・・・とよく確かめもせず簡に撮影して持ち帰った。いざ、blog
ベニバナセンブリベニバナセンブリにエントリー記事を書こうと思い、アカバナ科やユウゲショウを調べてみたら色こそ似てはい
ベニバナセンブリベニバナセンブリるけれど、まったく初めて観る花なのだった。お尋ねサイトやその他いろいろ調べている内に比較的新しい外来種であることが分かってきた。ベニバナセンブリ・大正の中頃に園芸植物として輸入されたヨーロッパ原産の帰化植物でリンドウ科シマセンブリ属の二年草と記されていた。どう見てもセンブリには似ていない。撮ってきた画像がイマイチ良くないので、強い日照りの中、撮り直しに出かけた。よく観れば、なかなか可愛い花ではある・・・そよ風にも大きく揺れ、撮影に時間が掛かったけれどナントカそれらしくは撮れた・・・きょうの画像。言われてみれば、この辺りでこの花は初めて観る花なのだった。また、この花にそっくりの「ハナハマセンブリ」というのもあるというから、少々ややこしい。まだ見分け方など詳しいことは何も知らないけれど、下記のサイト「花*花・flora」に詳しい。



◆ベニバナセンブリ・ハナハマセンブリの2種について=(花*花・flora)=
◆ベニバナセンブリ=(花*花・flora)=



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雨の草むらは花盛り・・・カキラン

カキランカキラン 今、土手が華やいでいる。どちらかと言えば荒れ気味の土手がいい・・・ここ数日の間に溜
カキランカキランめ池の土手を2~3ヶ所歩いてみたら、カキランの花盛りだった。雨上がりの笹の中を歩き回
カキランカキランるだけで数十本のカキランに出会ってしまった。願えば叶う、神のお導きか・・・と想ってしまう
カキランカキランほど、次から次へと歩く先々にカキランが出現するのだ。想いもよらぬ不思議にオドロキ、モ
カキランカキランモの木・・・ともすれば、膝上から腰あたりまで伸びたササや草むらをアテもなく歩き回れば、
カキランカキランアチラで数本、コチラでも特徴のある黄色い花が眼に飛び込んでくる・・・コレは凄い!ササ
カキランカキランや低木が、これほど繁茂し、混み合った中から首を伸ばし、文字通り“陽の目を見る花た
カキランち”なのだった・・・日当たりの良い湿地に生育する多年草。草丈は30~70cm程度になり、初夏に茎の頂部の葉腋から花茎を出して多数の柿色の花をつける。以前はあちこちでよく見かけたが、近年は開発や環境の変化と盗掘のためか、かなり減少している・・・などとネット図鑑などの解説には記されているけれど、ところを変えて増殖し続ける姿を見れば自然界の動きは、人間の想像範疇などは軽く超えた生命のパワーを見せつけて逞しい。


◆カキラン=(Y.HADA'S Home Page)=






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アメリカフウロの花・・・

tokiso130601-100703-2013-06-01 001 296mixtokiso130601-100802-2013-06-01 001 303mix 「アメリカフウロソウ」は「外来種全種リスト-侵入生物データベース」には「昭和8年に京都で帰化、害草」・・・と記されている。野原でよく目立つ花で、名の通りアメリカ原産の帰化種でゲンノショウコもその仲間である。薄赤色から白色までの変異があるが小さな花を咲かせる。花が終わる頃には、葉が紅葉する草紅葉(くさもみじ)となるので花でも葉でもよく目立つ。チョット気になった「害草」の定義について少し調べてみたけれど、かなり複雑そうなのでやめた。因みに、世界三大害草はブタクサ・セイタカアワダチソウ・ホテイソウの3つで、ブタクサは花粉症を始めとするアレルギーの元、セイタカアワダチソウは喘息の元となり、ホテイソウは秋が終わると一斉に枯れて腐り、激しい水質汚染を誘発する。しかも一度繁殖し始めると水底に種子をバラ撒き、駆除するのが困難とまで言われている。




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鈴柴胡の花・・・

スズサイコスズサイコ 「花は早朝に開き、日が当たると閉じる性質がある。」と解説されているコトが多く、陽が落
スズサイコスズサイコちる頃から翌朝、陽が上るまで・・・そんな時間帯でしか開花状態を観ることができないと
スズサイコスズサイコは、観察するのも大変な植物や・・・と思い込んでいたが、「スズサイコ」を最初に観た時からもう数年になり、季節が来ればそれらしき環境で探したり、観察に出かけているといろんな場面に出くわすようになり、何時の頃からか、窮屈な時間帯を気にすることもなくなっている。今回の画像に捉えているモノは、雨の降る日にフラリと出かけた草むらで偶然に見つけたモノで、開花中のモノと閉じたモノが混在している・・・改めて解説を読むまで、開花時間に窮屈な制約があったことなどすっかり忘れていた。いずれにせよ解説に書かれているほど堅苦しく考えることは無用で、スズサイコを見つけたら、気の向いたときに、天候などの条件を変え、2~3回フラリと訪ねてみればケッコウ楽しめるのではないかと想う。スズサイコは、日当たりのよいやや乾いた草地に生育する多年草で、ノアザミ、ウツボグサ、ミヤコグサなどとともに生育しているので、慣れれば案外簡単に見つけるコトができる。スズサイコの和名は「鈴柴胡」で、花のつぼみが丸く鈴を思わせるのでこの名前がついた。


◆スズサイコ=(石川の植物)=






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咲き終わった笹百合の花・・・

ササユリササユリ 初めて入り込んだ山間の池畔、ひっそりと咲いていたササユリもすでに消えて無くなって
ササユリいる。今年のササユリやヤマトキソウは、知らぬ間に咲き、あっという間に消えている・・・こんなイメージしか残っていない。それほどアノ池の“残された僅かな自然”に夢中になっていたようだ。現在は、残骸の無惨な姿ばかりが飛び込んでくる・・・秋のような夏の朝。




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グンバイトンボ、乱心の夏・・・

グンバイトンボ-onlグンバイトンボ-onl 例年より10日も早く入梅したと思ったら、雨は殆ど降らず、気温はグングン上昇し、夏日や
グンバイトンボ-onlグンバイトンボ-onl真夏日の連続に、水不足が気掛かりになり始めると、台風が発生し局地的豪雨に見舞わ
グンバイトンボグンバイトンボれたり・・・目まぐるしく変化する気象状況の展開に、戸惑うのは人間社会だけではないは
グンバイトンボグンバイトンボず・・・と、やっと巡りあった「グンバイトンボ」の観察にヒマをみては通い詰め、2日に1度
グンバイトンボグンバイトンボは“白い軍配”を撮っていたことになる。最初に観たときから約3週間になるけれど、ま
グンバイトンボ1グンバイトンボ3だ、産卵に忙しいカップルを見かける。「グンバイトンボ」の交尾や、産卵する期間はどれほど
グンバイトンボ2グンバイトンボ4続くのか・・・雨が強く降っているときには、木や草の葉陰でジッとして動かないものが
グンバイトンボ-onlグンバイトンボ-onl多いけれど、雨中産卵するカップルも目撃するコトがあった。交尾期のトンボのオスは、メスを
グンバイトンホr゙グンバイトンボr見つけると、すぐに捕まえようとするらしい。そして、オスは尾の先にあるペンチのような器官
グンバイトンホr゙グンバイトンボrでメスの首根っこを挟み込み、オスが前、メスが後ろになり一列に並んで飛ぶことになるの
グンバイトンボrグンバイトンホr゙だが、その際、前に位置するオスのトンボだけがハネを動かして飛ぶ。このように繋がったま
グンバイトンホr゙グンバイトンホr゙まの状態は、産卵が終わるまで続くことも少なくないらしい。「グンバイトンボ」の場合はこのパターンのようだ。また、交尾期は、メスの産卵が終わるまで、他のオスがメスに近寄らないように、オスがメスのまわりを飛び続けて見張っていたりすることもよくあるという。これは、交尾の際、オスはメスの尾の中に入っている精子を掻き出してから自分の精子を入れる習性があるためで、交尾したアト、他のオスに自分の精子を掻き出されないようにするためだとも言われている。どのギョーカイも、オスとメスとの過激な物語には、コト欠くことは無いようで・・・。これらの画像を拡大表示し、じっくり眺めていたら、一列に並んで飛ぶ時、前に位置するオスのトンボだけがハネを動かして飛ぶと記されていたけれど、画像からは後ろのメスも羽を動かしているように想うのだが、このあたりのコトを詳しく書いているサイトはないかと探してみたが、まだ見当たらない。


◆グンバイトンボ=(近畿地方のトンボ雑記)=






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オカトラノオの咲く頃・・・

オカトラノオオカトラノオ 風もないのに風を感じさせるオカトラノオの不思議な形態、そのデザインは、見るアング
オカトラノオオカトラノオルによってはリズミカルでもある。常に山歩きをしている人にとっては珍しくもナントもない花ではあるけれど、そのスタイルや醸し出す空気感には、いつもホッと、ひと息ついてしまう・・・そんな野草・・・野の花なのだ。自然に学べとか、自然に教えられるといったコトバは幾度となく聞いては来たけれど、こんな野草との出会いをいうのかも知れない。


◆オカトラノオ=(Y.HADA'S Home Page)=



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ヒカゲにツバメ ・・・・・夏の蝶

ツバメシジミクロヒカゲ 「ツバメシジミ」「ヒカゲチョウ」「オオチャバネセセリ」など、少ないけれど夏の蝶にも出会っている。“夏の蝶”と言えば、カラスアゲハ、 クロアゲハ 、ジャコウアゲハなど大型の派手な蝶が多く、イメージとしては、さしずめ、銀座辺りの“夜の蝶”か。。。そこへ“ツバメ”や“日陰”とくれば“花街の母”・・・なにやら“エンカ”めいてきた。演歌の成り立ちには不可欠の要素として、ナニはさておいても海、酒、涙、女、雨、北国、雪、別れなど・・・これらのフレーズを絡めながら男と女の切ない情・愛や悲・恋を、いやが上にもドラマティックに歌い上げたものが多い。なかでも水商売の女性が客に恋をするといったパターンに、「小節(コブシ)」と呼ばれる独特の歌唱法も頻繁にみられる。これらの要素が過剰に盛り込まれた歌を時には「ド演歌」とか「ド艶歌」などと呼ぶこともある。


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雨の草むらに咲くカキランの花・・・

カキランカキラン 久しぶりの雨・・・土手の草むらを歩き回っていたらカキランが数本、花を咲かせ項垂れ
カキランていた。もうカキランが咲く頃か・・・カキランの花は黄色なのだが、花の核心部にあるピンクのアクセントが強く印象に残り、背筋をスッと伸ばした白髪老婆のさり気ないオシャレ・・・アクセントの口紅をイメイジしてしまうボケ老人・・・折からの強くなった雨に、ピンクのアクセントを覗き込むのも儘ならず息を詰めシャッターを押し、歩き続けるボケ老人・・・雨の草むら。

◆カキラン=(Y.HADA'S Home Page)=




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ウツボグサの花・・・

ウツボグサウツボグサウツボグサ(シソ科 ウツボグサ属)特徴ある花序を出し、美しい花を咲かせる。和名の由来
ウツボグサウツボグサとなっているウツボは弓矢の矢を収める「靫あるいは空穂」に形が似ている事に由来するとあるけれど、魚のウツボとは無関係なのかどうか・・・などと、どうでもエエことを検索していたら・・・田舎のじいちゃんに聞いた話なんですが、海の岩場に行ったら絶対に立ち小便をするな!と言われました。ウツボにチンチンをちぎられるというのです。水中から上を見たウツボには細いものは揺れて見えて小魚に思えるらしいのです。ウツボには鋭いというよりよく切れる刃物のような歯があり、、それに増して水面から飛び出るジャンプ力も備えており、体重の重さもあり、柔らかいチンチンなど、一瞬でちぎって持っていかれるらしいのです(◆お母さん、彼女、そして海の生物に詳しい方に質問です「ウツボに性別を変えられる」 - Yahoo!知恵袋)・・・こんなシャレッ気満々のお尋ねコーナー、面白そうなのでチョット色気を出してみたら、やはり回答者も凄い・・・ミミズに小便をかけるとあそこが腫れるといった言い伝えがありますが、嘘ではなく、ミミズの粘液があそこに付くと、炎症が起きるというのが原因ですね。ウツボの話ですが、ウツボは実際鋭い歯を持ち、威嚇して噛み付いてくることはあるので、ダイビングや釣りなどでは十分注意するべき存在でしょう。ただ、それが水面から跳んで出てきて噛み付いてちぎってしまうと言うのは無いでしょうね…。無理やり近づけて噛み付かせ、振り回したなら別かもしれませんが…。つまり、おじいさんの言った事は例えで、海で 泳いだりするときにはウツボ(そういった危険の生き物)には気をつけろという意味ではないでしょうか。ちなみに、外洋で魚の血を流すとサメが寄ってくるので非常に危険です。もしも、自分が噛み切られたのなら、急いで病院へ行くでしょうね…想像したくないですが…。ご両人、なかなかの粋人と見た!・・・深読みが過ぎたようで。。。


◆ウツボグサ=(Y.HADA'S Home Page)=
◆ウツボ=市場魚貝類図鑑=
◆海の危険生物・・・ウツボ【応急手当】



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花、毛羽立つ・・・ 束心蘭

ソクシンランソクシンラン ソクシンラン (束心蘭)日当たりの良い山麓の道端などでよく見かける。この花が咲き
ソクシンランソクシンラン始めると、真っ直ぐ伸びた細い花茎から小さな花まで、一度はカメラを向けているけれど、よく伸びた花茎は、そよ風にも大きく揺れ、最短距離まで接近しての撮影にはいつも手を焼き、かなり時間が掛かってしまう。また、ソクシンランの毛羽立った姿がよく見えるのも、マクロレンズを透してファインダーを覗いた時だけで、肉眼で近づいても殆ど気づかない。ソクシンラン(束心蘭)は“蘭”とは呼んでもユリ科ソクシンラン属の植物でランではない。



◆ソクシンラン=(Y.HADA'S Home Page)=










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ヴァイア・コン・ディオス!

ソイレント・グリーン: 洋画無料まとめの、はじめの方のシーンで夜勤に出かける刑事ソーン(チャールトン・ヘストン)に老人のソル・ロス(エドワード・G・ロビンソン)が「ヴァイア・コン・ディオス!」と声をかけるシーンがある。昔、江利チエミの歌で知ったこのコトバが気になり探ってみたら、Vaya con dios. というスペイン語で 直訳すると「神とともに行け」という意味になるらしいのだが、実際には別れ際の言葉で、「お元気で、お達者で」 というようなニュアンスがあるらしい。懐かしい曲、ジェフ・ベックのギターと、むっちり太めやけど、なかなか眼が色っぽい。最近売り出し中のロカビリーを唄いこなすイメルダ・メイ のヴォーカルで・・・Vaya Con Dios ヴァイア・コン・ディオス!とHow High The Moonを・・・イメルダ・メイのスローバラードがいい。なんといっても懐かしい・・・江利チエミの「ヴァイア・コン・ディオス」も追加しました。


Jeff Beck & Imelda May - Vaya Con Dios


夜の静寂(しじま)に 閉ざされし街
闇に光るは 星影よ
バイヤ・コン・ディオス あの君
いつも寄り添う
静けさに 鐘の音(ね)響く
やさしき調べ 君も聞く
バイヤ・コン・ディオス あの君
うるわしき君
見つめている あの瞳
夢に見る 面影よ
夜ごとやさしき 愛のささやき
燃ゆる口づけ 君の想い出
輝く日影 空も澄み
光あふれる わが胸よ
バイヤ・コン・ディオス あの君
うるわしき君


Chiemi Eri - VAYA CON DIOS


Jeff Beck & Imelda May Honor Les Paul | How High the Moon | PBS

how high the moon
超訳 translation:kaori-float

何処かでmusic 幽かに
見あげる月 遥かに
何もかもが 色褪せてる
あなたの居ない こんな夜は

消えそうなmusic 彼方に
こわれそうな月 how high the moon
迷子のように あなたを呼ぶ
私を見つけて how high the moon

鮮やかなmusic あふれて
月の光 艶めく
花は香り 星は煌めいて
あなたが華やかに笑う
終わらないmusic 弾けて
世界中が 輝く
あの月まで 手が届きそう
just you love me as I love you










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ひっそりと佇む一薬草の花・・・

イチヤクソウイチヤクソウ イチヤクソウ(一薬草)イチヤクソウ科 イチヤクソウ属。木や笹の陰でひょろっと花茎を1~
イチヤクソウイチヤクソウ数本伸ばし、うつむき加減に緑白色の花をいくつかつける繊細なイメージの植物で、少し丸みを帯びたドーム型の花も可憐ではあるが、中には独特のスタイルをした太いメシベや、その奥に並ぶオシベが不思議なイメージを醸し出し、一見の価値はある。腐生植物で葉緑素を持たないギンリョウソウも仲間であり、イチヤクソウの仲間が想像以上に多いのには驚く。いずれにせよ、出会えば心楽しませてくれる花ではある。



◆イチヤクソウ科の植物=(NAGY版植物図鑑 )=


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ソヨゴの花・・・雌雄異株

?? ソヨゴには雄株と雌株があると言うことをモウ忘れている・・・といっても憶えていたからどうなると
ソヨゴソヨゴいうほどのコトでもない。近頃は「忘れる」と言うことに神経質になり過ぎているようで、そこまで出てきてるのに・・・出そうで出んのはオバンの・・・とか言って誤魔化すこともよくある。赤瀬川源平氏じゃないけれど“老人力”がかなりついたようで・・・「負の力」も「チカラ」なのだ。赤瀬川源平著「老人力」を読んでから十数年にはなるが、殆ど忘れてしまった。もう一度読んでみようと、本棚から引っ張り出し、目次を・・・パラパラ“物忘れの力はどこから出るのか”を拾い読みし、思わずニンマリ・・・老人力はエネルギーではあるけれどかなり複雑なエネルギーである。簡単にそれを手にすることはできない。たとえば山を登り、谷を渡り、崖伝いに歩いたりして断崖を飛び越え、滝壺の底を潜り洞窟を抜け出て、命からがらたどり着いた布団の上で、やっと手に入れることのできる秘密の力、とでもいうようなのが老人力だから、簡単にはいかないのである。・・・そう、簡単にはいかないのが“老人力”なのだ。・・・モノ忘れが酷い、体力を弱める、足どりがおぼつかない、よだれを垂らす、視力の減退、同じ話の繰り返し、等々いろいろあり、それをみんな嫌がるけれど、プラス志向だけが全てプラスになるとは限らない。プロスポーツの世界でも、よく使われる言葉「力を抜いていけ!!」・・・この味わい深いフレーズ、コトあるごとに見聞きしているけれど老人になれば、自然に老人力がついて力が抜ける、というか抜けているのだ。若い間はそうはならず、自然に力を抜くことができない・・・若い人には“老人力”がまだ備わっていないのだ・・・という話。だからといって、どうした?という話なのだが。。。

◆ソヨゴ=(Y.HADA'S Home Page)=




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ヒツジグサ咲く山あいの池・・・

ヒツジグサaヒツジグサb 古くからの湿地や溜め池に生きる、日本古来の植物、ヒツジグサ(未草)の不思議な名前は、未
ヒツジグサヒツジグサの刻(午後2時を中心とする約2時間)に開花するところから付けられた名前ではあるけれど、そ
ヒツジグサaヒツジグサの日の空模様などの影響もあり開花時間は前後することもある。これらの画像を撮影した日は、
ヒツジグサヒツジグサaどんよりとした曇り空で、午後1時頃の水面にヒツジグサらしきモノは何も見当たらず、ついに消滅したか・・・と勘違いしそうになったけれど、よく見れば花は、まだツボミのように固く閉じているのだった。開花するまでの時間稼ぎと、辺りを歩き回っているうちに、十数年ぶりに観る「グンバイトンボ」の交尾と産卵の乱舞に出くわし夢中になって撮影していたら「こちらにトキソウが咲いているよ・・・ヤマトキソウやイチヤクソウも・・・」と山友の声が掛かりアチラへコチラへと撮影にオオワラワ。一段落して、土手の草むらに座り込み水を飲んでいたら、しばらく見ぬ間に池の様子が一変、曇り空を映し暗い水面が、キラキラと星をちりばめたように煌めき華やかに映える・・・見事や!時計を見れば3時過ぎ・・・う~ン、未の刻か。

ヒツジグサは、貧栄養の水質の池に生育すると言われ、ヒツジグサが自生する溜池に園芸品種のスイレンを植栽すればヒツジグサが消滅してしまう。根茎で盛んに栄養繁殖するスイレンに負けてしまうからだという。花が終わると花茎はらせん状に曲がって沈水し、水中で成熟する。ヒツジグサの水中葉は草食性あるいは雑食性の魚に食べられる確率が高いので冬期の餌不足の時期に食べられる可能性が高く、ため池に鯉が放されたが、それ以降ヒツジグサが絶え、ジュンサイばかりになってしまったという話もある。この溜め池には、コノ日も釣り人が来ていたので尋ねてみたらブラックバスを釣っているという・・・この池のヒツジグサをいつまでも観ることができるという保証はない。
   
 
◆ヒツジグサ=(Y.HADA'S Home Page)=
◆湖沼の種類=(クラブ クレスト)






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朱鷺草の夏・・・

トキソウトキソウ 願えば叶う、引き寄せの法則なるモノがあるらしい・・・といっても、この歳まで生きてくれば「そん
トキソウトキソウなアマイ話があろうハズもない!」コトぐらいはイタイほど解っているけれど、ここ数日間に身
トキソウトキソウの回りで起こるデキゴト・・・ヒツジグサの咲く頃だからと“未の刻(pm1~3時)”を狙って出かけてみれば、折からの曇り空にまだ開花してはいなかったけれど、見覚えのある車があり、辺りを見回していたら「tokira!!」と呼ぶ声、Cacoさんが飛び出して来た。「今、写メールを送ろうとしてたところ・・・コッチよ!」と誘われるままについて行けば、「グンバイトンボ」の飛び交うその向こうに、なんと「トキソウ」が数本咲き揃っている。予てより、幾度となく話題に上ることはあっても観るのは初めて・・・ヒツジグサを観に来て、十数年ぶりに観るグンバイトンボの乱舞、その数日後に、約束もしていなかったCacoさんに遇ったかと想えば、トキソウを初めて観るという幸運・・・これら一連の巡りあいを想うとき、単なる偶然とも想えず“ヒキヨセの法則”はホントにあるのかも知れない・・・などと揺れ動くボケ老人の心は“少年の夏”なのだった。因みに、来たときには見えなかったヒツジグサの花も、引き上げる頃には見事に開花!


◆トキソウ ラン科 トキソウ属 兵庫県レッドデータランクC
                 =(西宮の湿生・水生植物)=




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『ありがとうございました明日逝きます』・・・あったらイイなぁ~。。。

 No.2418.秋の月 > 老いて生きる・・・いっそボケてしまうことも本人は楽なのかも知れない。 いやいや傍迷惑でもある。 『ありがとうございました明日い(逝)きます』 そんな薬があったらイイなぁ~。。。ちょっと馬鹿になりました。。。(あしアト do_On!)

 きのう(あしアト do_On!)に秋の月さんより、こんなコメントが寄せられていた。どちらかと言えば、軽いタッチの呟くような文章なのだが、ノリが軽い分だけ、ズシリと応えるフレーズの連続には身につまされるモノがあり、また、チャラチャラと花物語らしきモノを書いてblogなるモノをそれらしく誤魔化している場合ではないぞ!・・・と何度も読み返し、『ありがとうございました明日い(逝)きます』と勝手に書き換え、エントリー記事のタイトルとして勝手に使用させていただきました。私の場合、このフレーズで頭をよぎるのは、'73年アメリカ映画「ソイレントグリーン」のホーム=公営安楽死施設のシーン、死を望み、ホームのベッドでリクエストした画像と音楽=ベートーベンの交響曲第6番「田園」の響きに包まれて、老人ソルが逝く・・・YouTubeで探したらホームのシーンがあった。原題のソイレント・グリーンとはSOY(大豆)とLENTIL(レンズ豆)を合成した言葉で、SF作家ハリー・ハリソンの小説の映画化。ストーリーなど詳細はコチラ↓で。
              ◆ソイレント・グリーン | Movie Walker

きょう、日本年金機構から年金振込と、10月分から支払い年金減額の通知が届いた。後期高齢者の域に近づくに連れ、深沢七郎氏の『楢山節考』・・・「姥捨て山」がクッキリと見えてくる今日この頃。

[映画] ソイレント・グリーン -SOYLENT GREEN-(日本語字幕)版を全編(1/2-2/2)観てやろうという方はコチラをクリックソイレント・グリーン: 洋画無料まとめ・・・画面上方に流れるコメントを消すには画面、右下隅の[・・・]をクリックして[×]にすれば消える。

soylent green - the scene


Beethoven - Pastoral Symphony - 1st movement






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ナツグミの果実・・・

ナワシログミナワシログミ ナツグミ(夏茱萸)グミ科グミ属。ナツグミ、トウグミ、ナワシログミとツルグミ、グミも色々あってややこしいけれど、この木は登山道への途中にあり、通りかかる度に観ている。ナワシログミかと思っていたが、葉を落とし、春に花を咲かせていたのでコレは「ナツグミ」なのだ・・・「ナワシログミ」も丁度この時期に果実を実らせるので間違え易いけれど、コチラは常緑で花は秋に咲かせる。赤く熟した果実がひとつだけあったので食べてみたら“グミの味”がした・・・美味しいナツグミだった。


◆ナツグミ (夏茱萸)=(多摩丘陵の植物と里山の研究室)=

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キキョウソウの花・・・

?? 道端の荒れ地に咲いた明るいブルーの花、あまり馴染みのない花なので外来種?・・・調べてみたら北アメリカ原産の帰化植物「キキョウソウ(キキョウ科 キキョウソウ属)」で、春は閉鎖花を形成、6月頃になると通常の花を形成し、小さいけれどライトブルーの美しい花を咲かせる。先ず、閉鎖花で確実に子孫を確保し、その後ゆっくりと開花し遺伝子を交換するのだという。このような戦略をとる植物は他にもあるけれど、キキョウソウは、種子散布の方法が少し変わっていて、その時が来れば、塞いでいたカーテンらしきモノを巻き上げ、そこから種子が転げ出すという手の込んだ技を使うらしい・・・下「種子の散布」に詳しいので是非見て欲しい。こんな方たちに、ボケ老人はいつも助けられています。・・・ありがたいコトで、感謝。


◆キキョウソウ 閉鎖花=(花*花・flora)=
◆キキョウソウ=種子の散布=(近畿地方のトンボ雑記)=






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せわしく飛び回るグンバイトンボ・・・

グンバイトンボ1グンバイトンボ2 すぐ側を、国道が走る山間のため池・・・咲き始めたばかりの白い花が目にとまり覗いて
グンバイトンボ3グンバイトンボ4みた。国道脇の山林や田畑、あぜ道などは何処も同じ、見事なポイ捨てゴミの氾濫なの
グンバイトンボグンバイトンボだ・・・ため池は特に酷い。まだ少ないヒツジグサは、池の縁に沿うように集まり、足を踏み入
グンバイトンボグンバイトンボれるのも困難な場所に咲いていて思うように撮影もできず、適当な場所を探し歩いていたらヒ
グンバイトンボグンバイトンボツジグサはともかく、足が軍配のアノとんぼ「グンバイトンボ」が、アチラでもコチラでも乱交状態で交尾の真っ最中・・・まさに“昼下がりの情事”状態なのだった。「グンバイトンボ」を観たのは十数年も前、それが最初で最後、もう観ることはないだろうと諦めていた。ナントいうことか・・・近畿圏では兵庫県と滋賀県ぐらいにしかいないともいわれ、兵庫県レッドデータBランクのトンボなのだった。ラッキー!!というワケで・・・今日の軍配は「グンバイトンボ」に、「ヒツジグサ」は後日というコトで。


◆グンバイトンボ=(近畿地方のトンボ雑記)=




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クマンバチという蜂・・・

ハチハチ 「クマバチ」〔熊蜂〕ミツバチ科の昆虫で日本固有種。体長約2cmの大型のハチで、コロコロした
ハチハチ体型に愛嬌がある。全体に黒い毛で覆われているが頭部に黄色いアクセントがある。この季節の尾根歩きには必ずと言っていいほど現れ、ホバリング状態を見せたかと思えば、素早い飛翔を見せつけ、アッという間に消え去る。別名、クマンバチ・・・コンクリートのベンチに張り付いたままピクリともしない「クマンバチ」に飲みかけていた水をかけてやったら、目覚めたようにブンブン翔び始める。この姿を写し止めてやろうと連写、連射、なんとか見える状態に写ったのが今日の画像・・・このハチがミツバチの仲間というコトで少し調べてみた。クマバチ〔熊蜂〕は、集団ではなく単独生活をする。春になるとオスは、地上2mくらいの高さを飛びながら、交尾のために縄張り行動を見せるようになるのだ・・・ホバリングしながらメスを待ち、メスが来れば追いかけて交尾する。この時に近づくものは全て追跡し、メスであるか否かを確認する習性があり、このため、よく人間も追いかけられ恐怖感を持つ人もいるが攻撃性はない。オスには針が無いので刺されることもない。交尾を終えるとメスは15mmほどの大な卵を約8個産み、花粉や蜜を集めて子育てを(4月~6月頃)をし、7月頃に羽化するが翌年まで巣の中で過ごす。 (ハチの刺し針は、産卵管が変化したもの)クマバチの巣は、木材を利用して作る。強大なアゴで木材や枯枝に長い穴を空け、奥から順に仕切り数個の部屋を作り、間仕切りには壁から削った材粉を使う。各部屋には花粉などを貯え食し、何世代も同じ巣穴を利用すると言われている。

◆クマバチの生態=(すずめばち写真館Ⅰ)=




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群れ咲く山朱鷺草・・・

ヤマトキソウヤマトキソウ 「ヤマトキソウ 山朱鷺草」ラン科 トキソウ属兵庫県レッドデータランクC 淡紅色の花を咲か
ヤマトキソウヤマトキソウせるが、同属のトキソウほどの華やかさはなく、花も派手に開き切るような開花はせず、小
ヤマトキソウヤマトキソウさな白い花を上に向けて僅かに開く。よく比較対象にされる同属の「トキソウ」は画像でしか観た
ヤマトキソウヤマトキソウことがないけれど、色白におちょぼ口をイメージさせる「山朱鷺草」の方がボケ老人好みなのだ・・・白~桃色まで個体差はあるけれど、トキソウより色は淡い。トキソウに比べ小型で、やや乾いた土壌を好む。低山帯や湿地に生えるランなので、宅地開発などの自然推移により自生地は激減しているらしい。トキソウに比べると華やかさが足りず、その地味さ故に観賞価値が低いとされ、業者による商用増殖が行われなかったせいで一般の販売ルートには無縁。その、お陰で逆に希少価値が高まり、派手なトキソウよりも盗掘による市場供給が多くなるという皮肉な現象が起こり、自生地の減少に拍車をかけるという結果になっているらしい。因みに、これらの画像を撮影した現場は、二、三年前から“群生の様相”を見せ始めている。






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笑わせてもらいました・・・ヒカゲチョウの話

tokiso130601-063012-2013-06-01 001 177mixtokiso130601-063104-2013-06-01 001 221mix 「ヒカゲチョウ」チョウに出会うのも久しぶりなら写真に撮るのも久しぶり・・・チョウというより昆虫全般に少なくなっているのではないかと思う今日この頃、コノ蝶について検索してみたら通り一遍の図鑑的解説には辟易しているので、少しは異なった「作文」には遇えないモノかと検索に期待を掛けてみたが、こんな話があった・・・「チョット陰のある変わった蝶なのである。彼らもまたそんな日の当たる場所に出てくることもあるが、そんな場所に来れば、自分がいかにも場違いな存在であることを恥じるかのように木陰の暗い場所に引きこもってしまう。そんな蝶になにか親近感を憶えてしまう私・・・辞典で「日陰者」という項を見れば、世間に現れない人、公然と世に出られない人、世を隠れ忍ぶ人、メカケ、私生児などとある・・・世の中、勝ち組だけが注目され、声の大きい人が罷り通る。しかし、そんな日の当たる場所とは無縁で、苦難の道を耐え忍び、歩く人たちの姿にヒカゲチョウのイメージが重なって見えるのだ。・・・」と力んでいる人が居たけれど、チョット大層に過ぎまへんか!?コノ蝶に陰があるとはとても見えない私、白内障のせいだけではないと思うけれど!?昆虫の話で笑わせて貰ったのは久しぶり!アリガトサン!!大笑いでした。

◆ヒカゲチョウ=(昆虫エクスプローラ)=



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開花したセッコク・・・

セッコクセッコク 以前、知人から貰い、庭の松の枝に括り付けていたランが開花した・・・セッコク(石斛)ラン科
セッコクセッコクデンドロビウム属の着生ランで「デンドロビウム」と呼ばれているものの一種。その仲間の内でも北限(日本の東北地方)まで生育する種がセッコクで、岩や樹木に根を張り付かせて自生する着生ラン。空気中から水分をとり、茎(バルブ)は太くて水分を内部に蓄えることが出来るようになっている。セッコクは古くから日本で栽培されており、江戸時代は長生草、大正以降は長生蘭という名前で親しまれてきた。長生蘭は、セッコク(石斛)が、突然変異したものでセッコクは花も楽しめるが、古典植物としては、もっぱら葉と茎を鑑賞する傾向が強いと言われている。花ではなく葉と茎を愛でるとはどういうコトなのか・・・は、まだ調べていないのでよく解らないけれど、こういうコトを「風流」とでも呼ぶのかも知れない。花を観賞するものは長生蘭とは言わず、もっぱら「セッコク花物」と言い、区別されているらしい。




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小判草の花・・・

コバンソウコバンソウ 「コバンソウ」イネ科モロコシ属 。ヨーロッパ原産の帰化植物で、日本でも雑草化している。ナルホド小判によく似た花が付く・・・小判といえば浮世話とは切っても切れぬ縁がある・・・猫に小判、豚に真珠、、国会議員にカネ、貧乏人にカネ、社会保険庁に年金、国会議員に庶民の声、オマケにどんなことを伝えても正しく伝わらないもどかしさもあって、 柳に風、馬耳東風馬の耳に念仏ということもあり勝ちだ。「小判」といえば井原西鶴の「諸国はなし」や、コレを下敷きにした、太宰治の新釈諸国噺・「貧の意地」など、短編作品に味わい深い名作があるので時間が空いたら読んでみようと思っている。


◆西鶴 諸国はなし 卷一 『大晦日はあわぬ=(名作を読む 読書感想文)=
◆「貧の意地」太宰治 新釈諸国噺=(青空文庫)=
◆コバンソウ=(Y.HADA'S Home Page)=




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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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