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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

香味野菜、茗荷の花・・・

myougamyouga 「茗荷」の花・・・香味野菜として知られるミョウガは、ショウガ科ショウガ属、薬味として育てられる代表的な植物でもある。半日陰のジメジメとした一画にあり、茎の根元に出した花穂を摘み、冷奴の薬味や衣をつけて天麩羅、甘酢漬け、味噌汁の具、酢の物、素焼きなどいろいろな食べ方があるようだが、私は甘酢漬けで食べたが、なかなか風味があり、俗にいう大人の味がする・・・広辞苑にはこんな記述があった。

みょうが【茗荷】 メウ‥
(メカ(芽香)の転という)
(1)ショウガ科の宿根草。高さ50~80センチメートル。林下に自生し、庭などに栽培。葉は広披針形でショウガに似る。夏に根元から広楕円形の花穂を出す。芳香を有し、若い花穂をみょうがたけ・みょうがの子などといい、薬味・漬物として食用とする。「茗荷の花」は(季)秋。〈文明本節用集〉
(2)(俗説に、を食すると物忘れし、また愚鈍になるともいうところから)愚か者。阿呆。
(3)茗荷の花穂をえがいたもの。→抱茗荷(だきみようが)。

喰えば物忘れがひどくなり、愚鈍で阿呆に・・・因みに「抱茗荷」が家紋でもあるエロボケ爺は理屈抜きの愚か者・・・。

◆茗荷の宿=(チューさんの野菜ワールドと今昔ばなし)=
◆みょうが(茗荷)=地産地消を楽しむ=
ミョウガを食べると=有機八百屋の虹屋=




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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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