Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

雨上がりの浜にツワブキの花・・・

_MG_5673.jpg_MG_5681.jpg 浜辺にテントを張り、昼寝をしていたら通り雨に遭い、辺りに居たはずのバーベキューを楽しむ人たちの姿もいつの間にやら消え、打ち寄せる波
ツワブキツワブキの音が聞こえるだけ・・・すでに雨はやんでいたけれど二、三人の釣り人の姿が“秋深し”を想わせる。隠れていたセンティメンタリズムが頭をもたげ、冬へ向かう人々の心をくすぐり始めたようで・・・群生するツワブキの黄色い花は、そんなハートにも温もりを吹き込む熱い花なのかも知れぬ・・・。秋よ、秋!・・・と、追いかけている間にツワブキの花を撮ってから一週間が過ぎた・・・明日から師走。









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螳螂親父は冬色・・・

カマキリカマキリ 温暖化が進んだとは言えども、四季は巡り冬も来る・・・山野には果実の紅い色ばかりが目に付くようになってきた今日この頃、まだ花を咲かカマキリリュウノウギクせているリュウノウギクの清楚な姿に出合った。 この花も、コレが今年の見納めになるのだろう・・・「視たときが、撮るとき!」とばかり思い入れタップリ、
リュウノウギクカマキリ未練たっぷりに撮り始めたら、葉陰からカマキリ親父が現れた。ヒョッコリ、ひょうきんに現れた・・・何所で何をしていたのかは知る由もないけれど、ヒョッコリと現れた冬色のカマキリが美しくて・・・もう一匹、コレより数倍大きくグラマラスで艶やかなカマキリ夫人を見つけ側に置いたけれど、精液で満たされた緑色の巨体には“写欲”をソソられるほどのこともなく“冬色親父”との交感撮影に夢中になっていたら、巨体はすでに見えなくなっていた。それにししても、冬色のカマキリ親父がよく似合うリュウノウギク・・・やはり、野菊は美しい。













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秋色景色・・・三草山

三草紅葉三草紅葉 一ヶ月も前の超満水状態がウソのように、干上がった岸辺が池を縁取る・・・これらの画像は数日前に撮ったモノなので、昭和池の畔にも秋の気
三草紅葉三草紅葉配は日ごと濃くなり、すでに三草山界隈は、紅葉まっ盛りの秋色景色になっているハズ。テレビでは京都の紅葉特番らしき番組を毎日のように
三草紅葉三草紅葉目にする今日この頃ではあるけれど、デジタル画面に映し出される紅葉や黄葉は、洗練された景観と相俟って、鮮やかに過ぎるのではないか・・・そして、それが華やかであればあるほど薄っぺらに見えてくるのも事実。それに比べて何所にでもある里山の見本のような三草山界隈の山には、地味ではあるけれど、その彩りは渋く抑えられ、美しく深い。“古都の秋”も悪くはないけれど、深く静かな里山の秋にも捨て難い味がある。











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ヤマラッキョウの花盛り・・・三草山麓

ヤマラッキョウヤマラッキョウ 今、三草山麓はヤマラッキョウの花盛り・・・朝露に濡れた薄紫色の花はキラキラと輝き、その姿は生き生きとして殊更に美しい。この界隈ヤマラッキョウヤマラッキョウで、ここ二、三年の間に明らかに増えたと感じる植物のひとつで、他にもママコナやリンドウ、ワレモコウ、それにオケラ、センブリ、ナンバンギセルなどの増え方も
ヤマラッキョウヤマラッキョウ際立っていて、何時とはなく、フラリと訪ねるだけでも楽しみは多い。今年、この界隈で初めて観た花にユウスゲがあるけれど、この花に限って、今までコチラがタイミングよく花期にやって来なかっただけのことで、花は以前から季節が巡ってくれば咲いていたのかも知れない。いずれにせよ、自然界の逞しい生命力には“不思議”の尽きることはなく、ただ感動しきり・・・。

◆ヤマラッキョウ ユリ科 ネギ属(-西宮の湿生・水生植物-)








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山寺秋色・・・

山寺山寺 丹波の山寺にも秋の色が濃くなり、広大な境内も移ろう季節の彩を愛でる人たちが三々五々訪れ、普段は静かで広大な境内にも、賑わい
サルオガセサルオガセのひとときが蘇る。苔むす境内には花こそ少ないけれど、初めて見る「サルオガセ(猿尾枷)」がサツキなどの木にビッシリ絡みつき不思議な様
フユノハナワラビ山寺相を見せ、地面には、コチラも初めて見る「フユノハナワラビ(冬の花蕨)」というシダ類の植物が姿を見せていた。その姿から寄生植物かと想
山寺山寺っていた「サルオガセ」は、地衣類(菌類と藻類からなる共生生物)で、樹皮に付着して生息し、垂れ下がるのが特徴。調べているうちに知ったことなのだが、「サルオガセ」とはサルオガセ科サルオガセ属、地衣類の総称で、その種類は日本で40種もあると言われていて、今回のものの正確な種類はわからず、「サルオガセの仲間」としかいいようがない。樹木に着生しているので樹木から養分を吸収し、木を枯らしているように想われているフシもあるけれど、実際は、空気中の霧などから水分を吸収し、光合成をして生きているという。樹木に害を及ぼさない上に、大気汚染には弱くて空気のきれいなところでなければ生きられないので、環境指針にされるほどなのだとか。

◆霞食うサルオガセ (埼玉県立自然史博物館)
◆フユノハナワラビ ハナヤスリ科 ハナワラビ属
(フユノハナワラビ-関西の花・シダ・西宮-)
◆地衣類とは(国立科学博物館-地衣類の探究)
◆食べられる地衣類は?(地衣類研究会)










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竜胆(りんどう)も咲き、朮(おけら)も咲いた・・・

リンドウリンドウ りんどうが咲いた、オケラが咲いたと言っている間に紅葉のシーズンに突入、アッチの紅葉はどうやコッチはどうかと右往左往している間
リンドウリンドウに、リンドウやオケラの花は終わってしまい画像だけが残ったというわけ・・・よく知られたこれらの花の曰く因縁は、すでに語り尽くされた感もあ
オケラオケラり、どんな話を引っ張り出してみても新鮮味に欠けるのは致し方のないこと・・・シロートなりに、花や植物についてwebを漁り歩くこと数年・・・繰
オケラオケラり返していれば、曲がりなりにもそれなりの知識は得るコトになり、花の名前を打ち込んでは「検索」をクリックするだけでは面白くなくなってくる。この中途半端なシロートの領域から抜け出すにはどうすればいいのか・・・無論、学術的に深く追求し続けておられるサイトも、かなりあり訪問しては、いつも感動を頂戴しているのだけれど、自身ではそこまでもやろうという気持はない・・・こんなジレンマに陥っている今日この頃、時期遅れの画像を並べては想いに耽る秋の宵なのです・・・。










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さらば夏の日・・・

 由紀さおりが、米国のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」の演奏で1969年の日本のヒット曲を日本語で歌うアルバム「1969」が、欧米のヒットチャートで上位に入り、音楽関係者を驚かせている・・・という話。

 「1969」の12曲は、由紀さおりが1曲はフランス語で、残る11曲を日本語で、自身のヒット曲「夜明けのスキャット」、いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」などを歌っているというのでYouTubeから拾い集めてみた。

 ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」のメンバーが約40年前の由紀さおりのLPレコードを「ジャケットの美しさ」で衝動買いし、その歌声に魅了されたのが、由紀さおりとコラボするきっかけになったという。

◆一枚のレコードの発見から生まれたコラボレーション
(由紀さおり - TOWER RECORDS ONLINE)
◆由紀さおりさん、欧米で大ブレーク 日本語で歌いヒット(朝日)


◆さらば夏の日(1970)DU SOLEIL PLEIN LES YEUX( allcinema)














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岩かげで手招きする白い花・・・

リュウノウギクリュウノウギク 三草山麓、池畔の岩陵に咲く十数本の野菊にまた巡り会い、想像したこともなかったコノ山の底知れぬ深さに驚く。そして、その魅力の虜になりつつある今日この頃・・・岩かげに咲く菊はリュウノウギク・・・。野菊の一種であり、開花時期は最も遅く10~11月で、ヨメナなどと違って山道のやや乾燥気味な斜面などに生える。茎葉に独特の匂いがあり、葉の形からも、現在、失われつつあると言われている「リュウノウギク」なのだった。前に歩いたとき、この近くでリュウノウギクを一本だけ見つけていたので、キットまだある筈・・・と、辺りを丹念に見回していたら崖の上の方で楚々と咲く“野菊”を発見、純白の花が風に揺られ、岩かげで手招きするような姿を見れば、野菊の中で最も美しいのはリュウノウギクではないのか・・・と思ってしまう秋の夕暮れ。









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大犬の陰嚢そっくりの大川萵苣という草本がある・・・

オオカワジシャオオカワジシャ オオイヌノフグリとそっくりの花を咲かせる「オオカワヂシャ(大川萵苣)」という草本が花を咲かせていた。図鑑によれば、花期は4~6月とあるのに、撮ったのは10月も下旬の頃だった。オオカワヂシャは5月の水辺に群生し、オオイヌノフグリとそっくりの花をつける・・・それもそのはず、同じ科で同属なのだ。ユ-ラシア大陸原産の帰化植物で、日本在来のカワヂシャが環境庁のレッドデ-タリストに準絶滅危惧種として載っているのに対し、オオカワヂシャはあちこちで繁茂
オオカワジシャオオカワジシャし、ちょうどオオイヌノフグリとイヌノフグリの関係にあると言われ、その上に、イヌノフグリと違うのは、カワヂシャと交配し、結果、ホナガカワヂシャという新種が出現、カワヂシャ、オオカワヂシャ、ホナガカワヂシャの区別が難しく花の色や葉の特徴などで見分けるのだが、素人には、なかなか難儀なコトのようなのだ。名の由来は若葉がチシャのように食べられる事から、川に生えるチシャと名付けられたらしい。因みに、チシャとは「レタス」のこと。


◆オオカワヂシャ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属(西宮の湿生・水生植物)
◆カワヂシャ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属(-西宮の湿生・水生植物-)
◆オオカワヂシャ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属(-西宮の湿生・水生植物-)
◆ホナガカワヂシャ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属(-西宮の湿生・水生植物-)
◆オオイヌノフグリと類似種(ゴマノハグサ科|オオバコ科) (福原のページ(植物形態学・生物画像集など)
)



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秋景色、天滝から杉ヶ沢高原へ・・・

天滝栃の木? 雨の赤西渓谷を、縄師・Kさん等と楽しんで3日目、愚図つき気味だった秋の空・・・短いけれど晴れ間が巡ってきそうだというので、但馬の紅葉はどうか・・・と「天滝渓谷」へ出掛けた。但馬の空はコチラの心配とは裏腹に絶好の秋日和、天滝の駐車場には京都、大阪、鳥取などの車が次々とやってくる。さすが「天滝」か・・・天滝は毎年、二、三度は来ているけれど、紅葉の時期に来るのは初めて。好天に気を良
天滝c天滝くして杉ヶ沢高原へのコースを少し上ってみることにした。杉ヶ沢高原には山歩きを始めたばかりの頃に一度上がったきり。草叢ばかりの掴み処
天滝天滝がない原っぱだったという記憶しか残っていないので、どうしても高原まで行きたいというホドの思いもなく「天滝」より上に行けば、少しは景色も変わるのではないかといった程度のチョットした気まぐれのムシが騒いだというワケ。天滝まで上がってみれば杉ヶ沢高原への登山道入り口から滝の飛沫かぶりの辺りまでカメラの砲列・・・コレは凄い!楽しみ方いろいろ、皆さん愉しそうでいい。
紅葉紅葉 久しぶりに足を踏み入れた杉ヶ沢高原への登山道は、二度目とはいっても、初めて歩く道に等しく何の記憶も残っていなくて新鮮で、見上げ
紅葉紅葉る急登の先に際立つ3本の巨木が目を惹く・・・まだ確認はしていないので自信はないけれど、栃の木ではないかと思っているのだが・・・画像で
紅葉紅葉同定できる方があり、教えて頂けるのなら有難い。高度が上がるに連れ、迫力ある滝の音も遠くなり景観も変わる。歩き慣れた“天滝”までの
紅葉紅葉コースとはガラリと変わり“擬似木”の階段さえ眼に入らなければ「気分は山登り」といった雰囲気でなかなかいい。暫く続いた急登も一段落し、やや開けた尾根筋に出ると「杉ヶ沢高原」と「俵石」への分岐点、最初からあまり行く気のない「杉ヶ沢高原」へは向かわず「俵石」へ・・・「俵石」とは玄武岩の節理で、「節理」とはマグマ等が冷却固結する際や地殻変動の際に生じる現象で、岩石中に見られる規
俵石紅葉則正しい割れ目。240万年以前の火山の噴火で流れ出た溶岩による柱状節理と板状節理から生成されたもので、俵を積み重ねたように見える
紅葉紅葉ことから名付けられたといわれている。ここには3箇所あり、最も奥(高原側)のモノがいちばん規模は大きいらしいのだがそんなに珍しく
紅葉紅葉もないモノなので最初に見えたところで引き返し、分岐点辺りから、急坂を下りながら、やや逆光気味の西日に透けて見える紅葉や黄葉にカメラを向け
紅葉紅葉ながら下山、結果的には、この秋最多のシャッター回数を切ってしまうことになったけれど、想定外の紅葉景色に感激したのは確か・・・。人影の少なくなった滝の下に出て食った昼食と缶酎ハイの美味かったこと、いつものことながら無上の贅沢に感謝、カンシャの秋日和なのだった。















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雨も愉しや♪ 山の秋・・・

赤西渓谷赤西渓谷 前に揃って記念撮影してから約二ヶ月になる・・・今回は、縄師・K氏とって置きの昼寝場所だと案内して貰ったのが宍粟市の赤西渓谷(あかさ
赤西渓谷赤西渓谷いけいこく)だった。土曜日午後より天気は雨模様との予報が出ていたけれど、日曜日の方が尚悪いとの予報に土曜日しかない!と、二日前に
赤西渓谷赤西渓谷連絡を取り、Mr.こうぼ氏、秋の月さん、縄師・Kさん等4名で雨が時々落ちてくる朝の赤西渓谷へ入った・・・駐車地点から渓谷を眺めながら上流の方へと歩いた。奥はそうとう深いらしい。天気が良ければ絶好の紅葉日和になったと思われるけれど、雨に濡れた紅葉や黄葉が覆い被さる渓谷も趣があって素晴らしい・・・なんと言っても、良き友とのとりとめのない話やバカ話を交えながら山を歩く・・・コレがイチバン!雨もまた愉し、なのだ。歩を進めるほどに雨は強くなってくる・・・とにかく昼飯だけは腰を下ろして喰ってから帰ろうと、辿り着いた縄師・K氏の昼寝場所に、上と下にブルーシートを貼り、雨を凌ぎながら縄師・K氏の次郎柿、Mr.こうぼ氏は自家製ビール、秋の月さん手作り料理・・・等々心づくしの食べ物をご馳走になりながら“雨の紅葉狩り”とは・・・こんな贅沢はありません!持つべきは友、ありがとう!・・・シートが水浸しになる前に急遽撤収、ズブ濡れ寸前に引き上げた・・・愉しかったなぁ。=尚、全員の記念写真はいつものようにMr.こうぼ氏撮影のモノを使わせて貰った=

◆赤西渓谷(あかさいけいこく)紅葉の名所(兵庫県)



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陽は昇る・・・

朝陽朝陽 知人の孫さんが「ナナフシ」のことを知りたがっているとのコメントを頂戴し、書くタイミングを失っていた「ナナフシその後」・・・山友から成虫を貰
朝陽ったのが、確か8月の下旬・・・以後、1ヶ月余りはエサ(食草)を切らさないように、ひたすらバラの葉っぱを与え続けていたのだが、ある日からバラの葉っぱの減りようがハンパではないことに気づき、よく観ているうちに「孵化」した数十匹の幼虫を発見!オドロキ、桃ノ木、ミニバラの木・・・日ごとパワーアップしてくるその食欲に対応するため、知人にもバラの葉のカンパを依頼するという始末。凄まじい食欲に連動して幼虫の体躯も目に見えて成長、約二週間で2~3cmにもなり、コレでは先が思いやられる。調べてみたら卵のままで越冬、春に孵化というのがオーソドックスなライフサイクルなのだった・・・と、“飼育の見切り”を決断、幼虫十数匹を残し、親と一緒に里山へ戻した。観察用にとっておいた十数匹は、以後一週間の間に次々と姿を消し・・・何処かへ逃げたわけではなく、飼育ケースは味付け海苔の空き瓶を利用し、空気穴しか空いていないので逃げようがないのだ。息絶えて落下、死骸が糞と一緒に転がっているのでは・・・と目を凝らしてみても、それらしきものは全く見当たらず、溶けたか?不思議、ふしぎ、ナナフシギ・・・の「ナナフシ物語」なのでした。ナナフシとは何の関係もない一連の画像は10月の下旬、播磨灘の浜辺にテントを持ち込みキャンプした二日目の
朝陽早朝、まだ暗いテントの外が騒がしく、何事かと首を突き出してみたら“日の出カメラマン”が数名、カメラと三脚をセットするのに忙しい・・・東の水平線辺りがやや赤味を帯び、アト数分で太陽が貌を見せる・・・朝陽や夕陽が水面にキラキラする“キラキラ写真”はあまり撮ったことがない・・・というより、そんな光景を前にして、カメラを向けるのが照れ臭いし、何かしら気恥ずかしさを覚えてしまうのだけれど、この日は
朝陽朝陽太陽の大きさと色が違った・・・そう見えたのだ。テントからカメラを取り出し貌を見せ始めた太陽を撮り続けたのが一連の画像、最初から最後のシーンまで約3分間のドラマ・・・・・谷村新司の“陽はまた昇る”でどうかとも想ったけれど、詩がチョット大層や・・・いろいろ探した挙げ句、やはりココはコレしかない。
sweetbox -Everything's Gonna Be Alright(G線上のアリア)!!












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小塩竈の花・・・

コシオガマコシオガマ ムカゴ採りの合間に観た花・・・ママコナかと想っていたけれど、よく観れば少し違う。「コシオガマ(小塩竈)」というゴマノハグサ科の草本だっ
コシオガマた。コシオガマはゴマノハグサ科の幾つかの種と同じように半寄生植物で宿主の根に自分の根(寄生根)を侵入させて水分と養分を吸収し光合成を行っているのだが、宿主植物を限定しないため周囲のどの植物に寄生しているのかは、地下部を観察しない限り見た目には分からない。和名「コシオガマ」は別属の「シオガマギク に似ていることから付けられたと言われている。


◆コシオガマ(ゴマノハグサ科コシオガマ属)(松戸の自然)
◆ママコナなど(ゴマノハグサ科|ハマウツボ科) (福原のページ)









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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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