Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

夢の中へ・・・

 きょうは私の天使が“天使のはね”をとりにやってくる

   ヴィヴィッドピンクの翅をとりにやってくる

 ビンボー老人でも金持ち気分にさせてくれる私のエンジェル・・・



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ピンクロードで眠る・・・

100127mks0002_RJ.jpg100127mks0009_RJ.jpg 冷える朝、「日中はポカポカと小春日和・・・」の予報に誘われて、“水面に映える山のシルエット”を眺めようと出かけてみた。朝の林は、銀色に輝く梢と赤い枯葉に彩られ、美しい冬景色を展開、ヒキガエルの水溜まりも見事に冬なのだった・・・ここ数日の間に歩き慣れたアノ道、“ピンクロード”を目指して池の畔を行く。静かな朝、池はカガミだった・・・さざ波ひとつ起たず、山の景色は明るく映え、大自然を克明に捉えるビッグミラーなのだった。朝露に光る岩場を過ぎ、沢の崩れた橋を渡れば100127mks0022_RJ.jpg100127mks0012c_RJ.jpgピンクロードの入り口はそこ・・・。マーキングを頼りに登り、左側に小高い山が見えたら間違いはない・・・雑木林を潜りながら登り続けたら開けた岩盤の上に出る。ここがビューポイント・・・なだらかな尾根筋の先に昭和池から南方向が一望でき、タイミングが良ければアチコチで光るため池が見える。湯を沸かし、うどんを喰い、ゆったりと珈琲ブレイク。予報通りポカポカ陽気になり、真っ青な空を見ていたら山頂まで行くより、ここでシートを広げて仰向けに寝っ転がり空を眺めることにした。この日の空はドラマティックなのだった・・・盛んに、なにやら語りかけてくる100127mks0040_RJ.jpg100127mks0050_RJ.jpg・・・ジッと空を眺めているだけなのに耳元に囁きかけてくる・・・女の声なのだった。低いトーンで次から次へとたたみかけるように尋ね続ける・・・雲が美しい模様に変わった。不思議なパターンを描いている・・・一生懸命になって答えたはずなのに通じないのか質問攻めが続く・・・トーンは変わらないけれど激しさが加わったように感じる。また、空のパターンが変わった・・・ダイナミックにめまぐるしく動く・・・ジッと見続けていたら寒気が走り、滲むあぶら汗に目が覚めた。陽は西に傾き、穏やかな夕暮れが迫りつつある・・・ザックをまとめ来た道を下山、岩場から見る水面には煌めく夕陽・・・今日も楽しませて貰った“ピンクロード”に乾杯!!










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早春賦

 冬来たりなば春遠からじ・・・「Music Album」でリクエストにお応えしようと、それらしきアルバムを選んではみるのですが、コト“早春賦”に関してはどのアルバムを選んでも必ず“アニメの早春賦”が登場してしまう・・・無料でいろんな曲を聴こうとするムシのよさ・・・「これくらいは辛抱せよ!」ということなのかも知れません。かといって“早春賦”を今風アニメソングで済ませられるほど若くはないボケ老人・・・「早春賦」は矢張りアノ「早春賦」でないと納得できるはずもなく、blogで展開することにしました。春ですねぇ・・・もうすぐ春ですょ!  








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松尾山・北麓、文保寺へ・・・

100124srg0045_RJ.jpg100124srg0043_RJ.jpg白髪岳から松尾山登山口まできたところで分岐を文保寺方向へ進み、暫く行くと、肩越えの辻に出る。肩越えの辻は、文保寺からのコース、松尾山からのコース、白髪岳へのコースが交差し、登山コースの要衝であるらしく、ここから白髪岳へは約一時間と表示されている。ココから文保寺へと細い急坂を下り、覆い被さる笹の中を抜け沢筋に出るとまだ正午過ぎというのに陽は全く当たらず、薄暗い谷は霜が残り霧氷のような景観に思わず身震いがする。100124srg0053_RJ.jpg100124srg0066_RJ.jpg 30分も下っただろうか舗装路に出た。更に少し下ったところに立派な建造物が現れる。コレが文保寺観音堂らしい。松尾山、北麓に抱かれるように建てられ、この時期、陽光は殆ど届かず、イチョウの葉も霜を被り、辺りには銀杏が落ちたままになっていたので少し拾い集め、撮影用に持ち帰った。陽が当たらず寒い、日溜まりを探し遅い昼食を済ませ躰が温まったところで来た道を登り返しにかかる・・・細い登山道は、まだ2時過ぎというのに薄暗く冷える。かなり登り返した辺りで、沢の繁みから出てきた若い女がこちらにやって来る・・・「何か珍しいものでもあるんですか?」と尋ねたら、コップを持った白い手をスーッと差し出し
100124srg0079_RJ.jpg100124srg0093_RJ.jpg「また、コチラへ来られますか?」と言う。コップの中を覗いたら小さなツララが青白くキラリと光った。「また、コチラへ来られますか?・・・」女がニッコリと、また尋ねる・・・「いえ、もう来ることはありませんよ・・・」何故か、あの時はこう答えてしまったけれど、どうしても、もう一度松尾山・文保寺へ出かけてみようと想う冬の宵なのだった。








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冬晴れの白髪岳・・・

100124srg0002_RJ.jpg100124srg0024_RJ.jpg 晴れた日に、また白髪岳を訪ねた。好天の日曜日とあって駐車場は賑わっていた。口笛を吹き、妖犬アキコを呼んでみたけれど先客と山に入ったのか反応はなし。林道脇の赤い実、ヒヨドリジョウゴの果実を10粒ばかり口に含んでみたけれどまろやかになり、苦味が弱くなると、薬効が薄れたように思えてくるから勝手なもの・・・。100124srg0036_RJ.jpg100124srg0012c_RJ.jpg 葉を落とした木々が青い空に映えクールな景色を見せてくれる。葉を落とした木立の向こうにもイノチの息吹・・・春へ!ヤブコウジの赤い実の向こう側で、美しい樹皮を見せている「イヌシデ」を見上げていたら息せき切ってヤツがやってきた・・・妖犬アキコなのだった。しばらく見ぬ間に、媚びを売って回るのに忙しそうに見え、気のせいか、振りまく愛敬も雑になり、妖しさも影を潜め、耳を寝かせ低姿勢で激しく尻尾を振るとスグに何処かへ消えた。
100124srg0033_RJ.jpg100124srg0005_RJ.jpg春のような陽射しにも何故か山頂には人影は見えず、360°独り占め、のどかな景観を楽しんだアトは、先日エキセントリック・Hさんが「エエ寺やった・・・」と話していたアノ寺、松尾山・文保寺を訪ねる・・・のがこの日の最終目的なのだった。











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犬駆け回り鷹が舞う・・・

100122mks0011_RJ.jpg100122mks0012_RJ.jpg ココ一週間、5日は山に入っていたというピュア・Cさん・・・かなりのハード婆ァでもある・・・にまた背中を押された。つい先頃、縄師・Kさん、エキセントリック・Hさんのアヴァンギャルド・コンビに連れられて歩いた新道、ピンクロードを忘れぬうちに歩いておく必要あり・・・と。どうも、近頃スッキリしない軟弱エロボケ爺に気合いを入れるタメでもあるらしい・・・いずれにしても、こんなエロボケ爺が山歩きに誘って貰えるだけでもシアワセなことなのだった。「←山頂」お馴染みの標示板がある交差路を直進、少し下り、池のフチの岩場を通り抜け・・・ココまではよく記憶しているので間違えるコトもないけれど記憶が怪しくなってくるのは、ここから先、池の縁まで下りてきて、例のローズピンクのマーキングがチラホラ見え始めた辺りでキョロキョロ、少し上に道らしきモノが見えるので道なりに登り、少し開けたところに出たと思ったら「←山頂」標示板のある十字路???ぐるりと回って戻ってきたらしい。100122mks0027_RJ.jpg100122mks0034_RJ.jpgおかしい?静かだったピュア・Cさんが「コレ行ってみたら?!」「いや、チョット待って・・・もう少し奥へ入ったように思うんや・・・」とキョロキョロうろうろ・・・「コレ行こう!?どこかへ出るやろ・・・慎重やなァ、感心するわ・・・」ピュア・Cさんの呟きが始まった・・・「図太さにビックリする様なことを平気でやるクセに・・・シンチョウやなぁ・・・」「ほんまにシンチョウやわ・・・」「まぁ、そう言うなよ・・・なめたらアカンで・・・里山を・・・」「それにしてもシンチョウやわ・・・Tokira って、そないに慎重な人やったん!?わからんもんやなァ人て・・・」ピュア・Cさんの「シンチョウやわ!!」が、少しずつイヤミに聞こえ始めた・・・いやいや堪忍、カンニン・・・そんなハズはない!ピュアなCさんや、「イヤミ」なんか言うはずがない・・・こんな調子のやり取りを繰り返した挙げ句の果てに、怪しい記憶をたぐり寄せ、崩れ落ちた橋のある沢へ出たときピュア・Cさんが「あっ、ココや!思い出したわ・・・足が届かず手を貸して欲しかったんやけどTokiraは近くに居らんし・・・」ということで思い出したと言うのだった。沢を渡ると左奥にローズピンクのマーキングが見えた・・・アッ、これでピンクロードの尻尾を捕まえた!100122mks0051_RJ.jpg100122mks0056_RJ.jpg アトは、ひたすら登るだけ・・・人間の心理状態なんて勝手なもので、もつれた糸がほぐれれば気分は晴れ、心穏やか、桃源郷にでも辿り着いたような気分・・・見慣れているはずの景色もアングルが変われば新鮮、別世界、思わずヤッホー!迷った時間が30分としてピンクロード約2時間で山頂に到達、天気は穏やか人影は無し、休憩無しで天狗岩の手前から下りコースに入り、「天狗岩ビューポイント」でシートを広げラーメンを食ったり、コーヒーを入れたり、汗ばんだウエアを木にかけピクニック気分の寛ぎタイム。コロコロ鈴を鳴らし猟犬2頭が駈け抜けたかと思ったら、銃を肩に爺さんが現れた。仰向けになり、見上げた空をタカが舞う。慌ててカメラを手に数枚写した・・・トンビと似てはいるけれどちがうと銃の爺が言う・・・確かに風格がある。100122mks0066_RJ.jpg100122mks0069_RJ.jpg銃を持った爺の姿が見えなくなったと思ったら、今度は大きな頭陀袋を担げた爺が登場、「あんたも狩猟か?」と問えばうなずき、この爺はワナを仕掛けるというのだった。そうこうしている間に山のアチコチから赤いユニフォーム?に銃を持った爺が現れ、犬を呼ぶ声がする・・・ウィークデイの三草山は狩猟にウツツを抜かすロージンたちの楽園なのだった。夕闇迫り、猪に間違われぬうちに退散しようと荷物をまとめ下山。茶畑から名も知らぬ小さな池へ、土手に出るとカモが数羽飛び立った・・・陽が低くなった峠道を急ぐ。途中、ピュア・Cさんがリンゴを一個取り出しガブリとかぶりついたかと思うと、「どうぞ・・・?」と私に回してくれた・・・浮いた前歯を気遣いながらガブリと食い千切り、次は、ピュア・Cさんに回すとガブリ、再度私に・・・と、こんな他愛もないことを繰り返えしながら歩く、三草山ピンクロードの一日は“リンゴのかじり回し”で終わったのだった・・・あのリンゴは美味いリンゴやった。












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赤い実を食べた・・・

100112ysr0066_RJ_20100121094044.jpg100112ysr0071_RJ_20100121094114.jpg 冬木立の中を歩いていたら赤い実に出くわす・・・必ずと言っていいほど。サルトリイバラ、ソヨゴ、ヤブコウジ、ヒヨドリジョウゴなど・・・アズキナシの実も落ちている。空飛ぶ鳥に見つけてもらうために赤い実をつけているのだという話はよく耳にするけれど、一方では“夜盲症”のことを“とりめ”などといって鳥の目をバカにしているフシもある。実際にはどうなのか・・・鳥の目は、人間よりも遥かに優れていて、水晶体の他に角膜も形を変形させることもできるのだという。人間は、自分たちの視覚システムが進化の頂点にあると思い込んでいるらしい。「オレは人間様だ!」というアノ思い上がりによって、未だに錯覚から抜けきれずにいることも多いようで、自分の感覚世界にとらわれるあまり、己の想像能力を超えた視覚世界を思い描くことができずにいるらしいのだ。鳥は普段、広い範囲を一度に見渡しているらしいが、餌などを発見すると、一瞬で望遠レンズに切りかえが利く凄い機能もあるといわれている。また、左右別々にモノを見ることができ、真後ろと足元以外の、ほぼ全周囲が見渡せるという。色も、人間の網膜細胞は赤・緑・青の3色に反応するが、鳥の眼は赤・緑・青・紫外線の4色を見ることができるのだという。鳥に見つけてもらうために赤い実をつけるという植物の戦略も少しは解ったような気にはなるけれど、同じ赤い実にも甘くて美味いモノもあれば、有毒で生物を寄せつけないモノもあるのはどういうワケなのか・・・コチラ(人間)の想像能力の貧困さを思うとき、思わず「神はある・・・」と、つぶやいてしまう今日このごろなのだった。 食べた実の色でカラダの色が決まるという北原白秋のウタがある。このウタもDNAレベルのコダワリが出てきそうなウタではあるけれど「責任者出てこい!」と叫び続けた人生幸朗さんも他界して久しく、もう、神の域に近づいているのかも知れんなぁ。。。「責任者出てこい!」「出てきたらどないすンのン」「謝ったらしまいや!」・・・

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「赤い鳥小鳥」
北原白秋作詞・成田為三作曲

赤い鳥 小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実を食べた

白い鳥 小鳥
なぜなぜ白い
白い実を食べた

青い鳥 小鳥
なぜなぜ青い
青い実を食べた










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大寒のオオイヌノフグリ・・・

オオイヌノフグリオオイヌノフグリ エキセントリック・Hさんに案内されたワンダーランドコースを、もう三度歩いた。天狗岩から下った茶畑の見える鹿野辺りはいつ歩いてものどかでいい。「ほら、こっち、オオイヌノフグリが咲いてるよ!・・・」とピュア・Cさんが手招きをする。あぜ道の日溜まりに小さなブルーの花を咲かせていた。大寒に咲く「オオイヌノフグリ」の花・・・シーズンになればどこででも見ることができる花なのだけれど、どちらかといえば明るい陽光が似合う花で、この時期に、ひっそりと咲いている姿は妙に愛おしい。いずれにせよ1日花なので、夕方になると花弁は閉じてしまうことになる。
100116mks0012_RJ.jpg100116mks0031_RJ.jpg 天狗岩から下り、鹿野コース登山口にある名もない?・・・あってもコチラが知らないだけなのかも知れないが、小さな池の土手を歩くとき、幼い頃の匂いがして懐かしい。オオイヌノフグリは、花束にするには小さすぎるし、かといって首飾りにもならず、その可憐な花より、「オオイヌノフグリ」というエゲツナイ名前がどうしても先走ってしまう・・・気の毒といえばキノドクな花なのだけれど、こんな花を“名もなき路傍の花”というのかも知れない・・・浅川マキが死んだらしい。










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みくさピンクロードを歩いた・・・

100117mks0021_RJ.jpg100117mks0023_RJ.jpg 三草山ワンダーランドコースをピュア・Cさんに押されて三連発・・・予報では暖かくなると言ってはいたけれど、霧氷の朝・・・ピュア・Cさんが三草山にくる途中の霧氷が「凄くキレイやったから、いまから撮りに行ったら!?」と駐車場でもうひと押しされているところへ、なんと、縄師・K氏が車で現れた。なんでも、先日来エキセントリック・Hさんとのアヴァンギャルドコンビで切り開きつつある新道の整備にやって来たのだ。そこでマーキングを手伝って欲しいという・・・そのうちに同行を・・・と、機会を窺っていたので「願ったり適ったり!早速、行きましょうや・・・」ということになった。少し林道を入り、いつも目にする「左山頂へ」の標識を直進、昨日まで登ってきた道を逆行“リンゴとバナナ”ポイントも水面を反射する朝の陽光が映え、新しい景色を展開し、すべてが新鮮なのだった。100117mks0026_RJ.jpg100117mks0028_RJ.jpg新しい日が始まろうとするときは心トキメキ、いつも楽しい・・・。縄師・K氏が大鉈でダイナミックに切り払い、進むアトを整理しながらマーキングしたローズピンクのテープが風に揺れ、“イカニモ新道”が華やぐ・・・ローズピンクか・・・心ウキウキいいなぁ。。。少し開けたビューポイントで登ってきた尾根筋をふり返り眺める、ウ~ン、新鮮や!この快感は一体何処から来るのか・・・カイカ~ン!なのだった。
100117mks0030_RJ.jpg100117mks0031_RJ.jpgマーキングに夢中になっていたら目の前に山頂手前のピークがいつもとは違う見事な姿を見せていた・・・立ちはだかるような姿に大声を浴びせた・・・「ヤッホー!ヤーッホー!!」と。ひびくコダマは小気味よい、もう一度「ヤーッホー!」少し後から誰かがやって来る?「おーっ!これはこれは、エキセントリック・Hさん、奥さんも同伴や・・・」楽しい日は嬉しい!の連発や!それにしても相変わらずの凄いパワー。巡り合いの不思議に感謝感激・・・ココを「ヤーッホー・ポイント」とまたまた勝手にネーミング、ふり返れば昭和池がまた遠くなった・・・楽しいねぇ。100117mks0035_RJ.jpg 子どもの明るい声がハジけ山頂が近い。「アッ、こんなトコから人が上がってきた~っ!」笑顔がなんともいい男の子が出迎えてくれた。最後は少し派手にローズピンクを縛り付け“みくさピンクロード新装オープン”の顛末・・・山頂スグ下に出た。このコースもエロボケノーミソからこぼれ落ちぬうちに“学習山歩”をやっておく必要がある。山頂で昼食後、下山はエキセントリック・Hさんにまた別のコースを教えてもらう予定であったが、エロボケのゲリバラがすべてフイにしてしまうコトになり深謝、深謝・・・いつもの周回コースを駐車場へ・・・途中、今日歩いた尾根のシルエットが薄い西日に浮かび上がった。駐車場の東屋でティーブレイク、エキセントリック・クインテットの愉快な一日を湯快に締め括るのだった。ありがとう!素晴らしい仲間たち。。。











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三草山ワンダーランドをトレース・・・

100114mks0003_RJ.jpg100112ysr0042_RJ.jpg 居座る寒波に、冬ざれの野を歩くのも少し慣れた・・・初夏の頃、ヒキガエルのオタマジャクシが真っ黒になるほど泳いでいた水溜まりも、カリッと凍てつき、蒼い薄氷を踏んで歩きたくなるのを抑えた。この日はピュア・Cさんに押され、先日、縄師・Kさん、東加古川のHさんのエキセントリック・コンビの先導で歩いた三草山ワンダーランドコースを忘れぬうちにトレースしょうということでやって来たのだった。コウヤボウキのドライフラワー群も地味に美しい・・・。100114mks0011_RJ.jpg100114mks0008_RJ.jpg初登り“三草山はワンダーランド・・・”からすでに10日が経過している。山頂での休憩もソコソコに、ともすればこぼれ落ちていくあやふやな記憶をたぐり寄せながら下山を急いだ・・・急がなければ記憶が逃げてしまう・・・天狗岩へ入る道の途中から踏み跡をたどり下っていくと見覚えのある天狗岩のビューポイントに出た。穏やかな陽射しの下で賑やかに喰った肉うどんと思いやりネギの愉快な屋外昼食シーンが鮮やかによみがえる。踏み跡を探りながら下っていたら屋根が見えた。
100114mks0017_RJ.jpg100114mks0024_RJ.jpg崩れかけた見覚えのある屋根・・・間違いなし、不気味な小屋の佇まいを撮影し、少し広くなった簡易舗装路を下っていくと記憶にある茶畑が見え、やや広い道に出て少し先には鹿野コース登山口の表示があり、また少し登り返す。エキセントリック・Hさんの先導で歩いたタメ池の土手を通り、林を登り、尾根筋の踏み跡を周回コースの峠方向に進めばドンピシャリ!エキセントリック・Hさんに「間違えてココに入ってはダメ!・・」と教えられていたところに出た。あとは歩き慣れた緩やかな峠を越え、昭和池の畔を右に入り、10日前の記憶をなぞるだけ・・・池の畔に陽当たりのいい場所を見つけ、取り敢えずは昼食を・・・と、座り込んだポイントの真正面に先日のリンゴを喰った岩場が見える。野菜たっぷりの生ラーメンをたらふく喰ったら池畔周回コースへ、アノ岩肌を目指してひたすら歩く・・・パーフェクトなトレースで岩壁の休憩ポイントへ・・・ピュア・Cさんが、前回はリンゴを頂戴したポイントでバナナをくれた。でかいバナナやった・・・食い終わったあと手がスベリ、思わず皮を崖下に落としてしまった・・・太かったなぁ・・・。前回はリンゴを喰ってもうひと山越えたけれど、今回は太いバナナを喰って無事駐車場へ・・・時間が少々余ったので白髪岳のヒヨドリジョウゴを採りに出かけた。赤い果実は美しいままあった・・・2粒口に入れてみたけれど前ほどの苦味がない・・・確実に熟しているようでまろやかな味がした。












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里山の赤い実

100112ysr0053_RJ.jpg100112ysr0056_RJ.jpg あてもなく歩く里山は冬木立・・・葉を落とした木々の間から見え隠れするサルトリイバラの赤い実がひときわ映え、グレイゾーンを引きしめて美しい。なにか目ぼしいモノはないかと探してはみるがなにもなく緑の葉と赤い果実をつけたソヨゴが珍しいモノに見える。100112ysr0062_RJ.jpg100112ysr0060_RJ.jpg葉を落とし、赤い果実だけのサルトリイバラと緑の葉に赤い果実のソヨゴは冬の雑木林のアクセント・・・赤い実をジッと眺め続けていたら、雨粒が枯れ葉をたたく音がポツリ、ポツリ・・・それにしても、近頃の天気予報はよく当たるようになった。また、明日から寒波がやって来るという・・・。





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赤い実を喰う・・・

100109srg0003_RJ.jpgヒヨドリジョウゴ果実 山麓まで来ると立ちこめていた霧がウソのように消え、谷間の向こうには怖ろしく青い空が現れた。妖犬“アキコ”と山歩がしたくなってまたコノ山へやって来たのだった。支度を整え口笛を吹き、数回呼んでみた・・・聞き耳をたてアキコの疾走する足音を待ったけれど、山間の集落は静寂そのもの・・・畔を被う霜がキラリと光る。先客の誰かと既に山へ入っているのかも知れんなァ・・・何処かでまた遇えることを期待しながら林道を歩きはじめた。前夜の雪で薄化粧した林の陰で、枝先の小さな赤い実を採ろうと背伸びし、絡んだツルに手を伸ばしている女が居た。どこかで見たような気もするが・・・100109srg0015_RJ.jpgミヤマシキミ果実なんでも「この赤い実をどうしても食べてみたくなって・・・」と言うのだった。「これヒヨドリジョウゴで毒を持つ実やと知ってるのか?」「・・・それならなお食べてみたい、こんな小さな実一個ぐらいどうって事ないでしょう!?」・・・いうが早いか美しい赤い実を一粒口に入れた。「チョット待て!今、オレも喰ってみるから・・・」とアトを追った・・・「ウエッ、うううっ・・・」「うが~ッ!」・・・苦い!かなりエグい味が口の中に染み渡り思わずタネを吐き出した。女は思い詰めたように「ニガイけど私のカラダには効くかも知れない・・・」と消え入るような声でつぶやくのだった・・・「そうか、目には目を、毒には毒をということもある・・・少し薄めよう・・・」と間髪を入れず、女の口に舌を差し入れニガミを絡み合わせた。女は戸惑いながらも、溢れるニガミを喘ぐように呑み込んでいく・・・“必死”なのだった。 夢かうつつか・・・またまた毒ある女・・・100109srg0029_RJ.jpg 「まぁ、美しい!」女がゆび指す先にはミヤマシキミの赤い実が・・・「この実にも毒があり、激しい痙攣作用があるらしい・・・コレも・・・」と振り返ったら、居るはずの女の姿が見えない。消えた??・・・妖犬アキコも現れず、チョットした迷い道に入り込み疲れたらしい。。。因みに、その昔ミヤマシキミについて貝原益軒先生が『大和本草』に「毒アリ煎ジテ蔬菜ニソソゲバ虫ヲコロス」と書いておられるようで、昔は農薬として用いていたという話もあるようなのだった・・・。

凍てる山 赤い実ばかりの 白日夢・・・淫蕩火

◆ミヤマシキミ 雌雄別株で雌株には赤く熟す丸い実が出来ます。
この実に激しい痙攣作用があります。


中国では、ヒヨドリジョウゴを白英(はくえい)、全草を乾燥したものを生薬名で白毛藤(パイマオティン)と呼び、解毒、解熱、利尿に用い、また、ガンや急性黄疸型肝炎の治療に用いています。
中国の古書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」では、「胃腸をよくし、心を鎮め、長く服用すれば、体を軽くし長寿を保つ」との記述があり、本草書では解熱、利尿、解毒薬としています。
(ヒヨドリジョウゴ,鵯上戸ナス科ナス属 E-yakusou.com )












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ヒヨドリジョウゴの赤い実・・・

ヒヨドリジョウゴヒヨドリジョウゴ 年末にネットで発注していた文庫版、尾崎翠著「第七官界彷徨」が入り、少し読み始めたところで人間の第七官界・・・人間の五官(目・耳・口・鼻・皮膚)と第六感を超えた感覚・・・に響くような詩作を夢みる主人公、小野町子が炊事係の旅に旅立つときに祖母が買ってきたバスケットに詰めた最初の品について・・・こんなくだりがあり

祖母がこのバスケットに詰めた最初の品は、びなんかずらと桑の根をきざんだ薬であった。私の祖母はこの二つの薬品を赤毛ちぢれ毛の特効品だと深く信じていたのである。
 特効薬を詰め終わってまだ蓋をしないバスケットに、私の祖母は深い吐息をひとつ吹きこみ、そして私にいった。
「びなんかずら七分に桑白皮(ソウハクヒ)三分。分量を忘れなさるな。土鍋で根気よく煎じてな。半分につまったところを手ぬぐいに浸して・・・いつもおばあさんがしてあげるとおりじゃ。固くしぼった熱いところでちぢれ毛を伸ばすのじゃ。毎朝わすれぬように癖をなおしてな。念を入れて幾度も手ぬぐいをしぼりなおしてな」
祖母の声がしめっぽくなるにつれて私は口笛を大きくしなければならなかった。

ココまで読んだところで前から気になっていた“びなんかずら”の果実・・・サネカズラの果実・・・を思い出し急きょ墓地近くの林縁を歩きに出かけたのだけれど肝心のサネカズラの果実はほぼ消える寸前、かなり萎びたモノが2,3個あったので撮影用に持ち帰っただけ。ヒヨドリジョウゴヒヨドリジョウゴ 結局は、山歩ついでに赤い実がやたら目立っていたヒヨドリジョウゴを持ち帰り撮影しょうと思っていたら曇った空が日暮れで暗くなり朝から撮影となった次第・・・このヒヨドリジョウゴ、葉っぱのついているのを見つけるのにひと苦労、・・・葉がないと同定できないことがよくある・・・なんとか見つけた。どうやらヒヨドリジョウゴに間違いなさそうだ。ヒヨドリジョウゴの果実にはジャガイモの芽と同様のソラニンが含まれ、大量摂取で呼吸困難から死亡する事もあるという。名前はヒヨドリが好んでついばむことから、と言われているけれど、特別にヒヨドリが好んでいるような様子はなく、この時期になっても紅い果実は残ったままの状態で見ることができる。







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あなた・・・山が燃える・・・というウタがある

01/07(THU) きょうは七草粥、正確には「人日(じんじつ)の節句、七草(七草がゆの日)」というらしい。お粥はあまり好きではないので雑煮・・・白味噌に丸餅+七草+思いやりネギ・・・を喰った。鰹だしの味噌汁とシャキシャキしたネギが美味かった・・・ため息が出る。。。

「天城越え」というエロな歌がある・・・このウタの歌詞を読んでいたらエロボケ爺の顔が熱くなった。「エロティシズム」などという生やさしいものではないように思えてくるのだった。紳士淑女のみなさま方は如何ですかな?「あなた・・・山が燃える!」なんて・・・あ、「」はついてなかったか・・・この歌は。唱っている石川さゆりの姿をヘタに観てしまうと妙に生々しくて「グロ」に突入してしまうので、敢えて「早乙女太一」の美しいイメージを被せて聴くことにした。石川さゆりファンには叱られそうやけれど石川さゆりが唱うシーンと聴き比べてみれば確認できるはず・・・ご大層に言わねばならぬほどのことでもないのだけれど、こんなコトをフッと考えてしまうエロボケ爺のきょうこの頃ではありますが、皆さまにはお変わりはありませんか・・・? お互いに、今年も良い年でありますように・・・「年頭エロボケ談義」ということで。。。





天城越え 作曲:弦哲也 作詞:吉岡 治


 隠しきれない 移り香が
 いつしかあなたに 浸みついた
 誰かに盗られる くらいなら
 あなたを殺していいですか

 寝乱れて 隠れ宿
 九十九折り 浄蓮の滝
 舞い上がり 揺れ堕ちる肩のむこうに
 あなた・・・山が燃える

 何があっても もういいの
 くらくら燃える 火をくぐり
 あなたと越えたい 天城越え

 口を開けば 別れると
 刺さったまんまの 割れ硝子
 ふたりで居たって 寒いけど
 嘘でも抱かれりゃ あたたかい

 わさび沢 隠れ径
 小夜時雨 寒天橋
 恨んでも 恨んでも 躯うらはら
 あなた・・・山が燃える

 戻れなくても もういいの
 くらくら燃える 地を這って
 あなたと越えたい 天城越え

 走り水 迷い恋
 風の群れ 天城隧道
 恨んでも 恨んでも 躯うらはら
 あなた・・・山が燃える

 戻れなくても もういいの
 くらくら燃える 地を這って
 あなたと越えたい 天城越え








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カラスウリの赤い実・・・

カラスウリカラスウリ 七草粥の「七草」を採りに誘い出された。“七草”と聞けば例の「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」と暗唱する人が必ず居るが、私はこの歳(エロボケ老人)になってもできない・・・憶えようとしたことがない。こんなコトを話していたら、勉強をしている姿をあまり見たことがない孫(高一♂)が側で軽く暗唱したけれど・・・そういうことなのだった。言い替えてみれば、セリ、ペンペングサ、ハハコグサ、ハコベ、コオニタビラコ、カブ、ダイコン・・・ということになり、ここでいう「ホトケノザ」は「キク科のコオニタビラコ」のことで、葉を蓮座にに見立て、紅紫色の唇型の花をつけるシソ科の「ホトケノザ」とは全く別のものである・・・と、必ず但し書きがつく。カラスウリカラスウリ 七草のことを書くつもりではなく、七草を採りに行ったとき、枯れ木に絡みつくカラスウリの赤い実が目立つので、少し持ち帰り撮影はしたけれど、blog に投稿直前になって「タネ」をもう少し詳しく撮影しよう・・・と色気を出し、置きっ放しにしていた筈の庭へ出てみたが、時すでに遅く捨てられて跡形もなかった・・・コトの後、いつもツメの甘さが気になるエロボケの冬なのだった。

「カラスウリ」と卑俗な名前だが,別名の一つを「たまずさ(玉章)」という。手紙をあらわす雅語であって,もしかすると気持ちを伝える手紙の代わりに,カラスウリの実がやりとりされたことがあったのかもしれない。

実を割ると黒いタネが出てくる。これが大黒様を思わせるというので,縁起物に使われていた。財布に入れておくと,お金がふえるというのだ。









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三草山はワンダーランド・・・

100104mks0003_RJ.jpg100104mks0011_RJ.jpg 1/04(MON)縄師・Kさん、Cacoさん、東加古川のHさんとの4名で三草山を歩いた・・・昨年来、連発する不思議な巡り合わせの結果“お約束山歩”でスタートを切る今年の“エロボケ彷徨”なのだった。9時に駐車場で合流、東屋で年末に依頼していたことについての緻密なデーターや説明を受け、あらためて縄師・Kさんの温かく穏やかな人柄に敬服、深謝・・・。 縄師・K、Caco、Tokiraが、約束して三草山を歩き始めるという、なんともギコチナイ老人新春山歩の幕は切って落とされたのだった。予報では下り気味であった空模様も歩くに連れ穏やかに晴れ上がり、汗ばんできた。最初の尾根で上着を脱いでいたら後方より元気のいい呼び声・・・なんと、東加古川のHさん、三草山の周回コースを初めて案内して貰ったアノHさんなのだった・・・楽しい人との巡り合いはエロボケ心に春。 ・・・・・きょうの天気予報は完全に外れたようで・・・三草山はワンダーランド・・・。ネジキネジキ 健脚にしてスピーディ、Hさんの合流は、三草山を熱く、エキセントリックな空間に変えてしまう・・・不思議で怪しげな男の登場なのだった。山頂への途中、西区のTさん夫婦に遇ったけれど所用のため・・・とか、早々と下山。山頂で小休止、すぐに移動開始「天狗岩」を覗きに行くがさほどの感動もなし、ココから東の尾根を下ろうというコトになり、少し引き返し、初めて歩く尾根筋へ・・・少し下ったところに絶好の「天狗岩」ビューポイントが開けていて、天気も上々、ココで昼食しながら暫しの「くつろぎタイム」・・・ピュアでちょっとエキセントリックな老人たちのピクニックが展開されたのだった。冬木立の中で、たぎる血のような赤い枝をのぞかせるネジキの向こうにモアイの石像を想わせるような“なんで天狗岩”がクッキリ・・・温かいうどんと、縄師・Kさん“思いやりネギ”のウマかったこと・・・。100104mks0042_RJ.jpg100104mks0033_RJ.jpg Hさんにコノ山で前に遇ったのは昨年の3月(エロボケ心はピンクのバルーン・・・)、10ヶ月ぶりの再会ということになる。いま読み返しても楽しい・・・Hさんが動き始めた。どうも鹿野の方を向いているらしい・・・道のあるトコ、ないトコ、どんどん歩を進める・・・解っているようで分からないところを歩くのが好きだというHさん、分からないところを、ひたすら進むのが好きということらしい。鹿野の登山口まで下りてから見慣れぬ池の畔を上り返し、踏み跡らしきモノを辿るうちに昭和池周回コースの峠道に出た。そこは前にHさんと歩いた時に「コッチは入ったらアカンで・・・」と教えられていたポイントなのだった。「入ったらアカン」ところから「出てくる」というファンタスティックに「エキセントリック・Hさんの真髄」を再認識するエロボケの春なのだった。峠を下ると昭和池・・・100104mks0045_RJ.jpg前回、縄師・Kさんら5名で歩いた昭和池、逆周りコースの入り口に差しかかると、Hさんが、このコースはまだ歩いたことがないというので再度進入・・・池に滑り落ちそうな岩場で足を踏ん張りながらの休憩、ピュア・Cacoさんにリンゴと饅頭を頂戴、リンゴを喰ったら「もうひと山越えよう!」と越えた先には駐車場・・・朝9時から午後3時まで歩行距離9km・・・良くできました。よく遊びました・・・エキセントリックでピュアな老友に乾杯!!










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スウィングしなけりゃ意味ないね・・・akiko

 お節のレンコンをすすめられた孫(♀6才)が「オトナの味やから・・・」と言っているのに気付かず、しつっこくすすめ続けるババァの正月・・・スウィングしなけりゃ・・・。













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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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