Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

“きめてやる今夜”・・・ババァ爆発の夕べ・・・

sawayuya.jpg090227snmiya0010_RJ.jpg内田裕也と沢田研二のジョイント・ライヴ・・・どちらも入れ込んで聴いたという記憶はない・・・というより、殆ど聴いたという記憶がない。沢田研二は世代が違う、かといって同世代の内田裕也に特別な関心を持っているわけでもない。どちらもライブに出かけたのは初めてのこと・・・友人たちに話す度に「また、どうして?。。。」と不思議がられたけれど、東京ドームLIVE「 ジュリー祭り」「我が窮状」を唱う沢田研二をマスメディアやYouTubeで知ったばかり。内田裕也とのジョイントライブを神戸でもやるらしいと知り、「これは、オモロイ!かも・・・」と直感。。。「沢田研二vs内田裕也『きめてやる今夜』」へ出かけた。前回の「綾戸智絵」以来、3年ぶりの「神戸こくさいホール」への参戦となり、トアロードのあの店・・・(マスターが知人でジャズの流れるcafe)・・・へも3年ぶりに訪ね、高架下から元町へ、南京町界隈を散策、三宮へ戻り「さんちか」をブラブラ、開場時間も近くなり、雨の夕暮れを撮りながらフラワーロードを南へ・・・
090227snmiya0071_RJ.jpg090227snmiya0052_RJ.jpgホール入り口辺りでチョイと派手めのお嬢さんに“ホテル東急イン”の場所を尋ねられ、教えたけれど東京から来たという・・・なんか凄いお嬢さん達がやって来ているようで・・・ぞろぞろ集まり始めたフケ気味のお嬢ちゃんや坊ちゃま方、人当たりは円いけれど、さりげなさのウラにクセが見え隠れ・・・予想通りド派手に開演、緞帳が下りたステージ、流れるウエディングマーチ・・・オープニングは結婚行進曲(メンデルスゾーン)に乗り、強烈なスポットライト数本が客席を舐め回し、いきなりの強い逆光線に白内障の目が眩む。白のスーツに身を固め、白長髪ジジイ“Yuya”と“金髪の還暦ジュリー”・・・高齢ロックンローラーのご登場、いきなり数曲を立て続けに唱った“還暦ジュリー”が初老パワーで圧倒、長老?裕也が唱った辺りから更にヒートアップ、おトシのせいか裕也氏のメッセージが聞き取り辛かったけれど確か“ハートブレイクホテル”ではなかったかと思う・・・とにかくコチラもモウロクジジイ、曲名など憶えてられず「ノリノリの阿呆に観るアホウ・・・同じアホなら乗らねばソンソン・・・」と手拍子は当然、足踏み鳴らし・・・オオ乗り、ナミ乗りアサクサのり・・・両隣りのババァは、すでに騎乗位、大波乗りの大爆発!

「生まれたときからのロックンローラー、だけどヒット曲皆無 の人
 片やヒット曲は沢山、だけどただの少年
 そんな二人がこうしているのは、
 裕也さんにおどかされたわけでもなく、
(僕が)裕也さんをなめているわけでもなく。

 何か大いなるものに導かれて、こうなっている。「奇跡」なんです。
 この「奇跡」を起こしたのは。。。あなた

 裕也さん、あなたがいなければ僕はここにはいません」

昨夜のジュリー、ちょっと言葉につまりながら、このようなことを・・・また、「おくりびと」でアカデミー賞受賞、帰国したばかりの滝田洋二郎監督や娘婿への支援に対する、内田裕也氏の御礼メッセージに満場の拍手喝采。なんでも自作、主演映画・「コミック雑誌なんかいらない!」に滝田洋二郎氏を監督に抜擢したのは裕也氏であることも知った・・・人を見る鋭い眼力の持ち主でもあるらしく、チラリ見せる好々爺ぶり、“人間、内田裕也”に喝采。

◆『コミック雑誌なんかいらない!』 1986年

監督:滝田洋二郎
脚本:内田裕也、高木功
出演:内田裕也、麻生祐未、桑名正博、安岡力也、嶋大輔、片岡鶴太郎、渡辺えり子、村上里佳子、小田かおる、ビートたけし


あれこれあって、アッという間の2時間30分、エロボケ爺、久々の“非日常”・・・ロッケンローな宵はエンディング、威風堂々(エルー)Love & Peaceに終わった。



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オープニングは、なんと「スターダスト」、CR電話リクエストのテーマ・・・

 久しぶりに縄師・K氏より電話を頂戴し雑談・・・話題はどうしても懐古というか“ノスタル爺”のノスタルジアなのだった。高校生時代によく聞いた「JOCR ラジオ神戸の電リク」の話になり、テーマ曲が聞こえるとラジオのそばを離れず聴き入っていたものだった・・・などと。縄師・K氏はテーマ曲をベルトケンプヘルト楽団の「愛の誓い」と言っていたのをウンウンと調子を合わせて聴いていたけれど、ん?チョット違うぞ・・・確かトランペットソロが強烈に残る演奏で、あれは「スターダスト」ではなかったか・・・調べてみたら夜7時から始まる電リク(電話リクエスト)のテーマ曲は「スターダスト」・・・ロイ・エルドリッジ Roy Eldridgeのスターダストだった。YouTubeを探してみたがロイ・エルドリッジは見当たらずアレコレ取り混ぜて「スターダスト」メドレー。。。全国で初めての画期的な音楽番組を懐かしむ、ノスタル爺のノスタルジア談義と相成った次第なのだった。

電話リクエスト[1964(昭和39)年、神戸市須磨区](神戸新聞 ノスタル爺の懐かし写真館)

電リク(でんりく)とは、「電話リクエスト」の略で、ラジオ、テレビなどの番組において聴取者、視聴者が電話をかけて楽曲等の放送を要求する行為のこと。
日本の放送局では1952年12月24日に、神戸市のラジオ神戸(現・ラジオ関西)がクリスマス特番として電リクを実施したのが最初といわれる。
FAXや電子メールでの投稿とは違い、電リクの場合は電話受付時間が設定されている。
電話をかけるとテレフォンオペレータにつながり住所やラジオネーム、リクエスト曲、メッセージを順番に聞かれていく。それに答えていくことで、電リクが完了する。 ただ、現在は電子メールや携帯電話メールの普及により電リクを受け付けている番組は減少している。
(電リク - Wikipedia)


タイトルタイトル






↑Scott Hamilton "Stardust" ↑LINO PATRUNO JAZZ SHOW


タイトルタイトルSil Austin / Stardust
Stardust-Glenn Miller 1940





タイトル
Stardust - Nat "King" Cole





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身も心も・・・・ツキ飛ばして・・・!?

黒人女性ジャズ・ヴォーカリストの御三家として知られるエラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、そしてカーメン・マクレエはそれぞれ、その声量に圧倒されるエラ、サラ、マクレエによる・・・身も心もBody and Soul ツキ飛ばしてFly Me To The Moon・・・

タイトルFly Me To The Moon - Sarah Vaughan ( Live 1969 )→
Johnny Veith ( piano )
Gus Mancuso ( bass )
Eddy Pucci ( drums )




タイトル



Carmen McRae - Body & Soul
Mt.FUJI Jazz Fes in Japan, 1986.8.30



タイトル

Ella Fitzgerald sings Body and Soul
Ella stars as guest in Frank Sinatra's TV program "A Man and his Music" in the 70's









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Phoebe Snow~Poetry Man

YouTube サムネイル画像リンクのテスト中・・・

Phoebe Snow~Poetry Man
Phoebe Snow~Poetry Man【フィービ・スノウ】
52年、ニューヨーク生まれ。ジョニ・ミッチェルを彷彿とさせるフォーク・ジャズに内省的世界観を織りこんで、ソウルフルな歌声で、70年代中ばから音楽チャートに数々のヒット曲を送りこんだフィービ・スノウ。彼女は優れたシンガー・ソングライターであったが、同時にカヴァー曲にも定評があった。一時期、家族を看病するため音楽活動の休止を余儀なくされたが、現在でも一線で活躍する実力派である。

日出子懐 最高TVタモリ 斉藤晴彦 吉田日出子 1987年

ウエryカム上海ウェルカム上海-吉田日出子 上海バンスキングより
【吉田日出子(よしだひでこ)】石川県出身。個性派女優として、舞台を中心にテレビや映画で活躍する。また、シンガーとしても実力派であり、その癒し効果を感じさせる不思議な声質は、ナレーションにおいても評価が高い。79年には、六本木自由劇場で初演された舞台『上海バンスキング』に主演。その際、発表された同舞台のサウンド・トラック的作品『上海バンスキング-吉田日出子1st』ではしっとりとしたスタンダードなジャズ・ヴォーカルを披露した。またこのアート性の高い作品は、彼女の女優としてのキャリアが凝縮された代表作となり、94年に終了するまで、シアターコクーンのレギュラーとして9回もの公演が行われている。他にも、『オォ・ミステイク』や『もっと泣いてよフラッパー』、『ドタ靴はいた青空ブギー』といった作品に出演している

タイトルタイトル






夜来香_山口淑子(李香蘭) 蘇州夜曲渡辺はま子
タイトル



天海祐希獻唱何日君再來 AMAMI Yuki sings "When Shall You Return?"












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Deja vu(デジャ・ヴュー)・・・愛の新世界

 「愛の新世界」をもう一度・・・また、先日の山歩きで目にしたDja・Vu(デジャ・ヴュー=既視感)な光景に想いを巡らせ退屈な時間を弄んでいたら、秋元順子が唱う“ Deja vu(デジャ・ヴュー)”というタイトルの曲があり、“マディソン郡の恋 ”というタイトルの曲まであった・・・“マディソン郡の恋”の歌詞は、やはり「マディソン郡の橋」を下敷きに書き上げられたモノだろうと想像する。秋元順子という歌手、業界では、「演歌」のカテゴリーに入れられているようだがチョット違う・・・独断と偏見を恐れずに言うならば“Dja・Vu(デジャ・ヴュー)愛の新世界”路線をひた走っているように見えるのだが・・・単なるエロボケ妄想かも知れない。妄想といえば、先日の“心震わせる初老の男と女”には後日談がある・・・その日も、息が上がりヘロヘロになりながら山頂に向かっていたら、知らぬ間に後ろから来ていた男に追い越された。「な、なんと早い!・・・毎日歩いてるんですか?」と思わず尋ねたら「ふ、ふフ~ん・・・」と声にならない音を発しながらグングン登っていき、あっという間に姿が見えなくなった。なんと早い・・・身の程を 知れと囁く 山の風・・・淫蕩火・・・例によってシンドイ時の句づくりを心懸けながらのマイペース山歩、山頂手前の岩場で前を行くお嬢さんに追いつき、追い越し、しばらく行ったところで例の男がこちらを振り返りながら立ち止まっていたので追い越し、山頂へ。握り飯を喰い、茶を飲み、辺りをウロウロ、撮影を始めたら“初老の男と女”が少し離れた木陰で何やら小声で話している・・・夫婦の話しぶりとはチト違う・・・う~ン、やはり・・・コレは・・・などとこみ上げてくる我が妄想癖に嫌気がさし、急いで下山。着替えを済ませ靴を履き替えたところへ隣の軽トラに例の男が乗り込んでエンジンを始動、少し間をおいて数台向こうに駐車したブルーのドイツ車へ例のお嬢さんが乗り込むではないか!?・・・これって、エロボケ爺のエロ妄想か・・・!?ひょうたんからウマ面や!!ないか。。。

タイトルタイトル


←マディソン郡の恋 秋元順子



↑Deja vu(デジャ・ヴュー)動画(宝塚)  
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マディソン郡の橋の小説は何故ヒットしたのでしょうか?
 この小説の翻訳者である松村 潔氏は、あとがきで、次のように述べています。 「この物語を読んだあなたにとって、フランチェスカとロバートのこのあまりにもはかない恋物語は、つまらない感傷にすぎなかっただろうか。それとも、『人と人との関わりがどんどん薄っぺらになり、愛が便宜的なものになりかけているこの世界』にも、まだこういう話が成立する余地があると信じられただろうか。あるいは、実は自分にも同じような<4日間>が--一日が,数ヶ月が--あったのだという人もいるかもしれない。」と書いて、アメリカでヒットした理由を推察しています。
 じわりじわり上昇し、ベスト・ワンになったということは、口コミで広がっていったということである。口コミで伝わると言うことは、伝えた人が小説ですから,自分も小説と一体になれたという事ではないでしょうか? 又は、この小説と同様のことを期待していたからではないでしょうか? 家庭が崩壊するような不倫は自分には自信がないが,4日ぐらいの不倫はゆるされるのではないだろうか? しかも、遊びではなく,フランチェスカのように24年間も、死ぬまで愛を暖めておける恋をしたい。翻訳者のいうはかない恋物語,つまらない感傷と云われてもいい、現実には起こりそうもない恋なのに、小説の中に浸ってしまったのではないでしょうか。
(小説マディソン郡の橋 から)





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ノボロギク

090222mkst0133_RJ.jpg090222mkst0131_RJ.jpgノボロギク (キク科 キオン属) 植物生態研究室(波田研)
 今、畦に咲く花は、オオイヌノフグリ、ナズナ、ホトケノザ程度のもので場所によってはノボロギクという地味な花を目にする程度・・・花の季節にはまだ暫く時間が必要ということか。ボロギクと呼ばれる花は何種類か在ったように記憶しているけれどどれも似たような花だったように記憶しているのだが・・・。

ノボロギクの仲間:野の花散歩





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あなたのもとに帰れたら・・・秋元順子

 雨降る夜はジャズヴォーカルを聴きながら静かに過ごしてみるのも、時にはいいかもと秋元順子のセンチメンタル・ジャーニーをYouTubeで探してみたけれど、出てくるのは“松本伊代”ばかりがズラリ・・・これはナンじゃ!?・・・で、仕方なく訳詞でよく物議をかもす“You'd be so nice to come home to”(あなたのもとに帰れたら・・・)があったのでコレを聴きながらバーボンでもチョイといっぱいといきたいところだけれど、酒を断ってから、もうすぐ半年になる・・・コーヒーでも飲むか。。。


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[あなたのもとに帰れたら・・・]


家に帰ればあなたがいる
そよ風が歌う子守唄を聞きながら
暖炉のそばであなたと過ごせたら
なんて素敵なことでしょう
あなたは私の全てなの

星空の下 冬の寒さに震えても
八月の燃えるような月の下でも
あなたのいる家にもどり 
愛せるならば
そこは私の天国になるの


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(訳詩の世界)




You'd be so nice to come home to



Doris Day - Sentimental Journey (remastered)




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愛の新世界・・・

090222mkst0019_RJ.jpg090222mkst0015_RJ.jpg 三草山を歩いた。天気は荒れ模様との予報だったけれど歩く人は多い。丹波との国境に近いということもあり、激しく変わる空模様、辺りの景色がドラマティックに展開されていくに連れ、見えなかたものがクッキリ浮かび上がってくる・・・また、悪い癖が出たか・・・山頂での逢瀬に“心震わせている初老の男と女”暗い雲間から時折射し込む鈍い光が“愛の新世界”を際立たせる・・・などと“文学的”を気取ってみたけれど、この二人の現実がそういう状況にあるのかどうかは、私の知るところではない。言うならば、一連の画像はフィクションであり登場人物は実在の人物と・・・・・というアダルトビデオにまで書き込まれている例のコメントがついて回る類のものなのだ。090222mkst0023_RJ.jpg山頂で急変する天候や景色にカメラを向け、シャッターを押し続けているうちに湧き上がってくる妄想の成せるワザというか、エロボケ爺の暇つぶしということで。。。ただ、「愛の新世界」というコトバに取り憑かれて久しい・・・大昔にチョッピリかじり読みした19世紀初頭のユートピア社会主義思想家・フーリエの性愛理論として刊行されたのが「愛の新世界」なのだった。なぜ、フーリエという人を知る必要があったのか・・・なぜ、かじり読みにせよ読む必要があったのか、今となっては、私自身が理解に苦しんでいる・・・“情念引力の科学が協同社会を成功させる唯一の方法である・・・”というような、なんとも時代がかった思想、現代人なら大笑いしてしまいそうな考え方も時代が時代なら、最先端をいく思想だったのかも知れない・・・などと想像するだけで何も記憶にないし、影響を受けたようなこともない・・・ただ「愛の新世界」というコトバが好きで、私にとっては、いつも新鮮に響くというだけの話なのだった。“愛の新世界”・・・いいなぁ。。。



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晴れ晴れ、大鳥居・・・

090218tmkr0066_RJ.jpg090218tmkr0067_RJ.jpg 02/18(WED)高御位山を歩いた。成井~小高御位~高御位山~鷹ノ巣山をピストンするお決まりコース・・・右画像中央の尾根肩部でいつも握り飯を喰ってから、来た道(右方向へ)を折り返し高御位~小高御位~成井へ下山する。モウロク爺の足で往復約3時間、ちょうど頃合いのの山歩コースなのだった・・・この日は時間的に少し余裕があり、下山後、いつも見下ろしている鹿島神社のチタン大鳥居と辺りの山の撮影を目論み、道草してしまったのだった。左上↑の画像は鳥居のすぐ左に見えるのが高御位山、鳥居が跨いでいるのが小高御位だと思う。090218tmkr0053_RJ.jpg090201tkmkr0019_RJ.jpgウィークデイとはいえ受験シーズン、合格祈願の参詣者で賑わっていた。撮像素子の汚れを気にしながらもうすぐ二年になるのだけれど、メーカーに出すより手がない上に費用もかなりかかるという話を聞いていたので操作メニューにある「撮像素子の清掃」という操作をいくら繰り返してもなんの効果もなく、補正ソフトで手間を掛けてからblogに投稿・・・といったシンドイ作業を繰り返していたのだけれど、ネットで探してみたらいろいろ道具が出てきているようなので、約5000円をダマされたと思って投資、試してみたら予想以上に効果があり、上二枚と下右の画像は「清掃キット」使用後撮影、左は2/01撮影のモノでどちらも補正はしていない。下左を見て貰えばかなり酷いことになるのがご理解いただけるはず、撮像素子がパックされている(多分そうだと思っているのだが・・・)コンパクトカメラではこんなコトはあまり無いのだと思うけれど一眼レフは寒い時期や温度差の激しい条件に遭遇すると結露するのか、車のウインドウの汚れみたいになってしまうようで、現像したフィルムに埃が着いたような汚れは写真するモノにとって最悪の気分にさせられる・・・これが簡単に取り除けたというだけで心晴れ晴れ、気分が違う。。。下の画像2枚、ビフォー&アフターとして撮像素子清掃の参考にでもなればと貼ってみたのですが、これでも完璧とは言いかねるけれど投資金額に充分見合う結果が得られたと思っている。

◆撮像素子の汚れはどんよりと曇った空などフラットな状態を撮影してみれば、「汚れ」は見つけ易い。






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Profile

Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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