Aladdin's cock

秋風の水音の石をみがく・・・山頭火       

蝿と虻と蚊と・・・

080828ykno0110c_RJ.jpg080828ykno0115_RJ.jpg どちらかと言えば、東日本に多いと言われている白花ゲンノショウコにやって来たこの虫・・・ハエなのかアブなのか。。。いくら調べてみてもラチがあかない・・・ハエとアブの境界が想像以上にあやふやなものなのだった。

アブとハエはどちらも双翅目(翅が2枚)ですから、膜翅目(翅が4枚)のハチとはだいぶ違います一般には羽が2枚の双翅目(ハエ目)のうち、ハチ似せた擬態をしているものをアブと呼んでいます。なお、アブが刺すのはハチのような針を持っているわけではなく、針状になった口を突き刺します。同様に血を吸うカも、ハエやアブの仲間です。アブの見分けは、メスの触覚と頭部の複眼の間の形態を観察する必要があります。複眼が接触しているのでオスで・・・。

じゃぁ、白花ゲンノショウコにやってきたコレは、ハエなのかアブなのか?はたまた、蚊カなのか・・・??教えて!?“現ウツツの証拠”を見せて欲しいと思う今日この頃なのだった。




オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

釣舟草・・・

080821tjm0045_RJ.jpg080821tjm0048_RJ.jpgツリフネソウ(釣舟草) ツリフネソウ科ツリフネソウ属(神戸・六甲山系の草本図鑑)

  花の後ろに突き出し、くるりと巻いてるのは「距(きょ)」と呼ばれ蜜の宝庫なのだった。この中にクマバチらしき虫が奥深く潜り込んでいったのだけれど、しばらく出てこなかった。ココから出ようとする虫の背中に花粉をくっつけようというのがこの植物の作戦のようなのだ。なかには奥まで届く口吻をもつという舌を噛みそうな名前のトラマルハナバチや、花粉の媒介をしないで距を外から食いちぎり蜜だけを吸ってしまうオオマルハナバチというのもいるというから、ヒトツジナワではいかぬヤツはどの世界にも存在するものなのだった。ツリフネソウ全草が有毒で、口に入れると強い苦みがあるので誤食の可能性は少ないが、食べれば胃や腸が炎症を起こし、吐き気をもよおすという。昔は生薬として生の塊根を砕いて打撲傷の手当てに用いたそうで、同属のキツリフネやハガクレツリフネソウも同じように有毒らしい。 1日花で、咲き終わるとすぐに果実をつけ始め、ホウセンカと同属で、果実が熟すとはじけて周りに種を勢い良く飛ばし、そのスピードたるや、飛んでいるハチが直撃をうけて墜落したという虚実皮膜な話もあるらしい。

ツリフネソウの仲間(植物図鑑・撮れたてドットコム)




オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner


姥百合 妊娠中・・・

080821tjm0057_RJ.jpgウバユリ (ユリ科 ウバユリ属)
 植物生態研究室(波田研)

 山ユリの仲間で、花が咲く頃に葉が枯れてなくなることから<葉がない=歯が無い=姥>でウバユリと名が付いたらしい。やはりココでも「姥ウバ」はマイナスイメージとして扱われているのがチョット気にかかるけれど、因みに花言葉は威厳・純潔・無垢・・・その姿にピッタリなのだった。一ヶ月前、葉が落ち、イマから花を咲かせようとしている姿は↓ココに↓ある。
【Aladdin's cock】 姥゙といわれるほど美しくもないけれど・・・




オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

ヤマトナデシコ と なでしこジャパン・・・

080821tjm0087_RJ.jpgカワラナデシコ ナデシコ科 ナデシコ属
(【植物図鑑・撮れたてドットコム】)
ヤマトナデシコは華奢で美しい女性の代名詞として、細く華奢な茎の上に可憐な花を咲かせ、しかも丈夫なことから明治以降、日本女性の理想像として、軍部に利用される時代もあったと言われるけれどなでしこジャパンは?ちょっとニュアンスが違うのか・・・よく知られ、よく見かける花の代表格・・・

草の花は。 

撫子! 中国のはモチロン。 日本のもすっごくすぐれてる。

・・・・と、アノ枕草子にも書かれている万葉の時代から親しまれている花なのだった。
この花が7〜800mの山頂でススキの繁みの中に紛れるように一輪だけひっそりと花を咲かせているのを見たとき、思わず 「この花はナニの花?・・・」 と、辺りにいた人に尋ね 「ん?ナデシコやろ・・!??」 と、怪訝な顔をされたことを思い出した。「ナデシコ」・・・名前が知られているほど、その「花」をじっくりと観察することもないので、少し違った環境に一輪だけ咲いていたりすると珍しい花を発見した・・・と錯覚してしまったのだった。普段よく目にするものは見ているようで見ていないというコトの証し・・・か。


ただ単に「なでしこ」と呼ぶとこの種を指しており、「やまとなでしこ」もこのカワラナデシコである。中国産のセキチクが「からなでしこ」であり、その呼び方にならうとカーネーションは「(八重咲き)西洋なでしこ」であろうか。
(カワラナデシコ :植物生態研究室(波田研))





オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

ツチアケビの果実・・・

080821tjm0010_RJ.jpg080821tjm0019_RJ.jpgツチアケビ ラン科(白岩先生の植物教室)
 ツチアケビ(土木通)・・・別名:「ヤマノカミノシャクジョウ=山の神の錫杖」ともいうらしい・・・が果実を付けた。約一ヶ月前に花や蕾を撮影していた・・・死物寄生という横着でアブナ気な生活様式を持ってしまった腐生植物、葉を退化させ、葉緑素を持たないため全体的に褐色を帯び、葉がないエビネランのような姿(【Aladdin's cock】 妖気に誘われて・・・)のでタイミングを計り、果実の撮影に出かけたのだった。ジメジメとした薄暗いところを好む腐生植物、撮影には少々手間が掛かった。

花序の高さは、50センチくらい、たまに1メートルに達する場合もあり、分岐して多数の半開した花をつける。花は、淡紫黄褐色で直径は2センチくらいの大きさになる。花後、花軸の上部に果実を付けます。果実は多肉質の鮮やかな朱色をした楕円体で長さは10センチくらいになりますツチアケビは、山中の腐葉層の豊富な場所に自生しています。
多年草の腐生植物で葉緑素を欠き、地上部は無葉で花房だけしかありません。
ツチアケビの和名は、果実の形がアケビによく似ていて直接土中から生えているためにつけられました。また、赤色の果実の外観がトウガラシに似ていることから、ヤマトウガラシとも呼ばれ、果実の懸垂する様子が錫杖(しゃくじょう)に似ているところからヤマシャクジョウとも呼ばれています。




オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner


御輿草・・・

080821tjm0035_RJ.jpg080821tjm0030_RJ.jpgゲンノショウコ (フウロソウ科 フウロソウ属 別名:ミコシグサ(御輿草))植物生態研究室(波田研)
関西では紅花のものが多いという。別名のミコシグサの名前はこの形から(ゲンノショウコ:なんでも百花店)・・・付いた名で、御輿の屋根の先端に種子が入っている・・・。ボケ老人の記憶装置に異常がなければ、また、一ヶ月先にゲンノショウコの種子を撮影するつもりでいるのだけれど果たして結果や如何に!?・・・探すコトに、それほど苦労するような草本でもないので、花が咲いているうちに場所を特定しておけばなんとかなりそうだ。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner



ホツツジが咲いた・・・

080821tjm0127_RJ.jpg080821tjm0116_RJ.jpgホツツジ(穂躑躅) ツツジ科ホツツジ属 別名ヤマボウキ、マツノキハダ
(神戸・六甲山系の樹木図鑑)
 ホツツジが咲いていた。変わった姿の花で花弁はクルリと巻き、長い花柱が突き出ているので花が咲いていれば目を惹く。よく似た花にミヤマホツツジというのもあるらしいが、コチラは長い花柱を上に突き上げているので見分けるらしい・・・若者と初老の差なのだ。。。またツマらんことを書いてしまったけれどエロボケ爺が的確に記憶するための一手法なのだ。 

080821tjm0123_RJ.jpg枝のヒレに着目すれば、ほかの樹木と間違うことはありません。
(ホツツジ:【六甲山系植生電子図鑑】)








オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

ヌルデのムシこぶ・・・

080817ysr0092_RJ.jpg080817ysr0093_RJ.jpgヌルデ (ウルシ科 ウルシ属)
植物生態研究室(波田研)

 ヌルデの木にこんなモノが付いていた。やはり“虫こぶ”らしい。虫こぶの種類が多いことは、クヌギハアカタマバチ(クヌギハマルタマフシ)の虫こぶ(虫えい)を調べる際に少しベンキョーしたので驚くこともない・・・その数、現在日本で確認されている数だけで1400種はあるという。ヌルデには「ヌルデシロアブラムシ」が寄生し、この虫えいには、黒紫色のアブラムシが多数生活しているらしい。この虫えいを「五倍子(ごばいし) あるいは 付子(ふし)」と呼ぶ。この五倍子にはタンニンが多量に含まれており、お歯黒や白髪染めの色素原料として利用されていたという。「お歯黒」という不思議な風習があったことは映画などで知っている。どんな映画であったかは忘れたけれど、熟れた女のお歯黒が異様に色っぽく妖艶であったことも記憶している。モチロン、演じていた女優の力量も加味されてのことだとは思うけれど、不思議なオシャレでなかなかいいと思う。調べていたら“お歯黒”にはいろんな意義があったようで、江戸時代には既婚婦人のしるしで、「二夫にまみえず」との誓いの意味あいがあったという。おもしろいのはもっぱら女性の風習であったものが、のちには身分ある男性にもこの風習が伝わり、男性が女性のように歯染めする風習ができたらしいのだが、その発端は公家であったというから、やはり消費というより浪費することが生活のすべてであるような遊び人、貴族階級ならではの発想・・・とナットク。「浪費」必ずしも「悪」ではなく、貴族階級ならではのハイセンスな文化が現代に息づいているモノも少なくない。

「お歯黒」という風習
  歯を黒く染める風習であり、その歴史は有史以前に遡るという。平安時代の貴族は男女ともにお歯黒を施し、成人したことを示すものであったという。その後武家にもこの風習が伝わり、既婚の女性が夫のあることを示すものへと変化したという。お歯黒は虫歯と歯槽膿漏を防ぎ、冷たい水がしみるのを防ぎ、口臭を防ぐ効果もあった。
 お歯黒は「鉄獎(かね)」ともいい、婦女が歯を黒く染めた風習です。一説によれば日本のお歯黒の風習は古墳時代(紀元2〜3世紀頃)からはじまったと言われ、その頃の埴輪(はにわ)になかにお歯黒をしたものが見受けられます
 日常の風習となったのは平安時代になってからの事で、平安中期になると、女性だけでなく男性もするようになりました。そのきっかけは、後三条天皇の時代(1069〜1072年)にひとりのキザな公家(源有二)の気まぐれからだと言われています。
  その公家は、自分の顔を女性のように柔和に見せるためにお歯黒をしました。それ以降、女性の関心を引こうとして男もお歯黒をする習慣ができました。そして平氏が公家の真似をし、武士も歯を黒く染めるようになりました。
 日本の社会に深く浸透したお歯黒が姿を消すのは、明治になってからです。明治元年と3年に、お歯黒をするのは古い制度に従うものであるから、中止すべきであるという禁止令を政府が出すのですが、庶民はなかなかお歯黒の風習をやめようとしませんでした。
 そこで、明治6年、皇后と皇太后がみずからすすんでお歯黒をやめて模範をしめし、それから以後、お歯黒の風習は急速に姿を消していったのです。しかし、皮肉な事にこのお歯黒が虫歯予防に有効なことがわかってきたのです。

黒色は変亡せざる故、夫婦の間も変わるまじとの義なり」と記されていて、武士は、忠臣二君に仕えず、という意気込みを、女性は貞節すなわち二夫にまみえず、という大切な誓いの意味を持っていたのです。

お歯黒(おはぐろ、鉄漿)の別称
おはぐろ(オハグロ)
鉄漿(かね)
鉄漿付け(かねつけ)
つけがね
五倍子水(ふしみず)
歯黒め(はぐろめ)





オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

ツチグリの幼菌・・・

080817ysr0202_RJ.jpg080817ysr0209_RJ.jpgツチグリの幼菌を食べる
(高千穂町コミュニティセンター)
 ↑“ツチグリの幼菌を食べる”を以前に見て以来、一度その“幼菌”とやらにであってみたいと思っていたのだけれど、ヤットお目に掛かることができた。見つけた時は、すでに三分の一くらい頭をのぞかせていたのだった・・・食用になるのは、まだ内部が白色の幼菌で、紫色を帯び始めたら、もはや食用にはなりにくいというから多分コレではダメだろうと想いながら切ってみたのだが、もう紫色を過ぎて茶色になっていた。
080817ysr0069_RJ.jpg080817ysr0076_RJ.jpg 若いうちは直径3cmぐらいの黒褐色の堅い球で、成熟すると厚い外皮が裂け反り返り、薄い皮に包まれた球状の袋が現れ、星形の外皮は、湿っているときは開き、乾くと閉じて球状になり、そのとき内部の袋を押しつぶし、中の胞子を飛散させるらしい。球状になると風に吹かれ転がって移動し、また、別の場所で湿気を帯びると、再び星形に開くのだというからよくできている。晴れた日に移動するので「晴天の旅行者」とも呼ばれているらしい。また同じ和名の多年草がバラ科にあるというからややこしい。下二枚の画像は近頃よく降るスコール紛いの雨のせいか山歩中によく見かけるキノコを並べてみただけで、“晴天の旅行者・ツチグリ”とは何の関係もない・・・外は雨、きのこな朝なのだった。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner 

晩夏から・・・

080817ysr0120_RJ.jpg080817ysr0124c_RJ.jpgヒメヤブラン(姫藪蘭)  ユリ科
(植物園へようこそ )





080817ysr0122c_RJ.jpg ヒメヤブランが一本だけ花を咲かせていた。草丈、花などすべてが小振りなので、よく見ていないとつい見逃してしまう。
この花も林縁の木かげの薄暗いところにあり、撮るのに苦労した。ヤブランよりかなり小さく花の数も少ないので見分けはつく。


ヤブランもヒメヤブランもラン(蘭)の名は付いてもラン科ではなくユリ科の花である(野の花散歩)






オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

秋へ・・・

080817ysr0100_RJ.jpg 少しずつ日照時間が短くなるに連れ、時々見上げる空は、すでに秋の気配・・・移ろうときの速さには驚く。林の中で鳴くセミの声もいつの間にやらツクツクボ〜シ ツクツクツクツクボ〜シツクツクツクツクツクツク・・・と夏の終わりを鳴くのだった。今、里山に咲く花は少ないけれど秋の気配。。。



080817ysr0107_RJ.jpgシマヘビとカラスヘビの交尾(博物雑記)
 爽やかな風に吹かれながら、秋色の空を眺めていたら足元に黒いヘビがスルりと現れた。ヤマカガシかと思ったけれど赤褐色の斑紋がない・・・調べてみたら、どうもシマヘビの黒化型”カラスヘビ”であるらしいのだ。“黒化型”というコトバも初めてだけれど、“黒化型シマヘビ(カラスヘビ)”も結構いるらしい。


オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

“虫こぶ”という棲み家・・・

080817ysr0042_RJ.jpg080817ysr0047_RJ.jpgクヌギハマルタマフシ(ある虫屋の毎日)
 真夏日の日盛りに池の土手を歩いていたらは、葉に赤い実をビッシリと付けた木に出会した。調べてみるとコレも“虫こぶ”のひとつで中にはクヌギハアカタマバチの幼虫が入っているのだという。

080817ysr0249_RJ.jpg080817ysr0253_RJ.jpg“虫こぶ”について知識があるわけでなく、以前エゴノキに着く虫こぶについて調べたことがあるくらいで、ほとんど無知に等しく虫こぶ(かのんの樹木図鑑)”の種類がこうも多数あるとは知らなかった・・・現在日本で確認されている“虫こぶ(虫瘤チュウエイ、英: gall)”は1,400種以上もあるというから驚きだ。
080817ysr0247c_RJ.jpg
虫こぶを切り裂いて観たけれどそれらしいモノが棲みついている様子はなく
 持ち帰った虫こぶを切断、断面を撮ったのがコレ→

 虫こぶの名前の付け方は、大抵「植物の名前+つくられる場所+虫こぶの形状を表す言葉+フシ」(フシ=附子…こぶの意味)となっている。
 虫こぶとは昆虫類やダニ類の寄生により、植物の組織が異常に発達して奇形化したものです。虫こぶの目的は、昆虫類やダニ類が卵から成虫になるまで、天敵から身を守り、安全に植物から養分を吸収するための家と言えるのではないでしょうか。これは、昆虫類やダニ類の戦略と言えるかも知れません。
(さ ん ぽ 道)






オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

ミヤマウズラ

080817ysr0064_RJ.jpg080817ysr0029_RJ.jpgミヤマウズラ  ( ラン科 シュスラン属 )
植物生態研究室(波田研)

 ついつい通り過ぎてしまうミヤマウズラの花が咲いていた。どんな花でもその時が来れば咲く・・・環境の違いが時間の差になってはいても、時期が来れば咲いている。このミヤマウズラも、前回通りかかったときは小さな葉っぱが数枚観られただけだった。今回また新たな場所にミヤマウズラを見つけた。
080817ysr0056_RJ.jpg










オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

生命イノチ繋ぐ 壷づくり・・・トックリバチ

080817ysr0140_RJ.jpg080817ysr0170_RJ.jpgミカドトックリバチ(トックリバチ)ハチ目 細腰亜目 スズメバチ科 ドロバチ亜科
( 昆虫エクスプローラ)
 土をこね上げ、形を整えた土器?・・・大事に持ち帰り、割って見て驚いた。中からアオムシが十数匹現れたのでまた驚いた・・・いろいろ調べてみると、なんでも壷ツボのように見えるのはハチの幼虫が孵化するための巣であって、十数匹の蛾の幼虫アオムシは孵化したミカドトックリバチの幼虫の食料なのだった。親蜂が蛾の幼虫を狩ってきては中に溜め込み、産卵するのだという。親バチはこれらのアオムシに針を刺し麻酔をかけるらしい。ハチの幼虫は麻酔をかけられているだけで死んではいない(腐る事がない)蛾の幼虫を食べて育つのだという。“生命の神秘”といってしまえば、それだけのことなのかも知れないけれど、生きるための知恵!生命力の凄さ!感動モノや!・・・ひきかえに、人間のそれを想うとチョット憂鬱になる夏の終わりの夕暮れなのだった。

ミカドトックリバチが巣作りする様子を観ることができる
トックリバチ[アメーバビジョン]

トックリバチの巣(福光村昆虫記(ハチ,アリ))

お尋ねしたサイトで・・・

糞が見えますのでハチの幼虫が孵化しているようです。このままソーッとケースに入れて濡れた脱脂綿などを入れて適当な湿度を保ってあげればハチが羽化してくるかもしれません。

体長は10mmから15mmと小さいハチです。
巣がトックリのような形をしていることから、この名がついています。

・・・と、教えられ、またまた驚いた。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner




秋へ・・・

IMG_1144.jpgIMG_1158.jpg 8/16(SAT)恒例の花火・・・押しかけていた孫たちもこれが終われば帰ってくれる。文字通り夏の終わりの始まりなのだった・・・花火も近頃は短時間に凝縮して打ち上げてくれるから助かる。小刻みに引っ張られると疲れるのだ・・・花火見物は、いつも家の屋上から眺めることにしているのだけれど、花火を撮影したのは初めてだった・・・花火を写真に撮ることはあまり好きになれず、撮ることは殆ど無い。ヤマヒルいっぴき現れぬこの暑さ・・・花といってもクサギかマツカゼソウ。その気になって探せばあるのだろうけれど、そこまで花に拘っているわけでもないので夏の終わりは花火で・・・。IMG_1150.jpgIMG_1149.jpg まだ、その操作方法ものみ込み切れていないデジカメで花火・・・暗闇で手持ち、適当な操作の行き当たり画像・・・適当なことをやればテキトーなモノが写っているというより写ってしまった。雨上がりで空気は澄んでいてテキトーに風もあり例年よりは爽やかでアバウトな夏の終わりとなったのだった。。。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

終戦の日に・・・

080815sysn0046trc3_RJ.jpg080815sysn0048trc2_RJ.jpg 08/15(FRI)叔父の施餓鬼法要で、寺からの帰りに車から見た真っ碧な空と湧き上がる白い雲・・・きょうは終戦記念日なのだった。63年前のこの日、国民学校に通っていたとはいえ、まだ幼い頭には“終戦”が具体的に認識できたとは言い難く、おぼろげな記憶をつなぎ合わせる程度のことでしか“終戦を語る”ことなどできないのだった。碧い空と白い雲、地区の公会堂の前の電柱にくくりつけられたワラ人形と無造作に立てかけられた竹槍・・・ワラ人形の胸には確かユニオンジャックが描かれていて、チャーチル英首相の人形ではなかったかと想うのだが、アメリカの星条旗だったかも知れず定かではない・・・が確かにあったはず。あやふやな記憶を確かめたくて、もう一人の叔父に帰宅後、電話で尋ねたら「確かにあった・・・ユニオンジャックであったかどうかは解らないが、ワラ人形と竹槍があったのは確かや・・・」という返事にエロボケ頭の記憶力もまんざらではないと、チョッピリ気分を良くしている“終戦記念日”なのだった。

080815sysn0045c_RJ.jpg080814myjn0031_RJ.jpg 08/14(THU)今年三度目の明神山。行こうと決めてはいてもこの暑さ、躊躇してしまう。前回は日盛りに歩き、頭から煙が立ち上りそうな思いをしたので今回は少し早めのスタート・・・目先を変えてAコースかCコースを歩いてみようかとも思ったけれど、途中の暑さを想うと気乗りせず、やはりキツくとも木かげの多いロージンロードを行くことにした。駐車場から眺めた山頂はモヤに隠れて見えなかったけれど岩屋池の畔まで来ると姿を現し、前回より少しは涼しげなのだった。この日は楽しみにしていたアサギマダラも現れず、日向で休息するヤマカガシを見た程度・・・この日もヤマヒルは全く見ることがなかった。なんとか八合目まで登り休憩していると下ってくる三人連れ“爽やか山中トリオ”に遇い、爽やか談義に花咲かせ、N夫人に「今どんな花が咲いているのですか?」と尋ねられ、咄嗟に口から出たのが「マツカゼソウ!」あまりにもありふれた花しかないのが夏明神の今日この頃なのだった。楽しい立ち話もソコソコに辿りついた山頂にコノ日も人影はなし、少し淋しい“夏明神”なのだった。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

虹色の虚実皮膜・・・その後

lin-yang-c.jpg五輪開会式、歌唱少女は「口パク」(五輪開会式、歌唱少女は「口パク」 国際ニュース : AFPBB News)
 北京の夜空を移動する足形花火の虹色虚実皮膜は、マァご愛敬としても、愛国歌「歌唱祖国」を歌う赤いドレスの妙可ちゃんは、振り付けだけの「口パク」で実際に歌っていたのは、楊沛宜ちゃん(7)だったという・・・音楽監督の陳氏は「国益のため。カメラに映る子どもはイメージ、感性、表現力すべて完全でなければならない。林妙可さんはこれらすべての点で素晴らしい。けれど声については、楊沛宜さんが完ぺき。音楽担当チーム全員が一致した」とまで言ったというからチョット怖ろしい話ではないか・・・因みに沛宜ちゃんは丸顔で歯並びがあまりよくなかったらしい・・・「ヤッパリ!・・・」と言いたくなるような話や。それは優性思想というヤツで、美しいものは存在価値があり、そうでないものは排除したい・・・というアブナイ思・想なのだった。080813nb0007c_RJ.jpg080813nb0010_RJ.jpg この報道を知ったとき即座に浮かんだのがレニ・リーフェンシュタール・・・1902年8月22日生まれ、2003年9月8日没 ドイツ、ベルリン出身、ダンサー・女優・映画監督・写真家・ダイバーという経歴をもち、ベルリン五輪のドキュメンタリー「オリンピア」(民族の祭典)が、戦後、「ナチの宣伝プロパガンダに協力した御用監督」と、厳しい批判にさらされ続けてきたいわく付きの女性なのだった。確か1980か81年だったと思うのだが西武美術館で開催された写真展「NUBA」を観て、その美しい人たちの写真に圧倒されてしまったことを、まだハッキリと記憶している。「北京オリンピック開会式」のチョットした出来事を考えさせてくれるのは、ナチ時代のリーフェンシュタール「民族の祭典」ではないかと想う“北京オリンピックな今日この頃”・・・手持ちの写真集とYouTube、リーフェンシュタールに詳しいサイトを参考にチョッピリ思・想してしまったのだった。
080813nb0013_RJ.jpg080813nb0015_RJ.jpg


レニ・リーフェンシュタール「民族の祭典」監督が語る”政治とオリンピック”
(Web Iwakami”)

レニ・リーフェンシュタール(人間と藝術)


“美”に捧げた生涯―レニ・リーフェンシュタール(豆酢館)



Olympia (Prologue) - Leni Riefenstahl & Vangelis


Triumph des Willens (Full movie - English subbed)


『意志の勝利』(Triumph des Willens) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『意志の勝利』(いしのしょうり、Triumph des Willens)は、1934年にレニ・リーフェンシュタール監督によって製作されたナチ党の全国党大会記録映画。

『意志の勝利』は古都ニュルンベルクで1934年9月4日から6日間行われた国民社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の全国党大会を記録した、白黒モノラルの映画である。製作に使用されたカメラは16台、スタッフは100人以上、撮影フィルムは60時間ぶんに上り、当時としては大がかりなものだった。

リーフェンシュタール監督はこの映画の監督をヒトラー自身から直接依頼された。主演・監督を務めた映画『青の光』に感動してのことという。リーフェンシュタールの自伝によると、宣伝相ゲッベルスの嫉妬を買いたくなかったし、ヒトラーの提示した「意志の勝利」というタイトルが大仰で芸術性のないことに嫌悪を感じたこともあって、最初は断ったという。しかし結局はヒトラーの非常な熱意と、題名以外は自由に製作させるという約束に動かされて監督を引き受けることになった。

導入部
雲の上を飛行機で飛んでいる映像
伴奏でナチ党歌「ホルスト・ヴェッセルの歌」が流れる
飛行機はニュルンベルクのカイザーブルク城上空を通過する
ドイツ国の国旗が掲げられた教会上空を通過
大通りでナチスの諸組織が行進の練習を行っている
空港に降り立つヒトラーナチス党幹部
大歓声を上げて迎える民衆の図
オープンカーで通りをパレードしながらホテルへ向かう
途中赤ん坊を抱えた若い主婦より花束の祝福を受ける
フラウエントーアグラーベンのヒトラーの定宿、ホテル・ドイッチャー・ホーフへ到着

作品の評価
『意志の勝利』は完成後ドイツ各地で非常な好評を博し、ナチ党の党勢を拡大する一助となった。海外でもその整然たる映像美は高く評価され、1937年パリ万博で金メダルを獲得している。しかし戦後その評価は一転し、リーフェンシュタール監督はプロパガンダによるナチズムへの協力者として訴追されることになった。この容疑は長い審判の後否認されリーフェンシュタールは無罪となったがその後も非難は続き、それに対し彼女は名誉毀損の訴訟を100件以上起こしている。

『意志の勝利』は映画史上最大の問題作と言われている。ナチズムへの加担についてリーフェンシュタール監督は「私は政治には全く興味はなかった。興味があったのは美だけ」と述べている。確かに『意志の勝利』の映像が美しいことは否定できないがその美によってナチズムが助長されたという結果に監督は責任があるのか、という問題は現在では映像メディアが含む意味論上の問題にまで深められた。『意志の勝利』は社会的にも表象文化論的にも映画史における大きなメルクマールになっている。







オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

アブラゼミが鳴き、ツクツクボウシも鳴いた・・・

080806myjn0070_RJ.jpg080806myjn0100_RJ.jpgモンキアゲハ チョウ目・アゲハチョウ科(大阪市とその周辺の蝶)
 水がチロチロ流れる長滑らにモンキアゲハが吸水に現れる。頻繁に現れるので、カメラを手に待ち構えたが動きが激しく、薄暗い木かげでの撮影はチョットしんどい。この日は、クサギの花やその周辺の林の中で多く見かけたが、ほぼ決まったコースを飛び、スピーディでジッと停まっているモノはあまり見かけず、吸水中でも羽は絶えず動いている。標本のような姿を撮影するには下手な鉄砲を連射しなければ不可能なのだ。モンキアゲハは、夏に発生する♀が日本で最大の蝶とされているらしい。♀は♂より大型で、後翅の赤い斑点がより目立つらしい。撮影したモノでは♀か♂の判断がつかない。暗いところで黒いチョウ・・・闇夜にカラスなのだった。
080806myjn0027_RJ.jpg 古い墓地を覆いつくすように枝を張るクスノキの大木でツクツクボウシが鳴いた。最近はクマゼミからアブラゼミへと鳴き声の主流は少しずつ移っているように思っていたのだけれど、突然ツクツクボウシの声が聞こえてきたのには少し驚いた。連続する真夏日のなかでも季節は秋へと確実に動いているらしい。
コミスジ チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科
(大阪市とその周辺の蝶)




オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

果実の夏・・・

080806myjn0011_RJ.jpg080806myjn0014_RJ.jpg
 秋に向けて果実が目立ち始めた。いつも通る池の畔・・・アケビ、キリが今年もかなりの実り・・・聞こえてくるセミの声が日を追うごとに変わって行く・・・秋へ。


080806myjn0015_RJ.jpg080806myjn0022_RJ.jpg
 登山道に入ればヤブツバキにアブラチャンの果実がたわわ・・・に生る。
足元のマツカゼソウを揺らす風が夏を押し、なにやら複雑な季節の到来や。




やはりアレは“虹色の虚実大風呂敷”やった!・・・か

北京五輪開会式の「巨大な足跡」花火、実はCGによる合成だった。
( Narinari.com)




オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

夏の花・・・

080806myjn0033_RJ.jpg080806myjn0209_RJ.jpgクサギ(臭木) クマツヅラ科クサギ属
(神戸・六甲山系の樹木図鑑)
 臭木クサギというお馴染みの名前、図鑑などにもかなりクサイ臭いがする・・・と必ず解説にあるので、まだその臭いを嗅いだことがない。これだけ臭い、クサイと、どこを見ても書かれているということはソートーに臭いのだろう・・・誰もカレもがそこまで言っているのに今更・・・・という思いで今日に至っているのだった。知ったか振りをして植物や花の画像を並べ最もらしいコトバを並べるのなら、いちどは嗅いで確かめておくべきなのだろう・・・“怖いもの見たさに・・・”はあるけれど“臭いモノ嗅ぎたさに・・・”はあったかなぁ?そういえば粗相をした幼児の下着を始末中に大便がチョイと手に着くと即座にソノ手を鼻先に持っていき「クサ〜っ!」と毎回おなじコトをする若い母親を見たことがあるけれど、ヒョットしてあれが“臭いモノを嗅ぎたさに・・・”というコトなのかも知れんなぁ・・・それとも“・・・これはクサイ筈だ!・・・ヤッパリ臭かった”という確認の行為か。・・・また、マジメに考えてしまった・・・無駄なマジメは日盛りに吠える犬や。。。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

風呼ぶ花・・・

080806myjn0186_RJ.jpg080806myjn0189_RJ.jpgマツカゼソウ(松風草) ミカン科
(植物園へようこそ )
 夏の終わりというより、秋を告げる花といった方が適切なのかも知れない。そばを通ると白い小さな花が揺れている。風がないときも揺れているように見える。

080806myjn0224_RJ.jpg 100mmマクロレンズで三脚無しマニュアルフォーカスでこの小さな花をクローズアップしようとしたら風が吹く・・・必ず風が吹く、というかコチラ側のブレを抑えきれないのだった。呼吸を抑えようとすればカラダが揺れ、こらえきれずに大きく吐くと向こうが揺れる・・・自慢にもならないけれど、この花は、まだキチンと撮れたことがない。とにかく揺れる・・・。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

呑んだ筈 呑まれ呑まされ 虹色皮膜・・・淫蕩火

080723tajm0170_RJ.jpg080723tajm0025_RJ.jpgクサレダマ(草連玉)  サクラソウ科 別名:イオウソウ(硫黄草)(植物園へようこそ )
  昨日は北京オリンピックの開会式、福田首相も世界各国首脳と席を並べご満悦の様子であったけれど、一夜明ければ長崎に原爆が投下された日。中国の人海パワーに圧倒され“虹色の虚実大風呂敷”に呑み込まれている間はない筈・・・「腐れ玉」?妙な名前の花があるもんやなァ、と思ったら「草連クサレ玉」であるらしい。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

マルバオモダカ

080730ysr0019_RJ.jpg080730ysr0027c_RJ.jpg マルバオモダカの果実・・・花もまだ咲いている。小さな池の周囲に次々と花を咲かせ、その数、30本は下らないと思う。最初に見た頃よりグッと増え、花期も結構長くまだ楽しめる。
兵庫レッドデータランクB



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner

くねくねと ミミズ一匹 日照り道・・・淫蕩火

080806myjn0007_RJ.jpg 8/06(WED)3ヶ月ぶりに明神山へ・・・小間切れの空白時間と運動不足にイライラしながら鈍っていく躰、ストレス解消にと急遽明神山歩を思い立ち、午前11時頃山麓へ・・・車は一台も見当たらずピーカンの駐車場、真ん中に駐車、何分にも3ヶ月ぶり、今や初心者コースになっている“ロージンロード”・・・いや、“明神古道”を歩くことにした。池越しに明神山頂にご挨拶・・・もう、懐かしい道になってしまった古道を行く。この暑さのなか登りの連続はキツい・・・花開き始めたマツカゼソウ、クサギの花、アブラチャンの果実などを撮影、道草を繰り返しながら“長滑ら”まで来るとチョロチョロ流れる水を飲みにやってきたモンキアゲハ二頭の姿に足を止め水を補給・・・真夏日の日中、全身沸騰、ここまで来るだけでヘロヘロなのだった。6合目の少し手前でアサギマダラのお出迎えに感激、記念撮影を一枚どうしても撮っておきたかったのだけれど、注文通り近くに留まってはくれず植林帯のなかをどんどん高く舞い上がり姿を消した。
080806myjn0117_RJ.jpg080806myjn0148_RJ.jpg ヒル一匹たりとも姿を見せず、乾いた道を行きつ戻りつ、また休み・・・なんとか辿りついた山頂に人影は無し、もつれながら消えたかと思えば、また現れ、繋がったままひと息入れているのか・・・ツマグロヒョウモン交尾中のカップル・・・ヒマにまかせて接近しながらアングルを変え、また接近と繰り返していたら標準レンズで最短撮影距離ギリギリまで寄ってもまだこのザマァ(トリミングなしフルフレーム)・・・恥ずかし気もなしに・・・はコッチの方か。いやいや、この日見たチョウがおしなべて疲労気味なのは、暑い最中に繰り返す繁殖行為のせいなのか、それともコチラの気のせいか・・・?080806myjn0172_RJ.jpg ここ数日の、お決まり空模様・・・午後になるとやや暗くなり始めた北の空、雷やゲリラ豪雨に遭うのはゴメンとザックをまとめ下山開始・・・“新展望岩”から駐車場を見たけれど来た時と変わりなし、我が車がポツンと一台だけ。チョット淋し過ぎやしませんか・・・原油高騰による不景気風が吹き始めたか・・・そういえば山頂にある“夢やかた”の立て看板が侘びしさを際立たせていたなぁ・・・“夢やかた”へコーヒー、トマトにナス、きゅうりを特価で買ったけれど・・・侘びしさは際立つばかり・・・弱り目にビンボー神が舞い込んだようなもんやからなぁ。。。ごめんゴメン、また、そのうちにエエことあると思うから・・・“夢やかた”のお嬢さんたち・・・ありがとうございました。



オモロナイ写真がイマイチ・・click!
banner_04.gif
banner