
どちらかと言えば、東日本に多いと言われている白花ゲンノショウコにやって来たこの虫・・・ハエなのかアブなのか。。。いくら調べてみてもラチがあかない・・・ハエとアブの境界が想像以上にあやふやなものなのだった。じゃぁ、白花ゲンノショウコにやってきたコレは、ハエなのかアブなのか?はたまた、蚊カなのか・・・??教えて!?“現ウツツの証拠”を見せて欲しいと思う今日この頃なのだった。アブとハエはどちらも双翅目(翅が2枚)ですから、膜翅目(翅が4枚)のハチとはだいぶ違います一般には羽が2枚の双翅目(ハエ目)のうち、ハチ似せた擬態をしているものをアブと呼んでいます。なお、アブが刺すのはハチのような針を持っているわけではなく、針状になった口を突き刺します。同様に血を吸うカも、ハエやアブの仲間です。アブの見分けは、メスの触覚と頭部の複眼の間の形態を観察する必要があります。複眼が接触しているのでオスで・・・。
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