カラカラに乾いた岩場の可憐な花にも限りあり、真夏日の出庭亀デバカメ山歩!?も、ついつい水際へ・・・ココなら何かあるだろうと眼を凝らしてみるがなにも無し。カエルでも物色にやって来たのか、首をもたげるシマヘビも心なしか迫力に欠ける・・・ブルータスよお前もか!!
原油高による諸物価高騰の折、人っ気のない池に差し掛かると突然シュパッ!!・・・なんと豪華な水放美ミズハナビ・・・思わず、エロボケ爺ひとりの為に?よろしいんですか?!・・・と声が出てしまいそうになったけれど数分で元の暑苦しい池に戻った。そばの樹の幹でアブラゼミが鳴き始めた。ジー、ジリジリ・・・ジー、ジリジリ・・・ジー、ジリジリ・・・時には、ジーィ、ジーィ、ジーィ・・・と、しゃくり上げるようなつなぎを入れたかと思うと再び鳴き始める・・・暑い昼下がりをより暑く盛り上げているのだった。コイツでも撮しておくか・・・と、ファインダーを覗きながら静かに近づき、さぁ、撮るぞっ・・・とその時、ジッ!とひと鳴きするやいなや水放尾ミズハナビ・・・どこかへ消えた。↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!








