Aladdin's cock

日ざかりの赤い花のいよいよ赤く・・・山頭火       

頭下げずに ヌマトラノオ・・・

080630ysr0027_RJ.jpg080630ysr0031_RJ.jpgヌマトラノオ(沼虎尾)サクラソウ科オカトラノオ属
(神戸・六甲山系の草本図鑑)
 ひとくちにトラノオといっても色々あるらしく、知っているのは、頭を下げるオカトラノオと小型で頭は下げず直立するヌマトラノオがあるという程度。オカトラノオとヌマトラノオの雑種をイヌヌマトラノオと呼ぶらしい・・・なんで岡オカ×沼ヌマ=犬沼イヌヌマになるのか、ようワカラン。。。このエエ加減な命名姿勢がエロボケ好み・・・ということで。因みに和名の漢字表記に際し「岡」と「丘」の出現比率は「岡」58%と「丘」42%で、ココでもエエ加減さを彷彿とさせていて、思わず、ほほ笑んでしまうのだった。
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トラノオの名の付く植物は多いがトラノオ科が有る訳ではなく、サクラソウ科のオカトラノオ、ヌマトラノオ、タデ科のイブキトラノオ、シソ科のミズトラノオ、ハナトラノオ、ゴマノハグサ科のヤマトラノオやルリトラノオ、観葉植物である竜舌蘭科のトラノオ、海草のウミトラノオ等種々様々なトラノオがある。
(オカトラノオとトラノオいろいろ:野の花散歩)




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コウホネの池

080628ysr0052_RJ.jpgコウホネ(スイレン科 コウホネ属)植物生態研究室(波田研)
  雨の山歩コースには必ず加え、立ち寄るのがコウホネの池・・・薄暗い山の麓にある。コウホネは雨の日がいい、雨に限る・・・濃いグリーンが照り返すニブイ光が心静めるのだった。梅雨明け間近ともなれば、黄色い花は、さすがに少なくなり、厚く大きな葉が水面を覆いつくす。葉の陰でうごめいているだろう生き物たちの姿を想って楽しい雨の午後なのだった。

080628ysr0055_RJ.jpg初めて聞くコトバ、抽水植物(チュウスイショクブツ)とは葉や茎を水上に出す植物で、葉を水に浮かべる浮葉植物、水底の土に根をはらず水面 に浮かんでいる浮漂植物等があり、そのなかでも抽水植物は、水質の浄化に役立ち、魚類や鳥類の繁殖・生育の場にもなるという。世間は広い、あまり馴染みのない水生植物・・・マイナーなコウホネに燃える思いを寄せて止まない人がいる。


コウホネの仲間は、大型で水草の代表といえます。
なんて凛々しい姿!!うっとりしてしまいます。


.恥ずかし気もなくこんなコトを言ってのけるコウホネづくしな人のサイトはココ↓..

コウホネってなんなんでしょう(コウホネって?)


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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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