Aladdin's cock

秋風の水音の石をみがく・・・山頭火       

メビウスなコウゾ談義・・・

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0800617ysrm0067_RJ.jpg また、コウゾの話・・・“コウゾは雌雄異株”で“ヒメコウゾは雌雄同株”ということを忠実に受け止めすぎると混乱に陥る・・・ウィキペディアの書き出しも↓こんな調子↓なのだった。

コウゾは落葉低木で、厳密にはカジノキとは異なるものであり、楮の字を用い、カジノキには梶、構、?の字をあてているが識別は容易ではない。楮紙(こうぞがみ・穀紙(こくし/かじかみ))とは、楮の樹皮繊維を原料として漉いた紙のこと・・・但し、ヒメコウゾの別名をコウゾとする場合もあるので注意を要する。(ウィキペディア)


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アァでもなし、こウでもなしとアチコチ調べ回っていたらこんな記述があった。

若木の頃には「雌性期」とでもいう雌花序のみを付ける時期があり、葉身(葉の長さ)が「10cmを超えていればコウゾ」で「10cm以下だとヒメコウゾ」ということに・・・。

現在はこのような定義づけがなされているようなので、今回の“雌花ばかりで葉身が10cm以上”のコウゾは「ヒメコウゾではなくコウゾ」ということになる・・・ハッキリしているようで、なにもハッキリしていないというエンドレスなイライラ・・・メビウスの輪( Wikipedia)に取り込まれてしまう、夕暮れの生搾り“みがき麦”なのだった。



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ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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