
サワフタギ(沢蓋木) 別名:瑠璃実ノウシコロシ、錦織木ニシコリ(ハイノキ科 ハイノキ属)
植物生態研究室(波田研)
ドラマを連想させるような名前の木がある・・・瑠璃実の牛殺し・・・何のことはないサワフタギの別名なのだけれど、このサワフタギにもタンナサワフタギ、クロミノサワフタギといった近縁種があり、なんとなくスッキリしない。というのはサワフタギの果実は美しい藍色になりタンナサワフタギの果実は黒くなるから秋になれば見分けはつく・・・とまではアチコチに解説されているのだけれど、まだこの他にクロミノサワフタギがあるというからドシロートのノーミソはぐちゃぐちゃになってくるのだった。てっきりクロミノサワフタギとはタンナサワフタギのことと思い込んでしまったからぐちゃぐちゃがグチャグチャになってしまうのだった・・・そう、エロボケノーミソは元から明晰というにはほど遠いモノだから致し方がないのだ・・・
「植物図鑑な人よ・・・タンナサワフタギとクロミノサワフタギの違いを教えて・・・」と叫んでしまうエロボケの暑ッ苦しい午後の紅茶なのだった・・・。
チョットもの知り風に受け売りすれば「タンナ」は、漢字で「耽羅」と書き、これは発見地である韓国の済州島のことなのだそうで、また、もうひとつの別名「ニシゴリ」は、漢字では「錦織」。これはサワフタギの木灰が紫根染めの媒染剤として用いられたことによるという・・・。 まだ、サワフタギにはクロミノサワフタギやタンナサワフタギ、クロミノニシゴリといった近縁種がある・・・とまで解説しているサイトもあるから、
「錦織ニシゴリ」と聞けば若手のテニスプレーヤーを連想してしまう程度のエロボケノーミソはマスマスグチャグチャなのだった。
サワフタギとタンナサワフタギの区別点(
植物生態研究室(波田研))
↓オモロナイ
!写真がイマイチ
!・・
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錦織 圭(18)